現場建築日誌

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H様邸(総社市窪木)

2022-08-09
H様邸(総社市窪木)

内装工事が進んでいきます。

インテリア山崎チームが 頑張ります。

 

水回り設備品たちも 部品として納品されています。

 

 

H様ご主人が自身で塗装された

カウンター材も取付けられました。

 

 

居室の内装も 張り上がりました。

写真より現物の方が、色も質感もかなり良いですよ。

 

 

羽目板張りの 間の面も 高級クロスが張り上がりました。

 

 

| 2022-08-09 - 19:30
2022-08-01
H様邸(総社市窪木)

内部の造作工事も進んでいます。

各室、石膏ボードは張り終えた感じです。

 

 

壁面の両脇に「羽目板」を張って 木の質感を

出しながら 中央部はクロスを張る予定です。

 

 

ステンドグラスをはめ込む枠も

出来ました。

 

 

玄関ホールのシューズクロークの作業も

進行中です。

棚板や扉が付く前だと、何をやっているのか

わかりにくいですが。

 

 

| 2022-08-01 - 19:20
2022-07-22
H様邸(総社市窪木)

外壁工事が進んでいます。

今回は、外壁材はサイディングで、

久しぶりに採用させて頂いたメーカーは

「ニチハ」さんのモノです。

 

 

 

塗装面の耐久性や、「反り」に対しての対策なども

考慮していきます。

 

それにしても、最近のサイディングの

精密さ、素材感のリアルさは 目を見張るものがあります。

 

花崗岩と鉄平石のコンビですが とてもリアルです。

 

屋内の工事も順調に進行中です。

 

    

 

玄関ポーチ部分と、本体壁面(木調)のコンビデザインです。

 

| 2022-07-22 - 14:24
2022-07-16
H様邸(総社市窪木)

外壁の透湿防水シート「デュポン社製 タイベックシルバー」を

全面に施工して、通期胴縁を打っていきます。

 

 

胴縁も防蟻防腐処理をして、

かつ、空気が流れず澱む箇所が無いように

注意して施工していきます。

 

 

屋内では、床の無垢フローリング張りを

進めていきます。

1枚1枚をサネ加工で組み合わせながら

張っていきます。

薄い樹脂スペーサーを差し込みながら

張り進めます。

 

 

 

| 2022-07-16 - 13:24
2022-07-08
H様邸(総社市窪木)

 

ソーラー発電を採用のH様邸。

全ての建物に乗るようにしているわけではありませんが、

稼ぐための発電ではなく、「買う」量を減らせる

ところにメリットを感じて頂ける方に

お勧めしています。

 

コスミック・ガーデンの考え方として、

「屋根は屋根」 「パネルはパネル」で

扱うという事。

 

家電製品の延長線上にあるソーラーパネルに

屋根瓦の役目を兼用させて、屋根瓦葺きを省いて

コスト削減。という考え方には反対です。

 

また、ソーラーパネル設置のために

「架台」を固定するために 屋根にビス止めして

コーキングする。という事も問題ありと思います。

 

瓦と差し替える、「支持瓦」を使い

パネルの架台を固定します。

 

無駄に漏水(雨漏り)する可能性を高める必要は

無いので、安心できます。

 

 

銀色のパーツが「支持瓦(瓦の形の金属製で一部架台固定用の

突起があります)」です。

| 2022-07-08 - 18:56
2022-07-01
H様邸(総社市窪木)

上棟祭が終わり、電気工事に入ります。

電気屋さんは、1つの現場に3~4回入ることになります。

場合によってはそれ以上のこともあります。

 

空配管としてCD管を渡したり、

ウレタン断熱の中に埋もれる「電線」などは

熱の「篭り」を防止する目的で、CD管を使います。

 

 

 

且つ基準以下の面積で断面欠損を抑え込むような

配慮も必要になります。

 

天井裏に隠れてしまう、電線の結束部分も

ほこりなどによる「トラッキング」を防止するため

しっかりとした「保護」が必要です。

 

見えなくなる箇所だからこそ、簡単にやり替えが

聞かないので、手間を惜しまず作業します。

 

 

 

無事に 壁面、屋根面、一部床下の

吹き付けウレタン施工が完了したようです。

 

 

| 2022-07-01 - 13:03
2022-06-19
H様邸(総社市窪木)

建方が終わり、建物の姿が現れたところで

計画している、電気配線工事の内容を

確認して頂く作業になります。

 

プランナー、監督、電気屋さんとH様ご夫妻で

進めます。

 

 

お昼前には、電気関連の打ち合わせは終了し

そのまま 上棟祭に移ります。

 

建物の四隅に、お神酒、粗塩、洗い米を

撒いて 清めていきます。

 

 

ここまで無事工事が進んできたことへの感謝と、

これからの安全、H家の繁栄を祈願します。

 

 

H様のご挨拶と、ご親族様から

お心遣いを職方、スタッフにお渡し頂きました。

 

 

上棟祭終了後、現場にて遠足のように

お弁当を広げる お子様。

これも、楽しい思い出になるといいですね。

 

 

一旦の区切りとなる、上棟祭。

おめでとうございました。

| 2022-06-19 - 12:51
2022-06-15
H様邸(総社市窪木)

屋根の二重化が終わり、ルーフィング施工前の

状態です。

棟のてっぺんに、「棟換気」用の

隙間が空いているのが見えます。

 

 

屋内では、すべての間仕切壁が

起き上がっています。

 

 

1階天井を見上げると 集成材の梁が見えます。

「使用環境A」を達成する 水に強い

接着剤「レゾルシノール」を使用した集成材です。

ビニールウレタン接着剤と比較して

コストもそれなりにアップしますが、

超長期の安定性で優位なので採用しています。

 

 

屋根にブルーシートを掛け、

雨仕舞を進めるH様邸。

 

次は、上棟祭を執り行います。

| 2022-06-15 - 19:27
2022-06-09
H様邸(総社市窪木)

建方工事が始まりました。

クレーンで吊り上げたパネルを既定の位置に

起こしていきます。

 

1間幅(3640㎜)のパネルを外周部から

立ち上げて 「外壁」とします。

 

 

「鳥観図」のように「俯瞰」した位置から

見ると 立体的に「間取り」がよくわかります。

 

 

一般的なツーバイフォー工法の住宅に比べ

木材量は約1.2~1.3倍以上使用します。

 

一般的な 在来軸組工法の住宅との比較なら

約2~2.2倍の木材㎥数を

使用しています。

 

 

1階がすべて組み上がったら、ホウ酸処理したため

薄緑色に見える、2階床面に 壁パネルを

起こしていきます。

画面奥に見える、吹き抜けのような穴は

「階段室」となります。

 

 

同じくパネルを起こして、どんどん家らしく

なっていきます。

 

 

2階天井が出来れば、3階小屋裏エリアの床面を

構造用合板を張って作ります。

 

 

三角形の「矢切パネル」が起き上がると

屋根の形になってきます。

 

 

棟から垂木を流して

屋根の骨組みを作ります。

在来軸組工法なら、このタイミングが

「棟木が上がる=上棟」となるため

一緒に「上棟祭」を執り行うのが

一般的だと思います。

 

 

コスミック・ガーデンでは、二重通気層の屋根をかけることを

優先し、1層目通気層面に輻射熱対策用の

「デュポン社製 タイベックシルバー」を

張ります。

「界面活性剤」に負けない 長期の安定した性能を

有する製品です。

一般的な 透湿質防水シートと比較しても

性能も価格も数段上になります。

 

| 2022-06-09 - 20:22
2022-06-02
H様邸(総社市窪木)

 

プラットホーム造りが始まりました。

 

 

土台と基礎を緊結していきます。

防蟻防腐処理した キルドライ材のヒノキを使います。

 

溶融亜鉛メッキドブ漬けのアンカーボルトを通して

いきます。

土台の上に 根太を置き、緊結。

その根太間に ボード状断熱材「ネオマフォーム」を

はめ込みます。

 

 

1階床前面に敷きこみますが、構造用合板で

覆うまでは、断熱材を踏み抜かないように

足元に注意を払わなければなりません。

 

 

ホウ酸処理した 構造用合板を

ウレタンボンド併用で、ネイル止めしていきます。

 

 

プラットホーム造りが出来れば

クレーン車がきて 建方工事開始となります。

 

 

 

 

 

| 2022-06-02 - 18:18