現場建築日誌

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I様邸(倉敷市真備町)

2020-09-15
I様邸(倉敷市真備町)

お引き渡し直前のI様邸。

完成見学会終了後、家具や装飾品などが

入りました。

 

玄関ホールの壁付けのデザインミラーです。

 

姿見として使用しますが

エレガントな壁紙や造作に負けない

フチなしカットガラスの凝ったデザインを採用頂きました。

 

 

2階トイレの手洗いも

排水接続が完了し、タオル掛けもついて

まとまりました。

全体をブルーでコーディネートしました。

 

 

2階個室。

ご主人の空間となる この部屋に

「バンブー(竹)のラック」が納品です。

 

繊細ながら ぞんざい感ある表情で

個性的なフローリング材に負けていません。

 

 

 

 

小屋裏に2種換気 「トルネックス」をセット。

見学会の時から作動はしていましたが

横になって寝ている状態でした。

 

配管を回し、メンテナンスが出来るように

ツーバイ材を使って 起立してもらいました。

 

        

 

2種換気なので、外気を取り込むのは

ここだけに限定します。

 

PM2.5を98.5%集塵する 電子式フィルターを使っています。

本来の3種換気にも切り替え可能な

システムを搭載しています。

2020-08-20
I様邸(倉敷市真備町)

クロス工事も終わり、照明器具も取付が

完了したI様邸。

 

水道業者さんが絡む 衛生設備取付工事他が

残っています。

 

TOTO タンクレストイレは据え付けましたが

手洗いボウルがまだとなります。

 

洗面の造作カウンターがモザイクタイルが

仕上がり、ボウル本体待ちです。

「カワジュン」のタオル掛けも

納品済みです。

 

 

柔らかい雰囲気のモザイクタイルは

綺麗です。

 

2020-08-10
I様邸(倉敷市真備町)

今月最後の週末に完成見学会を予定する

I様邸。

衛生設備品が現場入りして、追い込みに入ります。

足場も落ちてすっきりしました。

 

 

TOTO製品群とウッドワンの建具たちが

搬入されました。

 

  

 

システムキッチンの600㎜キャビネットが

空いたままです。

奥に専用コンセントが見えますが

ドイツ製 高性能食洗器をセットするためです。

 

 

モザイクタイルを張る予定のカウンター。

タイル施工後、排水管を通して

洗面化粧台として 加工します。

 

 

 

屋外では、外部の給排水工事の為

小型重機が入っています。

 

2020-07-06
I様邸(倉敷市真備町)

タカラスタンダードの食器棚の

取付が完了しました。

 

キッチン本体はまだですが

レンジフードとホーローパネルも完了です。

 

 

ワイド型キッチンなので、部材だけは入荷しています。

取付が後になった感じです。

 

 

各居室も、石膏ボードが張り終わりました。

 

ボード張りの工程は、ほぼ終わりです。

2020-06-08
I様邸(倉敷市真備町)

外壁もほぼ仕上がった I様邸。

重厚感がグッと増してきます。

 

 

特徴的な玄関ポーチ柱の

サイディングも張り終えました。

 

近づいて見たときと、少し離れて見たときの

印象が変わるのもこのデザインの面白いところです。

 

 

 

屋内では1階から小屋裏まで

階段が掛かって、移動しやすくなりました。

 

 

長さのある資材の搬入には

階段が無い方がいいのですが

それ以外は階段が付かないことには

なにかと不便なので、がっしりした階段が

あると 職方も施主さんも移動しやすく助かります。

2020-06-01
I様邸(倉敷市真備町)

外壁のサイディングが張り進んでいます。

かなりリアルな石の表情を再現している製品です。

 

 

玄関ポーチ柱は 本体部分に採用したデザインとは

違い 多色の少しポップな雰囲気の型番を採用です。

 

 

 

吊り天井の下地材です。

予め工場で切り欠きをプレカットしておきます。

 

 

2階の床には 高密度石膏ボードを

捨て張りして 15㎜厚 無垢フローリングを

張っていきます。

 

薄い樹脂スペーサーをかましながら

1枚1枚調整して張ります。

 

 

2020-05-26
I様邸(倉敷市真備町)

 

30倍発泡の 「クラボウ クララフォーム」による

硬質発泡ウレタンの吹き付け断熱工事が

完了です。

 

 

 

断熱材の内部で 水蒸気が移動することなく

壁体内結露の心配もありません。

熟練の職方が作業するため、

隙間は勿論 肉厚の極端な不均衡も

ない仕上がりが担保できます。

 

 

オプションの「エヴォルツ=ビルシュタイン製ダンパー」

制振装置もご採用頂いています。

 

断熱施工面と、そうでない面に装着されている写真です。

 

   

 

脱衣と浴室エリアのみ

基礎断熱となります。

 

吹き付けムラが起きないよう

作業しやすいように床合板が後日張られます。

根太のみなら作業も目視もしやすいためです。

 

2020-05-18
I様邸(倉敷市真備町)

屋根の雨仕舞を行います。

2重通気層を作った後は

一般的な住宅と同様に 防水のためのルーフィングを

張って、瓦桟を打ちます。

 

瓦は分散配置をして 屋根全体に荷重をかけて

おきます。

 

それまでは この状態で 雨による害は

免れます。

 

 

 

屋内では、上棟時に最終決定した内容にて

電気の配管・配線工事が進んでいます。

 

 

常に整理・整列した

美しい配線工事が施されます。

2020-04-21
I様邸(倉敷市真備町)

建て方工事が始まった I様邸。

プラットホームに外周部のパネルから

起こしていきます。

 

どんどん運ばれて来る

パネルをクレーン車で吊り上げます。

インカムを使いながら、大工さんとのコミュニケーションを

取ります。

 

 

2階床根太パネルを組みます。

 

ホウ酸塩処理の構造用合板を張れば

小屋裏の床が出来ます。

三角の矢切パネルが立ち上がると

一気に家らしい姿になります。

 

下から見上げると 大きな建物として

姿を実感します。

 

施主の皆さまのほとんどが

基礎の段階で、「小さい家なんだな。ほんとに住めるのかな。」

くらい、不安を感じるようですが

建て方が終わるころには、

「こんなに立派で大きな家になるなんて。。。」

と感じ方が変わります。

 

 

垂木を流して、屋根形状に進んでいきます。

1重目の通気層を作るため

構造用合板を張ります。

   

 

熱反射の目的て、「タイベックシルバー」を

張ってから 縦胴縁を流し、

二層目の通気層を作り

「ルーフィング」を張ります。

 

2020-04-16
I様邸(倉敷市真備町)

土台から始まる、プラットホーム造り。

 

桧の土台は防蟻防腐処理した乾燥材です。

 

座彫りした箇所は 手塗りでホウ酸を塗っておきます。

溶融亜鉛メッキの アンカーボルトとワッシャーが見えます。

 

 

 

土台の上に 床パネルを組んで

100mm厚の断熱材をはめ込んで・・・

 

ホウ酸処理した 構造用合板を敷き込んだら

プラットホーム完成となります。