現場建築日誌

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K様邸(倉敷市浜町)

2021-01-12
K様邸(倉敷市浜町)

型枠が外れたK様邸の基礎。

水道業者さんが 先行配管工事に入っています。

 

オレンジ色の給湯管

ブルーの水道管

グレーの太い排水管

専用のアダプターで集合接続する給水管たち。

 

  

将来的に、ワンタッチで配管の取替が出来る様になっています。

 

 

続いて、プラットホーム造りです。

基礎の上に ビニールシートを張って

桧の土台を置き、アンカーボルトで緊結します。

その上にツーバイ材で1階床根太を組んでいきます。

 

 

根太や大引き同様、ホウ酸処理した

構造用合板を床下断熱材施工後に

張っていきます。

 

化学薬品系の防蟻・防腐処理した土台に

ホウ酸処理の床が出来ます。

シロアリに対しては半永久的に

効果を持続してくれます。

 

シロアリの仲間(ほぼ親戚と言える)ゴキブリに対しても

効果を発揮し続けます。

 

土台と床根太を緊結していきます。

 

 

 

プラットホームが完成したら

いよいよ足場を組んで 建方工事に入ります。

| 2021-01-12 - 20:34
2020-12-25
K様邸(倉敷市浜町)

床板部分のコンクリの養生が終われば

中通の型枠を組みます。

 

 

スペーサーなどをかまして

内部の圧で枠が開かないように固定させておきます。

 

 

ポンプ車を使って、コンクリートを

打ち込みます。

 

 

ずっと天気に恵まれて 順調に進んでいます。

 

| 2020-12-25 - 17:05
2020-12-18
K様邸(倉敷市浜町)

床掘をして 砕石敷き込み、転圧後

防湿シートで覆います。

 

 

このタイミングで、地鎮祭でお預かりしている

「鎮め物」を建物の中心に埋設させていただきます。

 

 

鉄筋を組んだら、第三者機関による

配筋検査を受けます。

 

300幅の地中梁が見えます。

 

合格後、べた基礎床板部分のコンクリートを

打設します。

 

 

異形鉄筋に混じって、溶融亜鉛ドブ漬けメッキの

アンカーボルトが見えています。

 

| 2020-12-18 - 16:57
2020-12-08
K様邸(倉敷市浜町)

基礎着工です。

ベースワークスさんが入ります。

 

基礎外周部の堀方途中です。

 

 

順調に工事は進みます。

 

| 2020-12-08 - 19:10
2020-12-01
K様邸(倉敷市浜町)

とある 週末の朝。

閑静な住宅街の中の 分譲地で地鎮祭を

執り行いました。

 

先ずは 四方竹を建てて 「結界」を張ります。

 

 

ご両親様にもご協力いただき

手際よく準備完了です。

 

施主のK様の信頼する知人の方に

宮司さんが居らっしゃるということで

ご縁を頂き祭祀をお願いしました。

 

 

    

  

 

北東の方角から

時計回りで、四方をお神酒、塩で清めていきます。

 

 

 

 

「鍬入れの儀」

 

施主、施工者の順で 鎌、鍬、鍬を

入れていきます。

   

 

祭典が終わり、お札や鎮め物の

ご説明を頂きました。

 

神前にお供えした お神酒を

参列者で頂き 終了です。

 

 

土地の神様や氏神様(産土の神)にも

ご挨拶が終わり いよいよ着工です。

 

本日はおめでとうございました。

 

| 2020-12-01 - 19:42
2020-11-26
K様邸(倉敷市浜町)

約2年半前、お問い合わせ頂き

完成物件、構造見学会に、セミナーなど

しっかり コスミック・ガーデンの建物を

ご理解頂きながら、倉敷駅周辺の土地を

探し続けたK様邸。

 

計画当初より 予算的には上がってしまいましたが

人気の学区で、しかも希少物件です。

 

私たちも施主さんも何度も足を運んで

確認してきました。

 

 

元々 既存の建物が有ったところを

解体更地にして、多少の盛土もしてある物件でした。

 

 

不動産業者さんの対応も素早くスムーズに

契約、所有権移転と進むことが出来ました。

 

地盤調査の結果、地名の「浜町」からは

想定外だった、「改良工事不要」の判定。

 

しっかりした 地耐力が計測されました。

 

ということで、地鎮祭の準備に取り掛かります。

 

 

| 2020-11-26 - 17:33