現場建築日誌

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K様邸(倉敷市浜町)

2021-04-22
K様邸(倉敷市浜町)

外壁のスライスレンガが進んでいます。

 

レンガらしいカラーをご採用でした。

 

 

屋内での内装下地工事もかなりいいペースで

進んでいます。

 

 

 

埋め込み式の照明器具が入る、天井ボードも終わり、

耐水用石膏ボードもほぼ張り終えました。

 

| 2021-04-22 - 19:50
2021-04-13
K様邸(倉敷市浜町)

石膏ボードも天井から張り始めますが

大部分は完了しました。

 

キッチンには 埋め込み型の照明器具が入るため長方形の

開口が見えます。

 

 

2階のウォークインクローゼット内には

作業用カウンターも設置されます。

 

 

近日中に内壁面に張る石膏ボードが

普通型、耐水型合わせて

搬入済です。

 

 

屋外では、スライスレンガの施工も進んでいます。

レンガらしい カラーを選択して頂きました。

 

| 2021-04-13 - 18:25
2021-04-05
K様邸(倉敷市浜町)

倉田大工チームの大工さん達が

入って、作業を進めています。

 

予め、無垢の木の枠を組んでおいて

樹脂サッシの外周にはめ込んで 「窓枠=窓台」を

作っていきます。

 

 

 

ガスの衣類乾燥機 「リンナイ 乾太くん」を

設置するため、排気管用スリーブと電源、ガスの接続マズルが

用意されています。

 

下地補強も有って コンパネを張っています。

この上に石膏ボードを張って

クロス張りとなります。

 

 

「ミャンマーチーク」も無垢材のフローリング材を

採用です。

同じ樹種でも、様々な呼び名があるので

混乱しやすいのも無垢材の特徴の一つ(?)

 

 

赤みの入った 濃い目のフローリングは

高級感と落ち着いた雰囲気を出してくれます。

 

| 2021-04-05 - 13:31
2021-03-17
K様邸(倉敷市浜町)

大量の石膏ボードと、無垢フローリング材が

搬入されたK様邸。

 

 

大工さんの仕事も

吊り天井の下地(井桁状)も

防振吊り木で設置済です。

 

天井材と横架材の間に隙間が作れるため

電気の配線などを通すことが出来、

穴開けなどの欠損を少なくできます。

 

 

勿論、上階の重量衝撃音や振動をある程度の

レベルまで低減してくれることが

本来のメリットとなります。

 

| 2021-03-17 - 15:38
2021-03-04
K様邸(倉敷市浜町)

ウレタン断熱施工後、余分な部分を処理したり

養生を撤去した後です。

 

 

 

2階に 「ウィンターガーデン」があるので

半分「外」判断により 床面(1階から見ると天井面)に

ウレタンを吹き付けます。

 

 

 

キッチンの設置場所には、給水・給湯・排水などの

配管が立ち上がります。

 

 

タカラスタンダードのホーローシステムバス

「グランディア1616サイズ」が設置されました。

 

| 2021-03-04 - 18:49
2021-02-20
K様邸(倉敷市浜町)

ウレタン吹き付けの断熱工事が始まりました。

 

 

2液混合の クラボウ クララフォーム。

30倍発泡の硬質ウレタンフォームです。

 

 

 

ビニールシートで養生して、吹き付けます。

はみ出したウレタンは 削ってスタッド(柱)内に納めます。

 

 

二重屋根の勾配に合わせた、吹き付けを行います。

標準は80mm厚で最低厚さを確保します。

 

 

浴室と脱衣室のみ

基礎断熱なので立ち上がりまで吹き付けています。

 

 

断熱施工後、気密測定を行いました。

測定しながら、漏気部分があれば

塞いだり、調整もします。

 

        

 

屋内が負圧になるため、玄関が開き難いくらい

重くなったり、気分が悪くなる方もいらっしゃいます。

 

| 2021-02-20 - 16:27
2021-02-13
K様邸(倉敷市浜町)

電気配線が完了したK様邸。

いつも来変わらぬ 「西本電業チーム」の

丁寧で美しい仕事です。

 

 

電気配線のすべては 石膏ボードと結線ボックスに

よって見えなくなってしまいますが

通電の不具合や将来的な電気工事作業時に

錯綜した配線と 理路整然とした配線では

効率やトラブルシューティングの効果がはっきり

違ってきます。

 

 

CD管も外部に抜ける箇所は1液ウレタンで

漏気を防ぎます。

 

 

各電線の結線箇所は、埃による漏電などを防ぐため

カップをかけます。

一般的にこの処理は普通なのですが、一部の建築会社では

コストダウンの為なのか 省略してビニテ処理で

済ませているところも有るようです。

 

 

見えなくなる箇所程、しっかりと仕事しておきたいものです。

| 2021-02-13 - 15:48
2021-02-06
K様邸(倉敷市浜町)

この日は朝から結構冷え込みましたが

おめでたい日です。

 

最近 大人気の ガス乾燥機「乾太くん」設置のため

岡山ガスの担当者さんも参加して配管などについて

確認しました。

 

引き続きでお昼前迄

電気配線打ち合わせです。

 

事前に練った図面ですが

最終的に現場で 位置や高さも含めて

動線を考慮して決定頂きます。

 

 

制振装置 「エヴォルツ」も装備しています。

元々耐震等級の高い 家ですが

さらなる初期動作(振動)の吸収という

保険の意味で採用して頂きました。

中身の技術は ドイツ 「ビルシュタイン社」の

ノウハウが生かされたものです。

 

 

上棟祭では 「御幣(ごへい)」が

祀られます。

小屋裏の中に 設置して ずっと見守って頂きます。

 

 

上棟祭として 建物の四方をお清めしていきます。

お神酒、粗塩、洗い米 で監督とK様ご夫妻も

一緒に清めていきます。

 

 

 

ここまでの工事が無事進んだことへの感謝と

これからの安全、K様家の発展を祈願します。

 

 

コロナ禍ということもあり 大勢での会食方式は

避けて K様からお弁当やお土産を参加者全員に持たせてくださいました。

 

「食」に対して拘りの有るK様ご夫妻が

チョイスしてくださったのは 岡山市南区箕島にある

お店のモノでした。

 

美味しいうえに 珍しい料理も入っていて

見た目も 今時の「映える」お弁当でした。

 

 

引き続き 工事は続きます。

ここまでは早く感じますが

ここからは 時間が掛かります。

 

質の高いマイホームが完成するのを

楽しみにしていてください。

上棟祭 おめでとうございました。

 

| 2021-02-06 - 19:33
2021-01-29
K様邸(倉敷市浜町)

小屋裏収納空間の床面が現れました。

構造用合板は全てホウ酸処理済です。

 

 

井桁状になっているところは床にはなりません。

 

三角の矢切パネルを立ちあげて、

棟木(むなぎ=在来工法の様な大きな断面の木材は

枠組み壁工法では必要ありません)が

組まれると 屋根らしくなってきます。

 

1重目の通気層の為の 屋根地を作ります。

輻射熱を反射させる目的で

アルミ蒸着繊維のタイベックシルバーを張ります。

 

 

縦胴縁を付けたら 通気層完成です。

 

 

再度、構造用合板を張って、ルーフィングを張って

瓦桟を取り付けたところです。

 

| 2021-01-29 - 17:53
2021-01-23
K様邸(倉敷市浜町)

K様邸。

建方工事の続きです。

2階床面のパネルを組みます。

 

多くの人の目でズレや傾きも調整しながら

固定していきます。

 

1階から見上げると

床が無いのでこの通りの見晴らしです。

 

 

 

2階床面の構造用合板です。事前にホウ酸処理をしているため

薄いグリーンになっています。

 

 

2階の壁パネルが立ちあがり

家らしくなってきました。

 

| 2021-01-23 - 10:34