現場建築日誌

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M様邸(倉敷市川入)

2021-10-25
M様邸(倉敷市川入)

レンガの外壁材もかなり 張り進んできました。

外観イメージが かなり変わります。

 

 

小屋裏の収納エリアの石膏ボード用

下地も組み上がっていきます。

 

 

点検口の枠が付きましたが

その奥は デッドスペースです。

 

配線・ダクト配管も有るため

点検口の用意は必須です。

 

 

 

2階居室にある、ロフトの形状が

分かります。

二重通気層を持った 高気密高断熱なら、ロフトが夏場「暑い」

ということもありません。

 

| 2021-10-25 - 19:27
2021-10-12
M様邸(倉敷市川入)

リビングのアクセントとなる オープン階段

(ストリップ型ではありません)が

掛かりました。

 

 

2階から小屋裏収納や

ロフトエリアにアクセスできる 階段も

設置され 上下方向への

移動が楽になりました。

 

 

外壁のスライスレンガ張りも順調に進んでいます。

レンガの間で光っているのは

「ZAM」メッキを施した 専用のレールです。

モルタル目地は、接着やずれ防止、防水目的ではなく

このレールを隠すための 化粧となります。

 

| 2021-10-12 - 19:43
2021-10-09
M様邸(倉敷市川入)

大工さんが入って作業が進んでいます。

リビング階段も全体の姿が現れました。

 

 

天井の石膏ボードも張り終わりました。

 

 

小屋裏は、まだ手付かずですが。。。。

| 2021-10-09 - 17:35
2021-09-30
M様邸(倉敷市川入)

アカシアのグレー色、浮造りを採用の M様邸。

 

 

 

美しい電気配線の下に

井桁状の吊り天井下地枠が見えます。

 

 

JOTOの樹脂製 防振吊り木が見えます。

 

 

2階の床には、構造用合板の上に 「高密度石膏ボード」を

捨て張りしてから 無垢フローリングを張っていきます。

 

一番上のボードは 傷防止用の養生ボードです。

 

 

2階高密度石膏ボードの上に張られる

無垢フローリングのオーク材。

 

幅90mm 厚み15mm の一般的なサイズですが

高級感は出ています。

 

| 2021-09-30 - 17:12
2021-09-23
M様邸(倉敷市川入)

無垢フローリングや各造作材が搬入されている

M様邸。

 

 

リビング階段も順調に進行中です。

 

脱衣室前には、洗濯機スペースが有ります。

お風呂の残り湯ではない お湯を使っての洗濯。

がご希望の為、給水に並んで給湯管も設置されています。

 

 

2階からの給排水管用スペース「PS」内に

防音シートを巻き終えた排水管が見えます。

 

| 2021-09-23 - 17:40
2021-09-07
M様邸(倉敷市川入)

断熱工事も完了し、システムバスの設置です。

 

 

バスの上部には、余裕が残る空間があるため

外部からの引き込み配線は

全てここに集まるようにしています。

 

TV分配器、ブースターなどもここに

収まるようにします。

 

 

バスは、タカラスタンダードのホーローシステムバス

「リラクシアJタイプ 1616」です。

ストライプ柄の1面が目を引きます。

 

 

リビングに、階段をかけ始めました。

側板が付くと、階段形状が良くわかります。

 

| 2021-09-07 - 13:58
2021-08-31
M様邸(倉敷市川入)

 

電気配線工事が終わり、断熱前の細かな

収まり修正を大工さんが終えると

いよいよ ウレタンの吹き付け作業となります。

 

システムバスが設置される 浴室エリアは

基礎断熱工法を採用しています。

 

 

床下を抜ける外気が 構造体とバスユニットの

隙間から漏気するのを防止するためです。

 

リビング周りも。

 

胴差周りも。

 

吹き抜けから見える、屋根勾配面も。

 

 

屋根瓦も完全に吹き終わり、

外壁の工事に入っていきます。

 

| 2021-08-31 - 19:00
2021-08-24
M様邸(倉敷市川入)

電気配線工事が入ります。

Ykkヴェナート断熱ドアには

カードキーやポケットキーとは

別に施解錠システムを組み込みます。

 

 

CD管、電線ともに 整然と美しく施工されました。

 

 

構造材の配線の為の断念欠損は最低限にしています。

防振吊り木を使った吊り天井仕様なので

配線類も天井根太と吊り天井の間の隙間を通るようにしています。

 

 

屋根瓦施工中です。

ホウ酸処理した瓦桟にフラット瓦を

葺いていきます。

 

 

 

先ずは 束を屋根全体に巻く場って 均等に荷重をかけておきます。

全段、全ての瓦をステンレス鋼ビスで固定します。

 

   

| 2021-08-24 - 19:56
2021-08-17
M様邸(倉敷市川入)

上棟祭当日の朝から、電気配線の確認打合せです。

かなり、蒸し暑くまだ断熱工事もしていない

屋内は結構厳しい状態です。

 

でも、関係者一同 M様ご夫妻と一緒に

頑張ります。

 

構造体との絡みもあって 現場でなければわからない

収まりも沢山あります。

 

 

2階には ロフトがあります。

 

 

電気打ち合わせが、終わったので

上棟祭として 四方払いがスタートします。

 

 

娘さんも一緒に 手伝ってくれました。

 

 

工事の安全祈願をして、参加者全員で乾杯です。

 

 

このご時世と、季節がらもあり

お弁当や手土産を M様から直接手渡しして

頂きました。

 

 

職方さんの後には 当社スタッフ達にも。。。

 

 

今回 小屋裏のデッドスペースになる箇所に

記念として 「家族の手形」を 残しました。

ここなら、仕上がった後でも その気になれば

見ることが出来るはずです。

 

| 2021-08-17 - 20:46
2021-07-29
M様邸(倉敷市川入)

引き続き 建方工事中のM様邸です。

 

2階の壁まで 建ち上がって

小屋裏の床組です。

 

 

ホウ酸処理した 構造用合板が乗っている

面が、小屋裏収納部分です。

 

 

 

三角形の矢切パネルが、組み立てられると

切り妻の家らしい格好になります。

 

1層目の構造用合板を張って

輻射熱反射用の「タイベックシルバー」を張ります。

 

 

その後 ホウ酸処理した通気胴縁を

流して、「通気層」を確保します。

 

 

軒下で光っているのが、全ての垂木に

取り付けられた 「ハリケーンタイ」です。

屋根全体の浮き上がりや、あおりを防止します。

| 2021-07-29 - 19:39