現場建築日誌

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M様邸(倉敷市川入)

2021-08-31
M様邸(倉敷市川入)

 

電気配線工事が終わり、断熱前の細かな

収まり修正を大工さんが終えると

いよいよ ウレタンの吹き付け作業となります。

 

システムバスが設置される 浴室エリアは

基礎断熱工法を採用しています。

 

 

床下を抜ける外気が 構造体とバスユニットの

隙間から漏気するのを防止するためです。

 

リビング周りも。

 

胴差周りも。

 

吹き抜けから見える、屋根勾配面も。

 

 

屋根瓦も完全に吹き終わり、

外壁の工事に入っていきます。

 

| 2021-08-31 - 19:00
2021-08-24
M様邸(倉敷市川入)

電気配線工事が入ります。

Ykkヴェナート断熱ドアには

カードキーやポケットキーとは

別に施解錠システムを組み込みます。

 

 

CD管、電線ともに 整然と美しく施工されました。

 

 

構造材の配線の為の断念欠損は最低限にしています。

防振吊り木を使った吊り天井仕様なので

配線類も天井根太と吊り天井の間の隙間を通るようにしています。

 

 

屋根瓦施工中です。

ホウ酸処理した瓦桟にフラット瓦を

葺いていきます。

 

 

 

先ずは 束を屋根全体に巻く場って 均等に荷重をかけておきます。

全段、全ての瓦をステンレス鋼ビスで固定します。

 

   

| 2021-08-24 - 19:56
2021-08-17
M様邸(倉敷市川入)

上棟祭当日の朝から、電気配線の確認打合せです。

かなり、蒸し暑くまだ断熱工事もしていない

屋内は結構厳しい状態です。

 

でも、関係者一同 M様ご夫妻と一緒に

頑張ります。

 

構造体との絡みもあって 現場でなければわからない

収まりも沢山あります。

 

 

2階には ロフトがあります。

 

 

電気打ち合わせが、終わったので

上棟祭として 四方払いがスタートします。

 

 

娘さんも一緒に 手伝ってくれました。

 

 

工事の安全祈願をして、参加者全員で乾杯です。

 

 

このご時世と、季節がらもあり

お弁当や手土産を M様から直接手渡しして

頂きました。

 

 

職方さんの後には 当社スタッフ達にも。。。

 

 

今回 小屋裏のデッドスペースになる箇所に

記念として 「家族の手形」を 残しました。

ここなら、仕上がった後でも その気になれば

見ることが出来るはずです。

 

| 2021-08-17 - 20:46
2021-07-29
M様邸(倉敷市川入)

引き続き 建方工事中のM様邸です。

 

2階の壁まで 建ち上がって

小屋裏の床組です。

 

 

ホウ酸処理した 構造用合板が乗っている

面が、小屋裏収納部分です。

 

 

 

三角形の矢切パネルが、組み立てられると

切り妻の家らしい格好になります。

 

1層目の構造用合板を張って

輻射熱反射用の「タイベックシルバー」を張ります。

 

 

その後 ホウ酸処理した通気胴縁を

流して、「通気層」を確保します。

 

 

軒下で光っているのが、全ての垂木に

取り付けられた 「ハリケーンタイ」です。

屋根全体の浮き上がりや、あおりを防止します。

| 2021-07-29 - 19:39
2021-07-24
M様邸(倉敷市川入)

遂にクレーン車がやってきて

建方工事が始まりました。

 

朝から、パネル類を満載したトラックが

現場入り。

クレーン車もこれから アームを伸ばそうか。というところ。

 

 

少し古い団地内のため、道路幅もそれほど広くなく

行き止まりも多いので

大型車両の進入には特に注意が必要です。

 

 

外周、間仕切が立ち上がると

「建ち」をみて微調整します。

 

 

水平、垂直が出るのは当たり前と思われがちですが、

ただ、置きに行っただけでは

そうはなりません。

 

 

仮止めと、微調整を繰り返しながら

後々の工程にまで影響する

「まっすぐに建つ」ということを大事にしながら

作業を進めます。

 

| 2021-07-24 - 16:48
2021-07-19
M様邸(倉敷市川入)

土台を基礎に緊結していきます。

 

アンカーボルトの座金+ナット用に「座掘り」した箇所は

手作業でホウ酸を塗布しておきます。

 

根太パネルを組み上げたあと、

スタイロフォーム 100mm厚をはめ込んでいきます。

 

中央部、少し濃い色に見えるエリアは

畳が入るため 落とし込んでいるためです。

 

 

ウレタン系ボンドを根太にしっかり伸ばして

起きます。

構造用合板の「實(さね)」をかみ合わせながら

ボンドと釘併用で、しっかり留めつけていきます。

 

断熱材とボンドの塗布など

様々な箇所の仕事が、キッチリできて初めて

気密測定したときの 良いC値が計測されます。

 

「基礎断熱」工法で、気密性を上げていくのは

比較的簡単ですが、「床断熱」工法で、

良い数値を出すためには、隠れた工夫や努力が

必要です。

 

 

もちろん、手間のかかる「床断熱」工法を

敢えて採用しているのは

キチンとした理由があります。

| 2021-07-19 - 13:40
2021-07-10
M様邸(倉敷市川入)

近日中に土台敷き込みを初めて

プラットホーム造りに移るM様邸。

 

先行配管(排水管、給水管、給湯管など)を

完了しました。

 

年々、給水箇所と電気配線回路は

少しづつ増加傾向があります。

無駄に増やす必要はありませんが、

熟考の上 であれば 備えあれば憂いなしになります。

 

 

玄関土間部分に、手洗いがあるため

土間天から配管が出ているのが分かります。

 

| 2021-07-10 - 11:52
2021-07-01
M様邸(倉敷市川入)

水道業者さんによる

先行配管工事が一区切りです。

 

玄関土間に 手洗いがあるM様邸では

土間打ち面から 給水と給湯と排水管が

立ち上がります。

 

 

基礎の四隅には、どぶ漬け溶融亜鉛メッキの

ホールダウン金物がそびえ立ちます。

 

他の アンカーボルトも同様の

防錆メッキです。

 

 

玄関ポーチ柱の基礎天端です。

 

こちらも同じく 溶融亜鉛メッキの

アンカーボルトが立ち並びます。

 

 

 

| 2021-07-01 - 17:00
2021-06-25
M様邸(倉敷市川入)

基礎工事も順調に進んでいます。

 

外周だけでなく、床板部にも地中梁があるのが

分かります。

 

 

ベースワークスさんが 日に日に暑くなるこの時期

もくもくと 鉄筋を組んでくれています。

 

 

ある程度のところまでは

事前に加工して運搬しますが

現場で組付けたり、番線で巻くのはすべて手作業です。

 

 

配管用のスリーブもセッティング済みです。

 

 

縦枠を組んで、スペーサーをかまして

コンクリート打設待ちです。

 

 

コンクリート打設後、ブルーシートで養生します。

決められた、養生期間を経たのち

型枠撤去と天端の微調整をして、基礎本体の完成となります。

 

| 2021-06-25 - 18:17
2021-06-13
M様邸(倉敷市川入)

改良工事が完了し 「杭頭(くいとう)」が見えますが

床掘して、砕石の転圧を掛けたところです。

 

 

 

ベタ基礎の外周部は 他よりも深く掘って

基礎ベースをしっかり作ります。

 

 

その後、外周は捨てコンクリートを打ってしっかりベースを

固めておきます。

 

スラブ部分(床板部)は砕石を盛った状態で

防湿シートをかぶせて押えます。

 

 

基礎全体の配筋工事を行います。

 

 

外周部はこのように鉄筋を組んで

基礎を含む建物全体が水平方向に

動かないような造りにしておきます。

 

 

基礎の異形鉄筋も、10mm、13mm、16mmと

使い分けます。

主たる部分は 16mmを使用します。

 

| 2021-06-13 - 17:00