現場建築日誌

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M様邸(瀬戸内市邑久町)

2021-11-10
M様邸(瀬戸内市邑久町)

完成見学会にも会場提供を頂き

遂にお引き渡しが出来ます。

 

 

 

「ナグリ」と呼ばれる 独特の凹凸のある

表情と、足の裏の感触が 今までにない新しさ(?)を

感じる 無垢フローリングを 玄関ホールに採用しました。

表面が均一でないという条件なので

大工さんや現場監督も きれいな納め方にするために

かなり悩みました。

 

実際の作業も 従来のやり方とは違う

ひと手間・ふた手間が掛かりました。

 

 

キッチンのカップボード横の

冷蔵庫で隠れてしまうであろう面にも

波打つ表面が個性的な仕上がりのタイルを

全面に施工しています。

 

 

エコキュートの操作方法などもメーカーさんから

説明を受けて、書類上の手続き、玄関のオーナーキーの

切り替えを終え、晴れてM様ご家族のモノになりました。

 

これから 年末に向けて 寒くなってきますが

家の中は何も気にすることなく

快適に過ごせる空間になっています。

 

慣れるまでは 少々使い方に戸惑うこともあるかも知れませんが

高気密高断熱住宅の 高性能ぶりを堪能して頂けることと思います。

 

これからが 本当のお付き合いが始まります。

改めてよろしくお願いいたします。

 

おめでとうございました。

2021-10-31
M様邸(瀬戸内市邑久町)

完成見学会直前のM様邸。

既に見学会は終了していますが、追いかける形で

UPしていきます。

 

ロッシュチャコールカラーの扉面材と

セラミックの天板で 黒っぽくトータルコーディネートです。

 

 

エコキュート用の設置台をコンクリートで

作ります。

 

 

ステンレスの換気口の固定も

このタイミングで行います。

 

収縮クラックや、汚れ防止の効果を発揮するコーティングを

基礎表面に施します。

 

屋内では、エアコンの設置工事をしています。

取付ける 施工店や職人さんも

固定して、人による施工品質のばらつきを押さえます。

 

 

高気密高断熱を理解していない エアコン業者が

取付すると、断熱欠損や、漏気による壁内結露を

引き起こすようなことが起こりえます。

 

しかも、その不具合は、一定期間経過したところで

発生するので 厄介です。

2021-09-30
M様邸(瀬戸内市邑久町)

来月、中旬以降の完成となるM様邸。

高質な壁紙も 随所にご採用くださいました。

 

 

可愛い小さな花柄も一部採用。

 

 

クリナップのシステムキッチン 「ステディア」も

設置され、人工大理石天板・セラミックシリーズなので

それに合わせて、コンロ前パネルも石目柄でコーディネートしています。

 

 

各室の照明器具も すでに搬入され

取り付けを待ちます。

 

2021-09-26
M様邸(瀬戸内市邑久町)

 

スライスレンガの目地詰めが終わりました。

黒い目地モルタルを詰めると

重厚感とレンガ積らしい雰囲気になります。

 

 

深目地っぽく 少し押さえて仕上げています。

屋内では、玄関ホールの

シューズボックス本体が取り付けられています。

 

 

小屋裏の吊り天井 「防振吊り木」が良く見えます。

点検口から 覗いたところです。

 

2021-09-12
M様邸(瀬戸内市邑久町)

「インテリアヤマサキ」さんのチームが

クロス張り前の パテ下地処理で現場入りです。

 

 

石膏ボード表面の「紙」とパテの表面では

微妙に吸水率が違います。

クロスに塗った糊は水で溶いて使用するため

その吸水率の違いが、下地の透けや

施工後の時間経過によって 違和感のある部分の出現に

繋がってくることが有ります。

 

使用するパテも、銘柄を指定して

います。

 

パテや糊にも 価格に応じた製品がピンキリなので

期待する性能や特性をしっかり担保できた

銘柄を使うようにしています。

 

 

サンドペーパーで硬化したパテを削り

表面を馴染ませてから、

いよいよクロス張りにかかります。

 

2021-08-26
M様邸(瀬戸内市邑久町)

外壁のスライスレンガもあと一息で

完了のタイミングです。

 

目地モルタルのカラー確認と、

インテリアコーディネーターの田淵から

サンプルを預かって 現場で自然光のもとで

最終決定を行いました。

 

 

国産です。

レンガらしい ダークなカラーで重厚感を演出します。

断面で解り易い スリットが切ってあります。

建物側に取り付けた、非常にさびにくい表面処理を

施したZAM製のレールが嚙み込みます。

昼間の良き苦しい様な 暑さの中

私たちと一緒に M様ご夫妻も真剣に選択していきます。

日向と日陰で比べながら、1枚づつ落ちて行って

最終的に決定できました。

 

    

 

屋内では、順調に石膏ボード張りは

進んで、廻り縁・巾木も取付完了しました。

 

 

勾配天井の2階の姿がよく分かります。

2021-07-23
M様邸(瀬戸内市邑久町)

外部工事は、軒天井も張れて、換気用ガラリの

開口部が見えています。

 

 

屋内では、床の捨て張りや、階段造作が順調に進んでいます。

 

 

階段も2階昇り切りまで出来ました。

部材搬入他、移動が非常に楽になりました。

(当たり前ですが。。。)

 

2021-07-09
M様邸(瀬戸内市邑久町)

平日の仕事終わりに M様ご夫妻に現場に足を

運んで頂いて 打ち合わせです。

 

階段が途中までかかったので

階段室の高さ方向の 確認が主な目的です。

 

 

 

回り階段の途中から

リビングの天井に「梁」のような形で

出てきます。

 

 

浜田監督も、気になっている箇所の細かいところを

ご夫妻に確認していきます。

 

 

図面ではわかりにくいところも

現場で見ながらだと みんな解り易くなります。

 

2021-07-01
M様邸(瀬戸内市邑久町)

断熱工事が終わったら、システムバス設置の順番になります。

 

M様邸では TOTOのシステムバス 「サザナ HTシリーズ Tタイプ」が

採用されました。

 

今風のダークなアクセントパネル「ロブストグレー」が

印象を引き締めます。

 

 

 

 

 

TOTOさんも断熱浴槽で

「魔法びん 浴槽」という商品名です。

 

発泡スチロールの成型品で、人造大理石浴槽を

包んでいます。

 

 

 

外部では、軒天井が張り終わりました。

通気口が入る スリットが見えます。

 

2021-06-17
M様邸(瀬戸内市邑久町)

断熱工事も終わり、

電気配線工事に絡む部分の細かい処理をします。

 

 

大工さんが入り始めると、天井の石膏ボード張る前の

下地に当たる 「天井地」を作ります。

 

 

吊り天井が標準仕様なので、「樹脂製 防振吊り木」を

使って、構造躯体と天井地を直接緊結しない状態を

作ります。

 

 

 

ウレタンを吹く前に 取り付けていた

コンセントやスイッチボックス。

ウレタン発泡時の圧でボックスが押されて浮かない

様に 仮の木材で押さえておきます。

 

 

構造躯体より はみ出したウレタンは

綺麗に削り取っておきます。

 

次工程で 石膏ボードが張れなくなってしまうのを

防ぐためもあります。