現場建築日誌

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S様邸(総社市上林)

2020-07-03
S様邸(総社市上林)

土台敷きが始まりました。

アンカーボルトに緊結するための

「座彫り」を行います。

 

 

基礎と土台の間には、ビニールシートを敷いて

基礎のコンクリートと土台の木材が直接触れないように

縁切りします。

 

 

土台は桧(ひのき)の乾燥材。

防腐処理(加圧注入)を施した 「KD(キルドライ)材」です。

 

 

座彫りをした箇所には

1か所づつ 手作業でホウ酸を塗布しておきます。

 

薄いグリーンをしているのは

もともと無色透明なホウ酸塩の

施工済かどうかを分かりやすくするために

着色剤を混ぜているためです。

 

 

土台が式終わるとこんな感じです。

 

 

根太や大引きの間に、XPS断熱材を

はめていき、構造用合板で床面を作ります。

 

 

それが終われば、プラットホームの完成となります。

 

| 2020-07-03 - 17:32
2020-06-24
S様邸(総社市上林)

型枠が撤去され、仕上げに入った S様邸。

 

 

溶融亜鉛メッキZ55仕様の アンカーボルトと

ホールダウン金物が特徴的です。

 

 

ナットで締め付けて、互いに傷がついても

建て方まで時間が経っても

決して錆びることはありません。

 

防錆については、公共工事などで折り紙付き。

コストはアップしますが、数十年単位で見ても

基礎と土台の緊結に不安無く住んでいただけます。

 

 

玄関土間や浴室・脱衣室等 必要箇所に ボード状断熱材を

セットしていきます。

| 2020-06-24 - 19:52
2020-06-15
S様邸(総社市上林)

基礎工事に取り掛かりました。

床掘して 砕石敷き込み

防湿シート敷きを終えたところです。

 

 

地盤改良の柱状改良工事の杭頭が

透けて見えます。

基礎のベース と床板部分では

杭の深さが変わります。

 

 

配筋工事が終わりました。

 

 

この状態で 第三者機関の検査を受けます。

合格になれば、コンクリートの打設が可能になります。

 

コスミック・ガーデンの基礎は

基礎パッキン工法(猫土台方式)ではないので、

換気口があります。

 

顔後部を設けると クラック(ひび)が入るのが

問題という意見がありますが

このように 太い鉄筋と

かぶり厚、斜めの補強筋をきちんと施工すれば

基礎の強度に関係するようなクラックは入りません。

 

| 2020-06-15 - 20:15
2020-06-08
S様邸(総社市上林)建築中

総社の自然豊かな環境で

尚且つ 新しい住宅も沢山建築中のエリアです。

 

綺麗に整地され 地縄を張ります。

 

 

四方に竹を建てて 結界を張ります。

 

 

 

宮司さんと巫女さんが来て下さいました。

四方をお祓いしていきます。

 

 

鍬入れの儀。

工事の総責任者

平尾監督が社長に替わって

執り行わせて頂きました。

 

 

 

寒く無く、暑くもなく

穏やかな気候の中 無事に地鎮祭を終えることが出来ました。

 

確認申請が下り次第、着工となります。

 

 

おめでとうございました。