現場建築日誌

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T様邸(岡山市北区津高)

2020-12-17
T様邸(岡山市北区津高)

基礎が出来たら、次はプラットホーム造りです。

100mm厚のスチレンボードを根太間にはめ込む

「床断熱工法」です。

 

断熱材を敷き込んだら、構造用合板を張って

「面」としての構造を作ります。

 

勿論 すべての構造用合板には

「ホウ酸塩処理」をしており

カンザイシロアリは勿論

日本国内の白蟻や、その仲間であるゴキブリにも

半永久的に効果を発揮し続けます。

 

いよいよクレーン車がきて

建方工事の開始となります。

 

 

ご近所の皆様にも 暖かいご協力を頂き

何とか大物は完了させました。

とりあえず、この日はここまで。

仕舞いを付けて明日に備えます。

 

 

この後 屋根の小屋組み、二重屋根構造を

造って養生します。

 

あともう一息です。

 

2020-11-19
T様邸(岡山市北区津高)

予想通り、地盤改良が不要な 固い土地ということもあり

すぐに基礎着工です。

遣り方から床掘の様子です。

 

 

防湿シートを敷き込んで

地中梁や建ちあがりの鉄筋が良く見える状態です。

 

このタイミングで、地鎮祭で頂いた

「鎮め物」を埋設させて頂きます。

 

 

コンクリート打設が終わり、型枠が外れたら

基礎周りの断熱施工です。

 

断熱工事の工程とは言え、基礎業者さんの

仕事になります。

 

 

溶融亜鉛メッキのホールダウン金物や

アンカーボルトが並びます。

 

一般的な クロートメッキなどと比べ

圧倒的な防錆性能を持っており

勿論コストも上がります。

 

後で替えが効く部品ではないため

最初にしっかりしたものを使っておきます。

 

 

床下の給湯給水の先行配管が終わりました。

 

 

 

2020-11-14
T様邸(岡山市北区津高)

夏に雑草が生い茂る敷地でした。

 

戸数の多い

30年近く経過した大型の分譲地内です。

 

 

土留など造成工事前に

草刈りを済ませ さっぱりしたところです。

 

 

法面を削り、どどめを起こし

駐車場エリアと、宅面を区切った

形状におちついたところで

地鎮祭を執り行いました。

 

少し朝早めで開始した地鎮祭。

今回は 寄島町の 「大浦神社」さんにお願いしました。

 

 

 

巫女さんと、ご主人、お子さんで

四方払いです。

 

 

鍬入れの儀。

施主。

施工者の順で

盛り砂に着工の合図となる

鍬入れを行います。

 

 

 

神社さんがご用意くださる 「鎮め物」です。

基礎工事中に、建物の中心に

南に向かって、埋設させて頂きます。

 

いよいよ、着工になります。

おめでとうございます。