現場建築日誌

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F様邸(倉敷市平田)

2019-06-22
F様邸(倉敷市平田)

長らくお待ちいただいた F様邸のお引渡しです。

完成見学会への会場提供もいただき

スタッフ一同感謝しています。

 

ガス業者さんの 機器説明をお聞きいただきます。

設備機器のみならず、建物としての使い方など

覚えることや、新しく聞くことが多く

ほとんどの施主さんは この日だけで

頭の中が一杯になってしまいます。

 

当然すべて 覚えきれる訳ではないので

使い方マニュアル的な書類や

取説をお渡ししています。

 

代表の藤井と記念撮影。

ご夫婦ともに 勉強熱心で

工事中も様々にご協力いただき

一緒に造ってきた感覚があります。

 

F様も「想像していた以上の出来。」と

おっしゃってくださいました。

 

 

ご自慢ポイントの一つ、

秋田杉の柾目 羽目板と釉薬磁器タイル&かいおれ釘の

正面の壁と、佐田健美作「組子」が一緒に

見ることのできる玄関ホールでパチリ。

 

 

この後 今のお住まいから荷物の移動や

搬入作業があって大変だと思いますが

快適で安心な新居での生活を満喫ください。

 

おめでとうございました。

| 2019-06-22 - 18:34
2019-06-18
F様邸(倉敷市平田)

 

お引渡し前に完成見学会を開催させていただいた

F様邸。

予約制で早期に満員御礼になってしまったため

ご来場できなかった方も多かった現場です。

 

玄関ホールには F様夫妻のお気に入りの

「組子」が2枚はめ込まれました。

気分によって外して 並べ替えたりすることが

出来るように作りました。

 

真庭市の「佐田健美」さんの作品で、

代表藤井宅にもある 日本の職人らしい匠の技が

生きる緻密なものです。

 

 

 

加熱器、給湯器ともに

ガスのF様邸。

 

ブラックのホーロー扉のキッチンに

フェイス、トッププレート共に

ブラックのリンナイ「デリシア」。

引き締まった印象になります。

 

 

 

小屋裏はクッションフロア敷きにして

石膏ボード仕上げにしています。

 

エアコンを小屋裏に1台設置し、2階全体を

冷暖房します。

 

 

ウィンターガーデンに隣接する

主寝室は、1面のみ 輸入クロスで「ピーコック(孔雀)」柄が

目を引きます。

 

 

書斎兼書物室兼家事スペースには

断熱枠のペアガラスのラウンドウィンド(丸窓)

「K-WIND」製が入りました。

 

 

 

同室には、F様がお手持ちの「ライオン柄」クロスを

採用しました。

写真で見るよりも、高級感があります。

 

 

1階フローリングは、「ヨーロピアンオーク・ラスティック」と

呼ばれるもので、15㎜厚、ガラスフィニッシュコーティングされた

艶消しの上品な風合いが特徴です。

 

| 2019-06-18 - 17:16
2019-06-03
F様邸(倉敷市平田)

 

合併浄化槽を埋設して ふた用の蛇腹首を

仮置きした状態です。

外回りの水勾配を決めたら

それに合わせてカットします。

 

 

ウィンターガーデンに物干し金物を取り付けます。

おなじみ 「川口技研」さんの製品です。

 

 

一間幅以上の幅を持つ開口部ですが

枕棚+ハンガーパイプのセットが目いっぱい

の設計なので、真ん中で間仕切り壁を使わない方式で

施工しました。

服を掛けた下の空間を自由に使える幅が広がるので

結構いいかも。

 

玄関ホールには F様意気に入りの「組子(くみこ)」が

2枚入ります。

 

日本の伝統工芸品であり、匠の繊細な技巧が

冴える逸品です。

 

 

非常にデリケートで、しかも高額なので

慎重に納める大工さんたちです。

 

| 2019-06-03 - 19:51
2019-05-30
F様邸(倉敷市平田)

玄関を入って真正面の壁には

杉板を羽目板加工したものと

「かいおれ釘」を使った仕事が目を引く

造作があります。

 

 

「銀河釉」のタイルを板の間にはめ込み

楔でしばし養生です。

 

 

 

 

 

その間、水道業者さんによる

給排水の接続が行われます。

キッチン、ドレッサー、便器や手洗いの取り付けも

このタイミングです。

 

 

ペーパーホルダーやタオル掛けなどの

アクセサリー類も 大工さんではなく

水道、設備屋さんの工事になります。

| 2019-05-30 - 20:01
2019-05-20
F様邸(倉敷市平田)

外部も追い込みに入りました。

基礎の換気口設置と同時に化粧モルタル左官工事が

始まりました。

 

 

玄関ポーチのタイル工事も終わりが見えてきました。

玄昌石のような色合いの渋いタイルをチョイスです。

 

 

 

屋内では タカラスタンダードのホーローシステムキッチンが

カップボードと共に据え付けられました。

 

 

3㎜厚 樹脂製フロアタイルの一部です。

ただの四角や長方形ではないので、内装職人さん泣かせの

仕事となりました。(・・・慣れているので実はそれほどでもない)

 

| 2019-05-20 - 19:02
2019-04-21
F様邸(倉敷市平田)

 

外壁材のサイディングが張り進んでいます。

玄関ポーチと同柱は

デザインを変えて選定しています。

 

 

 

 

ポーチタイルを張る前に

設置された、宅配ボックス&ポスト。

 

 

デザインやサイズ 価格も種類が増えてきており

ここ数年の注目アイテムです。

 

各家庭のこういった

取り組みが 再配達を減らしていくことになります。

 

| 2019-04-21 - 00:00
2019-04-16
F様邸(倉敷市平田)

 

ケイミューのサイディングが搬入されました。

 

 

基本的に、建物全体をダークトーンでまとめた

F様邸。

 

 

屋内用に石膏ボードが搬入です。

 

 

一部クロス巻きの アール開口もできました。

 

 

石膏ボードは大供ではなく、専門職チームが入るため

ものすごい 作業の速さと、無駄のない動きで 効率の良さに

驚きます。

 

後工程の クロス屋さんからの評価も高いチームなので

安心できます。

 

| 2019-04-16 - 00:00
2019-04-06
F様邸(倉敷市平田)

 

ケイミューの15厚 サイディングが納品です。

 

基本的にダーク色でまとめています。

 

 

透湿防水シート 「タイベックシルバー」を巻いた

あと、縦胴縁を打ちます。

 

基礎の水切り上に

「スターター」と呼ばれる

専用金物を止めつけて

それに乗せるような格好で

サイディング施工は始まります。

 

 

「K-WIND」 という樹脂製

ペアガラス丸窓を取り付けました。

 

大手アルミサッシメーカー品だと

樹脂アルミ複合、もしくはアルミ枠サッシになってしまうため

セミオーダーも対応するこのメーカーに

発注しました。

 

 

 

窓枠など 大工造作で使う部材は

あらかじめ 大工さんが適寸にカットしておきます。

 

 

後は、一気に効率よく作業です。

 

| 2019-04-06 - 00:00
2019-03-30
F様邸(倉敷市平田)

 

玄関框も施工が終わり 石膏ボード張りを待つ状態です。

 

コスミック・ガーデンの建物は

外周壁だけでなく

X軸・Y軸方向にそれぞれ 構造用合板を追加して

張って行きます。

 

 

下地としても補強は勿論

やはり 耐震強度も上がります。

 

 

この写真でもわかる様に

食器棚用下地補強を兼ねて合板を張っています。

 

また 大きな開口部が並びやすい

南側の外周壁も 構造用合板でサンドイッチ状態にしてから

内側に石膏ボードを張ります。

 

 

 

階段も 1階から2階はほぼ出来上がり

小屋裏に向かう階段を掛ける途中です。

 

| 2019-03-30 - 00:00
2019-03-21
F様邸(倉敷市平田)

もう少しで階段掛けが終わります。

長めのビスを多用して

がたつきが出ないように、耐久性を高めておきます。

ヨーロピアンオーク 15mm厚 130mm幅

を採用しました。

玄関框の取付です。

フローリングを張り始める起点となる

部位にもなるので、慎重に作業します。

| 2019-03-21 - 00:00