現場建築日誌

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H様邸(岡山市中区倉富)

2020-10-06
H様邸(岡山市中区倉富)

爽やかな 初秋のこの日

地鎮祭を執り行いました。

ご夫妻で参加された H様。

先ずは 四方竹を建てて

結界を張ります。

 

 

スタッフが手伝います。

 

 

お供えとして サイズ、見た目ともに素晴らしい 「真鯛」を

ご用意頂きました。

 

 

「降神の儀」から始まります。

 

 

土地の四方をお払いします。

続いて 「鍬入れの儀」。

施主さんが 最初に鋤を砂山に入れます。

 

 

続いて 施工者代表として

藤井社長が 鍬を入れます。

土地の神様に土地を触る事のお許しを頂くとともに

工事の安全と H様ご家族の

発展を祈願し祝詞奏上します。

 

「昇神の儀」の後、参列者全員で

お神酒で乾杯です。(飲酒運転になるので、口をつける形のみ)

 

 

この後、施主さんご家族と一緒に

近隣の皆様にご挨拶です。

 

確認申請が下りてきたら

着工となります。

 

2020-09-28
H様邸(岡山市中区倉富)

 

手作業の工程が終わると、重機投入で

一気にペースが上がります。

 

壊しては積み、

壊しては積みで ダンプカーの往復回数が

増えていきます。

 

 

木造の構造体が終われば、基礎や土間など

コンクリート部分に移ります。

 

 

建物や庭の姿が無くなり、

がれきを含んだ 表面を撤去したら

化粧真砂土を搬入します。

 

 

大まかに 敷き均したら

手作業で整地していきます。

 

 

見た目、きれいになりましたが

雨が続いたり、すぐさま車の出入りが増えたりすると

ぬかるんでくる箇所ができてしまうので

このまま 少し放置しておきます。

2020-09-24
H様邸(岡山市中区倉富)

古家付き物件の決済も終わり

無事H様名義となったことで

すぐさま解体工事にかかります。

 

 

足場を組んで養生をしておきます。

 

 

サッシや、屋根瓦を手作業にて 撤去していきます。

 

 

畳も 積み重ねておきます。

 

重機やトラックがぬかるんだ敷地に乗り入れたときなどに

タイヤの下に入れたり、作業用通路としての

足場に使うこともあります。

 

 

元々が倉庫併設の大きめのお宅ということもあり

屋内の事前の処理だけでも 結構時間が掛かります。

 

庭石の有る 立派な庭の処理も

手間とコツと 力技が必要です。

2020-09-17
H様邸(岡山市中区倉富)

 

土地探しから始めた H様。

お勤め先までの利便性などから

候補地を絞り込みながら。。。

 

古家付きの 売り物件とご縁が繋がりました。

 

庭を広くとり、畑やガーデニングをすることが

ご要望の上位に来ることから

必要とする面積も 多くないとなりません。

 

 

 

売り主側、買主側の不動産業者さんたちと

解体業者さんと一緒に建物の下見です。

 

この時点では、まだご入居されていらっしゃたので

色んなお話も聞くことが出来ました。

 

 

 

いよいよ、売買契約書の締結です。

「重要事項説明」をはじめ 確認事項が

山ほどあります。

 

長時間の退屈な大人の時間でしたが、

お子様は大人しく 大変お利口さんでした。

 

建物と同様に

非常に大きな買い物ですので、慎重に

進めていかなければなりません。

 

 

 

双方の不動産業者さんも親切丁寧に細かなところまで

対応してくださいました。

 

いよいよ、決済(引き渡し)と解体工事の始まりです。