現場建築日誌

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H様邸(岡山市中区倉富)

2021-01-12
H様邸(岡山市中区倉富)

上棟祭時に 電気配線打ち合わせを完了し

無事、西本電業さんらしい

素晴らしく丁寧で美しい配線工事を終えることが出来ました。

 

 

続いて、マルフジフォーム工業さんによる

30倍発泡 硬質ウレタンの吹き付け作業が

終わりました。

 

断熱材の厚みの中で水蒸気が移動しない

「独立気泡」なので、壁内で結露や腐りを

発生することはありません。

 

 

 

後日、マルフジフォームの専務さんとスタッフさんが

「気密測定」を行ってくれました。

コスミック・ガーデンでは全棟

気密測定を行っています。

 

2020-12-26
H様邸(岡山市中区倉富)

屋根のルーフィングが終わり、瓦桟を付けたら

瓦の束を屋根面全体に、まんべんなく配置して

しっかり重量をかけて 補強金物や帯金物を

締め付けておきます。

 

北面には 玄関ホールを明るくする

トップライトが並んでいます。

 

 

 

三州瓦の防災瓦です。

 

屋内では、ビルシュタインダンパーをベースにした

制振装置「エヴォルツ」がセットされています。

 

 

 

この日は、朝一番から 現場で電気配線の確認打合せです。

 

コンセントや、スイッチ、換気扇、給気口に至るまで

図面と照合しながら、最終的な位置決定をして頂きます。

 

 

お昼には、上棟祭として ここまでの工事が

無事に進んだことへの感謝とこれからの安全を祈願します。

と、同時にH様家の発展も 祈願させて頂きます。

 

 

ご家族の皆様参加で、建物の四方を お神酒、お塩、お米で

清めていきます。

 

   

 

この後、お祝いのお弁当と手土産を

職方含め 参加者全員に頂き、無事解散となりました。

 

棟上が無事完了し、おめでとうございました。

 

次の日から、早速に電気配線工事で

西本電業さんが現場入りです。

2020-12-21
H様邸(岡山市中区倉富)

建方工事の続くH様邸です。

2階小屋組みもほぼ出来てきて

垂木を流しています。

 

屋根面が薄いグリーンに見えますが

アメリカカンザイシロアリ対策として

標準仕様のホウ酸処理をした

屋根地の合板と通気胴縁を使っているためです。

元々 ホウ酸は無色透明ですが

施工箇所の確認の為

少し着色をしています。

 

 

 

屋内では、正面がキッチンから手前に

ダイニング、リビングと 続く広いLDKが

姿を現しました。

 

 

 

一部下屋があるため、屋根が重なる様な構図の箇所があります。

 

1層目の屋根地には 輻射熱を反射し小屋裏の

温度上昇を防ぐための 「タイベックシルバー(透湿防水シート)」が

張られ、その上に通気胴縁が取り付けられます。

 

その後、2層目用の屋根合板が張られてから

防水の為のルーフィングを施工します。

 

 

この時期は 日が暮れるのが早いため

効率よく作業することが特に求められます。

 

2020-12-16
H様邸(岡山市中区倉富)

いよいよ始まった H様邸の建て方工事

次々に運ばれてくる パネルを起こしていきます。

 

 

大工チームの人数と連携具合で かなりスピードが

変わります。

H様邸は 床面積も広めで、プラン的にも凝った造りなので

それなりに時間は掛かりました。

 

2階床組が進みます。

床・壁・天井の6面体が組み上がれば

構造体としての強度も一気に上がります。

 

 

初日は 2階床組ができて、パネルや部材を置いて

雨養生をしたところで終了です。

 

 

最後まで天気には恵まれた現場だったので

順調でした。

2020-12-04
H様邸(岡山市中区倉富)

 

いよいよ、建て方の準備に入ります。

防蟻防腐処理をした 桧の土台を基礎の

アンカーボルトと緊結していきます。

 

 

特注のアンカーボルトとナット、ワッシャーを使います。

「座掘り」した箇所は 手作業にて

ホウ酸を塗布しておきます。

 

 

土台が敷き込まれたら、1階の床面(剛床=プラットホーム)を

造ります。

 

 

スタイロフォーム 100㎜厚 を根太間に

押し込んで 床断熱面を作りました。

 

 

 

ホウ酸処理した 構造用合板を敷き込み

ウレタンボンドを使いながら 實をしっかり組み込んで

気密性を高めた 床面の完成となります。

 

 

 

ブルーシートでしっかり雨対策・養生をしながら

足場を組んでおきます。

 

 

次の日から クレーン車が来て

建方工事の開始となります。

 

2020-11-26
H様邸(岡山市中区倉富)

型枠も撤去され、基礎の全体が姿を

表しました。

 

 

鈍く光る 溶融亜鉛メッキ処理された

アンカーボルトが並びます。

 

 

基礎の天端のレベル調整も終わり

いよいよ 土台敷き込みです。

プラットホーム造りに必要な

「床断熱工法」のための 100mm厚

スチレンボード(XPS)が搬入されています。

 

2020-11-19
H様邸(岡山市中区倉富)

配筋検査も無事合格。

立ち上がりを組んで

型枠を組みます。

 

 

防湿シートの向こうに

うっすら見えるのが「鎮め物」です。

 

方角と中心を見て

埋めさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

コンクリート打設です。

手前の立ち上がりの型枠が低い部分は

玄関ポーチとなります。

2020-11-07
H様邸(岡山市中区倉富)

基礎工事にかかりました。

基礎ベース部分の床掘が進んでいます。

 

 

外周部と、中通り部で 杭の頭の高さが変わります。

 

 

砕石を積んで、床板部分が盛り上がったようになります。

 

今のところ、天気にも恵まれ

順調です。

 

2020-10-30
H様邸(岡山市中区倉富)

地盤改良工事として、鋼管杭を売ったH様邸。

 

 

溶接をしながら鋼管を指定の長さにしていき

基礎に接する杭頭部は

丸い鉄板を溶接して蓋をします。

 

 

 

何かの巣穴があるように見えますが

建物の大きさや荷重計算によって

本数が決まります。

かなり多めです。

 

2020-10-06
H様邸(岡山市中区倉富)

爽やかな 初秋のこの日

地鎮祭を執り行いました。

ご夫妻で参加された H様。

先ずは 四方竹を建てて

結界を張ります。

 

 

スタッフが手伝います。

 

 

お供えとして サイズ、見た目ともに素晴らしい 「真鯛」を

ご用意頂きました。

 

 

「降神の儀」から始まります。

 

 

土地の四方をお払いします。

続いて 「鍬入れの儀」。

施主さんが 最初に鋤を砂山に入れます。

 

 

続いて 施工者代表として

藤井社長が 鍬を入れます。

土地の神様に土地を触る事のお許しを頂くとともに

工事の安全と H様ご家族の

発展を祈願し祝詞奏上します。

 

「昇神の儀」の後、参列者全員で

お神酒で乾杯です。(飲酒運転になるので、口をつける形のみ)

 

 

この後、施主さんご家族と一緒に

近隣の皆様にご挨拶です。

 

確認申請が下りてきたら

着工となります。