現場建築日誌

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H様邸(岡山市中区倉富)

2021-04-20
H様邸(岡山市中区倉富)

完成まで あと1か月を切った

H様邸。

レンガも目地の一部を残すのみです。

 

 

キッチンの手元灯、ペンダントもシックなデザインを採用です。

 

 

多くの電気設備製品が搬入されています。

コンセントプレートや スイッチプレートなどなど。

 

 

便器はまだですが、クロスもフロアタイルも

腰板も出来ました。

 

2021-04-02
H様邸(岡山市中区倉富)

レンガの目地工程に入っています。

 

 

H様邸は、オーストラリア産 「スマートブリック」で

厚みの違う2種類を混合して

使っています。

ランダムに混ぜ込みますが、職人さんの感覚と

センスに依ります。

 

 

厚みの異なるレンガを使うため

かなり手間と時間が掛かります。

 

 

写真上半分が 目地施工を済ませたところ。

下半分は、レールがまだ覗いているエリアです。

 

 

 

屋内では、タカラのシステムキッチンが

設置済みです。

最近のコロナ禍で 非常に需要が増えてきた

タッチレス水栓が目立ちます。

 

 

玄関ホールの大きなトップライト周りの

壁紙も張り進んでいます。

 

2021-03-12
H様邸(岡山市中区倉富)

外壁のレンガを張り終えたあとの

端材が山積みです。

 

 

エアコンの配管カバーを出来るだけ外部に出さないように

隠蔽配管(パイプスペース)を作っています。

 

 

屋内では インテリア山崎チームが

フロアタイル張りをしています。

超強力な専用ボンドを使うため 施工時と

施工後数日間は ボンドの溶剤系の臭いは

残ります。

 

すぐに 揮発してしまうので

いつまでも臭いは残りませんが。

 

    

 

石目柄とフローリング材調のデザインを採用する

脱衣室周辺です。

2021-03-09
H様邸(岡山市中区倉富)

 

内部造作も進んでいる H様邸。

階段の裏面の下地作成中です。

 

 

外壁のスライスレンガもほぼ張り終えました。

オーストラリア産の厚みの違うものを組み合わせています。

 

 

レンガのおかげで、外観の重厚感もかなりのモノです。

目地のカラーによって 仕上がりの表情というか

印象はかなり変わります。

 

2021-02-10
H様邸(岡山市中区倉富)

玄関ホール上部にある、大きめのトップライト。

北欧デンマーク生まれで信頼の防水性能の

ヴェルックス社製です。

 

ビスやコーキングに頼らない 水密性・防水性を

評価して ずっと採用させて頂いています。

北向きながら 非常に明るい玄関です。

 

システムバスも TOTOサザナ 1620サイズが

セットされました。

やはり洗い場が広いです。

 

2階からの排水管には防音シートを巻いて

可能な限り消音 しています。

 

 

階段も完成ではありませんが

上り下りできるようになって

施主さんも 見学が楽になりました。

 

 

2階の床には 高密度石膏ボードを

捨て張りした上に 15mm厚の無垢フローリングを張っていきます。

 

1枚1枚 クリアランスを確認しながら

細いネイルと、ボンド併用で 張進めます。

 

   

2021-02-03
H様邸(岡山市中区倉富)

 

順調に進むH様邸。

インテリアコーディネーターの田淵と

内装の打ち合わせも並行して進んでいます。

 

 

現場では 最近増加傾向中のLAN配線も

完了しました。

 

 

2階の床面には フローリング材を張る前に

「高密度石膏ボード(重量石膏ボード)」を

捨て張りして 歩行音などの重量衝撃音対策を

しています。

 

 

天井も石膏ボードを張り終えています。

 

 

進行スピードが速く見える工程と

ちまちまの地道な作業で進んでいないように見える

工程もあります。

2021-01-12
H様邸(岡山市中区倉富)

上棟祭時に 電気配線打ち合わせを完了し

無事、西本電業さんらしい

素晴らしく丁寧で美しい配線工事を終えることが出来ました。

 

 

続いて、マルフジフォーム工業さんによる

30倍発泡 硬質ウレタンの吹き付け作業が

終わりました。

 

断熱材の厚みの中で水蒸気が移動しない

「独立気泡」なので、壁内で結露や腐りを

発生することはありません。

 

 

 

後日、マルフジフォームの専務さんとスタッフさんが

「気密測定」を行ってくれました。

コスミック・ガーデンでは全棟

気密測定を行っています。

 

2020-12-26
H様邸(岡山市中区倉富)

屋根のルーフィングが終わり、瓦桟を付けたら

瓦の束を屋根面全体に、まんべんなく配置して

しっかり重量をかけて 補強金物や帯金物を

締め付けておきます。

 

北面には 玄関ホールを明るくする

トップライトが並んでいます。

 

 

 

三州瓦の防災瓦です。

 

屋内では、ビルシュタインダンパーをベースにした

制振装置「エヴォルツ」がセットされています。

 

 

 

この日は、朝一番から 現場で電気配線の確認打合せです。

 

コンセントや、スイッチ、換気扇、給気口に至るまで

図面と照合しながら、最終的な位置決定をして頂きます。

 

 

お昼には、上棟祭として ここまでの工事が

無事に進んだことへの感謝とこれからの安全を祈願します。

と、同時にH様家の発展も 祈願させて頂きます。

 

 

ご家族の皆様参加で、建物の四方を お神酒、お塩、お米で

清めていきます。

 

   

 

この後、お祝いのお弁当と手土産を

職方含め 参加者全員に頂き、無事解散となりました。

 

棟上が無事完了し、おめでとうございました。

 

次の日から、早速に電気配線工事で

西本電業さんが現場入りです。

2020-12-21
H様邸(岡山市中区倉富)

建方工事の続くH様邸です。

2階小屋組みもほぼ出来てきて

垂木を流しています。

 

屋根面が薄いグリーンに見えますが

アメリカカンザイシロアリ対策として

標準仕様のホウ酸処理をした

屋根地の合板と通気胴縁を使っているためです。

元々 ホウ酸は無色透明ですが

施工箇所の確認の為

少し着色をしています。

 

 

 

屋内では、正面がキッチンから手前に

ダイニング、リビングと 続く広いLDKが

姿を現しました。

 

 

 

一部下屋があるため、屋根が重なる様な構図の箇所があります。

 

1層目の屋根地には 輻射熱を反射し小屋裏の

温度上昇を防ぐための 「タイベックシルバー(透湿防水シート)」が

張られ、その上に通気胴縁が取り付けられます。

 

その後、2層目用の屋根合板が張られてから

防水の為のルーフィングを施工します。

 

 

この時期は 日が暮れるのが早いため

効率よく作業することが特に求められます。

 

2020-12-16
H様邸(岡山市中区倉富)

いよいよ始まった H様邸の建て方工事

次々に運ばれてくる パネルを起こしていきます。

 

 

大工チームの人数と連携具合で かなりスピードが

変わります。

H様邸は 床面積も広めで、プラン的にも凝った造りなので

それなりに時間は掛かりました。

 

2階床組が進みます。

床・壁・天井の6面体が組み上がれば

構造体としての強度も一気に上がります。

 

 

初日は 2階床組ができて、パネルや部材を置いて

雨養生をしたところで終了です。

 

 

最後まで天気には恵まれた現場だったので

順調でした。