現場建築日誌

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H様邸(岡山市南区浦安)

2020-10-15
H様邸(岡山市南区浦安)

建て方工事が完了したあと

屋根の防水の為 ルーフィングを

施工します。

主にゴムアス系を採用しています。

 

防腐処理をした 瓦桟を止付けて

瓦を まくばって 屋根全体に荷重を均等に掛けておきます。

 

 

「カパラス・ノルディックブラウン」を採用頂きました。

 

単品で見るよりも、葺き上がった状況で

見るイメージは印象が変わります。

 

 

屋内の電気配線が完了しています。

綺麗に整然と電気配線が並びます。

 

2020-10-06
H様邸(岡山市南区浦安)

H様邸の建て方工事の続きです。

2階の床面を構成します。

床が出来ていないように見える手前の

エリアは吹き抜け部分となります。

 

安全上 木材を渡していますが

最終的には大きな「抜け」となります。

 

 

外周や間仕切のパネルも どんどん到着して

2階以上の部分が組み上がっていきます。

 

 

ブルーシートで囲い

雨養生を兼ねて 仕舞いをつけます。

 

 

ホウ酸処理を行いながら、樹脂サッシの

APW330を組付けていきます。

 

 

庇の付け根の防水処理や、各パネルの接続部の

気密テープ処理も行います。

2020-10-01
H様邸(岡山市南区浦安)

 

プラットホーム造りの途中です。
100mm厚の断熱材をはめ込んでいきます。

 

 

バスと脱衣室以外を、床断熱仕様にしています。

このあと、構造用合板を一面に敷き詰めて

プラットホーム完成となります。

 

 

ブルーシートで雨養生をしている

現場に足場を組んで 建方の準備です。

 

今回は比較的現場から近い

パネル工場からの搬入です。

 

 

1階の外壁、間仕切壁、天井根太を

組んでいくと 強固な「四角い箱」が

出来上がります。

2020-09-25
H様邸(岡山市南区浦安)

建方前のプラットホーム造りに入った

H様邸。

 

基礎のアンカーボルトに 土台を緊結です。

亜鉛メッキのボルトと座金が鈍く光ります。

座彫りしたところは 手作業にてホウ酸を塗布しておきます。

 

薬品の防蟻処理をした床パネルに

上からホウ酸を処理しています。

ホウ酸自体は 雨などで流れない限り

半永久的に防蟻の効果を発揮し続けてくれます。

 

多少は 暑さも和らいだ ここ数日ですが

大工さん達は 汗をかきながら頑張っています。

 

 

床根太が敷き込まれると

この後は 100㎜厚の スチレンボードを

はめ込んで その上から構造用合板をウレタンボンド併用で

打ち付けていきます。

 

ここの作業が適当だと

床からの気密漏れが起きやすくなります。

 

コツをつかんだ職方たちが

やることで 一定レベルの 気密性能を確保できます。

 

2020-09-05
H様邸(岡山市南区浦安)

立ち上がりの型枠を組みます。

とにかく暑い。

頻繁な休憩と、給水を欠かさないように

お願いしています。

 

 

コンクリートの照り返し。

鋼板製の型枠の熱さ。

 

集中力を奪う 外気温の高さ。

各工程の職方さんには 労いと感謝しかありません。

 

養生期間を終え、型枠撤去です。

 

 

溶融亜鉛メッキの アンカーボルトや

ホールダウン金物が立ち並びます。

基礎天端の 水平研磨も完了しました。

 

2020-08-25
H様邸(岡山市南区浦安)

基礎工事に着手です。

 

床掘から、鎮め物を埋設、砕石転圧します。

 

 

ベース配筋から、立ち上がり配筋を組みます。

 

第三者機関の配筋検査を合格すれば

床板部分のコンクリート打設となります。

 

 

 

外周部など主要な鉄筋は

異形16㎜ の主筋は太くてよく目立ちます。

 

2020-08-24
H様邸(岡山市南区浦安)

地盤改良工事に掛かりました。

 

調査結果による、地質、近隣の土留めや擁壁などの

状況を検討し、鋼管杭にするか

柱状改良(パイル杭)にするかの判断を下します。

 

 

回転を加えながら打ち込みます。

 

運搬の関係上、何メートルという鋼管を

搬入出来ないので 一定の長さのモノを

溶接で繋ぎながら 指定の杭長にしていきます。

2020-08-19
H様邸(岡山市南区浦安)

着工まで、大変長らくお待ちいただきました

H様邸の地鎮祭を執り行いました。

 

四方の竹を建てて縄と紙垂で「結界」を

作ります。

 

巫女さんと一緒に 四方の方向に向かい

お祓いをします。

 

 

「鍬入れの儀」を行います。

施主さん夫妻のあと、施工業者も鋤入れを行いました。

砂山には「鎮め物」を静かに置きます。

 

基礎工事中に、建物の中心に「鎮座」頂き

べた基礎のコンクリートを打たせて頂きます。

 

 

無事に 地鎮祭を終え、地盤改良工事を行い

基礎着工という流れになります。