現場建築日誌

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H様邸(岡山市北区島田本町)

2019-07-22
H様邸(岡山市北区島田本町)

ウィンターガーデンの床磁器タイルが張り終わりました。

 

クロス工事と一部並行しながら

現場は進みます。

 

階段室天井を張ります。

近くで目につかない個所ですが

折るとこは折る。

押さえるところは押さえる。

止めるところは止める。

 

丁寧な作業が 建物全体の印象を決めることにも

つながります。

 

 

 

寒色系の色合いで纏めた

2階。

 

極端な色遣いは少ないですが

高級感を漂わせながらも

シンプルに仕上がっています。

 

 

2019-07-05
H様邸(岡山市北区島田本町)

石膏ボードを張り終えて

パテ処理をしていく個所と・・・

 

キッチンが設置される前にクロスを張り終えた

個所とがあります。

 

 

外観もスライスレンガを張り終わり

化粧目地も施工し終わって

全体の雰囲気がわかってきました。

 

 

外部の塗装部分と、雨どいの取り付けなどが

終われば 足場解体を行います。

 

2019-04-16
H様邸(岡山市北区島田本町)

 

タカラスタンダードのシステムバス

「リラクシア」が設置されました。

 

ホーローの良いところはそのままに

シンプルにコストダウンできている商品だと思います。

 

電気配線工事も終わっています。

 

変わらず、美しい配線に仕上げる

西本電業さんです。

 

 

ウレタン吹付工事工事が終わり

外気温に左右されない 工事現場となりました。

 

 

壁面も隙間なく。

隙間が出やすいコンセントやスイッチボックスの裏側、

コーナー入隅は厚みを均一に吹きにくいなども含めて

満足いく施工を約束してくれる

マルフジフォーム工業さんです。

 

 

 

上棟祭で使った 「御幣」が設置を待ちます。

 

 

 

外部は一重目のタイベックシルバーに縦胴縁を

打ったところです。

これで通気層を作った後、再度透湿防水シートを

張って二重目を施工します。

 

2019-04-11
H様邸(岡山市北区島田本町)

屋根の通気層から熱や湿気を

排出する「棟換気システム」です。

「棟瓦」が乗ると隠れてしまいます。

 

 

 

H様邸は 玄関ドアは 「YKKap イノベスト D50」を

採用しています。

 

ドア本体の断熱厚さや、樹脂枠の断熱、

蝶番(ちょうつがい)が 「ピポットヒンジ」になるなど

ひとつ上の性能とグレードです。

 

 

勿論価格がアップするのと

ドアの開閉が若干重くなるのが難点です。(ドア自体の重量があるため)

 

サッシもホウ酸処理後に

取り付けられました。

 

 

 

樹脂サッシ APWは とにかく重くて

運びづらいいんです。

 

2019-04-01
H様邸(岡山市北区島田本町)

建て方が終わったら

直ぐにサッシの搬入です。

 

ブルーシートで養生したサッシ類が

待機します。

 

屋根や庇にルーフィングが

施工されたら、瓦を乗せていきます。

 

 

屋根面全体にまんべんなく 配置し 建物にしっかり荷重を

かけていきます。

 

 

棟と呼ばれる屋根の先端には

棟換気システムの排気用部品が取付られています。

 

瓦を一束づつ 置いていきます。

 

 

全ての垂木には 「ハリケーンタイ」が取り付けられます。

 

窓が取り付けられる

開口部には グリーンに着色された

ホウ酸が塗布されます。

 

 

 

外部から飛来し、開口部周りから新入しようとする

「アメリカカンザイシロアリ」などに対抗する為です。

 

2019-03-27
H様邸(岡山市北区島田本町)

 

建て方工事は続きます。

背の高い建物になります。

 

 

屋根の垂木をドンドン上げていきます。

 

 

二重通気層の屋根なので

1重目を造って タイベックシルバーを張って

輻射熱反射層を作ります。

垂木を再度流して、2重目の瓦用の屋根地をこの後

造ります。

 

 

この日はここまで。

ルーフィングや、サッシ取り付けは

明日以降となります。

 

2019-03-24
H様邸(岡山市北区島田本町)

建て方の朝です。

出来上がったプラットホームに部材をいくらか

搬入してブルーシートで養生しています。

 

 

 

クレーン車とパネルを積載した最初のトラックが到着です。

 

 

ドンドン建ちあがって来ます。

間仕切り壁の様子も良く図る状況です。

 

 

2階床のパネルを組んで6面体を造る形です。

 

 

構造用合板を全面に貼って

2階床に再度プラットホームを造ったようになります。

 

 

 

細長く開口している場所は

「階段室」です。

 

2019-03-21
H様邸(岡山市北区島田本町)

型枠が外れ、基礎の本体が現れました。

先行配管の為、水道業者さんが

来ています。

基礎周辺の排水管や桝の工事をしています。

 

 

 

排水管や給水・給湯配管は

メンテナンスや交換等が容易になる様に

写真のような「ヘッダー配管方式」は

通常の仕様です。

 

 

 

 

脱衣室の床下になるので

ここもウレタンが吹きつけられ 立ち上がりの断熱ボードも

土間コンも埋め殺しとなります。

土台を乗せて 床根太や大引きを組んで

プラットホームを造ります。

 

 

殆ど柔軟性の無い スタイロホーム厚み100mmを

適寸にカットしてはめ込んでいきます。

 

 

サイズが大きいと入りません。

小さいと隙間が発生します。

ご覧のように 足腰に負担のかかる作業となります。

プラットホーム一面に スタイロホームが入ると

ウレタンボンドを併用しながら

構造用合板を張って行き

床の剛性をあげた プラットホーム作成となります。

2019-03-17
H様邸(岡山市北区島田本町)

基礎のベース用捨コンが終わったところで

「山陽白蟻研究所」さんの施工による

白蟻用土壌処理が行われます。

 

地中に潜った 白蟻が上がって来ないようにします。

 

 

 

べ―スの防湿シートを施工したら

鉄筋を組む 配筋工事です。

 

 

第三者機関による 基礎配筋検査が合格すると

型枠を組んで コンクリート打設です。

 

 

 

 

手前に見える 玄関ポート柱の基礎の

ゴツさが目立ちます。

 

2019-03-05
H様邸(岡山市北区島田本町)

 

地盤改良工事が完了し

いよいよ基礎着工となる H様邸。

 

 

コンクリートパイルの杭の中心に

リブ付鋼管杭を埋め込む

「タイガーパイル工法」による

支持杭です。

 

 

地中の岩盤など強い支持層まで

杭を打ち込むのではなく

地盤に摩擦力が有る土質等であれば

パイル杭系の方が

コストは安くつきます。

 

 

当然 地盤保証が付いて 保険が附帯するので

安心です。