現場建築日誌

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I様邸 (岡山市北区撫川)

2019-06-17
I様邸 (岡山市北区撫川)

電気配線工事が完了しました。

可能な限り斜め配線しないように

電線がよじれないように、施工しています。

 

CD管(将来的に入れ替えが簡易に出来るように。)

にLANケーブルを通しておきます。

 

 

外部や下階に貫通する箇所は

ウレタンで根元を埋めて

気密を確保しておきます。

 

 

 

屋根には 「ヴェルックス」のトップライトが

横並び3連で収まりました。

 

2019-06-10
I様邸 (岡山市北区撫川)

建て方が終わり ブルーシートを使った雨養生も

済ませたところです。

ヴェルックスのトップライトが

3箇所設置されています。

 

 

コーキングに頼らない 長年にわたる

耐漏水性能の実績が特に魅力です。

 

 

 

西本電業さんを交えた 電気配線の最終確認です。

図面だけではわかりにくい 位置や高さを

決めていきます。

事前の図面打ち合わせは勿論行いますが

現場で見るのと感じ方が変わるので

この方法は必須です。

このタイミングで 極端に悩まれたり 多くの変更が出る場合

少々先が思いやられます。。。

 

もちろん I様ご夫妻は スムーズに進みました。

 

 

早速 電線やCD管を搬入して段取りする西本電業さん。

 

 

その後、上棟祭として 建物の四方を

お神酒、お塩、洗い米で順に清めていきます。

 

役割分担で、お子さん二人もお清めを

手伝ってくれました。

 

工事の安全と I様家の発展を祈願する

祝詞奏上です。

 

 

I様のご厚意で食事の席を設けて頂きました。

施主の挨拶とご家族の紹介。

コスミック・ガーデン側も代表藤井の挨拶と

スタッフの紹介を行います。

 

 

有名なお店で ヘルシーなお弁当を特注していただき

美味しく頂きました。

 

 

ご馳走様でした。

無事棟上げ完了 おめでとうございました。

 

2019-06-03
I様邸 (岡山市北区撫川)

建て方工事の続きです。

大屋根の小屋裏2階建てのI様邸。

ぞの全体の姿が見えてきました。

 

 

屋根裏の部屋にならないエリアの床根太が

見えます。ここをシッカリ組んで強くしておくと

家全体が一段としっかりします。

 

 

垂木を流した屋根に構造用合板を張って

一重目の屋根地を作ったら

熱反射性能の高い 「デュポン社 タイベックシルバー」を

張っていきます。

 

 

その後通気胴縁を組んで 2重目の屋根地をつくり

ゴムアス系ルーフィングを敷き詰めます。

 

 

 

瓦桟を打ったら、屋根瓦を分散配置して

荷重をかける工程に移ります。

2019-05-31
I様邸 (岡山市北区撫川)

プラットホームの養生も外れ、

仮設足場も組み上がりました。

いよいよ 建て方工事開始です。

 

 

朝早くから、クレーン車到着。

アームを伸ばし、アウトリガーも広げてしっかり固定です。

 

 

工場からピストン輸送の要領で

どんどんパネルが運ばれてきます。

 

 

昔の城下町の面影を残すこのエリアは

全体的に道幅が狭く 通学路もあるので

大型車両は勿論、工事車両すべてに

細心の注意が必要です。

 

2019-05-18
I様邸 (岡山市北区撫川)

コンクリート打設後

しっかりと養生期間を取って、型枠撤去です。

 

溶融亜鉛メッキZ55の特注アンカーボルトも

鈍い銀色に光りながら、綺麗に整列しています。

基礎天端のレベルも 細かく削って微調整を

行い プラスマイナス1㎜内外で

レベルを出します。

 

 

ヒノキの乾燥材を基礎に緊結し土台を作ります。

 

 

アンカーボルト緊結のため「座掘り」した部分は

手作業にてホウ酸を塗布しておきます。

一般的な白アリは勿論

飛来する「アメリカカンザイシロアリ」や

「ゴキブリ」などにも効果を発揮します。

 

しかも半永久的に。

 

 

ボード状断熱材(xps)をはめ込んで 床断熱仕様の

プラットホームを作成です。

 

 

建て方開始までブルーシートで養生しておきます。

 

2019-05-11
I様邸 (岡山市北区撫川)

背筋が終わり、立ち上がりの鉄筋も

組みあがったI様邸。

 

第三者機関の「配筋検査」も無事合格し

型枠を立ち上げます。

 

玄関ポーチの型枠です。

かなり大きなモノになります。

 

専用治具で溶融亜鉛メッキ仕上げの

アンカーボルトを基礎中心に

固定します。

 

基礎全景です。

このあと、コンクリート打設となります。

 

2019-04-24
I様邸 (岡山市北区撫川)

 

ついに地盤改良工事に着手する

I様邸。

 

タイガーパイル工法で地盤を補強します。

 

 

 

 

この様な形状の先端を回転させながら

地中にコンクリートパイルを造ります。

 

 

 

抜け防止のリブ付鋼管杭を

パイルの中心に押し込み

横方向からの荷重に耐えるようにしていきます。

 

 

細かい作業手順は 次回の建築日誌でご紹介します。

2019-04-21
I様邸 (岡山市北区撫川)

測量によって、境界のポイントははっきりしているのですが

ブロックや土留めといったものが

整備されておらず新規で施工します。

隣家や当家の代替わりの後でも

無用なトラブルを防ぐ有効な手段です。

境界から建物までの距離に余裕がない場合

ブロックや土留めに「土圧」がかなりかかる場合が

あるので、厚みや基礎ベースの作り方も

しっかりさせなければなりません。

タイガーパイルの頭が見えます。

床掘した基礎の底に当たるところです。

進入路の関係から

大型のポンプ車が使えないため

何とか入ったミキサー車から

ネコ車で往復しながら捨てコン工事を進めます。

体力勝負です。

夏場でなくてよかった。

レーザー測定しながら、こてで鳴らしながら

かつ、コンクリートをネコ車で運んでは入れ

運んでは入れをひたすら繰り返します。

2019-04-16
I様邸 (岡山市北区撫川)

 

タイガーパイル工法で地盤改良工事の続きです。

 

この先端の幅が パイルの直径になります。

 

セメント系の 固化剤をプラントに混入していきます。

 

地中にコンクリートパイルが出来たら

直ぐにリブ付鋼管を中心に

押し込みます。

 

 

 

2人がかりで行けるところまで

押し込んだら、最後は重機で 押し切ります。

 

 

深いパイルの場合 鋼管を溶接しながら

規定の長さまで芯材として挿入して行きます。

2019-03-19
I様邸 (岡山市北区撫川)

 

近隣や道路から視て

レベルが低く、くぼ地のようになっている敷地なので

盛り土を行います。

 

 

敷地境界より少し控えた位置で

仮の囲いをしておきます。

土が流れ出ないようにする応急的な処置です。

 

 

 

整地も終わり、仮設の電柱も設置し終わりました。

 

 

近く、地盤改良工事に入ります。