現場建築日誌

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I様邸 (岡山市北区撫川)

2019-07-24
I様邸 (岡山市北区撫川)

大工さんの造作も進んでいきます。

 

サッシの窓枠です。

無塗装の無垢枠を入れることで

うっかりの雨に当たったり、紫外線での

ウレタン塗装のひび割れや劣化を防ぐことが出来ます。

 

 

そうは言っても、内装材やカラーイメージを

優先する場合もあるので

この部屋は ダーク色の塗装済品となります。

 

 

 

トップライト回りの石膏ボード張りも

終わり 勾配天井の様子がわかってきました。

 

 

 

外壁の 「陶性外壁 ツイーゲルⅡ いぶし」も

今のところ順調です。

 

愛知県三州の製造窯元での

生産が間に合わない事態も たまに起こります。

 

それらも含めて、 工期を多くいただくように

しています。

2019-07-17
I様邸 (岡山市北区撫川)

屋内の大工工事も進んでいきます。

階段がかかってきたので

上下階の移動が楽になりました。

 

 

 

「陶性外壁 ツイーゲルⅡ いぶし」が

張り進んでいきます。

 

 

新築時はもちろん 高級感をしっかり演出してくれますが

10年、20年と時間の経過とともに

味わい深い風合いに変化していくのも

焼き物の良さです。(色が退色したり、剥げたりするわけではありません。)

2019-07-09
I様邸 (岡山市北区撫川)

現場に「陶性外壁 ツイーゲルⅡ いぶし」が

搬入されてきました。

何回にも分けて 運搬されます。

 

 

建物側では ツイーゲルⅡを受け止めるための

専用アルミレールが取り付けられます。

 

取付用 ビスも電蝕の心配のなく

高耐久性、防錆効果を持つ

「ガルバリ55メッキ仕様」ものを使います。

 

 

 

屋内では 幅広の15㎜厚無垢フローリングが

収まるのを待っています。

 

2019-06-27
I様邸 (岡山市北区撫川)

 

現場発泡のウレタン吹付工事が完了です。

30倍発砲の硬質ウレタンです。

 

壁面60mm。

二十通気層の屋根面 80mmの厚さです。

 

システムバスが収まるエリアは

耐水石膏ボードを先行して張ります。

浴室と脱衣室のみ

基礎断熱をしてユニットバスと構造躯体の

隙間から外気が侵入しないようにしています。

 

 

枠組み壁工法(ツーバイフォーやシックス)の場合

使用する釘類はすべて仕様書通りの

決まりがあります。

 

色によって長さと太さが一目で見分けがつき

適所に指定通りの釘が使われているか

判断できなければなりません。

 

 

 

この日は タカラスタンダードの職人さんが

ホーローシステムバス「リラクシア」を

組立設置しています。

 

 

ステンレスのパンの上に

磁器タイルが張ってあります。

 

アクリル人造大理石の浴槽が据えられ

サイドのエプロンが未装着の状態です。

 

2名の職人さんが 丁寧に組立、コーキングを

しながら進めていきます。

2019-06-17
I様邸 (岡山市北区撫川)

電気配線工事が完了しました。

可能な限り斜め配線しないように

電線がよじれないように、施工しています。

 

CD管(将来的に入れ替えが簡易に出来るように。)

にLANケーブルを通しておきます。

 

 

外部や下階に貫通する箇所は

ウレタンで根元を埋めて

気密を確保しておきます。

 

 

 

屋根には 「ヴェルックス」のトップライトが

横並び3連で収まりました。

 

2019-06-10
I様邸 (岡山市北区撫川)

建て方が終わり ブルーシートを使った雨養生も

済ませたところです。

ヴェルックスのトップライトが

3箇所設置されています。

 

 

コーキングに頼らない 長年にわたる

耐漏水性能の実績が特に魅力です。

 

 

 

西本電業さんを交えた 電気配線の最終確認です。

図面だけではわかりにくい 位置や高さを

決めていきます。

事前の図面打ち合わせは勿論行いますが

現場で見るのと感じ方が変わるので

この方法は必須です。

このタイミングで 極端に悩まれたり 多くの変更が出る場合

少々先が思いやられます。。。

 

もちろん I様ご夫妻は スムーズに進みました。

 

 

早速 電線やCD管を搬入して段取りする西本電業さん。

 

 

その後、上棟祭として 建物の四方を

お神酒、お塩、洗い米で順に清めていきます。

 

役割分担で、お子さん二人もお清めを

手伝ってくれました。

 

工事の安全と I様家の発展を祈願する

祝詞奏上です。

 

 

I様のご厚意で食事の席を設けて頂きました。

施主の挨拶とご家族の紹介。

コスミック・ガーデン側も代表藤井の挨拶と

スタッフの紹介を行います。

 

 

有名なお店で ヘルシーなお弁当を特注していただき

美味しく頂きました。

 

 

ご馳走様でした。

無事棟上げ完了 おめでとうございました。

 

2019-06-03
I様邸 (岡山市北区撫川)

建て方工事の続きです。

大屋根の小屋裏2階建てのI様邸。

ぞの全体の姿が見えてきました。

 

 

屋根裏の部屋にならないエリアの床根太が

見えます。ここをシッカリ組んで強くしておくと

家全体が一段としっかりします。

 

 

垂木を流した屋根に構造用合板を張って

一重目の屋根地を作ったら

熱反射性能の高い 「デュポン社 タイベックシルバー」を

張っていきます。

 

 

その後通気胴縁を組んで 2重目の屋根地をつくり

ゴムアス系ルーフィングを敷き詰めます。

 

 

 

瓦桟を打ったら、屋根瓦を分散配置して

荷重をかける工程に移ります。

2019-05-31
I様邸 (岡山市北区撫川)

プラットホームの養生も外れ、

仮設足場も組み上がりました。

いよいよ 建て方工事開始です。

 

 

朝早くから、クレーン車到着。

アームを伸ばし、アウトリガーも広げてしっかり固定です。

 

 

工場からピストン輸送の要領で

どんどんパネルが運ばれてきます。

 

 

昔の城下町の面影を残すこのエリアは

全体的に道幅が狭く 通学路もあるので

大型車両は勿論、工事車両すべてに

細心の注意が必要です。

 

2019-05-18
I様邸 (岡山市北区撫川)

コンクリート打設後

しっかりと養生期間を取って、型枠撤去です。

 

溶融亜鉛メッキZ55の特注アンカーボルトも

鈍い銀色に光りながら、綺麗に整列しています。

基礎天端のレベルも 細かく削って微調整を

行い プラスマイナス1㎜内外で

レベルを出します。

 

 

ヒノキの乾燥材を基礎に緊結し土台を作ります。

 

 

アンカーボルト緊結のため「座掘り」した部分は

手作業にてホウ酸を塗布しておきます。

一般的な白アリは勿論

飛来する「アメリカカンザイシロアリ」や

「ゴキブリ」などにも効果を発揮します。

 

しかも半永久的に。

 

 

ボード状断熱材(xps)をはめ込んで 床断熱仕様の

プラットホームを作成です。

 

 

建て方開始までブルーシートで養生しておきます。

 

2019-05-11
I様邸 (岡山市北区撫川)

背筋が終わり、立ち上がりの鉄筋も

組みあがったI様邸。

 

第三者機関の「配筋検査」も無事合格し

型枠を立ち上げます。

 

玄関ポーチの型枠です。

かなり大きなモノになります。

 

専用治具で溶融亜鉛メッキ仕上げの

アンカーボルトを基礎中心に

固定します。

 

基礎全景です。

このあと、コンクリート打設となります。