現場建築日誌

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K様邸(倉敷市船穂町船穂)

2019-11-13
K様邸(倉敷市船穂町船穂)

今週末の完成見学会に向けて

追い込みの工程に入りました。

 

基礎換気口(SUS304+同メッシュ)を

開口部に取り付けます。

 

実は左官屋さんの仕事になっています。

 

 

足場も落ちて 全貌がはっきりした

K様邸。

 

当然、電気の引き込みやTVアンテナの取り付けも完了しています。

 

 

屋外給排水工事のための

資材が搬入されています。

 

 

 

玄関ポーチタイルももう少しで

仕上がります。

 

GL+700mmが1階床高なので

玄関ポーチの階段は

必ず3段以上になります。

 

 

エアコンの配管ダクトカバーが

取り付けられ 本体と室外機の

接続を待っています。

 

 

1階1台。

小屋裏に1台の

計2台 エアコンで 完全全館空調を

実現します。

2019-11-01
K様邸(倉敷市船穂町船穂)

石膏ボードのパテ処理を終え

クロスを張る準備をしています。

 

 

基本的に、シンプルで柄の無い

デザインを採用されています。

 

 

外回りは、サイディングも張り終えて

軒天井の塗装や、外部金属パーツの

取付、雨樋の取り付けなどなど・・・

 

 

足場を落とす前に終わらせる工程も

結構あります。

 

 

軒天の通気口も完了です。
塗装待ちです。

2019-09-27
K様邸(倉敷市船穂町船穂)

外壁材(kmewのサイディング)を張るための

通気胴縁を施工します。

 

 

胴縁同志は必ず 2cm以上離すのが鉄則です。

万一 水が回った場合 胴縁同志が近いと水の表面張力に

よって 長期にわたり乾燥しないという状況が

生まれます。

そのままの状態が続くと

木材の腐食が始まる事にもなりかねないので

「胴縁の間隔」は非常に重要となります。

 

 

胴縁を留め付けるスクリング釘も

ステンレス製です。

 

 

 

屋内では 洗濯機スペース用の

電源と水栓立ち上げが完了です。

 

壁内の断熱材の中を水道管を通すことが

不可のため 壁面手前に立ち上げます。

 

2019-09-14
K様邸(倉敷市船穂町船穂)

断熱工事が終わったら、

システムバスの設置です。

 

K様邸は 「タカラスタンダード リラクシア1616」を

ご採用です。

 

一番安全に資材が保管できる箇所でもあるので

工事中は資材保管庫と化します。

 

大工造作工事が進む中、建具枠が付いたり

階段の手すり壁が立ち上がったり

目に見えて工事が進んでいるのがわかります。

 

まだまだ 猛暑続きで

河原大工も汗だくになります。

 

天井の石膏ボードも 張り進み壁面に移ります。

 

屋内間仕切壁に 構造用合板が見えますが

外周部だけでなく

内部にも計算して張ることで、

一般的な枠組み壁工法(2×4・2×6) よりも

更に耐震強度を増すことができます。

2019-09-07
K様邸(倉敷市船穂町船穂)

電気配線工事完了です。

システムバス設置場所に上部に

空間ができるため 分電盤含め

家中の電線が一旦ここに集中するようにしています。

 

 

天井の石膏ボードも張り進んでいます。

開口部の多い 1階南面などは

構造用合板を室内側にも張って

強度を十分に保つようにしています。

 

 

階段下にも 石膏ボードを張るための下地を

組みます。

施工する側から言えば

出来るだけシンプルなつくりのほうがいいですね。

 

 

小屋裏エアコンシステムは採用しますが

階段である必要はないという判断で

収納梯子を設置したK様邸。

 

久々の ウッドワン製で素材が

アルミ製でなく 集成材の「木の梯子」になります。

2019-08-30
K様邸(倉敷市船穂町船穂)

断熱工事中のK様邸。

 

マルフジフォーム工業さんの作業車の出番です。

 

 

 

CD管で電気配線を熱から守り、

将来的な電線交換にも対応可能にしています。

 

 

 

 

断熱施工が終わったら

全棟 気密測定を行います。

 

 

隙間をつぶしながら 数回計測して

落ち着いた数値を C値として記録して

施主さんにもお知らせしています。

2019-08-26
K様邸(倉敷市船穂町船穂)

上棟祭も終わり、屋根瓦を分散して

屋根に荷重をかけます。

]

屋根瓦もどんどん葺いていきます。

 

荷重がかかり、土台方向に若干沈んだら

帯金物類を固定します。

 

 

屋内では電気配線や換気扇などの穴あけ&

スリーブ取付が終わっています。

 

 

無駄なく整理整頓された

電気配線です。

 

2019-08-06
K様邸(倉敷市船穂町船穂)

お日柄の善き日曜日。

朝からかなり蒸し暑く

汗が噴き出すような中、上棟祭を

執り行う前に、最終的な電気配線の

確認打ち合わせです。

 

 

ここで 大きな変更や 悩んで決定できない場合

上棟祭の開催や、電気屋さんの工事に

支障が出るため あらかじめ図面上で打ち合わせを

済ませておきます。

 

 

順調に決定を進めてくださる

K様ご夫妻。

無時に電気配線打ち合わせは終了。

 

 

 

上棟祭の祝詞奏上まえに

建物の四方を、お神酒・塩・米で

清めていきます。

 

 

工事と、K様家の今後の発展を祈願します。

 

スタッフ、職方も一緒に お神酒で乾杯。

 

 

K様の御厚意によって 昼食を準備いただきました。

職方との顔合わせにもなります。

 

施主として ひとこと ご挨拶を頂きました。

 

彩り豊かなお弁当は

普段からK様がお世話になっている

お店のものです。

おいしくいただきました。

 

 

本日はおめでとうございました。

 

次の日から、早速

電気配線工事と、屋根の仕舞い

瓦葺きが始まります。

2019-07-29
K様邸(倉敷市船穂町船穂)

建て方が始まった K様邸。

梅雨明け宣言後なので、気温は上昇

湿度も高く、現場で作業する職方たちには

過酷な条件となりました。

 

 

 

それでも 土地を販売してくださった

不動産業者さんのご厚意で

隣地をお借りすることが

出来たので、材料やクレーン車の置き場に

困ることもなく 予定以上に

スムーズに進める事が出来ました。

 

 

2階天井兼小屋裏の床組みの

パネルを設置。

 

 

三角形の矢切のパネルを立ち上げて

垂木を流すと 家らしい形になります。

 

 

玄関ポーチの屋根を組んでいます。

 

 

次は屋根の二重化をしていきます。

2019-07-21
K様邸(倉敷市船穂町船穂)

プラットホーム制作の最終工程です。

根太にウレタンボンドを塗布。

ホウ酸塩処理をした構造用合板を

張っていきます。

 

「サネ」があり合板同士がかみ合う形に

なります。

 

 

横から滑らすように

はめ込んで、突き詰めていきます。

 

噛みこんだ合板を すぐに釘打ちをしていきます。

 

 

このプラットホームのウレタンボンドや

合板の張り方、ボード状断熱材のはめ方など

細かなところが 後に行う「機密測定」の

数字に影響が出ます。

 

 

足場を組んで 建て方を待ちます。

 

 

一部の部材を ブルーシートで養生します。

梅雨時に限らず 年中実行します。