現場建築日誌

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K様邸(倉敷市船穂町船穂)

2019-07-18
K様邸(倉敷市船穂町船穂)

プラットホーム工事にかかります。

加圧の防蟻処理をした ひのきの土台を

アンカーボルトで緊結します。

 

 

土台と基礎の間には コンクリートの湿気が

移らないように ビニールシートを敷いています。

基礎の上、ぐるっと全周です。

 

 

現場でアンカーボルト用の穴を掘るので

手作業にてホウ酸を塗布または噴霧します。

 

 

根太パネルを、土台上に組み上がったら

スタイロフォーム100mmをはめ込みます。

 

 

 

この上に 構造用合板をウレタンボンドと共に

施工すると床下からの気密性を担保しながら

プラットホームが完成となります。

2019-07-12
K様邸(倉敷市船穂町船穂)

配筋検査も無時合格となりましたので

早速に型枠を組んでいきます。

 

生コンを打設し、しばしの養生期間を設けます。

 

梅雨時でもあるので シートで養生も行いました。

 

 

型枠を撤去し、バリ取りや

天場のレベル出しのための 研磨も行いました。

 

 

 

 

先行配管のためのスリーブの確認や

「水抜き穴」からの排水がキチンと出来ているかの

確認も基礎の職人さんが 現場監督のごとく

しっかりやってくれます。

 

2019-06-25
K様邸(倉敷市船穂町船穂)

基礎工事かかりました。

べた基礎の外周部から掘り始めます。

 

埋もれて隠れていたパイル杭の頭が

見えてきます。

 

 

砕石を敷き詰め ビニールシートで地面からの湿気を

防止したら、床盤部分と立ち上がりの

鉄筋を組みます。

 

基礎換気口の周りもクラック防止のため

補強鉄筋を斜めに入れています。

 

13mmΦの鉄筋を主筋として

組み上げていきます。

この状態で 一度第三者機関の「配筋検査」を

受けなければなりません。

 

 

検査当日。

監督や設計担当者なども同席することが多い

工程上の一区切りです。

 

 

無時合格を頂けたので

早速 型枠を組む工程に移ります。

2019-06-17
K様邸(倉敷市船穂町船穂)

地盤改良工事が始まりました。

㈱トラバースさんの「タイガーパイル工法」です。

 

マーキングしたポイントに

重機を使ってパイル用の穴を掘削していきます。

 

 

固化剤と水を湛えたプールを設置。

モルタル状にして 専用機械で地中に注入します。

 

400mmの直径の杭の中心に

リブ付き鋼管が挿入され、横方向からの荷重に備えます。

 

べた基礎の建物の場合、外周の杭は地中に埋もれてしまいます。

床盤に来る杭は 目視可能な地面に現れます。

施工予定本数と 目視で数える本数が違うので

慌てる施主さんもたまにいらっしゃいますが大丈夫です。

 

2019-06-13
K様邸(倉敷市船穂町船穂)

少々 前の出来事ですが

K様邸の地鎮祭を執り行いました。

 

コスミックガーデンでは、建物をご契約いただく前でも

お日柄や日程が合えば、先行して地鎮祭や

地盤調査を行います。

 

その後、ご契約締結していただいた後に

建築日誌にアップが始まります。

 

なので、写真の服装が

「早春」なのです。

 

いつものように、竹を四方に立て

結界を張ります。

 

少しだけ 春めいた青空に青竹が良く映えます。

 

お供えの 「鯛」の善きサイズの

物がやってきました。

 

 

敷地の四方を 宮司さんと一緒にお清めします。

 

 

鍬入れの儀。

皆さん初めての所作なので、

戸惑いながらも、着工の儀式をこなしてくださいます。

 

 

お子さんも一緒に家族三人で

同じく鍬入れです。

 

 

施工者代表で藤井が鋤を入れます。

 

 

記念撮影します。

寒い中 お疲れ様でした。

そして、おめでとうございます。

 

 

その後、すぐに地盤調査です。

トラバースさんがスウェーデン式サウンディング試験を

行います。

 

 

冷たい雨の中、濡れても書ける

記録紙をもって計測していきます。

 

データと判定は後日

届けられます。