現場建築日誌

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K様邸(倉敷市船穂町船穂)

2020-10-10
K様邸(倉敷市船穂町船穂)

外回りの工事が完了したK様邸。

基本、土間コン打ちと

アプローチ、境界工事が主な工事内容となります。

 

 

K様お気に入りの mailbox を

玄関ポーチ柱に 固定して完了です。

 

草抜きと 雨水の跳ね返りから

解放された K様です。

2020-10-01
K様邸(倉敷市船穂町船穂)

駐車スペースの土間打ちエリアは

メッシュ筋を敷き、コンクリート部分の耐圧を

あげています。

車が進入しない 歩行のみのエリアであれば

もう少し簡素でも問題ありません。

 

数回にエリア分けして、コンクリ打設を

行います。

 

 

ミキサー車が何回にも分けて 搬入してくれます。

 

 

大まかに均しが終われば

コテで押さえていきます。

水の流れを考えた 「勾配」も

何方向かに振り分けることもよくあります。

職方の腕の見せ所でもあります。

 

 

建物の基礎と同様、気温や天気をかなり

気にしながらの工程です。

2020-09-19
K様邸(倉敷市船穂町船穂)

ガレージ部分の床掘(鋤取り)に入った

K様邸。

 

隣の工事中のHホームさんや

反対隣のM住宅の施主さんもご協力う頂き 境界工事も順調です。

 

 

 

 

土間コンクリートを打つときは

砕石、メッシュ筋+コンクリ厚から

約15㎝程度は掘ります。

雨水の勾配や、流れる方向を

計算し 水糸を張ります。(レベルを見る)

 

重機と手作業の連携は必須です。

2019-12-19
K様邸(倉敷市船穂町船穂)

コスミック・ガーデンとしては

非常に珍しい 予定工期より早く

お引き渡しが出来た K様邸。

 

年末には お引越し頂き

快適で 暖かい 年末年始をお迎え頂けそうで

担当者、スタッフ一同 喜んでいます。

 

見学会も開催させて頂いた現場なので

ご覧になった方々もいらっしゃると思いますが

写真にて チラッとご紹介します。

 

シンプルだけど 安っぽい表情にならないように

量産クロスを回避した K様邸。

 

紙や布を採用頂き 輸入クロスや大柄ものが

ないので すっきりです。

 

始めてコスミック・ガーデンの建物を

見られた方でも抵抗は少ないはずです。

 

 

4畳のウィンターガーデン。

主寝室と子供室の

両方から入れます。

 

 

 

久々の 収納階段。

小屋裏の二重通気層や 収納スペース、エアコンシステムは

そのままに 大幅なコストダウンが可能となります。

 

 

これが その小屋裏の空間です。

 

 

比較的 デザインが入った空間といえば

このレストルーム。

 

色合いや、クロスの柄、照明の組み合わせが

好みと仰るお客様も数組いらっしゃいました。

 

 

鍵の切り替え前に

給湯機や設備機器の取り扱い説明を

メーカーの担当者さんにして頂きました。

 

この日だけで 説明が沢山ありすぎて

ふつうは 覚えきれません。

 

取説を見たり、当社スタッフまでお気軽に

問い合わせいただければそれでОKですから。

 

 

 

取説以上に 意外に重要なのが

キッチンの屋外排水桝の掃除。

キッチン以外の桝は、それほど気にかけて頂かなくても

大丈夫ですが、ここだけはこまめなチェックが

必要です。

 

 

放置しすぎた場合、最悪 キッチンの排水口から

汚水が逆流! なんて事も有りますので

ご主人の仕事になるかもしれませんが

しっかり説明しておきます。

 

住宅ではないのですが 私たちと

非常に近い業界にお勤めの技術系の

K様が、認めて 安心してくださった

コスミック・ガーデンの施工と、性能。

 

きっと ご期待に添えると確信しています。

 

おめでとうございました。

これからも長いおつきあい 宜しくお願い致します。

2019-11-13
K様邸(倉敷市船穂町船穂)

今週末の完成見学会に向けて

追い込みの工程に入りました。

 

基礎換気口(SUS304+同メッシュ)を

開口部に取り付けます。

 

実は左官屋さんの仕事になっています。

 

 

足場も落ちて 全貌がはっきりした

K様邸。

 

当然、電気の引き込みやTVアンテナの取り付けも完了しています。

 

 

屋外給排水工事のための

資材が搬入されています。

 

 

 

玄関ポーチタイルももう少しで

仕上がります。

 

GL+700mmが1階床高なので

玄関ポーチの階段は

必ず3段以上になります。

 

 

エアコンの配管ダクトカバーが

取り付けられ 本体と室外機の

接続を待っています。

 

 

1階1台。

小屋裏に1台の

計2台 エアコンで 完全全館空調を

実現します。

2019-11-01
K様邸(倉敷市船穂町船穂)

石膏ボードのパテ処理を終え

クロスを張る準備をしています。

 

 

基本的に、シンプルで柄の無い

デザインを採用されています。

 

 

外回りは、サイディングも張り終えて

軒天井の塗装や、外部金属パーツの

取付、雨樋の取り付けなどなど・・・

 

 

足場を落とす前に終わらせる工程も

結構あります。

 

 

軒天の通気口も完了です。
塗装待ちです。

2019-09-27
K様邸(倉敷市船穂町船穂)

外壁材(kmewのサイディング)を張るための

通気胴縁を施工します。

 

 

胴縁同志は必ず 2cm以上離すのが鉄則です。

万一 水が回った場合 胴縁同志が近いと水の表面張力に

よって 長期にわたり乾燥しないという状況が

生まれます。

そのままの状態が続くと

木材の腐食が始まる事にもなりかねないので

「胴縁の間隔」は非常に重要となります。

 

 

胴縁を留め付けるスクリング釘も

ステンレス製です。

 

 

 

屋内では 洗濯機スペース用の

電源と水栓立ち上げが完了です。

 

壁内の断熱材の中を水道管を通すことが

不可のため 壁面手前に立ち上げます。

 

2019-09-14
K様邸(倉敷市船穂町船穂)

断熱工事が終わったら、

システムバスの設置です。

 

K様邸は 「タカラスタンダード リラクシア1616」を

ご採用です。

 

一番安全に資材が保管できる箇所でもあるので

工事中は資材保管庫と化します。

 

大工造作工事が進む中、建具枠が付いたり

階段の手すり壁が立ち上がったり

目に見えて工事が進んでいるのがわかります。

 

まだまだ 猛暑続きで

河原大工も汗だくになります。

 

天井の石膏ボードも 張り進み壁面に移ります。

 

屋内間仕切壁に 構造用合板が見えますが

外周部だけでなく

内部にも計算して張ることで、

一般的な枠組み壁工法(2×4・2×6) よりも

更に耐震強度を増すことができます。

2019-09-07
K様邸(倉敷市船穂町船穂)

電気配線工事完了です。

システムバス設置場所に上部に

空間ができるため 分電盤含め

家中の電線が一旦ここに集中するようにしています。

 

 

天井の石膏ボードも張り進んでいます。

開口部の多い 1階南面などは

構造用合板を室内側にも張って

強度を十分に保つようにしています。

 

 

階段下にも 石膏ボードを張るための下地を

組みます。

施工する側から言えば

出来るだけシンプルなつくりのほうがいいですね。

 

 

小屋裏エアコンシステムは採用しますが

階段である必要はないという判断で

収納梯子を設置したK様邸。

 

久々の ウッドワン製で素材が

アルミ製でなく 集成材の「木の梯子」になります。

2019-08-30
K様邸(倉敷市船穂町船穂)

断熱工事中のK様邸。

 

マルフジフォーム工業さんの作業車の出番です。

 

 

 

CD管で電気配線を熱から守り、

将来的な電線交換にも対応可能にしています。

 

 

 

 

断熱施工が終わったら

全棟 気密測定を行います。

 

 

隙間をつぶしながら 数回計測して

落ち着いた数値を C値として記録して

施主さんにもお知らせしています。