現場建築日誌

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K様邸(岡山市北区二日市町)

2009-02-16
K様邸(岡山市北区二日市町)

陶性外壁 「ツイーゲル」 の施工が始まりました。

今回、K様邸では2色の混ぜとなります。

濃いグレー と 少し薄めのグレー

「割り」を考えながら、下から取り付けていきます。

事前に削ったり、すり合わせ加工が必要なので

仮設テントのなかで作業しています。

テントのなかは、オレンジ色の粉塵が漂っています。

夏場はサウナ状態で大変です。

何邸も「ツイーゲル」の施工をしてきた職人さんたちも

現場では何回も打ち合わせを繰り返します。

最初の頃と比べれば、作業スピードは格段にアップ

しています。

今月いっぱいはかかりそうですが、将来的にも

メンテナンスフリーと高い質感をだす「ツイーゲル」ですから

時間がかかっても仕方ありません。

2009-02-10
K様邸(岡山市北区二日市町)

ちょっとの間、ほとんど工事の進行が無かったk様邸(岡山市二日市町)

明日から大工さんが入り造作工事に取り掛かるそうなので

その前にちょっと現場を覗きました。

敷地の空きが狭いため多くの職人さんが入っている時には

邪魔になりそうなので。

タカラのユニットバスが設置されていました。

グレードは最上級の 「プレデンシア」 (鋳物ホーロー浴槽)

です。

手すりの高さ等をショールームと現在の自宅で

何度も検証し決定しました。

真っ白く、パールのような輝きがある

浴槽がK様のお気に入りです。

 

続いて、サッシです。

K様邸は、準防火地域に建築のため

このようにペアガラスの中に細かい「網」が入ります。

全てのサッシではなく、準防火の法規制の当てはまる窓だけに

この網が入ります。

結構割高についてしまいます。

 

せっかくの素晴らしい景色ですが、ガラスに近づくと

この網が気になります。  ・・・・法律で決まっているので

仕方ありませんが・・・。

2009-01-15
K様邸(岡山市北区二日市町)

断熱工事中の二日市のK様邸。

隠れて見えなくなってしまいますが、屋根裏の「御幣」が

気になったので、撮ってみました。

基本的に全てのお宅の屋根裏で、建物を守ってくれています。

でも、後から屋根裏に入った時に、不意に視界に

入るとビックリしてしまいます。

 

さて、ウレタン断熱ですが、作業車の中にある

2液混合の原液タンクをちょっとご紹介。

真っ赤なタンクの クラボウ 「クララフォーム」

ちょっとかわいいネーミングです。

もう一つの、白いタンク も同じく クラボウ 「クララフォーム-R」

この2液を混合し吹き付けると、空気と反応し

一気に膨らんでいきます。

作業中は、コンプレッサーの機械音と

圧縮時の「プッシュー!」と言う音で

結構うるさいと思います。

 

 

「御幣」 とは全く関係ない方向へ来てしまいました。

2009-01-14
K様邸(岡山市北区二日市町)

二日市町のK様邸のウレタン断熱工事に入ります。

ウレタンを吹き付ける前に、養生をしっかりしなければなりません。

 

窓まわり、スタッド、コンセントやスイッチ類・・・。

ガムテープやビニールシートで、ウレタンが飛び散って困るところは

全て覆います。

K様邸の場合、この作業だけでほぼ1日かかりそうです。

このように、屋根勾配の吹き付け部分は、ベニヤで下地を

作っておきます。

 

K様邸では、外部から引き込んだ電気配線や、

アンテナ関係を2階納戸に集中させています。

よって、このような太目のコードが多く見受けられます。

明日は、いよいよ現場発泡ウレタンの吹き付けです。

 

2008-12-22
K様邸(岡山市北区二日市町)

今日は、二日市のK様邸の上棟式です。

 K様ご夫妻とお母様の3人が参加して頂きました。

建物内部の、四方を酒・塩・米で清めていきます。

 

 

お神酒で乾杯したあと、

K様がご用意してくださった、お昼を大工さんたちと

一緒にいただきます。

食事が終って一服した後、

西本電業さんをまじえて、電気配線・コンセントやスイッチの数や

位置、高さ等を決めていきます。

 

IT関係とデジタル家電、テレビの受信(BS・CS・スカパー・ケーブルなど)

なんかで、年々複雑且つ変化する電気関係の工事。

将来の色々な変化に対応できるよう工事しなければなりません。

 

 

2008-12-12
K様邸(岡山市北区二日市町)

旭川沿いのK様邸の建て方が始まりました。

レッカー車で横幅14メートルのK様邸を起こしていきます。

現場へ到着したのは夕方なので、日が暮れる

前にと急ピッチで作業は進んでいきます。

                       

2階部分の外壁・間仕切りが立ち上がりました。

向こうに、お月さまが見えます。

約60坪のK様邸。

同行したK様もその大きさにビックリです。

1階のリビングです。対面キッチンから

大型テレビを見ている視線で撮影。

左手のワイドビューサッシからは、

旭川を眺めることが出来ます。

 

この日見えた旭川の景色です。

水面に映った、晩秋の月

風情があります。  夏には岡山城の花火が

見えることでしょう。

 

この日は、2階部分までたちあげて終了です。

明日も続きます。

 

2008-12-08
K様邸(岡山市北区二日市町)

旭川からの強い風と戦いながら、

K様邸の土台が敷き終わりました。

給水・給湯配管も完了済み。

加圧処理の防蟻材なので、土台の色は少々グリーンがかって

います。

土台とプラットフォームが出来ると、後は断熱材(旭化成

サニーライト)をはめ込みます。

材を根太の間隔より少々大きめにカットし

きつめに押し込むのがコツです。

硬い断熱材だと将来隙間が出来、そこに結露してしまうかもしれません。

「ポリエチレン」のやわらかい断熱材の良さを

最大限活かします。

2008-12-01
K様邸(岡山市北区二日市町)

K様邸の基礎工事、養生も終わり、型枠がはずれ、

基礎が姿を現しました。

 

基礎の幅は、陶性外壁 「ツイーゲル」 仕様の200ミリ。

外周のみですが、とても住宅用とは思えません。

溶融亜鉛メッキのアンカーボルトが鈍く光っています。

玄関ポーチ柱用の基礎もご覧の通り、

ごっつい四角柱がお目見えしました。

明日からは、建物内の先行配管を行います。

 

2008-11-28
K様邸(岡山市北区二日市町)

二日市町のK様邸の基礎が立ち上がりを

打ち終わり現在養生中です。

雨が降りましたが、気温はそれほど下がっていないので

大丈夫。

人通口(床下で人が通れるように開けてあります)

基礎の幅は外周200ミリ、中の間仕切り用アンダーウォール

(束ではなく、基礎一体で支えます)は120ミリ幅です。

 

もう少ししたら、型枠外します。

2008-11-17
K様邸(岡山市北区二日市町)

旭川沿いのK様邸、地盤改良(タイガーパイル工法)が

完了しました。

設計地盤面(GL)まで盛り土がまだ入っていないため

杭の頭が覗いています。

今日はお施主様と一緒に現場入り。

「我が家の工事なので、この杭が凄く愛おしい。」

と言いながら、杭をなでておられました。

また杭の大きさと、本数の多さにも驚かれたようです。

 

明日からは、基礎工事にかかります。