現場建築日誌

INDEX

M様邸(岡山市東区邑久郷)

2020-10-16
M様邸(岡山市東区邑久郷)

大工さん達も 頑張っています。

下地用 合板補強や フローリング張りを進めています。

 

 

各室用の 無垢フローリング材が

配置されています。

コスミックガーデンの家では、フローリングと呼ばれる

エリアの材料は 全て無垢材(15㎜厚標準)となります。

 

 

山あいの 静かな集落の中、ひときわ目立っています。

陽当り、風邪の抜け この季節すごく気持ちの良い

建築地だと実感します。

2020-10-03
M様邸(岡山市東区邑久郷)

外周部には 透湿防水シート「タイベックシルバー」を

巻いて、外壁用の通気胴縁を

打ち付けます。

万一の水の侵入があった場合でも

通気層で蒸散させたり、下方に排水したりで

構造体にダメージを与えることを回避できます。

 

胴縁同志が近くなりすぎると

「水の表面張力」で水が留まり

胴縁に腐朽菌が発生したり

腐食することがあるため マニュアル通りの

間隔をあける様に決まっています。

 

 

屋内の排水管(パイプスペース内に収まります。)に

防音シートを巻きます。

 

 

システムバスの設置場所は基礎断熱仕様となり

基礎の立ち上がり部にも

硬質ウレタンが吹き付けられます。

 

 

1階天井にも 電気配線と空配管(CD管)が

配置されます。

 

 

可能な限り 構造体を削ることなく

将来のメンテナンス時に 分かりやすく シンプルに

作業可能なように、斜め配線やショートカットしない

工事を行います。

2020-09-28
M様邸(岡山市東区邑久郷)

屋根瓦も葺き終わりました。

三州瓦「カパラス ノルディックブラウン」です。

 

 

断熱工事にかかります。

マルフジフォームさんの 作業です。

 

壁面、屋根面 ともに吹き付け後の厚みを

計測していきます。

指示している厚みより

概ね厚くなっていますが、

配管や、コンセントボックスなどの

障害物周りに 薄くなったり

吹き切れていない箇所が無いかなどの

チェックも厳しく行っています。

 

 

断熱施工後、機密測定も

全邸 実施しています。

 

2020-09-18
M様邸(岡山市東区邑久郷)

建方が終わり、サッシの取り付け、

防蟻工事、屋根瓦が収まりました。

 

 

 

屋内では、電気配線や、各給水給湯配管

防音シート巻き排水管が見えます。

 

 

空配管のCD管、電気配線が

整然と流れています。

たるんだり、斜めショートカットはしていません。

美しい工事です。

 

2020-09-14
M様邸(岡山市東区邑久郷)

 

建方も完了し、上棟祭を執り行いました。

 

 

建物の四方を お神酒、粗塩、洗い米でお清めしていきます。

 

 

監督とご夫妻で それぞれ役割分担です。

 

 

お子様にも手伝ってもらいます。

 

 

工事の安全祈願と、M様ご一家の発展を祈願して

上棟祭は無事終了です。

 

やっと建物の形が出来ました。

すぐに 電気工事に

移ります。

 

暑い中ご参加いただいた皆様、

お疲れ様でした。

ここからが工事は本番です。

おめでとうございました。

 

2020-09-01
M様邸(岡山市東区邑久郷)

建て方工事がはじまる M様邸。

足場も組んで クレーン車とパネルが揃いました。

 

ツーバイシックスなので 構造材の材積が

大きく すべてがごつくなっています。

 

外周、間仕切壁と組み上げていきます。

 

 

2階床の根太パネルが入ると

細かな格子状の床下地が出来上がります。

 

 

 

その上に ホウ酸処理した 構造用合板を

張って小屋裏床面を作ります。

縦方向、水平方向の面が出来て

6面体の強固な箱が出来上がります。

 

 

三角形の矢切パネルを起こすと

一気に「家」らしい形になります。

 

 

大工さん達、クレーン車のオペレーターさん

トラックドライバーさん、監督さん達。

猛暑の中 本当にお疲れ様です。

もうひと頑張りです。

2020-08-27
M様邸(岡山市東区邑久郷)

土台敷き込みから始まる

プラットホーム造りが 酷暑の中始まりました。

 

乾燥材に加圧注入の防蟻処理をした

桧の土台を使います。

 

ホウ酸も併用しているので 薄いみどり掛かっています。

 

 

どぶ漬け溶融亜鉛メッキのアンカーに

座彫りした土台を緊結します。

 

現場で穴開けした箇所には

手作業でホウ酸を塗布しておきます。

 

 

床のパネル組をした後、断熱材をはめ込んでいきます。

 

 

気密性を取りにくいと言われる

床断熱工法ですが、ポイントを押さえてきちんとした施工を

すれば気密性能もしっかり出せます。

冬場床面が 低めにならないのがメリットの一つです。

 

 

構造用合板を一面に張って

プラットホーム完成となります。

 

建方に向けて、雨養生の為

大型ブルーシートをかけておきます。

 

 

足場を組み終わったら、クレーン車がやってきます。

2020-08-21
M様邸(岡山市東区邑久郷)

型枠が外れた M様邸。

 

基礎断熱エリアになる浴室と脱衣室です。

それ以外は、床断熱仕様になります。

 

 

強烈な日差しが当たり、基礎がまぶしく感じます。

 

 

この後、先行配管と ボード断熱材を

使って 埋め殺し断熱エリアを作ります。

2020-07-30
M様邸(岡山市東区邑久郷)

 

地盤調査の結果 改良工事不要の結果を

頂き、早速基礎工事に取りかかりました。

 

と言っても、地鎮祭から基礎着工まで

かなり間が空きました。

各申請や許認可、排水経路の処理など

コロナの影響もあって、公的手続きにも

ずいぶん時間が掛かってしまいました。

 

 

基礎配筋工事も完了し、

第三者機関による 配筋検査も無事合格。

 

立ち上がりの型枠を組んでいきます。

 

 

 

コンクリート打設後の養生中です。

今年は 不安定な天気が非常に長く続き

屋外での工程や土木に関する工事の

予定が目茶苦茶になった時期がありました。

 

 

梅雨明けで、ここから猛暑になりますが

しっかり進めていきます。

2020-03-31
M様邸(岡山市東区邑久郷)建築中

着工までまだ 少々時間は有りますが

先に地鎮祭を執り行うことにしました。

 

 

 

 

結界を張るための 四方竹を起こしていきます。

 

 

施主さんのご家族が起こしていき

スタッフが 手伝う形になります。

 

 

お神酒やお米、塩で

四方をお清めしていきます。

 

神社さんは 施主さん手配です。

宮司さんご自身も緊張気味です。

 

 

これからの工事の安全をしっかり祈願して

土地の神様に 建築の許しを請う儀式でもあります。

 

 

別名、起工式でもある地鎮祭。

「鍬入れの儀」で施主、工事人が

砂山に鍬や鋤を入れ、着工したとします。

 

 

本日は、おめでとうございました。