現場建築日誌

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N様邸(倉敷市玉島乙島)

2019-11-03
N様邸(倉敷市玉島乙島)

 

型枠を撤去し、基礎天端をレベル調整した後の

基礎が姿を現しました。

 

玄関土間などタイルを張る予定の面は

ボード状断熱材を埋めて

コンクリートを流します。

 

 

建物本体部分の基礎は

一般的な高さの基礎ですが・・・

ガレージ部分に寄って行くと

「高基礎」になるため 子供なら立てるくらいの

基礎高となっています。

 

 

規格外の高さや形状になる場合

鋼板型枠パネルが使えないため

木製を使います。

枠外しの直後は コンクリート打ちっぱなしの

建築物の様な表情が顔を出します。

 

最終的には 化粧モルタルで

表面はなめらかに仕上げています。

 

2019-10-26
N様邸(倉敷市玉島乙島)

数回に分けて 生コンクリート打設を行います。

道路と直角にポンプ車。

平衡にミキサー車。

連係プレイで素早く作業していきます。

 

ポンプで送られてくるコンクリートを

職方さんたちが、手早く流し込み

隅々まできちんと行き渡らせます。

 

 

 

床板部分が終わって しばし間を開けます。

立ち上がりの鉄筋部分にも

型枠を組んでいきます。

 

 

基礎形状が一般的な住宅と違い

特殊な高さということもあり

普段使用する鋼板型枠ではなく

木製(特殊寸法)型枠を使用しています。

2019-10-19
N様邸(倉敷市玉島乙島)

生コンクリートを打設します。

敷地自体に ミキサー車やポンプ車を置く

余裕はないので、近隣の皆様のご協力を得て

隣家の敷地をお借りしたり、道路の交互通行を

しながら工事を進めさせて頂きました。

 

 

「巣」を作らないように

攪拌しながら、適量を流し込みます。

 

 

作業にかかわるすべての職方の

タイミングを合わせながら 速やかに作業しなければなりません。

 

 

朝夕、比較的交通量も多い中

ご通行の皆様にもご迷惑をお掛けしますが

今しばらくご辛抱ください。

 

2019-10-15
N様邸(倉敷市玉島乙島)

基礎の配筋工事中です。

 

 

16㎜経の鉄筋を大量に使用します。

 

見る人が見れば判る

配筋の仕方とその量。

 

 

屋外に抜ける 排水管や給水給湯管用の

スリーブもきれいに並んでいます。

 

2019-10-10
N様邸(倉敷市玉島乙島)

 

遂に基礎着工となったN様邸。

 

かなり お待たせしてしまいましたm(__)m

幸いにも 地盤調査の結果 改良工事不要の判定が出て

強固な地盤であることが証明された敷地です。

 

床掘から始めます。

 

基礎ベース部分を掘りながら

床板部分を作ります。

 

 

地面からの湿気を上げないように

ビニールシートで覆い、重なるところは

テーピングします。

 

 

地鎮祭で地元神社さんから頂いた

「鎮め物」を建物中心になるところへ

埋設させて頂きました。

 

 

 

 

建物外周、および地中梁となる箇所に

捨てコンクリートを打設しました。

 

2019-05-27
N様邸(倉敷市玉島乙島)

境界確定のために土地家屋調査士が

立ち合い、測量しながら関係者と確認をしていきます。

 

 

「市道」と民地の境を確定する「官民境界」の

為に倉敷市役所からも担当部署の方が

出向いてくれました。

 

関係者の皆さんが 了解をして確認して

下さったので 正式測量です。

 

 

 

後日 地鎮祭を執り行いました。

敷地に結界を張るために 四方竹を立てていきます。

 

お子さんもしっかり手伝ってくれました。

 

 

地元の神社さんにお願いしています。
戸嶋神社さんの宮司さんがお払いしながら土地を清めます。

 

施主のN様から鍬入れを行います。

代表の藤井も鋤き入れを掛け声とともに

行いました。

 

鎮め物を砂山に埋めて 塩、お神酒で清めておきます。

後日 基礎の中心に鎮座していただきます。

 

 

お供え物見た目のカラフルさも気にしながらの

祭壇です。

 

無事、地鎮祭を執り行うことができました。

実際の工事着手にはもう少しだけ時間がかかりますが

それまでお待ちください。

 

 

おめでとうございました。

2019-05-23
N様邸(倉敷市玉島乙島)

軽量鉄骨のプレハブハウスメーカーの建物ですが

内装材を撤去し、骨材にみになると

ここからは早いです。

 

タカラスタンダードのシステムバスだったのですが

めくってみても ステンレス架台は錆、腐食もなく

宣伝通りの耐久性を証明していました。

 

敷地内に残る大きなガラや石などを

撤去し、重機で均していきます。

 

 

廃棄物は勿論、土などを廃棄するには

結構なコストがかかりますが

新しく搬入するのは それほどでもありません。

後は土山から現場までの距離に伴う運賃が変わってくるくらいです。

 

 

 

化粧真砂土を入れて すっきりしました。

 

この後、地盤調査や、分筆による測量など

作業工程が詰まっています。

2019-05-18
N様邸(倉敷市玉島乙島)

建て替えでご依頼いただいたN様邸。

軽量鉄骨のハウスメーカー既存建物と

鉄骨造のガレージを解体撤去するところから

スタートです。

溶接機を使って鉄骨を切り離したり

搬出できるサイズにカットします。

 

このくらいまで刻むと トラックに積んで

持って逃げることができますね。

 

今までお住まいの住宅も きれいに片付けて下さり

手作業で分別解体するのもはかどりました。

 

 

ガレージがなくなると同時に 中電工さんが

電気の引き込み線を処理してくれます。

 

 

この後本格的に 住宅の解体~整地になります。