現場建築日誌

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S様邸(岡山市北区今1丁目)

2019-05-14
S様邸(岡山市北区今1丁目)

取り付けを待つ ステンドグラス。

取り付けまでは 一番事故の少ない

安全な所である 浴室のバスタブ内に

置いておきます。

 

 

TOTO のトイレなどが搬入されています。

 

 

玄関ホールには、クロス巻きの

ニッチと、オーダーメイドの「スリッパ入れ」が

見えます。

 

 

 

浴室にあったものとは別の

ステンドグラスを、HBK製の無垢ドアに

取り付ける吉川大工。

 

 

元々純正でついていたガラスを

外して、このサイズに加工してもらった

アンティーク ステンドグラスを

取り付けます。

 

2019-04-20
S様邸(岡山市北区今1丁目)

 

玄関ポーチのタイル張りが始まりました。
立ち上がり部からですが

完全に足場が撤去されたら

タイルの最上部も張れるようになります。

 

 

 

玄関入ってすぐに目に入る

飾り手摺。

 

養生されています。

 

 

内装工事にかかったので

クロスのノリ付け機もセットされます。

 

 

指定のパテと様々なクロスが

搬入されてきました。

 

 

コーディネーターの田淵と

現場監督の内藤が

クロス職人の「インテリア岡」さんと

打ち合わせ中でした。

 

2019-04-11
S様邸(岡山市北区今1丁目)

 

スライスレンガの施工も 日々進んでいきます。

 

 

レンガはレールに固定されているので

「目地」モルタルはあくまで

隙間隠しという役目です。

 

 

あらかじめ、必要な寸法を数種類カットして

蓄えておきます。

一枚一枚に 番号を振って 間違うことのないように。。。。

 

手間のかかる工程ですが

これも綺麗に美しく仕上げるための必須事項です。

 

 

 

大供造作では、畳み敷きのコーナーを

腰掛の高さに上げています。

 

3畳分のちょっとしたスペースです。

 

2019-03-30
S様邸(岡山市北区今1丁目)

玄関ホールの壁面に

造作される 上部アールのニッチが二つ。

 

 

 

クロス巻して仕上がりになります。

 

 

屋根にある「ドーマ―」用の飾りです。

 

 

 

 

スライスレンガの位置出しの為に

お試し配置しています。

 

 

 

手元にあったモノで レールの間隔幅などを確認するため

施主さんから 「うちがお願いした色と違う気がするんですけど・・・。」

といった話がよく来ます。

 

ご心配なく。と言うことで。

2019-02-10
S様邸(岡山市北区今1丁目)

 

最初の数段分 飾り手すりが

設置される階段の製作が進みます。

 

 

2階ホールより撮影。

1階に下りていく階段と

小屋裏に登る階段が見えます。

 

階段鳴りが起きにくいように

固定するビスの本数も多く

ボンドも併用しておきます。

 

 

 

1階では対面キッチンが設置される

造作壁の骨組みが出来ました。

 

2019-01-31
S様邸(岡山市北区今1丁目)

外壁部も通気層確保の為の胴縁を打ちました。

屋内では 階段の造作が始まっています。

無垢フローリングは

少しアンティークな雰囲気を出した

材を選択されたS様邸です。

仕上がった雰囲気が楽しみです。

2019-01-22
S様邸(岡山市北区今1丁目)

玄関框部の隙間が

気密を落とすことがよくあります。

 

注意すべき重要なポイントです。

コンセントプラグが邪魔な写真ですみません。

 

 

ハンディスプレー式のウレタンで隙間を潰します。

はみ出したところは

後に削ります。

 

 

断熱が終わればバスの設置も可能です。

タカラスタンダードのシステムバスが

組み立てられました。

 

 

コスミック・ガーデンの家では

2例目の 木目調樹脂サッシ APW330です。

 

 

塗装ではなく

シート張りですが 手触りも耐久性も

納得がいくものです。

 

ただし コストアップは結構な感じですが。。。

 

2019-01-16
S様邸(岡山市北区今1丁目)

ついに ウレタン吹き付け工事にかかります。

お馴染み 福山市の「(有)マルフジフォーム工業」さんの

作業車です。

クラボウの「クララフォーム」の1液と2液が

紅白のドラム缶で待機しています。

屋根裏勾配天井部の吹き付け途中です。

画面がうっすらとぼやけているのは

ウレタンの粒子が飛散しているからです。

作業中は マスクとゴーグルが必須です。

1階の天井の一部にウレタンを吹き付けているのが

見えますが ウィンターガーデンの床になるところです。

ウィンターガーデンは屋内でありながら

半分屋外にも扱われるため

床面=1階天井にウレタンが必要になります。

2019-01-08
S様邸(岡山市北区今1丁目)

 

瓦葺き工事が進む S様邸。

8寸勾配で屋根の棟に上がると

結構な高さです。

 

 

作業するには 恐怖を覚える急勾配です。

屋根足場も必須(労働基準)な

環境ですが 安全帯が有るとはいえ 踏ん張るだけで

足腰にかなり負担の来る作業となります。

 

2018-12-28
S様邸(岡山市北区今1丁目)

 

「新東 セラム21 アイビーグリーン」という

瓦を採用です。

 

陽の当たり具合や 時間帯によって

その表情(色合い)に違いが出る 釉薬瓦です。

 

 

 

ケラバ瓦下には ステンレス製「捨て谷」を設置するのが

標準仕様となります。

 

8寸勾配という 急勾配屋根なので

屋根足場が必要です。

 

瓦を置いて荷重を掛けておきます。