現場建築日誌

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T様邸(岡山市南区新保)

2019-09-27
T様邸(岡山市南区新保)

地盤調査の次は 地鎮祭を執り行います。

 

まずは、四方の竹を立てて

「結界」を作ります。

北東から時計回りに

起こします。

 

祭壇に向かい 祝詞奏上です。

 

 

塩、お神酒、お米を敷地の四方に

撒きお祓いをします。

 

砂山にも同じものを撒きます。

 

 

鎮め物を砂山に収めて 祈願します。

 

 

参列者全員が 玉串奉納をして

式典終了となります。

 

 

実際の着工まで しばらく時間がかかりますが

その間 プランや仕様をしっかり

打ち合わせしていきます。

2019-09-16
T様邸(岡山市南区新保)

ご実家の建て替えにて ご契約のT様。

数年前に かなり高額なリフォームをした
軽量鉄骨の大手プレハブのハウスメーカーの建物です。

 

 

初期は手仕事がほとんどで

地味な作業が続きますが

一区切りつけば 重機が入って一気に

進みます。

 

 

このメーカーの鉄骨は 非常にさびにくいという

「粉体塗装」が使われているというのが

ここ30数年の売りになっていますが

この建物は それ以前の仕様のため

一般的な防錆仕上げでした。

 

 

薄いグラスウール(結露によるカビあり)が

取り出されていましたが、断熱性能は期待できる

代物ではありませんでした。

 

 

最新の仕様の様な「軽天(アルミなどの金属板を間柱の

代わりに使い 作業性アップとコストダウンが可能)」ではなく

木材で大工が組んだ仕様でした。

 

解体整地が終われば、地鎮祭を執り行います。