現場建築日誌

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T様邸(岡山市南区新保)

2020-05-23
T様邸(岡山市南区新保)

天井の石膏ボードが張り終わりました。

1階の天井は「吊り天井」で

上階の重量衝撃音や振動を

伝えにくくしています。

 

 

システムバスは「ほっカラリ床」と

「魔法びん浴槽」が特徴の TOTO 「サザナ HTシリーズ」

です。

 

水回りには、耐水石膏ボードを張ります。

ウィンターガーデンも「半分外」の概念で

この仕様のボードを使います。

 

 

1階床無垢フローリングを施工中。

 

2階床は高密度石膏ボードを捨て張りした上に

樹種の違う無垢フローリングを張ります。

 

T様邸は プライベートエリアで他人の目に

付かない範囲のフロア材が高級品なのです。

 

2020-04-21
T様邸(岡山市南区新保)

無事中間検査を合格し、

ウレタン断熱工事が完了しました。

 

2階の排水管が見えます。

防音材を巻いているため、真っ黒です。

縦方向は「PS=パイプスペース」で

隠れて納まります。

 

バスの設置エリアと隣接する脱衣室は

「基礎断熱仕様」になります。

床断熱より 少し床面は冬場冷えますが

バスと躯体の隙間や

配管スリーブなどからの

気流の影響を受けなくするためです。

 

天井にウレタンが吹き付けられているところは

上階がウィンターガーデンです。

 

 

2階床には、フローリング施工前に

「高密度石膏ボード=重量ボード」を

捨て張りします。

2020-04-10
T様邸(岡山市南区新保)

電気配線工事が完了した

T様邸。

上棟祭の時の「御幣(ごへい)」が

小屋裏収納の束に仮置きされています。

最終的には天井ボードを張って見えなくなるところに

鎮座して頂きますが。

 

 

西本電業さんの 無駄なく 美しく 整然と処理された

電気配線達です。

 

部材の切り欠きや穴開けも

必要最小限の数と大きさです。

 

このあたりも 枠組み壁工法を熟知する

職人でなければ出来ない作業です。

 

 

1階天井は 「吊り天井工法」なので

配線が流せる隙間ができます。

可能な限り、躯体に欠けを作らないような取り回しを

してくれています。

 

 

第三者機関の 中間検査(躯体検査)に

合格したら、断熱工事に移ります。

2020-04-03
T様邸(岡山市南区新保)

瓦葺きが始まりました。

色合いが気に入って、「和型瓦」ですが

「鶴弥 J型 マロンピンク」を

採用頂きました。

 

 

瓦桟を施工したら、束ごとにまんべんなく

分散して置いておきます。

しっかりと荷重が掛ったのを

確認して金物類を固定します。

 

 

瓦桟には防腐処理をしたものを使い

裏に回った雨水を逃がすための

「切り欠け」を設けています。

 

2020-03-31
T様邸(岡山市南区新保)

「大安」のこの善き日、無事上棟祭を執り行うことが

できたT様邸。

 

約3年前の春に、初めてアクセスいただいてから

この日を迎えるまで 長い道のりでした。

 

 

 

午前中は、電気配線工事の

確認を現場を見ながら行いました。

 

建物の四方を お神酒、お塩、洗い米で

お清めしていきます。

 

 

監督もご家族と一緒に

四方を回ります。

 

祭壇に向かって

工事の安全と、T家の発展を祈願します。

 

 

スタッフ、大工さん、電気屋さんも

神妙に。。。

 

 

式典が終わり、T様のご厚意による

食事会を始めます。

T様のご挨拶。

 

その後 藤井社長の挨拶と続き

お弁当をいただきます。

 

 

春らしく、華やかで美味しかったです。

 

お土産もご用意頂き、式典も終了です。

 

建て方が始まってからは

あっという間にここまで来ますが

これからが時間のかかる工程となります。

 

外壁も レンガになるため

工期も多少長めとなりますが

引き続きよろしくお願いいたします。

おめでとうございました。

2020-03-26
T様邸(岡山市南区新保)

建て方もいったん終了です。

窓などの開口部には

「ホウ酸」を手塗りします。

飛来して 被害を発生させる

「アメリカカンザイシロアリ」対策でもあります。

 

 

屋根地も完了です。

 

二重通気層を設けています。

パッと見、この位置からでは

分からないですが。

 

 

全ての垂木など 屋根地を構造躯体に繋がる

木材には「ハリケーンタイ」を取り付けます。

強風時 屋根を浮き上がらそうとする

「力」に対抗するためです。

 

 

 

要所要所に、防水のためのシートを

先留めします。

透湿防水シートより

先に張る必要がある箇所です。

 

   

 

 

雨養生のため ブルーシートを巻いて

サッシ類も 可能な限り設置して

「上棟祭」を執り行う予定です。

2020-03-23
T様邸(岡山市南区新保)

建て方工事が始まったT様邸。

1階外周パネルを立ちあげたら

間仕切壁のパネルを

起こしていきます。

 

このタイミングでは

筋交いのように 仮のつっかえをしています。

 

 

2階のパネルを組み上げていくと

プラン模型の様な形になり

足場から撮影すると、「鳥観図」の様な

写真があります。

 

 

 

木材の使用量の多さが分かる 工程です。

2020-03-17
T様邸(岡山市南区新保)

プラットホーム造りに入ったT様邸。

桧の土台を基礎のアンカーボルトに緊結したあと

プラットホームのパネルを作ります。

 

 

100mm厚の スタイロフォームを

根太間にはめ込みます。

専用の脱落防止金物が光って見えます。

 

 

ウレタンボンドを使い、構造用合板(實付き)を

張っていきます。

 

この段階で ある程度床面の気密性を確保した

施工をしていないと 断熱工事後に

機密測定すると 床面のあちこちから漏気(漏れ=隙間)が

現れてしまいます。

 

足場を組む前に、雨養生でブルーシートを

使って カバーします。

 

次回は 建て方工事にかかります。

2020-03-12
T様邸(岡山市南区新保)

型枠が撤去され、レベル調整も終わったT様邸の基礎。

鈍く光る 「溶融亜鉛メッキZ55」のアンカーボルトや
ホールダウン金物が見えます。

 

 

プラットホーム造りをする前の

先行配管工事です。

 

 

屋外用排水桝とその配管を

取りつけたり、基礎内に

予め塩ビ配管や給水・給湯管を流しておきます。

 

 

 

 

次は、土台敷き込みからのプラットホーム造りになります。

2020-03-05
T様邸(岡山市南区新保)

基礎工事も順調に進んでいます。

 

 

鉄筋量は相変わらず 多いので

組み上げる職方さんたちは大変だと思います。

 

この後、第三者機関による

「配筋検査」を受けて 合格であれば

コンクリート打設の運びとなります。