現場建築日誌

2020-12-26
H様邸(岡山市中区倉富)

屋根のルーフィングが終わり、瓦桟を付けたら

瓦の束を屋根面全体に、まんべんなく配置して

しっかり重量をかけて 補強金物や帯金物を

締め付けておきます。

 

北面には 玄関ホールを明るくする

トップライトが並んでいます。

 

 

 

三州瓦の防災瓦です。

 

屋内では、ビルシュタインダンパーをベースにした

制振装置「エヴォルツ」がセットされています。

 

 

 

この日は、朝一番から 現場で電気配線の確認打合せです。

 

コンセントや、スイッチ、換気扇、給気口に至るまで

図面と照合しながら、最終的な位置決定をして頂きます。

 

 

お昼には、上棟祭として ここまでの工事が

無事に進んだことへの感謝とこれからの安全を祈願します。

と、同時にH様家の発展も 祈願させて頂きます。

 

 

ご家族の皆様参加で、建物の四方を お神酒、お塩、お米で

清めていきます。

 

   

 

この後、お祝いのお弁当と手土産を

職方含め 参加者全員に頂き、無事解散となりました。

 

棟上が無事完了し、おめでとうございました。

 

次の日から、早速に電気配線工事で

西本電業さんが現場入りです。

2020-12-25
K様邸(倉敷市浜町)

床板部分のコンクリの養生が終われば

中通の型枠を組みます。

 

 

スペーサーなどをかまして

内部の圧で枠が開かないように固定させておきます。

 

 

ポンプ車を使って、コンクリートを

打ち込みます。

 

 

ずっと天気に恵まれて 順調に進んでいます。

 

| 2020-12-25 - 17:05
2020-12-25
K様邸(玉野市田井)

盛土の為、造成工事に入ります。

隣地で工事中の 施主様、工務店様のご協力を得て

基礎のベースの為の堀方を進めます。

現場打ちの擁壁を、1期工事、2期工事に

分けて工事します。

 

擁壁の上には CBを積むために

鉄筋を出して置きます。

 

 

反対側の境界工事は、まだまだ先の着工の

様なのでしばらくこの状態で工事を

進める事になります。

 

| 2020-12-25 - 16:55
2020-12-24
T様邸(岡山市北区津高)

建方工事も終わり、屋根の二重通気層を作っていきます。

1層目の屋根地が出来たら、輻射熱を反射させる目的で

「透湿防水シート タイベックシルバー」を張っていきます。

 

 

通気胴縁を入れて ホウ酸処理をした

瓦地用構造用合板を張っていきます。

 

 

 

 

全面に合板を張り終えたところです。

棟の先端には 一定間隔で 通気層から上がってきた熱と

湿気を排出するための 「棟換気」用スリットを開けておきます。

 

この後、ルーフィングを張って、瓦桟を打つのは

瓦屋産の仕事になります。

 

 

屋内では、補強金物の取り付けが終わり

仮止め木材が外されました。

 

ここから、電気配線工事に移ります。

 

  

2020-12-24
U様邸(久米郡美咲町)

そろそろ 雪の便りが聞こえてきそうな

U様邸。

 

山間部の為、朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。

このような地域こそ、「高気密高断熱住宅」の

重要性が認識されるべきです。

 

 

近く、美装工事が入ります。

 

 

合併浄化槽の埋設工事が終わり

蓋周りのコンクリート打設し、養生中です。

 

| 2020-12-24 - 14:35
2020-12-21
H様邸(岡山市中区倉富)

建方工事の続くH様邸です。

2階小屋組みもほぼ出来てきて

垂木を流しています。

 

屋根面が薄いグリーンに見えますが

アメリカカンザイシロアリ対策として

標準仕様のホウ酸処理をした

屋根地の合板と通気胴縁を使っているためです。

元々 ホウ酸は無色透明ですが

施工箇所の確認の為

少し着色をしています。

 

 

 

屋内では、正面がキッチンから手前に

ダイニング、リビングと 続く広いLDKが

姿を現しました。

 

 

 

一部下屋があるため、屋根が重なる様な構図の箇所があります。

 

1層目の屋根地には 輻射熱を反射し小屋裏の

温度上昇を防ぐための 「タイベックシルバー(透湿防水シート)」が

張られ、その上に通気胴縁が取り付けられます。

 

その後、2層目用の屋根合板が張られてから

防水の為のルーフィングを施工します。

 

 

この時期は 日が暮れるのが早いため

効率よく作業することが特に求められます。

 

2020-12-21
K様邸(玉野市田井)

土地決済から、かなり時間が経過しましたが

着工の目途が付いてきたので

お日柄の善き日に 地鎮祭を執り行うことになりました。

 

先ずは、四方の竹を起こして

結界を作ります。

北東の角から

時計回りに起こしていきます。

 

奥様やお父様にも手伝って頂きました。

 

 

地鎮祭の祝詞奏上です。

 

 

お供えも 立派なものを揃えて頂きました。

 

   

 

工事の安全と、K様ご家族の発展と安らぎを

土地の神様に祈願します。

 

土地の四方を お祓いしていきます。

 

 

その後、「穿ち初めの儀」で

施主さんと施工者で 着工の区切りをつけます。

 

       

 

本日はおめでとうございました。

 

この後、地盤を上げる造成工事と、

地盤改良工事が待っています。

 

 

| 2020-12-21 - 19:10
2020-12-18
K様邸(倉敷市浜町)

床掘をして 砕石敷き込み、転圧後

防湿シートで覆います。

 

 

このタイミングで、地鎮祭でお預かりしている

「鎮め物」を建物の中心に埋設させていただきます。

 

 

鉄筋を組んだら、第三者機関による

配筋検査を受けます。

 

300幅の地中梁が見えます。

 

合格後、べた基礎床板部分のコンクリートを

打設します。

 

 

異形鉄筋に混じって、溶融亜鉛ドブ漬けメッキの

アンカーボルトが見えています。

 

| 2020-12-18 - 16:57
2020-12-17
T様邸(岡山市北区津高)

基礎が出来たら、次はプラットホーム造りです。

100mm厚のスチレンボードを根太間にはめ込む

「床断熱工法」です。

 

断熱材を敷き込んだら、構造用合板を張って

「面」としての構造を作ります。

 

勿論 すべての構造用合板には

「ホウ酸塩処理」をしており

カンザイシロアリは勿論

日本国内の白蟻や、その仲間であるゴキブリにも

半永久的に効果を発揮し続けます。

 

いよいよクレーン車がきて

建方工事の開始となります。

 

 

ご近所の皆様にも 暖かいご協力を頂き

何とか大物は完了させました。

とりあえず、この日はここまで。

仕舞いを付けて明日に備えます。

 

 

この後 屋根の小屋組み、二重屋根構造を

造って養生します。

 

あともう一息です。

 

2020-12-17
U様邸(久米郡美咲町)

遂に足場が落ちた U様邸。

軒天の塗装、雨樋の取り付け、エアコンの先行配管など

足場が有るときでないと施工不可な工程を終わらせれば

建物全体像があらわになります。

 

KDK からの南方向の見晴らしは

最高の「借景」です。

 

リビング階段とその周辺の造作や

クロス張りも完了しました。

 

小屋裏収納の 床はクッションフロア―仕上げ。

壁面は壁紙を張る予定で

パテ処理が終わったところです。

 

 

来年の1月中旬のお引き渡しに向けて

最後の追い込みが始まります。

 

積雪になって 県南から現場に入れなくなってしまう前に

大方の仕舞いはしておきたいものです。

 

 

| 2020-12-17 - 19:53