現場建築日誌

2021-04-09
H様邸(倉敷市石見町)

区画整理地内での地鎮祭です。

久々の寒の戻り(?)で寒さを感じる朝、

倉敷駅のすぐ近くで 四方竹を起こしています。

 

 

お供えもしっかりいいものを準備頂き

立派な祭壇になりました。

 

 

土地の神様に、工事の安全祈願と

H様の家を建築するお許しを請う祈りです。

 

 

土地の四方を お祓いして 清めていきます。

宮司さんと、施主さんが力を合わせる形です。

 

 

「穿ち初めの儀」です。

施主さんから施工者の順番に 砂山に鋤や鍬を

入れます。

 

 

「鎮め物」と言われる箱を

お預かりします。

宮司さんから、箱の中身の説明もあります。

 

 

無事に地鎮祭を終えた H様。西辻宮司。コスミック・ガーデンの

スタッフたち。

許認可待ちのH様邸ですが

着工が待ち遠しいです。

おめでとうございました。

 

2021-04-08
M様邸(瀬戸内市邑久町)

基礎の型枠が外されました。

先行の屋外配管工事も

終わっています。

 

脱衣室の一部基礎断熱の

ウレタン吹き付け前の状態です。

 

 

どぶ漬け溶融亜鉛メッキのホールダウン金物用

アンカーボルトが聳え立っています。

 

 

基礎天の 調整も終わっています。

2021-04-08
N様邸(岡山市中区四御神)

建方工事の続きです。

屋根の垂木を流して、小屋組みが姿を現しました。

 

 

三角形の「矢切パネル」が乗ると

一気に家らしくなります。

 

 

構造材の質量の多さが良くわかる

建方直後。

 

 

満開とまではいかないですが、

建物周辺に多くの立派な桜の木が立ち並び

春らしい雰囲気で、なごみます。

 

 

1重目の屋根地に 熱反射用の 「タイベックシルバー」を

張って、ホウ酸処理をした 通気胴縁を施工します。

 

その上に屋根地用 合板(コフィ―ルーフ)を

張ってルーフィングを待ちます。

 

棟の先端には、屋根用通気層の為のスリット上の

開口が見えます。

 

2021-04-05
O様邸(倉敷市玉島柏島)

基礎工事の続きです。

アンカーボルトの立ちや

コンクリートのかぶり厚など 重要なチェック項目は

山ほどあります。

 

 

床板部分のスラブを打設した後

立ち上がりの型枠を組んで、打設待ちです。

 

 

 

基礎換気口用の型枠はこんな感じで、

セットされています。

 

 

型枠を撤去中の写真です。

餃子の羽の様な 薄い「バリ」が有るので

これらもきれいにしながら

基礎天端のレベルを+-(プラスマイナス)2mmで

調整していきます。

 

2021-04-05
K様邸(倉敷市浜町)

倉田大工チームの大工さん達が

入って、作業を進めています。

 

予め、無垢の木の枠を組んでおいて

樹脂サッシの外周にはめ込んで 「窓枠=窓台」を

作っていきます。

 

 

 

ガスの衣類乾燥機 「リンナイ 乾太くん」を

設置するため、排気管用スリーブと電源、ガスの接続マズルが

用意されています。

 

下地補強も有って コンパネを張っています。

この上に石膏ボードを張って

クロス張りとなります。

 

 

「ミャンマーチーク」も無垢材のフローリング材を

採用です。

同じ樹種でも、様々な呼び名があるので

混乱しやすいのも無垢材の特徴の一つ(?)

 

 

赤みの入った 濃い目のフローリングは

高級感と落ち着いた雰囲気を出してくれます。

 

| 2021-04-05 - 13:31
2021-04-02
H様邸(岡山市中区倉富)

レンガの目地工程に入っています。

 

 

H様邸は、オーストラリア産 「スマートブリック」で

厚みの違う2種類を混合して

使っています。

ランダムに混ぜ込みますが、職人さんの感覚と

センスに依ります。

 

 

厚みの異なるレンガを使うため

かなり手間と時間が掛かります。

 

 

写真上半分が 目地施工を済ませたところ。

下半分は、レールがまだ覗いているエリアです。

 

 

 

屋内では、タカラのシステムキッチンが

設置済みです。

最近のコロナ禍で 非常に需要が増えてきた

タッチレス水栓が目立ちます。

 

 

玄関ホールの大きなトップライト周りの

壁紙も張り進んでいます。

 

2021-04-02
M様邸(瀬戸内市邑久町)

先行配管や鉄筋の組み方がこの状況だとよくわかります。

 

 

コンクリート打設後、しっかり養生期間を

取らせて頂きます。

 

 

玄関土間や 浴室の土間など

断熱材を埋め殺しする箇所もありますが

取り敢えずは、基礎本体の姿が現れました。

 

 

勝手口の沓脱土間も

一体で作っておきます。

 

 

 

 

2021-03-30
N様邸(岡山市中区四御神)

朝から建て方工事が始まります。

 

プラットホームの上に

パネル工場から運ばれる ツーバイシックスの

構造壁画 積み上げられます。

 

 

まるで 「鳥観図」の 間取り図を見る様に

感じることのできる今だけのタイミング。

 

 

 

一般的な ツーバイフォー工法よりも

約2割増量の㎥(立米)数の木材を使用しています。

 

在来木造住宅と比較すると 約2.2倍の木材量となります。

 

2階部分を組み立てる前の

1階部分です。

この写真からも木材量の多さは

感じて頂けると思います。

 

 

 

1階天井兼、2階床構造が見えています。

 

 

2階の壁面まで立ち上げたところで

建て方初日は終了。

 

雨仕舞して、明日からの「小屋組み」=屋根作りに

備えます。

 

2021-03-30
アフター&営繕etc

裏庭の土塀の危険な状態からの解体、新設ブロック塀が出来ました。

天端にはゆるーいかまぼこ上のモルタルを盛って

雨水の流れを作っています。

 

折角の広さがあるにもかかわらず、土塀が有ったため

有効活用できていなかった駐車場も

屋根付きに整備しました。

 

 

道路と敷地と建物のGLと

少々複雑な 勾配関係でしたが

雨の日に 水溜りが出来ることも無く

綺麗に排水出来ているようです。

 

 

既存宅の屋根の上にかぶせる様に

設置出来たので、無理な特注カットすることも無く

濡れずに移動もできる様になりました。

 

 

在来木造の 今の居宅のイメージを崩さないよう

カーポートのカラーもブラウンで

若干暗くはなりますが、ダークブルー色の

熱線遮断型ポリカーボネート板を採用して

夏場の車内の温度上昇を抑えることも出来る様になりました。

 

| 2021-03-30 - 11:48
2021-03-27
N様邸(倉敷市玉島乙島)

本宅と新築の建物の間が 土のままでしたが

自転車や歩行者の歩きやすさや

水の流れを考えながらの 収まりが何とかつきました。

 

 

アプローチと、ガレージ内の土間天の違いや

勾配の角度の差も 大した影響なくすんなりと解決しました。

 

 

クリアマットの熱線遮断ポリカ材を使ったテラス屋根は

居室内が暗くなったりする事無く、前出しの邪魔な足が来ない

片持ち方式で 下も通行しやすくなっています。

 

 

南面では、同じくリビングが暗くならないように

クリアマットのポリカーボネートを採用し、

出幅も微調整して、出来るだけ前に出しました。

自転車置き場としても活用できます。

 

新設の立水栓もあるので

洗い物も出来ます。