現場建築日誌

2020-09-05
A様邸(倉敷市西坂)

現場発泡吹き付けの硬質ウレタンを使った

断熱工事が始まりました。

お馴染み、「マルフジフォーム工業」さんの

作業車がつきます。

 

 

冬場でも 合羽を着ての作業で

暑くなる時もあるこの工程。

 

毎年の事ながら、梅雨から夏にかけては

これ以上過酷な工程は無いかも。という感じです。

 

クラボウの「クララフォーム」2液混合を

吹き付けます。

 

窓を閉め切り、ビニールシートで養生するので

屋内に風の流れは一切ありません。

 

規定の厚みを確保しながら

肉厚の薄い箇所を作らぬようにスプレーガンのトリガーを

引きます。

 

ガムテープで養生した箇所も 吹き付け

余分に吹いて盛り上がった箇所は

ナイフで削ります。

 

 

天井部は問題ありませんが

壁面は石膏ボード張りが出来なくなるので

スタッド(柱)が見えるところまで、

はみ出たウレタンを削らなければなりません。

 

 

作業着や合羽が汗でずぶ濡れです。

体力と気力が勝負です。

| 2020-09-05 - 18:49
2020-09-05
H様邸(岡山市南区浦安)

立ち上がりの型枠を組みます。

とにかく暑い。

頻繁な休憩と、給水を欠かさないように

お願いしています。

 

 

コンクリートの照り返し。

鋼板製の型枠の熱さ。

 

集中力を奪う 外気温の高さ。

各工程の職方さんには 労いと感謝しかありません。

 

養生期間を終え、型枠撤去です。

 

 

溶融亜鉛メッキの アンカーボルトや

ホールダウン金物が立ち並びます。

基礎天端の 水平研磨も完了しました。

 

2020-09-03
A様邸(倉敷市西坂)

屋内外の電気配線工事も終わり

タイベックシルバーを外周部に巻いた状態です。

 

一般的なタイベックよりも 熱を反射する

アルミ蒸着繊維のシルバーです。

 

多少 屋内でのケータイの受信が弱くなるという

現象も起こるかも知れませんが。。。。

 

内外を貫通する

電線などの開口部周りは ブチルテープをしっかり

巻いて、不織布テープも併用して隙間を作らないようにします。

 

 

電気配線・配管工事も無事完了です。

次は吹き付け断熱工事に移ります。

 

| 2020-09-03 - 18:49
2020-09-01
U様邸(久米郡美咲町)

検査も無事合格を頂き

コンクリート打設を終え、一定期間の

養生をしたら型枠撤去で 基礎本体が姿を現しました。

 

 

 

玄関土間や浴室、脱衣室などには

埋め殺し用の ボード状断熱材を施工します。

 

写真の箇所は 玄関土間のコンクリの下に

断熱材を敷き込み 鉄筋でメッシュを組んで

タイルの下地を造る前段階のモノです。

 

 

強烈な昼間の太陽光は、白っぽい基礎コンクリートで

反射して目がくらむ感覚になります。

 

今のところ 順調に工事は進んでいます。

| 2020-09-01 - 19:51
2020-09-01
M様邸(岡山市東区邑久郷)

建て方工事がはじまる M様邸。

足場も組んで クレーン車とパネルが揃いました。

 

ツーバイシックスなので 構造材の材積が

大きく すべてがごつくなっています。

 

外周、間仕切壁と組み上げていきます。

 

 

2階床の根太パネルが入ると

細かな格子状の床下地が出来上がります。

 

 

 

その上に ホウ酸処理した 構造用合板を

張って小屋裏床面を作ります。

縦方向、水平方向の面が出来て

6面体の強固な箱が出来上がります。

 

 

三角形の矢切パネルを起こすと

一気に「家」らしい形になります。

 

 

大工さん達、クレーン車のオペレーターさん

トラックドライバーさん、監督さん達。

猛暑の中 本当にお疲れ様です。

もうひと頑張りです。

2020-08-31
T様邸(総社市三輪)

階段を一段増設です。

下地を造って。。。

 

同じ型番タイルを用意して

合わせます。

 

 

 

開口部幅の大きなカーポートを

片側からのみ支えるデザインの為、

柱の基礎がものすごく大きく強靭な仕様になります。

幅は≒1mの基礎です。

 

 

そこに アルミの柱が建ちます。

 

 

 

足元は、土間コン打ちのコテ押さえ仕上げになります。

 

 

排水と割れ防止のための

溝はしっかりと入れさせて頂きます。

 

| 2020-08-31 - 18:19
2020-08-27
S様邸(総社市上林)

現場発泡の硬質ウレタン吹き付け作業車です。

「クラボウ クララフォーム」2液混合タイプを

使用します。

 

 

ウレタンはそれ自体が、強力な接着剤でもあるため

不要な部分に付着しないように気を付けて

養生します。

 

配線や配管など 隙間ができやすい部分も

ウレタンで塞ぎます。

 

 

瓦も葺き終わりました。

立体的なデザインですが、「和」にも「洋」にも

合わせることができます。

 

   

陽を浴びたとき。

雨の時。

曇り空の時 でそれぞれ表情が変わるのも

面白いところです。

 

| 2020-08-27 - 17:25
2020-08-27
M様邸(岡山市東区邑久郷)

土台敷き込みから始まる

プラットホーム造りが 酷暑の中始まりました。

 

乾燥材に加圧注入の防蟻処理をした

桧の土台を使います。

 

ホウ酸も併用しているので 薄いみどり掛かっています。

 

 

どぶ漬け溶融亜鉛メッキのアンカーに

座彫りした土台を緊結します。

 

現場で穴開けした箇所には

手作業でホウ酸を塗布しておきます。

 

 

床のパネル組をした後、断熱材をはめ込んでいきます。

 

 

気密性を取りにくいと言われる

床断熱工法ですが、ポイントを押さえてきちんとした施工を

すれば気密性能もしっかり出せます。

冬場床面が 低めにならないのがメリットの一つです。

 

 

構造用合板を一面に張って

プラットホーム完成となります。

 

建方に向けて、雨養生の為

大型ブルーシートをかけておきます。

 

 

足場を組み終わったら、クレーン車がやってきます。

2020-08-25
A様邸(倉敷市西坂)

電気配線工事取り掛かった A様邸。

西本電業チームが 3人がかりで進めています。

 

 

様々な空配管や電線が準備されています。

電圧の違いなどにより 数種類が搬入しています。

 

エアコン用や、吸排気用のスリーブも

断熱前に取り付けますが、隙間を1液ウレタンで

埋めておきます。

 

 

屋根の上にも 瓦が載って荷重をかけます。

 

 

       

 

二重通気層の 通気口部分が見えます。

最終的には軒天井を張って、見えなくなる部分なので

今しか見られないところです。

 

| 2020-08-25 - 19:46
2020-08-25
H様邸(岡山市南区浦安)

基礎工事に着手です。

 

床掘から、鎮め物を埋設、砕石転圧します。

 

 

ベース配筋から、立ち上がり配筋を組みます。

 

第三者機関の配筋検査を合格すれば

床板部分のコンクリート打設となります。

 

 

 

外周部など主要な鉄筋は

異形16㎜ の主筋は太くてよく目立ちます。