現場建築日誌

2019-04-23
Y様邸(倉敷市真備町)

 

基礎工事が始まっています。

 

土工事も進み、

 

基礎工事も配筋が済んで、検査の日を迎えました。

 

 

 

地鎮祭の折に神主さんから預かった

 

鎮め物もきちんと中心に埋設しています。

 

検査が終われば、コンクリートの打ち込みに入ります。

 

| 2019-04-23 - 00:00
2019-04-22
K様邸 (総社市井手)

気密測定を行います。

全棟検査を実施しています。

 

一番隙間が出やすい 玄関かまち部分や

和室の床面と畳の厚み分だけ下げた

段差部分が特に要注意です。

 

 

元々気密性能を上げやすい

枠組み壁工法。

 

簡単に気密を確保しようと思えば

「基礎断熱工法」を採用すれば楽なのですが

そのメリットよりも デメリットの方が大きいと

当社では判断しているため

敢えて 「床断熱工法」を採用し続けています。

 

 

マルフジフォーム工業の 専務が測定してくれます。

 

 

屋内の気圧をどんどん下げていくため

体調があまりよくない状態で

現場に同席するとかなりキツイことになります。

 

| 2019-04-22 - 00:00
2019-04-21
F様邸(倉敷市平田)

 

外壁材のサイディングが張り進んでいます。

玄関ポーチと同柱は

デザインを変えて選定しています。

 

 

 

 

ポーチタイルを張る前に

設置された、宅配ボックス&ポスト。

 

 

デザインやサイズ 価格も種類が増えてきており

ここ数年の注目アイテムです。

 

各家庭のこういった

取り組みが 再配達を減らしていくことになります。

 

| 2019-04-21 - 00:00
2019-04-21
I様邸 (岡山市北区撫川)

測量によって、境界のポイントははっきりしているのですが

ブロックや土留めといったものが

整備されておらず新規で施工します。

隣家や当家の代替わりの後でも

無用なトラブルを防ぐ有効な手段です。

境界から建物までの距離に余裕がない場合

ブロックや土留めに「土圧」がかなりかかる場合が

あるので、厚みや基礎ベースの作り方も

しっかりさせなければなりません。

タイガーパイルの頭が見えます。

床掘した基礎の底に当たるところです。

進入路の関係から

大型のポンプ車が使えないため

何とか入ったミキサー車から

ネコ車で往復しながら捨てコン工事を進めます。

体力勝負です。

夏場でなくてよかった。

レーザー測定しながら、こてで鳴らしながら

かつ、コンクリートをネコ車で運んでは入れ

運んでは入れをひたすら繰り返します。

2019-04-21
K様邸(岡山市北区楢津)

基礎の上に 防蟻防虫処理をした乾燥材

ヒノキの土台を緊結します。

 

アンカーボルト用の座彫りしたところには

手作業にてホウ酸を塗布しておきます。

床の断熱材を適寸にカットし
根太間にはめ込みます。

 

どんどん敷き詰めていきます。

出来る限り隙間ができないように

シビアな作業となります。

一部 段付きで低くなっている箇所が

見えますがここは畳み敷きの部屋となるため

畳の厚み分プラットホームを下げています。

 

 

断熱材を敷きこんだら、構造用合板を張って

プラットホーム完成です。

 

 

建て方を待つ間、足場を組みますが

ブルーシート養生をしておきます。

 

2019-04-20
S様邸(岡山市北区今1丁目)

 

玄関ポーチのタイル張りが始まりました。
立ち上がり部からですが

完全に足場が撤去されたら

タイルの最上部も張れるようになります。

 

 

 

玄関入ってすぐに目に入る

飾り手摺。

 

養生されています。

 

 

内装工事にかかったので

クロスのノリ付け機もセットされます。

 

 

指定のパテと様々なクロスが

搬入されてきました。

 

 

コーディネーターの田淵と

現場監督の内藤が

クロス職人の「インテリア岡」さんと

打ち合わせ中でした。

 

2019-04-19
K様邸(岡山市北区楢津)

コンクリート打設の前に

地鎮祭で宮司さんからお預かりした「鎮め物」を地面に

埋めさせていただきます。

 

方角を見て、南に向くように

鎮座していただき

ビニールシートを戻し

コンクリートを流します。

 

 

溶融亜鉛メッキZ55の

アンカーボルトは半永久的に

錆びることはありません。

 

特注品で高価ではありますが

二度と取り換えることは無い上

基礎と建物を結ぶ重要パーツなので

これが標準仕様となります。

 

 

型枠を撤去し、天端のレベル調整を済ませた

基礎。

 

土台の前に先行配管です。

 

2019-04-18
T様邸(総社市三輪)

 

2階から小屋裏にかかる階段ができました。

下から見上げたところです。

 

 

陶性外壁 ツイーゲルⅡの白釉薬、浪柄です。

初登場で初採用のツイーゲルです。

 

 

表面になにも模様のない完全フラット白ツイーゲルⅡは

他の現場で採用がありましたが

このタイプはお初となります。

 

仕上がりが楽しみです。

 

| 2019-04-18 - 00:00
2019-04-18
アフター&営繕etc

 

新築工事以外の アウター工事や

ОB施主さんからのご依頼で行っている仕事をいくつかご紹介します。

 

北区で旭川近辺。

岡山城が見えるエリアで解体工事です。

 

古い木造平屋建てですが

強度や近隣への影響を考慮して

解体撤去を進めます。

 

 

写真にもあるように 四角い御影石らしきものが

どんどん出てきます。

 

この付近の敷地からは必ずと言っていいほど

出土する 「岡山城関連の石垣の名残」らしいのです。

 

人工的にカットされた

まとまったサイズの石が多く、

搬出、処分費もかさみます。

 

この地区は この現実から逃れることは出来ないようです。。。。

 

 

 

 

 

 

築10年目の倉敷市内のОB施主宅。

ウッドワンの下足入れキャビネットを

扉なし仕様で特注を掛けてセッティングします。

 

 

新築時に大工工事をした 河原大工、川野大工の兄弟大工が

責任施工です。

 

 

リビングの片づけに使う収納棚なので

市販品ではなく 造作に近いこの製品をチョイスされたのでした。

転倒防止に 躯体に止付けました。

 

 

 

築16年目を迎えた

玉野市のN様邸。

 

壁面の約半分が乾式タイル張り。半分が「ニチハ」の

サイディングというデザインです。

 

玄関側はほぼタイルなので、軒裏以外は

塗装しなくてOKです。

 

 

昔から数か所に作られた 「ツバメの巣」は 代々ツバメが住み続け

毎年帰ってきてくれるから 撤去しないで。

 

という 優しい 配慮によって

そのままに。

 

職人さんは塗るのには苦労したと思いますが。。。

 

 

吹き抜け、渡り廊下ありの二階建てウィンターガーデンと

バルコニー併設のプランです。

 

今なら 結構なお値段になってしまうデザインです。

 

 

現在、標準仕様と指定しているサイディングと比較して

当時のモノは 厚みも塗装も かなり性能に開きがあります。

 

それでも 何とか16年持ってくれました。

もちろん メンテナンスフリーのタイル張りはそのままに

一部塗装で完了です。

 

| 2019-04-18 - 00:00
2019-04-16
H様邸(岡山市北区島田本町)

 

タカラスタンダードのシステムバス

「リラクシア」が設置されました。

 

ホーローの良いところはそのままに

シンプルにコストダウンできている商品だと思います。

 

電気配線工事も終わっています。

 

変わらず、美しい配線に仕上げる

西本電業さんです。

 

 

ウレタン吹付工事工事が終わり

外気温に左右されない 工事現場となりました。

 

 

壁面も隙間なく。

隙間が出やすいコンセントやスイッチボックスの裏側、

コーナー入隅は厚みを均一に吹きにくいなども含めて

満足いく施工を約束してくれる

マルフジフォーム工業さんです。

 

 

 

上棟祭で使った 「御幣」が設置を待ちます。

 

 

 

外部は一重目のタイベックシルバーに縦胴縁を

打ったところです。

これで通気層を作った後、再度透湿防水シートを

張って二重目を施工します。