現場建築日誌

2008-12-22
K様邸(岡山市北区二日市町)

今日は、二日市のK様邸の上棟式です。

 K様ご夫妻とお母様の3人が参加して頂きました。

建物内部の、四方を酒・塩・米で清めていきます。

 

 

お神酒で乾杯したあと、

K様がご用意してくださった、お昼を大工さんたちと

一緒にいただきます。

食事が終って一服した後、

西本電業さんをまじえて、電気配線・コンセントやスイッチの数や

位置、高さ等を決めていきます。

 

IT関係とデジタル家電、テレビの受信(BS・CS・スカパー・ケーブルなど)

なんかで、年々複雑且つ変化する電気関係の工事。

将来の色々な変化に対応できるよう工事しなければなりません。

 

 

2008-12-22
K様邸(浅口郡里庄町)

K様邸の屋根構造は、二重となっており、基本の

屋根地の上にもう一重屋根地を組んで瓦を葺きます。

この写真で大工さんが立っている場所は、屋根裏の収納部分です。

 

屋根地の構造用合板を敷きこみます。

 

屋根地ができたら、透湿防水シートを敷いて、

通気用の木地を流します。

この上にもう一度、構造用合板を敷きます。

そして、棟(屋根のてっぺん)から通気した空気(水蒸気も)が

排出されます。

夏の小屋裏や、2階の暑さ(屋根からの輻射熱)を

大幅に軽減できます。

特に、機械や複雑なシステムに頼ったものではないため

シンプルに効果が解るものだと思います。

手間や材料費はアップしますが。

2008-12-20
O様邸(赤磐市桜が丘)

桜が丘のO様邸の土留め工事も完了し、

建物の位置を出します。

 

基礎業者さんも手伝ってくれて、遣り方(やりかた)に着手しました。

レベル(設定する地盤の高さ)を確認し、四方を固めます。

 

待機していた重機がそのまま「掘り方」に入ります。

ここの団地は、地盤が非常に固く 改良工事は不要ですが

掘っていくのは大変です。

2008-12-20
O様邸(岡山市東区西大寺)

O様邸のウッドデッキが完成しました。

樹脂コーティングの素材なので、メンテナンス不要です。

カラーも最近流行の、ちょっと渋いグレーが混ざった

ブラウン系です。

新日軽の「ファインステージ」と言う商品です。

アメリカンレッドシダーのような木材なら、かなり

耐久性がありますが、中々メンテまで手が回らない

という方にはお勧めです。

(価格も比較的リーズナブルです。)

 

来週からは、カーポートの工事に入ります。

2008-12-17
T様邸(倉敷市早沖)

T様邸の内部造作が進行中です。

 

   

   

窓枠、巾木、廻り縁

着々と工事は進んでいます。

 

建具も1階、2階と色を替え

オリジナリティーを追求しています。

             

 

この工事が終わると、クロス工事に入っていきます。

 

| 2008-12-17 - 00:00
2008-12-17
I様邸(玉野市田井)

玉野市のI様邸です。

足場も落ちて(外れて)外観全体がお目見えしました。

内部は、クロス貼りと細かい造作、設備機器の取り付けなどが

残っています。

茶色い部分の下のほうには、外部から使えるもの入れが見えます。

その物入れの内部です。 もちろんドアは断熱仕様です。

アウトドア用品や野菜などを保管していてもいいですね。

I様厳選の照明器具も納品され、取り付けを待っています。

この日は、玄関ポーチにつく、アルミ手すりの位置と高さの

打ち合わせをしました。

また、I様が インターネットで購入された

タオルリングも持ち込まれました。

シンプルながら、ちょっとかわいいデザインです。

奥様のセンスがうかがわれる小物です。

| 2008-12-17 - 00:00
2008-12-17
O様邸(岡山市東区西大寺)

入居されて、2年のO様邸で、

メンテナンス不要のアルミプラス樹脂の

ウッドデッキを取り付けます。

陶性外壁「ツイーゲル」なので、直接外壁に「材」をビスなどで

取り付けることは出来ません。

独立した組み方です。

アルミの架台の上にアルミに木粉と樹脂の混合素材をコーティング

した仕上げのウッドデッキで、こまめなメンテナンス(研磨や塗装など)が

不要の優れものです。

見た目も触った感じも本物の「木」そっくりです。

出来上がりが楽しみです。

 

2008-12-17
K様邸(浅口郡里庄町)

里庄町のK様邸の建て方が始まりました。

天気にも恵まれ、作業は順調に進みます。

風も吹いていないため、大型クレーンで吊り上げる

ツーバイのパネルも正確に取り付け位置へ運ばれます。

 

仕事をする「職人」と言う感じだったのでパチリ。

河原大工と川野大工、クレーンのオペレーターの息の合った

連携で、2階パネルが組みあがります。

足場の上から撮影しました。

なんとなく、プランがわかりますか?

明日は、屋根の組立てに入ります。

2008-12-16
K様邸(浅口郡里庄町)

K様邸のプラットホームとその断熱(1階床断熱)工事に

入りました。

防蟻・防腐処理をした土台とプラットホームが組みあがり、

断熱材(旭化成サニーライト)がはめ込まれていきます。

オメガピンと言う、脱落防止金物がありますが、

それだけでなく 実寸より少し大きめにカットした断熱材を

はめ込んで根太に密着させていきます。

この後、構造用合板を張って、建て方に本格突入です。

 

根太と根太の間の僅かな隙間にも、発泡ウレタンを充填し

隙間風と結露の防止を行います。

2008-12-16
T様邸(岡山市南区藤崎)

岡山市藤崎のT様邸。 ついに断熱工事に入りました。

先ずは、窓やスタッド、電気配線周りの養生から。

吹き付ける発泡ウレタンがと飛び散ってもすぐに処理できるようにするためです。

             

階段が取り付けられる「階段室」周りのウレタン施工後です。

建物の外では、2液混合(赤と白のドラム缶)のウレタンがトラックの荷台で

スタンバイしています。

もう1台のトラックの荷台には、天井吹き込み用の

「セルロースファイバー(ハイサーム)」 が見えます。

吹き込む職人さんは、完全防備なので、冬場はまだいいのですが

夏場は、ものすごい暑さとの戦いになります。