現場建築日誌

2019-05-30
T様邸(総社市三輪)

白い統性外壁」ツイーゲルⅡも

かなり張り進みました。

 

 

屋内では 階段が掛け終わり、

開口部の枠が取り付けられました。

 

「仮のドア」を付けて 動きや

各クリアランスを調整しながら

枠材を固定します。

 

 

 

| 2019-05-30 - 19:45
2019-05-27
M様邸(倉敷市連島町鶴新田)

駐車スペースから スロープにかけて
テラス屋根とカーポートを設置します。

 

 

化粧ブロックと滑り止め機能付き握りバーの手すりを

施工しています。

 

 

庭の部分には 目隠し機能と樹木の「背景」として

人口の「御簾垣(みすがき)」を立てました。

 

 

カーポートはYKKapの「エフルージュグラン」を

採用。柱と屋根材のジョイント部は

亜鉛メッキを施された鋼材が補強の為に入っています。

 

 

換気扇の外部フードに完成前からツバメが巣を

作り始めていましたが、すっかり出来上がっていました。

 

 

M様の意思により、撤去しないようにしました。

今現在、巣の中に雛が居るようには見えませんでしたが

親燕がじっとしています。

 

エクステリア工事の音を気にするでもなく

見守ってくれている感じです。

2019-05-27
N様邸(倉敷市玉島乙島)

境界確定のために土地家屋調査士が

立ち合い、測量しながら関係者と確認をしていきます。

 

 

「市道」と民地の境を確定する「官民境界」の

為に倉敷市役所からも担当部署の方が

出向いてくれました。

 

関係者の皆さんが 了解をして確認して

下さったので 正式測量です。

 

 

 

後日 地鎮祭を執り行いました。

敷地に結界を張るために 四方竹を立てていきます。

 

お子さんもしっかり手伝ってくれました。

 

 

地元の神社さんにお願いしています。
戸嶋神社さんの宮司さんがお払いしながら土地を清めます。

 

施主のN様から鍬入れを行います。

代表の藤井も鋤き入れを掛け声とともに

行いました。

 

鎮め物を砂山に埋めて 塩、お神酒で清めておきます。

後日 基礎の中心に鎮座していただきます。

 

 

お供え物見た目のカラフルさも気にしながらの

祭壇です。

 

無事、地鎮祭を執り行うことができました。

実際の工事着手にはもう少しだけ時間がかかりますが

それまでお待ちください。

 

 

おめでとうございました。

2019-05-23
K様邸(岡山市北区楢津)

建て方が終わり、事前に電気配線打ち合わせも完了の

K様邸は、緑の家に見えますが

ホウ酸を塗布したため そう見えてしまいます。

 

本来ホウ酸は、無色透明ですが、

施工済み範囲が分りづらいと言う事で

着色しています。

 

 

さてこの日は おめでたい上棟祭。

令和最初の 上棟祭です。

 

建物の四方を 施主夫妻、監督で お清めしていきます。

 

 

工事の安全祈願と、K家の発展を祈願し

祝詞奏上です。

 

 

K様のご厚意により、昼食をご用意いただきました。

工事関係者、施主さん側の自己紹介や

K様、藤井の挨拶を行います。

 

 

ほんの少しの時間でしたが、K様ご一家とご両親、

大工さんたちとお話しできる機会を設けて頂き

ありがとうございました。

 

建物外回りは、透湿防水シートである

「デュポン社製 タイベックシルバー」が

全体を包み込んでいます。

窓周りやダクト回りもしっかり防水兼気密施工となっています。

 

 

この後、断熱工事に入ります。

2019-05-23
N様邸(倉敷市玉島乙島)

軽量鉄骨のプレハブハウスメーカーの建物ですが

内装材を撤去し、骨材にみになると

ここからは早いです。

 

タカラスタンダードのシステムバスだったのですが

めくってみても ステンレス架台は錆、腐食もなく

宣伝通りの耐久性を証明していました。

 

敷地内に残る大きなガラや石などを

撤去し、重機で均していきます。

 

 

廃棄物は勿論、土などを廃棄するには

結構なコストがかかりますが

新しく搬入するのは それほどでもありません。

後は土山から現場までの距離に伴う運賃が変わってくるくらいです。

 

 

 

化粧真砂土を入れて すっきりしました。

 

この後、地盤調査や、分筆による測量など

作業工程が詰まっています。

2019-05-21
K様邸 (総社市井手)

外壁のサイディングも ほぼ張り上がりました。

ダークな印象のデザインです。

 

 

kmewの「クロット」15㎜厚 のサイディングの

目地コーキングのためのマスキング処理が終わったところです。

 

 

コスミック・ガーデンでは、サイディングのコーキングも

メーカー純正の指定品を使うことで

「メーカー保証」の期間を長くとれるようにしています。

 

| 2019-05-21 - 19:50
2019-05-21
O様邸(岡山市北区楢津)

 

令和最初の地鎮祭となったO様邸。

五月晴れの 気持ちの良い午前です。

先ずは、四方竹を立てて 結界を張ります。

 

 

施主夫妻は勿論、ご両親にもお手伝いいただきます。

 

天を仰ぎたくなる気持ちよさです。

 

 

頭付きの鯛をはじめ、ご用意いただいた

お供えが並ぶ 檜森儀(ひもろぎ)の祭壇です。

 

四方にご家族で、お清めをしていただきます。

鬼門から始まり 時計回りに移動します。

 

 

「鍬入れの儀」も家族全員で行いました。

記憶に残ってくれると良いなと思います。

 

 

塩、米、酒で清めた砂山に

「鎮め物」を置き、祈願します。

 

 

基礎工事中に 建物中心に埋設させていただくので

それまで、コスミック・ガーデンでお預かりしておきます。

 

参列者全員で記念撮影。

 

 

 

多少 盛り土をしてGⅬ設定を上げますが

実際の着工までには今少しお時間を頂くようになります。

 

おめでとうございます。

2019-05-20
F様邸(倉敷市平田)

外部も追い込みに入りました。

基礎の換気口設置と同時に化粧モルタル左官工事が

始まりました。

 

 

玄関ポーチのタイル工事も終わりが見えてきました。

玄昌石のような色合いの渋いタイルをチョイスです。

 

 

 

屋内では タカラスタンダードのホーローシステムキッチンが

カップボードと共に据え付けられました。

 

 

3㎜厚 樹脂製フロアタイルの一部です。

ただの四角や長方形ではないので、内装職人さん泣かせの

仕事となりました。(・・・慣れているので実はそれほどでもない)

 

| 2019-05-20 - 19:02
2019-05-20
K様邸(岡山市北区楢津)

建物が建ち上がったら、防水の意味も含めて

雨仕舞と瓦葺きを進めます。

 

三州の釉薬瓦です。

「丸栄陶業」製でコスミック・ガーデンの標準品の

ひとつです。

 

 

瓦が屋根に上がると その重量で若干躯体が沈みます。

そのタイミングで 帯金物などを

固定しておきます。

 

 

玄関ドアは コスミック・ガーデン初登場の

YKKap 断熱玄関ドア「ヴェナートD30」です。

従来品「ヴェナート23」のマイナーチェンジモデルとなります。

 

 

仮止めのコンセントやスイッチボックスを確認しながら

電気配線工事の現場打合せを進め

確定後、西本電業さんが配線工事を完了させます。

 

2019-05-18
N様邸(倉敷市玉島乙島)

建て替えでご依頼いただいたN様邸。

軽量鉄骨のハウスメーカー既存建物と

鉄骨造のガレージを解体撤去するところから

スタートです。

溶接機を使って鉄骨を切り離したり

搬出できるサイズにカットします。

 

このくらいまで刻むと トラックに積んで

持って逃げることができますね。

 

今までお住まいの住宅も きれいに片付けて下さり

手作業で分別解体するのもはかどりました。

 

 

ガレージがなくなると同時に 中電工さんが

電気の引き込み線を処理してくれます。

 

 

この後本格的に 住宅の解体~整地になります。