現場建築日誌

2019-06-26
S様邸(玉野市田井)

浸水などに備えて 敷地に盛り土を行います。

 

 

駐車スペースの勾配や

土留め工事の要不要の問題もありますが

比較的 水がまわるエリアなので

GLを盛り土して上げたところに

コスミック・ガーデンの建物だと床までプラス700mm。

 

これだけしておけば、少々では床上浸水からは

逃れられる可能性が高くなります。

| 2019-06-26 - 14:49
2019-06-25
N様邸(岡山市北区大供表町)

岡山市中心部 狭小地になるN様邸の

建て方が始まります。

狭いといっても敷地内にクレーン車が

駐車できるだけまだマシだと思います。

 

 

ツーバイパネル工場の「(有)shin」からパイルが

どんどん送り込まれてきます。

 

道路幅も狭いので 細心の注意を払って

いつになく現場はピリピリとした

緊張感が漂います。

 

 

1階をくみ上げていきます。

レベルを見ながら、下げふりを下ろして

立ちを見ながら

大工さん達も 集中して 急ぎながら確実に。

 

2階床パネルを張って

玄関ポーチの庇が出来たところで

この日は時間切れ。

 

ブルーシートをかけて雨に備えておきます。

 

 

翌日、再開です。

 

2階の壁が建ち上がり、矢切パネルも

組めました。

 

 

続きは 次回に。

2019-06-25
K様邸(倉敷市船穂町船穂)

基礎工事かかりました。

べた基礎の外周部から掘り始めます。

 

埋もれて隠れていたパイル杭の頭が

見えてきます。

 

 

砕石を敷き詰め ビニールシートで地面からの湿気を

防止したら、床盤部分と立ち上がりの

鉄筋を組みます。

 

基礎換気口の周りもクラック防止のため

補強鉄筋を斜めに入れています。

 

13mmΦの鉄筋を主筋として

組み上げていきます。

この状態で 一度第三者機関の「配筋検査」を

受けなければなりません。

 

 

検査当日。

監督や設計担当者なども同席することが多い

工程上の一区切りです。

 

 

無時合格を頂けたので

早速 型枠を組む工程に移ります。

2019-06-23
T様邸(総社市三輪)

石膏ボードを張り終えて

大工さんが廻り縁、巾木などを取り付ければ

クロス業者さん待ちの状態になります。

 

キッチンの奥にはパントリーがありますが

ドア無し開口部の上部をアールデザインに施工します。

 

 

2階にもドア無し開口部がありますが

縁入りの三角形、鉛筆型になります。

 

 

小屋裏収納部には、ツイーゲルⅡの外観に影響を

与えないように エアコンの先行配管がしてあります。

 

これは、もちろん取り付けるエアコンの機種が

決まっていることが前提です。

| 2019-06-23 - 17:25
2019-06-22
F様邸(倉敷市平田)

長らくお待ちいただいた F様邸のお引渡しです。

完成見学会への会場提供もいただき

スタッフ一同感謝しています。

 

ガス業者さんの 機器説明をお聞きいただきます。

設備機器のみならず、建物としての使い方など

覚えることや、新しく聞くことが多く

ほとんどの施主さんは この日だけで

頭の中が一杯になってしまいます。

 

当然すべて 覚えきれる訳ではないので

使い方マニュアル的な書類や

取説をお渡ししています。

 

代表の藤井と記念撮影。

ご夫婦ともに 勉強熱心で

工事中も様々にご協力いただき

一緒に造ってきた感覚があります。

 

F様も「想像していた以上の出来。」と

おっしゃってくださいました。

 

 

ご自慢ポイントの一つ、

秋田杉の柾目 羽目板と釉薬磁器タイル&かいおれ釘の

正面の壁と、佐田健美作「組子」が一緒に

見ることのできる玄関ホールでパチリ。

 

 

この後 今のお住まいから荷物の移動や

搬入作業があって大変だと思いますが

快適で安心な新居での生活を満喫ください。

 

おめでとうございました。

| 2019-06-22 - 18:34
2019-06-21
U様邸(倉敷市船穂町船穂)

エクステリア工事中のU様邸。

 

「金属クサビ」を打ち込んで石割をします。

クルマの進入などをスムーズにするためです。

 

隣家との境界ブロックも立ち上がりました。

土地が入ると見えるのは3段だけですが

ブロックの上には フェンスが取り付けられます。

 

 

 

カーポートはYKKapのエフルージュです。

後部で屋根を支えるタイプです。

 

足元は大きく深く掘って基礎を作るように固定します。

 

 

道路寄りにカーポートの足が無いので

駐車しやすくなります。

 

 

ポストや表札はまだですが

「門柱」としてかわいいデザインを採用しました。

白くスイス漆喰風のテイストです。

 

メッシュ筋を敷き詰めた 駐車スペースに

ミキサー車から流れるコンクリートを

ネコ車で何往復もする過酷な作業です。

 

バイブレーターを使って

コンクリートの「巣」を作らないようにしながら

左官仕上げをする職人さんと

コンクリートを流し込む職人さんと

手分けして作業です。

 

時間との闘いでもあります。

 

2019-06-21
K様邸(岡山市北区楢津)

木製の窓枠が入りました。

色や仕上げは数種類ありますが

基本、コスミックガーデンの家の

窓枠は無垢材です。

 

MDFなどの新建材の場合

万一の結露水や閉め忘れによる

雨水の侵入などで水を含んでしまった場合

膨らんで 元に戻らなくなるため

使用することはありません。

 

小屋裏で作業する

川野大工。

石膏ボードを張る準備中です。

 

 

1階の天井は 上階の音や振動を

軽減する目的で 「吊り天井」となります。

 

黒く見える樹脂製「防振吊り木」で

井桁状に組んだ天井地を吊っていて

床根太に直接天井が触れないようにしておきます。

また 天井地との隙間ができるので

電気配線などを避けることが出来、構造体に不要な

穴あけをしなくても済むメリットもあります。

2019-06-19
M様邸(倉敷市連島町矢柄)

外壁がほぼ貼り終っています。

 

外部廻りのフード、雨樋を取り付けます。

 

 

内部の方でも

 

床材を大工さんが張り付けています。

 

 

1階のリビングまで張れました。

 

 

1階から2階への階段が掛かったので

 

2階も遮音用に石膏ボードが貼り終って、

 

洋室に無垢の床材を貼っています。

 

 

 

2019-06-18
F様邸(倉敷市平田)

 

お引渡し前に完成見学会を開催させていただいた

F様邸。

予約制で早期に満員御礼になってしまったため

ご来場できなかった方も多かった現場です。

 

玄関ホールには F様夫妻のお気に入りの

「組子」が2枚はめ込まれました。

気分によって外して 並べ替えたりすることが

出来るように作りました。

 

真庭市の「佐田健美」さんの作品で、

代表藤井宅にもある 日本の職人らしい匠の技が

生きる緻密なものです。

 

 

 

加熱器、給湯器ともに

ガスのF様邸。

 

ブラックのホーロー扉のキッチンに

フェイス、トッププレート共に

ブラックのリンナイ「デリシア」。

引き締まった印象になります。

 

 

 

小屋裏はクッションフロア敷きにして

石膏ボード仕上げにしています。

 

エアコンを小屋裏に1台設置し、2階全体を

冷暖房します。

 

 

ウィンターガーデンに隣接する

主寝室は、1面のみ 輸入クロスで「ピーコック(孔雀)」柄が

目を引きます。

 

 

書斎兼書物室兼家事スペースには

断熱枠のペアガラスのラウンドウィンド(丸窓)

「K-WIND」製が入りました。

 

 

 

同室には、F様がお手持ちの「ライオン柄」クロスを

採用しました。

写真で見るよりも、高級感があります。

 

 

1階フローリングは、「ヨーロピアンオーク・ラスティック」と

呼ばれるもので、15㎜厚、ガラスフィニッシュコーティングされた

艶消しの上品な風合いが特徴です。

 

| 2019-06-18 - 17:16
2019-06-18
M様邸(倉敷市連島町鶴新田)

お引き渡しが近くなったM様邸。

今のうちに公開可能な個所をいくつかアップさせて

いただきます。

 

玄関ホールからリビングへ向かう廊下。

少し広めの設計で、広縁のように使うことが

できるようにというご要望に答えました。

 

リビングの奥に見える書斎コーナー。

扉無しの空間です。

可動棚を一部壁面に作り

カウンター下にPC関連のサプライが

設置できるようにしています。

 

 

和室コーナー(造作は洋風の造り)は

畳敷きですが、畳は樹脂製フロアタイルです。

室内で一緒に暮らすワンちゃんのために

掃除しやすいフロアタイルの畳になりました。

 

床の間の壁紙も

光沢や質感の高いものを採用しました。

 

 

1階にあるウィンターガーデンからは
見晴らしの良い田園風景が望めます。

 

 

幅1mの椅子使用タイプの洗面化粧台。

TOTO 「座ってらくらくシリーズ」です。

セミオーダーが可能で、幅や高さ、ハンドルの位置や

ミラーのタイプもチョイスできます。

 

 

久しぶりに男子用小便器を採用です。

床に設置しない壁掛けタイプなので

掃除が楽なのと、最近の機種は

間欠で自動流水して

石化の詰まりを防止します。

 

ここにも ステンドグラスを入れて

クロスと合わせてエレガントさを演出しています。

 

 

2階ホールの写真ですが、

1枚の絵画を観ているような感覚を覚えます。

照明器具からの透過光も

綺麗に反射しています。

 

 

広い玄関ホールには

帰宅時に手洗いや、お出かけの身だしなみを

チェックするドレッシングコーナーを設置。

 

特注のステンドグラスは

非常に大きいサイズで玄関全体を明るくします。

 

 

 

M様邸に数種類あるステンドグラスの中には

アンティークのものや、作家さんの個性や特徴を示すポイントが

あったりします。