現場建築日誌

2019-09-19
S様邸(総社市下原)

 

実家と本宅と 二棟同時で解体撤去のS様邸。

 

寂しい感情もあります。

 

庭を残して、古い土も漉き取って処分。

石積みの土留めを残して

真砂土を搬入、転圧、、整地しました。

 

 

建物配置を出して 「地縄張り」です。

レベルを見て 高低差や基準点を確認します。

 

 

近く 地鎮祭を執り行います。

| 2019-09-19 - 19:32
2019-09-17
I様邸(岡山市北区花尻ききょう町)

地盤改良工事が終わり、基礎工事に着手です。

床掘後、防湿シートを床下床板面に張りめぐらせます。

 

基礎のベース部分は 低い帯状に。

 

 

立ち上がり部分から プレ作成した鉄筋を組んでいきます。

 

 

地鎮祭で 宮司さんから預かっていた

「鎮め物」をシートを切って

地中に埋めさせていただきます。

 

 

 

この作業を うっかり忘れると 大変なことになります。

 

 

順調に組み進んでいきます。

 

2019-09-16
T様邸(岡山市南区新保)

ご実家の建て替えにて ご契約のT様。

数年前に かなり高額なリフォームをした
軽量鉄骨の大手プレハブのハウスメーカーの建物です。

 

 

初期は手仕事がほとんどで

地味な作業が続きますが

一区切りつけば 重機が入って一気に

進みます。

 

 

このメーカーの鉄骨は 非常にさびにくいという

「粉体塗装」が使われているというのが

ここ30数年の売りになっていますが

この建物は それ以前の仕様のため

一般的な防錆仕上げでした。

 

 

薄いグラスウール(結露によるカビあり)が

取り出されていましたが、断熱性能は期待できる

代物ではありませんでした。

 

 

最新の仕様の様な「軽天(アルミなどの金属板を間柱の

代わりに使い 作業性アップとコストダウンが可能)」ではなく

木材で大工が組んだ仕様でした。

 

解体整地が終われば、地鎮祭を執り行います。

 

2019-09-16
K様邸(岡山市北区楢津)

お引き渡し直前のK様邸。

オール電化のクリナップ「ステディア2550幅」です。

SUS304 のステンレストップは

美しさと耐久性を長期間に渡って保ってくれます。

 

 

1階トイレは TOTOのネオレストです。

トイレの室内寸法が少し広めなので

収納と手洗いに余裕のあるタイプを採用です。

 

もちろん、床と腰壁にフロアタイルを使用しています。

 

 

洗面化粧台はクリナップ「エスクア」

900幅で余裕があります。

 

パッと見、宙に浮いているような取付に

特徴があります。

 

 

寝室には一面、高級クロスを張って

間接照明をセットします。

 

主照明はダウンライトですが、

この照明だけでも十分です。

 

 

子供室は 将来2部屋に分けられるように

しています。 建具類は ウッドワン「ソフトアート」ですが

ドア、廻り縁、巾木などはダーク色で

収納折れ戸のみ ホワイトでコーディネートしました。

 

 

小屋裏収納兼エアコンシステムです。

標準仕様は小屋裏の床は合板のままですが、

ほとんどの施主さんは、クッションフロアを追加されます。

 

他にもフローリングやタイルカーペット、

樹脂製フロアタイルなど選択肢もありますが

使い方とコスパを考えるとこの選択に落ち着くそうです。

 

 

入居前に、地鎮祭を執り行ってくださった

宮司さんに来ていただき、お払いです。

 

祝詞奏上のあと、火打石で穢れを取って

神刀で邪気を払います。

 

水回りや出入り箇所には

お神酒とお米、塩を撒き清めます。

 

その様子を 後ろからずっとついてくる

娘さんが可愛いのです。

 

 

その後、設備品の取説を専門スタッフから受けて

書類手続きののち無事鍵の切り替えを済ませ

めでたく お引き渡し完了です。

数日前から 引っ越しの準備で大変だったと

思いますが、暑さに苦しむ夏は今年が最後です。

 

残りの夏を 快適にお過ごしください。

 

おめでとうございました。

2019-09-14
K様邸(倉敷市船穂町船穂)

断熱工事が終わったら、

システムバスの設置です。

 

K様邸は 「タカラスタンダード リラクシア1616」を

ご採用です。

 

一番安全に資材が保管できる箇所でもあるので

工事中は資材保管庫と化します。

 

大工造作工事が進む中、建具枠が付いたり

階段の手すり壁が立ち上がったり

目に見えて工事が進んでいるのがわかります。

 

まだまだ 猛暑続きで

河原大工も汗だくになります。

 

天井の石膏ボードも 張り進み壁面に移ります。

 

屋内間仕切壁に 構造用合板が見えますが

外周部だけでなく

内部にも計算して張ることで、

一般的な枠組み壁工法(2×4・2×6) よりも

更に耐震強度を増すことができます。

2019-09-12
I様邸(岡山市北区花尻ききょう町)

地盤改良工事が始まりました。

トラバースさんの「タイガーパイル工法」です。

 

 

通常のコンクリートパイル直径400mmΦを

地中に作ります。

 

パイルの中心に 「リブ付き鋼管」を垂直に

埋め込み、地耐力を持たせながらも

パイルの摩擦力で 地盤を補強します。

 

 

コンクリートパイルの材料が

順番に撹拌機に流し込まれます。

 

既定の量を使用したことも

後日報告書としてあがってきます。

 

2019-09-12
I様邸 (岡山市北区撫川)

クロス工事に取り掛かっているI様邸。

 

無地のクロスはほぼ張り終えた感じです。

 

トイレなど腰にフロアタイルを立ち上げて

張っています。

 

 

このころには、カーテンの打ち合わせで

「トータル中西」さんも交えて

イメージ提案&実物サンプル持ち込みで

絞り込んでいきます。

 

2019-09-12
M様邸(倉敷市連島町矢柄)

ご実家の離れを解体した昨年10月から

 

ほぼ1年でのお引渡しとなりました。

 

 

奥様がお仕事の為同席できないなか、

 

ご主人様に設備機器の説明を受けていただきました。

 

 

 

当社の打合せの場所にあったステンドグラスです。

 

気に入ってもらい、購入していただきました。

 

今日からは施主様ご家族とともに生活を作っていくことと思います。

 

 

 

長らくお待たせしたお引渡し。

 

これからも宜しくお願いいたします。

2019-09-08
M様邸(倉敷市連島町矢柄)

クロス貼りが終わって

 

設備や照明器具の取り付けです。

 

 

 

ウッドワンの洗面台も取り付けられました。

 

 

 

小屋裏は

 

床にのみクッションフロア敷きにしました。

 

2019-09-07
K様邸(倉敷市船穂町船穂)

電気配線工事完了です。

システムバス設置場所に上部に

空間ができるため 分電盤含め

家中の電線が一旦ここに集中するようにしています。

 

 

天井の石膏ボードも張り進んでいます。

開口部の多い 1階南面などは

構造用合板を室内側にも張って

強度を十分に保つようにしています。

 

 

階段下にも 石膏ボードを張るための下地を

組みます。

施工する側から言えば

出来るだけシンプルなつくりのほうがいいですね。

 

 

小屋裏エアコンシステムは採用しますが

階段である必要はないという判断で

収納梯子を設置したK様邸。

 

久々の ウッドワン製で素材が

アルミ製でなく 集成材の「木の梯子」になります。