現場建築日誌

2008-01-25
O様邸(玉野市滝)

  6年前にお引渡ししたО様邸の中庭の工事が

  始まりました。

  工期は2日間の予定です。

  玄関ホールから大きなフィックス窓越しに

  眺める中庭は、今まで О様の手作りでした。

   

   今回は石の延べ棒 数本と、人工の竹、数種の樹木を

   使って造園します。

    

   職人さんが、ガーデンライトの配線部材を確認している

   ところです。

   あっと、言う間の工事ですが、次回完成した 中庭をご紹介

   します。

 

| 2008-01-25 - 00:00
2008-01-24
O様邸(岡山市)

  O様邸の外壁、塗り壁 「ダンテン」 の下地である

  ラス網を施工中です。

  「ダンテン」 は厚み10mmの特殊モルタルをラス網に

  塗り、専用の樹脂を塗ることにより、(ノンクラック) 外壁を

  実現した優れもの。

   

  塗り壁はヒビが入る という常識を覆した商品で、

  コスミック・ガーデン では2年前から採用し、実績として

  経過観察しています。

  最近になって 「日経ホームビルダー 2008 2月号」に

  紹介されていました。

   

  また、国土交通省の30分防火と45分準対火認定を受けている上、

  当社基準では絶対の、通気層の確保が出来、

  曲面の壁も作れます。  

  今後も、「ダンテン」を採用する現場は増えていくでしょう。

  陶性外壁 「ツイーゲル」との相性もいいため、お勧めします。

  近日中に、続きの工事もご紹介します。

| 2008-01-24 - 00:00
2008-01-24
S様邸(目黒区)

 S様邸の床根太の間に 「サニーライト」をはめ込んだ

 写真です。

  

   周りの様子からもわかるように、閑静な住宅街では

   ありますが、お隣との間は非常に狭い!ところです。

   前面道路の幅 約4メートル弱、北側斜線はぎりぎり、

   おまけに準防火地域、 おまけに岡山では聞いた事の無い

   東京都だけの条例・・・

   工事車両の駐車スペースの無さ、材料置き場もままならない

   状態。

   工事関係者も監督の平尾さんも大変です。

    

   それでも、東京都内で2件目なので、多少の余裕(?)も

   あるようでないようで・・・

   「岩永英子氏プロデュース」のS様邸。

   完成の暁には、きっと 物凄い空間が現れることでしょう。

| 2008-01-24 - 00:00
2008-01-22
O様邸(岡山市)

  O様邸にユニットバスが据付られました。

  タカラスタンダード製の 「プレデンシア」 を採用しました。

  ステンレス架台の上に、高品位ホーローの壁パネルと

  鋳物ホーローの浴槽がセットされた タカラの最上級機種です。

  

  ユニットバスを施工した場合、建物とバスの間にどうしても

  隙間が出来ます。

  浴室自体はウレタンパネル等で囲われて、断熱されているのですが、

  建物との隙間から脱衣室がわに隙間風が侵入してしまいます。

  

  そこで、この数センチの隙間に床下で使用する

  「サニーライト」を原寸にあわせカットし押し込みます。

  ちょっとしたことですが、これをしないと

  高気密・高断熱の性能が出ませんし、台無しになって

  しまいます。

  真冬にゆっくり脱衣室で、脱ぎ着出来るのが高気密・高断熱住宅

  ですから・・・。

| 2008-01-22 - 00:00
2008-01-20
N様邸(倉敷市)

  N様邸の外壁材 「パワーボード」 を張り終えました。

  この写真は基礎換気口まわりのものですが、基礎の

  水切りとパワーボードの水切りの間に 隙間があるのが

  わかりますか?

  

 

  普段のサイディングでは、基礎水切りの上部に隙間があり、

  構造躯体と外壁材の間に通気層が出来るように

  創るのですが、 パワーボード だと下部にコーキングを

  打たないと、保障できないというメーカーさんの意見もあり

  通気層を持ったパワーボード仕様にするため、

  二重に 水切り板金(もちろんステンレス)を施工し

  通気層を確保しました。

  そうすることにより、大変手間がかかりますが

  建物自体の寿命を延ばすのに貢献できるのです。

| 2008-01-20 - 00:00
2008-01-20
O様邸(岡山市)

  

    これは、断熱サッシを取り付けた後、

   どうしても出来てしまう、5mm~8mmくらいの隙間を

   1液ウレタンのスプレーで埋めた痕です。

   窓枠などを取り付けてしまうと、まったく見えなくなって

   しまうところですが、この作業をしないと、

   外気に面したアルミの耳(建てものに取り付けるための縁・のりしろ

   みたいなものです)が内部で結露を起こし、

   早ければ、1年以内に枠の腐れ、カビの発生などを

   引き起こしてしまいます。

   この作業は、断熱屋さんではなく、大工さんや

   現場監督がきっちりやってくれているのです。

| 2008-01-20 - 00:00
2008-01-18
S様邸(目黒区)

  S様邸の基礎工事完了時の写真です。

  

  2X6工法で外壁パネルを組むため、基礎立ち上がりの幅なども

  広くしています。

  地盤の補強に関しても、3階建てとは言え、一般住宅では

  考えられないレベルの補強工事をしています。

  

  土台が完了しました。

  

  ちょうど、6月20日の建築基準法改正のころの

  申請だったため、予定よりかなり着工が遅れたの

  ですが、 特に書類上の不備もなかったため

  何とか進めることができました。

 

| 2008-01-18 - 00:00
2008-01-17
K様邸(総社市)

室内の石膏ボードが張りあがりました。 

ご夫婦のこだわりも形になってみると

嬉しい限りです。

ここに何を飾られるのでしょう~

テレビボードも完成し、ここまで出来ると

家が完成に近づいているという実感が生まれます。

さあ、どんな仕上がりになってくるのでしょうか、楽しみです♪

| 2008-01-17 - 00:00
2008-01-16
O様邸(玉野市)

クロス貼り上がりました♪


  ←  寝室は、「麻」のクロスを使用しています。

当社オリジナルのクロスですが

実際の販売ルートに乗ってしまうと、結構なお値段になってしまいます。

 

和室のクロスは、二色を張りわけ

ちょっとモダンな仕上がりになっています。

 ここでは、イメージのみになってしまいますが

天然素材の質感は体にも優しいですし、本当に素敵な素材です。

| 2008-01-16 - 00:00
2008-01-15
O様邸(岡山市)

  О様邸の外周りの工事に入りました。

  外壁仕上げは ノンクラック塗り壁の 「弾10(ダンテン)」 《ダイセルファインケム社製》に

  断熱塗料の 「ガイナ」 《日進産業:JAXA(宇宙航空研究開発機構)》を

  塗装します。

 

  「弾10」を塗る為のラス地を止める為、兼通気の為、

  胴縁を取り付けます。

   

  特殊なモルタルを厚さ10ミリでラス地に塗りつけますが、

  通気層がモルタルで埋もれてしまわないのが特徴のひとつです。

  準防火地域でも使用可能な優れものでもあります。

  「弾10」については、今後、ブログも含めて、

  報告いたします。

   

   ステンレスの屋根工事も完了しています。

  ステンレスと言ってもシルバーに光っていないのは、

  カラーステンと呼ばれる物なのでグレー色を採用しました。

  向こうに見える 四角い突起は、「薪ストーブ」 の煙突用の

  ボックスです。

  雨漏りなど 恥ずかしいことにならないように、

  しっかり、防水・板金工事をしています。

| 2008-01-15 - 00:00