現場建築日誌

2007-11-17
O様邸(玉野市)

本日は、クロスの打ち合わせです♪ 


  構造と違い、内装材のクロスは

女性がもっとも、楽しみにされている場所。

打ち合わせにも、熱が入ります。

実際に選んで頂いたクロスも

天然素材などを使用した、「麻」などのクロスも使用することになりました。

どんなクロスが張りあがるのかが

今から、楽しみです♪

| 2007-11-17 - 00:00
2007-11-16
K様邸(総社市)

先日打ち合わせをした
K様邸の配線風景です。

当社の電気屋さんは、
実に丁寧
そして親切
私たちが気が付かないことを
きちんと指摘してくれます。
その信頼関係って
本当に大切!!

| 2007-11-16 - 00:00
2007-11-16
K様邸(総社市)

K様邸の屋根瓦が完成しました。

この写真では、なかなか解りにくいのですが屋根瓦は、

黒でなく茶色

 当社ではセメント瓦を一切使用せず

三州や石州の焼き物瓦を使用します。

 

 

| 2007-11-16 - 00:00
2007-11-11
K様邸(総社市)

おめでとうございます♪
今日はk様邸の棟上げ式
この日を楽しみにしていたk様
子供さん達も、自分たちの家が
出来るのが本当嬉しそうです♪

当社では、棟上げ式のあとに
大工さんと一緒にお食事を頂きながら
交流を深めていきます。
棟上げ食事風景

これも本当に大切なふれあい
大工さんは、このk様のために
お客様は、この大工さん達に建ててもらうんだな~
この繋がりを当社は大切にしています。
そして、本日のラストは
電気配線の打ち合わせ

棟上げ日に
当社では現場で最終の打ち合わせを行います。
ここまでくる間に、既に打ち合わせは
数回終えています。
しかし現場で
最終チェックを行います。

| 2007-11-11 - 00:00
2007-11-01
O様邸(岡山市)

 O様邸の地盤改良が始まりました。

 倉敷のN様邸と同じく、「タイガーパイル」工法で施工します。

 岡山県南部はもともと、地盤の軟弱な土地で、O様邸の敷地も

 周囲に干拓地が分布する岡山平野(吉井川低地)にあり、粘土・砂等の

 未固結堆積物からなる軟弱地盤が分布する地形区分にあります。

 

 スウェーデン式サウンディング試験による調査でも貫入深さが

 11メートルを超えています。

 

 このことからも、写真のような(芯材鋼管を有するソイルセメントコラム工法)で

 施工しています。

 

| 2007-11-01 - 00:00
2007-10-30
N様邸(倉敷市)

  コスミック・ガーデンでは、基礎のアンカーボルトに溶融亜鉛メッキを

 施しています。

 溶融亜鉛メッキとは、最近の信号機、電柱、ガードレールなどに採用

 されている、濁った銀色の ドブ漬けのメッキで 

 屋外に放置していても約100年錆びることの無いものとなります。

 Z55という皮膜の厚さが重要で、一般的な亜鉛メッキと一線を画した長期耐久性能

 を誇ります。

 このアンカーボルトを使用することにより、

 年数が経過しても、基礎の表面に錆による赤茶色の雨垂れ跡が付くことが

 ありません。      値段は普通のユニクロメッキ(金色っぽいメッキ)とは

 比べかなりお高いものです。

 工程的には前後しますが、これは基礎工事にかかるとき、地面に埋めさせて

 頂いた「鎮めもの」です。

 地鎮祭をして頂いた神社さんより、お預かりしていたものです。

 一般的には、勾玉(まがたま)、人形(ひとがた)、刀、鏡

 などをかたどったものが封印されているそうです。(分解して中を見たりしてはバチがあたりますよ)

 

 N様もちゃんと埋められているかご心配されていると思い、この場に

 アップさせていただきました。

| 2007-10-30 - 00:00
2007-10-25
O様邸(岡山市)

O様のご家族と記念写真
土地を清める四方祓いの儀

 O様邸の地鎮祭が執り行なわれました。

 雲行きが少し怪しかったのですが、式典の間はぱらつく事もなく、無事終了しました。

 式典を執り行なう神社さんによって、細かいやり方や、使用する道具に違いがあります。

 O様邸で御願いしたのは、岡山市西大寺の阿仁神社さんです。

 解体工事にかかる前にもお祓いをして頂きました。

 家を建てさせて頂くその土地の神様に工事の安全と施主様ご家族の発展を祈願し、荒ぶることなく

 鎮まって頂くよう祝詞を奏上しお供えをします。

 一般の戸建て住宅はもちろん、ビルや土木、公共工事も起工式として地鎮を行います。

 ・・・建売住宅って地鎮祭してない物件がほとんどではないかと思いますが・・・

 入居されるときにお祓いされればまだ良いのですが。

 

 

 

 

| 2007-10-25 - 00:00
2007-10-23
N様邸(倉敷市)

 N様邸基礎工事も順調に進み、型枠をはずす作業に入りました。

 中通りはアンダーウォールといって、基礎形状と同じもので床根太を支えます。

 

 GLから1階床面まで約70センチあり、一跨ぎでは掃きだし窓から入れませんが、

 床下へもぐっての点検、湿気対策、床下換気量などを考慮するとこの高さになります。

 昔の家や神社・お寺さんの建物はすごく床下の高さがありましたが、それにはちゃんとした

 理由があるんですね。

 

  

| 2007-10-23 - 00:00
2007-10-20
N様邸(倉敷市)

 N様邸の基礎工事、型枠の組み立てが始まりました。

 巾150mm、立ち上がり450mmのべた基礎となります。

 コスミック・ガーデンの基礎には、換気口があります。

 最近、・・・といっても10年くらいはたちますが、基礎パッキン工法という換気口なし、全周換気の工法が

 圧倒的多数をしめています。

 弊社では、様々な検証、実際の空気の流れ、現地での床下への侵入した時の体感などから

 基礎パッキン工法を採用していません。 

 詳しくは、弊社ホームページ「家づくりの思想」を見ていただきたいと思いますが、旭化成へーベルハウス

 さんと同じく換気口がある基礎工事しかしていません。

 後日、型枠をはずしたとき、基礎形状の分かる写真とともにご説明いたします。・・・お楽しみに。

 

| 2007-10-20 - 00:00
2007-10-17
O様邸(玉野市)

外壁前の防水シートが張りあがりました。

これは、水蒸気はとおししますが

水を通さないようにするもの

通気層を採るために、当社はこの工事の後に

同縁を取って外壁と構造材の間に

空気を通す施工をします。

| 2007-10-17 - 00:00