現場建築日誌

2009-02-06
K様邸(岡山市東区可知)

岡山市可知のK様邸の地盤補強工事が完了しました。

いつものように、「タイガーパイル工法」 です。

現地には、パイル(摩擦杭)の頭部分しか見えません。

 

 

数十本打ち込んでいますが、基礎形状と

レベル設定の関係で、数本しか地面の上には覗いていません。

来週から、本格的に基礎工事に入ります。

2009-02-02
K様邸(浅口郡里庄町)

外壁のサイディングを貼っているK様邸(里庄町)。

クボタ松下電工の「ネオロックセラ16」 (無機塗装品) の

「クラフトレンガ」 を選択されたK様。

少しでも、コーキングを少なくするために

四方相じゃくりのモノで絞り込んで行った為に

選択肢が非常に少なくなってしまいました。

窓周りとコーナーパーツ部分くらいしか

コーキングを施工しなくて済むので、トータルでの

耐久性が向上します。

同じデザインでカラーを変えたツートーンカラー。

しっかり落ち着いたなかに飽きの来ないトラッドな

香りを漂わせています。

| 2009-02-02 - 00:00
2009-01-29
K様邸(岡山市東区可知)

建築確認もおりて、いよいよ仮設工事に入った

岡山市可知のK様邸。

仮設電気引き込みのポールを設置している

「西本電業」さん。  夫婦で工事してくれています。

 

松本監督と設計の中山さんが地縄(建物の位置だし)を

しています。

結構敷地ぎりぎりの大きさです。

画面右端に見える白い建物は、去年引渡しさせて頂いた

O様邸です。

今回のk様邸は、その一区画となりになります。

ご近所の近隣挨拶まわりも終え

いよいよ 来週から地盤改良工事に入ります。

 

2009-01-28
T様邸(岡山市南区藤崎)

大工造作も前半戦が終了し、ボード貼りの

工程に入ったT様邸。

搬入されたプラスターポード(石膏ボード)は大量です。

足場も外れました。

小屋裏へ登る、収納階段も待機中です。

これから、約1週間程度はボード貼りが続きます。

2009-01-28
O様邸(赤磐市桜が丘)

桜ヶ丘のO様邸。今回は施主様ご家族と一緒です。

現場入りすると、「山陽白蟻研究所」 の防蟻処理中でした。

床から約1メートルの高さのところまで薬剤を塗布します。

昔のものと比較して、人体への影響は最小限のものです。

その代わり、保障期間が半分の5年になりましたが・・・。

同じ時間に、アルミサッシも搬入です。

トステム製 「シンフォニー」 高性能断熱サッシです。

2メートルの掃きだしサッシと2.3メートル高の玄関ドアを

軽々と持ち上げて運んでしまう作業員の力持ち加減には驚きです。

屋根の雨仕舞いも終わり(ルーフィング完了)

サッシも入れば、天気の崩れも心配無用です。

| 2009-01-28 - 00:00
2009-01-23
T様邸(倉敷市早沖)

T様邸の家が無事完成しました。 

 

 

 

養生が落ちて、

美装が終わると建物が見違えるようになりました。

 

                

            

  

床材は「レッドオーク」を使い

キッチンはタカラスタンダード

建物に一体型で倉庫をつけています。

 

          

 

床面積は、約35坪ながら

まとまった つくりになりました。

 

明日・明後日と建物をお借りしまして、

完成見学会を開催します。

暖房効果を、是非ご体感しにお越し下さい。

 

| 2009-01-23 - 00:00
2009-01-23
K様邸(浅口郡里庄町)

里庄町のK様邸の外壁工事が始まりました。

「胴縁」 が縦に貼られていきます。

腐りなどを防ぐため、 「ひのき」 を使用します。

この胴縁の厚みの分だけ、外壁材の裏側で

空気の通る 「通気層」 となります。 

サッシ周りや、コーキング部分から

万一の水の浸入が有った場合でも

この通気層によって、躯体への被害を殆ど無くすことができます。

また、壁面が高温になる夏場でも

この通気層があれば、躯体への輻射熱を

軽減できます。

実際、第三者検査機関では、通気工法を

取っていない物件は、保障の対象にしない。

というところもあります。

直に、モルタルやジョリパットなどを塗りつけた場合

雨漏りも可能性や水の浸入による

木材の腐食などの心配が絶えず付きまといます。

来週から、外壁材(サイディング 無機セラ塗装)を貼っていきます。

| 2009-01-23 - 00:00
2009-01-22
O様邸(赤磐市桜が丘)

桜ヶ丘のO様邸の姿が現れました。

昨日は、あいにくの雨模様だったため、

1日延期で今日の建て方になりました。

二つ有るように見えるバルコニーは、奥でつながっていて

半分インナーバルコニーのようになっています。

 

一部下屋部分と大屋根は完成していませんが、

養生をして今日のところは終了です。

スタッド(在来工法で言う柱)もダブル(ツーバイフォー材を

二本抱き合わせ)で組んでいます。

内部の間仕切りも、石膏ボードだけでなく

構造用合板でX軸方向と、Y軸方向にそれぞれ

耐力壁として固めていきます。

施主のO様は、現在のお住いが現場から遠いため

頻繁には来られないため、次回現地入りされたとき

驚かれると思います。

 

| 2009-01-22 - 00:00
2009-01-22
T様邸(岡山市南区藤崎)

T様邸(岡山市藤崎)も順調に工事が進んでいます。

 コスミック・ガーデンの建物全てですが、

こまかいところも細心の注意を払って工事しています。

その一つが、サッシ周りの隙間を埋めるための

ウレタン充填です。

窓周りはもちろん、玄関ドア、勝手口ドア、

小屋裏の小窓に至るまで、すべて行います。

木材とサッシの間の僅かな隙間でも、この処理を

しておかないと結露することがあります。

仕上げてしまうと見えなくなってしまう場所なので

この中で結露すると非常に厄介です。

 

もう一つ、例を挙げれば この外部のブチルテープによる

気密確保です。

もともと、高気密・高断熱を造りやすいツーバイフォー工法ですが

プラットホームと1階壁、2階床と2階壁など

パネル時に分断されていたところを、テープで塞ぎ

気密をとります。

ちょっとした一手間ですが、性能向上と

その維持には欠かせないのです。

 

2009-01-20
T様邸(岡山市南区藤崎)

岡山市藤崎のT様邸。

階段もご覧のように殆ど組みあがりました。

レンズのフードが四隅に写りこんでしまったため、

どこかの穴から覗き見しているような

写真になってしまいました。 ご勘弁下さい。

 

さて、天井下地に、黒い部品が・・・。

これは、1階の天井を吊り下げている用子です。

 

2階の床の振動が、直接1階天井に伝わることの無いように

する工法で、「吊り天井」   ・・・そのまんまですが。

コスミック・ガーデンの建物は全邸この仕様です。

 

吊りか直貼りかで1階の快適性は大きく差が出ます。

 

屋根の上では、「西本電業」 さんがアンテナの設置を

していました。

工務店とすれば、見知らぬ業者(家電量販店やソーラー発電の職人)が

屋根の上に上がるのは、やはり不安だし心配します。

たまにですが、瓦を割っていたり、支線(アンテナなどを支える

金属ワイヤー)のとめ付けをいい加減に済ましていたり・・・

 

その点、今回は安心です。