現場建築日誌

2008-09-12
I様邸(玉野市田井)

1階のパネルが建ち上がりました。

海風が気持ちいい、現場です。

                  

2階の床組みを上から見下ろします。

2X10(ツーバイテン)をダブルで組んでいます。

構造用合板を敷き詰めて2階の床(兼1階天井)を創ります。

       

 

    

一応、屋根の形が出来上がり、棟上完了。

屋根仕舞いが終れば、一安心です。

   

明日は、アルミサッシの取り付けです。

| 2008-09-12 - 00:00
2008-09-08
I様邸(玉野市田井)

海の見える、I様邸。

土台及び1階の床(プラットフォーム)の工事が

始まりました。

         

防蟻・防腐処理をした土台の上に、プラットフォームを

創ります。 床下断熱材の「サニーライト」を詰め込み、

構造用合板を「根太ボンド」と「釘」を併用して敷きこみます。

     

合板は「さね」加工してあるため、かけやで叩き込みます。

     

まだまだ、日中は暑いのでみんな汗だくです。

明々後日くらいには、大型クレーン車が現場入りして

建て方(家の形にパネルを組み上げ)になる予定です。

後は、お天気が続くように祈るだけです。

| 2008-09-08 - 00:00
2008-08-29
T様邸(倉敷市早沖)

 T様邸の地盤改良が始まりました。

2日間の工事にはなります。

   

          ↑

この写真は、杭の真ん中に入る鋼管杭です。

写真が小さいので、わかりにくいのですが

ところどころ凹があるのがわかります。

これは、抵抗性を高めていくために設けられています。

 



   重機で穴を開けながらの作業です。

 

         

 

杭が入った状態です。 

  

明日で、工事は終了予定です。  

| 2008-08-29 - 00:00
2008-08-25
Y様邸(岡山市南区立川町)

Y様は本当に勉強熱心な方です!!

これまで、何十人とお世話をさせて頂きましたが

ショールームはもちろん、着座して数センチの位置決めを繰り広げたのは初めてでした。

室内の、隅々の寸法を割り出し、

便座の位置、紙巻器、タオルかけの位置、将来つけるであろう手すりを想定して

図面の上で、何度となく

奥様は、様々なメーカーさんのカタログを隅々まで研究し

その行動力には、頭が下がるほどでした。

 

その努力が実って、トイレが完成です♪

 

  

 

細かいところにまで、配慮をしているので

使用する際に、使いやすいことはいうまでもありません。

 

       

2008-08-23
Y様邸(岡山市南区立川町)

今月末に完成予定の、Y様邸

足場もはずれほぼ完成の状態に近づいてきました。

        

足場がなくなると、平屋建てのどっしりとした風格が漂ってくるようです

2008-08-19
I様邸(玉野市田井)

玉野の海を望むI様邸。

お盆前に基礎の型枠もはずれ、養生期間を

しっかり取って、9月からの建て方を待っています。

     

お隣で工事中の積○ハウスさんの工事が完了する今月いっぱい

待って、来月早々から大工さんたちが現場入りの予定です。

 

      

溶融亜鉛メッキのアンカーボルトなので、雨にあたっても、

錆びたりしません。

建てる前からアンカーに錆びがあるなんて、嫌ですよね。

| 2008-08-19 - 00:00
2008-08-04
I様邸(玉野市田井)

I様邸はじめ、全てのコスミック・ガーデンの基礎アンカーボルトは、

写真のような「溶融亜鉛めっき仕様」にしています。

       

 「溶融亜鉛メッキ」とは溶かした亜鉛にドブ漬けしたもので、

非常に錆や腐食に強く、皮膜の厚さはZ55と言う、1㎡あたり55グラムが

定着したものです。

多少のキズであればメッキ層が自己修復してくれる優れものです。

最近の、ガードレールや電柱、ETCのゲート及び看板、大型立体駐車場などなど・・・。

あらゆる構造物に使われています。(濁ったグレーの艶の無いもの。)

価格が高く、イニシャルコストは高いのですが後々、塗り替えや錆の

心配がないため、トータルとして安く管理できるため、公的機関を中心に

採用が進んでいます。

もちろん、コスミック・ガーデンが採用する理由は、その防錆性能の

高さに惚れ込んでいるためです。

ある程度、年数が経過したり、海沿いで潮風にさらされるような地域では、

アンカーボルトが錆びて、基礎の表面に赤茶色のシミが垂れてきたりします。

アンカーボルトが「錆びる」と言うことは、著しく建物の安全性が低下するということです。

 

海岸の砂浜に放置しても10年以上錆びることのない

「ドブ漬け溶融亜鉛メッキZ55」。

これも見えないところにコストをかけるコスミック・ガーデンの

標準仕様です。

 

| 2008-08-04 - 00:00
2008-08-01
I様邸(玉野市田井)

I様邸の基礎工事で、立ち上がり部の配筋の様子です。

    

ベタ基礎の床板部分には、コンクリートを打つ前の様子が見えます。

最近は「クラッシャー」と呼ばれる、細かく砕いた石(家の周りなどに敷き詰める

比較的小さな石)を使用する会社が多いのですが、(もちろんコストダウンのため)

コスミック・ガーデンでは、大きめの砕石を私用します。

コンクリートと地面の安定がかなり違います。

       

この一年で、特に価格上昇の激しかったものの一つに、

この鉄筋があります。

中国のものすごい需要に引っ張られる形で、値上がりしています。

コストを抑えるためにこれも2次製品(品質の落ちるリサイクル品)を

使用する住宅会社も多く見かけます。

高層マンションやビルなどでは使用できませんし、昨年も

有名な一流ゼネコンが誤って使用したために、工事の大掛かりな

やり直しをしたのは、全国で報道されました。

キチンとした工事のためにはそれなりのコストは必要です。

見えなくなるところは特に。

次回の報告では、アンカーボルトについてお知らせします。

| 2008-08-01 - 00:00
2008-07-31
O様邸(岡山市南区大福)

猛暑の中、地鎮祭が行われました。

O様は二世帯住宅で、我社の陶性外壁を全館張って頂くことになっております。

陶製外壁の色は、全五色

今までに無い、色の数です。

サンプルは、昨日手元に届き、

O様ご夫婦も地鎮祭後に早速当社にお越しくださり

ご覧になりに来られました。 

        

 

当初、建て替えるか土地を購入するかを

非常に悩んでおられましたが、

最終的にご両親を説得の上、建て替えを選ばれました。

地鎮祭では、ご家族皆様ご参加され

始終、人見知りのお子様は「抱っこちゃん」状態(さびしい・・・・)

工事完成までに、なんとしてもこの人見知りのお子様から

「岡本さん」と呼ばれたくて闘志を燃やしている私でした。

           

 

2008-07-31
Y様邸(岡山市南区立川町)

内部の大工工事が完成しました。

オーダーでテレビ台も検討、 

場所にもよりますが

やはり、ピッタリと場所にマッチする家具は難しいみたいです。