現場建築日誌

2008-01-15
K様邸(総社市)

外壁が貼り上がってきました。

ここまでくると、実感が伴ってきます。

この日は、あいにくの天候でしたが

実際は、下のような白地に少しアイボリーのような色が

入っています。

この写真では、解りにくいのですが 

横に流れたストライプがとても綺麗です。

| 2008-01-15 - 00:00
2008-01-12
K様邸(総社市)

K様のテレビボードの工程風景です。

下の写真は骨組みだけですが

次の写真には横に入る棚がつきました。

ヒト手間、ヒト手間、本当に根気のいる作業です。

| 2008-01-12 - 00:00
2008-01-09
O様邸(玉野市)

先日クロスを決めたO様
今月から、いよいよクロス工事です♪
クロスを貼る前の処理を
           「パテ処理」といいます。
これは、壁のボードを貼った際に
ジョイント部分に継ぎ目が出来
ビスなどのふりくがいくらか出来るため
その継ぎ目やふりくを平らにする工事です。

| 2008-01-09 - 00:00
2008-01-09
K様邸(総社市)

いよいよ外壁工事に突入です。
内部がどんどん出来てきても
なかなか外壁が出来ないと、
雰囲気がでないものです。
今は、細かい仕舞いからの
取りかかりなのですが、
このあとは、どんどん形ができあがってきます。

| 2008-01-09 - 00:00
2008-01-09
N様邸(倉敷市)

  今年の仕事始めから、N様邸の外壁工事が始まりました。

  ALC(軽量気泡コンクリート)板の旭化成 へーベルパワーボードを

  採用しています。

 

   通気層を取った上でパワーボードを張る為、より一層の

   断熱性能の向上も期待できます。

   もちろん、耐火性能も非常に高いレベルにあるため、

   火災保険の掛け金の優遇もあります。

 

  

   デザインは 「タイル75」 という比較的すっきりしたものですが、

   この上に塗装をします。

   塗装する色、塗りわけ方が非常に特徴的なものになる予定です。

| 2008-01-09 - 00:00
2008-01-08
S様邸(目黒区)

 07年の5月中旬の写真です。

 東京都目黒区中目黒にて S様邸の建て替え工事のため

 既存住宅の解体に入りました。

 前面道路の狭さや隣地建物との距離などもあり、

 岡山での解体と違い、人力で行うことが多いそうです。

 

  

  

  この日は解体現場の確認とS様の仮住まいにお伺いし、

  細かい打ち合わせを行いました。

  今回は一泊二日で帰りましたが、本格的に稼動すると

  監督や大工さんもホテルで連泊しながら現場管理をすることに

  なると思います。

| 2008-01-08 - 00:00
2008-01-07
O様邸(玉野市)

  天井やかべに貼る壁クロスの下地として

  とても大切なパテのお話です。

  クロスや糊のことは色々言われるのですが、案外価格だけで

  検討をされないのがパテです。

  

 

  写真のようなパテを使うことによって、仕上がりの良さ、

  年数が経過した後の張替え時の裏打ち紙の残り方など

  後々、いいことがたくさんあります。

  最近では、単価を下げすぎて、職人さんも分かっていても

  いいものが使えない状況下で、元請から指定された

  三流品を使用したり、黙認したり・・・。

  

 

  余談ですが、プラスターボード(石膏ボード)は写真のように

  ちぐはぐに貼っていきます。

  目地をそろえて貼ってしまうと、仕上げたあと、クラック(ヒビ)が

  入ったり、大きなしわが入ったりしてしまいます。

  今では当然のようにほとんどのメーカーや工務店がボードを

  止めるのは ビス なのですが未だに 釘 を使用しているところも

  あるそうです。

  これは、単に価格(コストダウン)の為だそうです。

  ビスと違い、くぎは抜けてきたりしますし、粗悪なパテと組み合わせると

  釘の頭が浮かびあがってきます。

  時間がたつと仕方ないことのように言われますが、

  創る側の考え方次第で防げるものです。

| 2008-01-07 - 00:00
2008-01-07
K様邸(総社市)

K様のこだわりポイントの一つが
この「山型ニッチ」
ちょっと面白いことをしたいという
発想から生まれた一つです♪
創造してみて下さい
当社の事務所で打ち合わせの際
ご夫婦と私たち
メジャー片手に、はかる測る
事務所の壁を測り
アーでもない
コーでもない
「壁とメジャーと電卓」
結構筆数アイテムです。

これは、テレビ台を兼ねたボードです。

完成が待ち遠しいですね。

| 2008-01-07 - 00:00
2007-12-27
O様邸(岡山市)

  О様邸のウレタン断熱の現場発泡が始まりました。

  

  ビニールシートで養生を済まし、2役混合のウレタンを

  吹き付けます。

  吹きつける人、養生する人、平行しながら段取りよく工事を

  進めていきます。

 

  

  建物の外では、外壁屋さんが 透湿・防水シートを貼っています。

  基礎上から順番に、規定の重ねシロを守りながら、包帯を

  巻くように貼っていきます。

  サッシの周りなどには、防水の為のブチルテープが

  貼って有るため、注意深くカッターナイフで切り込みを入れながら

  タッカー(ホッチキスの親玉みたいな工具)で確実に

  とめていきます。

  明日、1日でО様邸の断熱工事も、シート貼りも

  完了です。   年内の工事も終わりとなります。

  また来年、たくさんの業者、職人さんが関わってくれることでしょう。

  春の完成に向けて、工事はしばしお休みです・・・。

| 2007-12-27 - 00:00
2007-12-22
O様邸(岡山市)

  今回は変わったタイトルをつけましたが、

  頭のてっぺんとは、屋根の事です。

  足の裏とは、基礎のなかにもぐって、床下から見上げた所

  のことです。

  
屋根の下地工事

  О様邸は、外観はフラットな屋根で、ビルのような「パラペット」

  の内側に、ステンレスの金属屋根が隠れています。

  金属の屋根というと、昔は「トタン板」、最近は「ガルバリウム鋼板」という

  イメージでしょう。

  コスミック・ガーデンでは、50年・100年先、酸性雨のことなどを

  考えると、「ステンレス・スチール」を採用します。

  もちろん、金属屋根だと、熱対策もあるので、屋根構造自体を

  二重にし、通気層を設けることで、2階の天井からの輻射熱を

  ブロックします。

  

  О様邸の床下の写真です。

  断熱材が白く見えます。

  旭化成の「サニーライト」を根太の感覚より大きめにカット。

  叩き込むように入れることによって、将来的に、

  万一根太が痩せた場合、断熱材との隙間が出来るのを

  防ぎます。

  床下も高さが十分あるために、点検・補修もしやすく、

  シロアリなどの蟻道を早期発見、見落としのないチェックが可能となります。

 

  基礎パッキン工法など換気口の無い床下と比べ、

  夏場どれくらい蒸し暑さ、風の通りが違うか

  皆さんに体験して頂きたいくらいです。

  これからもずっと、基礎の換気に関してはこの工法を変えることは

  無いでしょう。

  頭のてっぺんも足の裏も

  どちらも大切なところですから・・・。     人も家も。

| 2007-12-22 - 00:00