現場建築日誌

2019-12-12
T様邸 (倉敷市茶屋町)

土台乗せから、1階プラットホームまでの

工事に着手です。

 

ホウ酸処理した 構造用合板と

ヒノキの乾燥材が 搬入されます。

 

コスミック・ガーデンの標準仕様として

基礎の上にプラットホームが出来て

地面から 床面までが約70㎝。

 

基礎換気口もあるので、万一浸水しても

排水も比較的楽に処理ができます。

 

 

根太間に断熱材をはめ込んで。。。

 

床下面全体を断熱材で覆います。

床断熱仕様 です。

 

この上に 構造用合板を張って プラットホームが

完成となります。

2019-12-10
K様邸(岡山市東区升田)

「陶性外壁 ツイーゲルⅡ 黒フラット」が

だいぶ仕上がってきました。

 

 

夏は過酷な作業用テント内です。

この中で ツイーゲルをカットしたり

削ったりを行います。

 

屋外で集塵機を使用しても 粉末が飛散してしまうので

このテントを利用しています。

 

 

 

 

石目柄も人気ですが、フラットな表情で

マットブラックのカラーも重厚感と

高級感を演出してくれます。

 

2019-12-10
M様邸(岡山市北区庭瀬)

M様邸の建て方が始まりました。

進入路や前面道路など 現場付近に余裕がない

ため、近くの広い敷地を特別にお借りして

工場から来た大型車から 一回り小さいトラックに

積み替えていく「小運搬」を行います。

 

 

敷地内にクレーン車車が入り

パネルを吊り上げて起こしていきます。

 

 

 

何とか1階の構造体が建ち上がりました。

 

 

仮止めの箇所も

多く、6面体として固定していないうちは

つっかえ棒をたくさんしておきます。

 

2019-12-10
N様邸(倉敷市玉島乙島)

建て方工事も終わりちょっと一息の

N様邸。

上棟祭までの数日 細かな収まりに

手を入れていきます。

 

 

ホウ酸塩処理を施した 構造用合板も

大量に搬入されています。

 

 

ヒノキの乾燥材で防腐処理した土台の上に

ホウ酸処理済の1階床パネルが乗ります。

外壁面の構造用合板も 同様にホウ酸処理済です。

 

基礎換気口は 仮止めの状態です。

小動物などが侵入すると困るので

通気出来る蓋という意味で 仮にしておきます。

 

屋根は ゴムアス系ルーフィングで

雨仕舞済です。

 

2019-12-06
H様邸(岡山市南区妹尾)

基礎工事にかかります。

 

「遣り方」で 基準ポイントからの基礎の位置や

高さなどを確認しながら、敷地に正確に

基礎の位置を落とし込んでいきます。

 

 

作業は進み、立ち上がりの配筋も完了しました。

 

進入路が狭い現場なので

ミキサー車、ポンプ車など

サイズ確認やオペレーターと相談しながら

事前の準備を進めてきました。

 

 

何度も 重機やトラックのドライバーに

現場に足を運んでもらい

車両搬入に問題はないか 確認してもらい

無事、こうして生コン打設にこぎつけました。

 

 

立ち上がりを残し、床板部分を打って養生させます。

 

 

 

外気温からいうと まだまだ余裕はあります。

 

あまり寒い時期だと、シートをかけたり

ヒーターを使ったりして コンクリ内の水分が凍結しないような

対策をします。

 

2019-12-06
S様邸(倉敷市田ノ上)

地盤改良工事(パイル杭)も終わり

基礎工事にかかりました。

 

べた基礎なので、杭の頭は

高いものと低いものがあります。

 

外周になる杭は

GLよりかなり深い位置に

あります。

 

 

改良工事終了時に

一部を除き、土をかぶせてしまうので

見えない杭が殆どですが

床掘していくと 規定の本数が施工されているのが

よくわかります。

 

 

基礎ベースが来る場所と

床板になる部分の成型が終わると

砕石を入れて地業となります。

 

ランマーでしっかり 突き固めておきます。

 

| 2019-12-06 - 19:24
2019-12-06
M様邸(岡山市北区庭瀬)

建て方を始める前に

プラットホームを造ります。

 

基礎の上に土台を緊結。

更に 1階床根太を土台に留め付けます。

 

 

床下の断熱材として「ミラエース100mm厚」を

根太間にはめ込みます。

できるだけ隙間が出来ないように

カットするのも大工さんの技量です。

 

 

ホールダウン金物や

アンカーボルトも 非常に耐久性が高く、

防錆性能も長期にわたり安定している

どぶ漬け溶融亜鉛メッキZ55仕様を使います。

 

座掘り下箇所は 手塗りでホウ酸を処理しておきます。

 

塗布直後に雨などで流されない限り

半永久的に効果を持続させます。

 

断熱材の上に、ウレタンボンド併用にて

構造用合板を敷き詰め、「面」としての

プラットホーム完成となります。

 

2019-12-05
N様邸(倉敷市玉島乙島)

N様邸 建て方工事の続きです。

2階を組んでいきます。

 

 

床、壁、天井が組み上がって

始めてモノコック構造としての

強度を発揮します。

 

まだ 各パネルを緊結していないので

結構グラグラします。

 

2階床根太 の補強金物を

止付けていきます。

 

組み合わせるツーバイ材の枚数に

応じて コの字型の金物にも

色んなサイズがあります。

 

ここが固まると、2階の床面の

剛性が一気にしっかり感が出てきます。

 

 

矢切パネルの東西方向が建ち上がり

いよいよ 家らしくなってきました。

 

 

在来木造住宅でいう

「棟木」を吊り上げています。

 

 

「2×10(ツーバイテン」 や 「2×14(ツーバイフォーティーン)」

サイズの集成材を使います。

 

 

荷重を受け持つ力が大きく

狂いや変形の心配が少ないけど

重量もかなりある材料となります。

2019-12-04
T様邸(倉敷市水江)

内装工事の前に

 

下地石膏ボードの目地を埋めるパテ塗りをします。

 

 

 

 

キッチンの方ではタカラのキッチン、背面収納の取付も終わり

 

壁クロスも貼り終りです。

 

 

 

1階の方はほぼ貼り終りです。

 

 

 

 

 

 

 

| 2019-12-04 - 16:15
2019-12-03
T様邸 (倉敷市茶屋町)

第三者機関による 「基礎配筋検査」です。

勿論、無事合格です。

 

たて枠をくんで生コン打ちをして

しばらく養生期間を置きます。

 

最近は打った 次の日に型枠撤去を

してしまう他社さんの現場もあるようですが

コンクリートは化学反応しながら

強度を増していくものなので、基準通りか

それ以上の養生期間を取った方が良いのですが。。。

 

工期短縮のためでしょうか。

 

 

 

型枠を外したら、天端の調整や

バリ取りを行います。

 

土台をする前に

給水、給湯、排水の

先行配管工事のため 水道業者さんが現場入りします。