現場建築日誌

2019-05-14
T様邸(総社市三輪)

陶性外壁「ツイーゲルⅡ」の新色ホワイトが

張り進みます。

釉薬(ガラス質)の表面なので

汚れに強く 光沢があります。

 

逆に素焼きやいぶしのような

経年による変化や「味」が出る感覚は

ほとんど期待はできません。

それでも 長期間にわたる耐久性、対候性

メンテナンスコストの削減という意味では

同じです。

 

屋根とツイーゲルⅡと両方の

作業ができる数少ない職人さんの一人

Iさん。

 

現場数をこなしてきているため、どんどん

効率アップしています。

 

 

 

屋内では 無垢フローリングを張っています。

樹脂スペーサーを活用しながら

ボンドとフィニッシュ釘を使いながら

適切な間隔を空けて張り進めます。

 

 

やみくもに並べて 張っていけばいい

「合板フローリング材」とは 手間のかかりが

違います。

 

| 2019-05-14 - 19:23
2019-05-14
S様邸(岡山市北区今1丁目)

取り付けを待つ ステンドグラス。

取り付けまでは 一番事故の少ない

安全な所である 浴室のバスタブ内に

置いておきます。

 

 

TOTO のトイレなどが搬入されています。

 

 

玄関ホールには、クロス巻きの

ニッチと、オーダーメイドの「スリッパ入れ」が

見えます。

 

 

 

浴室にあったものとは別の

ステンドグラスを、HBK製の無垢ドアに

取り付ける吉川大工。

 

 

元々純正でついていたガラスを

外して、このサイズに加工してもらった

アンティーク ステンドグラスを

取り付けます。

 

2019-05-13
H様邸(倉敷市加須山)

コストはかかりますが

出来るだけ集中したコントロールができるように

スイッチを纏めています。

 

 

小屋裏の一部を採熱する空間として

設計しています。

 

ヴェルックスの開閉型 トップライトを

4連設置。

手動開閉タイプですが

ガラスの性能が高いのと、肝心な防水の方法が

信頼に足るものなどで ずっと使い続けています。

 

 

大工さんが、ボードの加工をしています。

もう少しで、ウレタン断熱が見えなくなる

ペースでボード張りが進みます。

 

 

天井にも 通気用のスリット(ダクト)が

見えます。

 

| 2019-05-13 - 16:21
2019-05-13
K様邸(岡山市北区楢津)

K様の建て方工事の続きです。

屋根地を組んだら二十通気層を作ります。

熱反射の機能を持った 「タイベックシルバー」を

張ってからホウ酸処理を施した

通気用胴縁を取り付けます。

 

 

建物躯体側では、順調に組みあがり

使用している 「枠組み壁工法用」の

釘が並んでいます。

いろんな色がありますが

長さと色が決まっており

一目で○○mmの釘。と判別できます。

 

コスミック・ガーデンで使う上記の釘は

防錆メッキ仕様のものです。

 

ステンレスでは無いので、多少錆に強いという程度の

認識ですが、メッキの有無によってもコストは

変わってきます。

 

 

補強の金物と共に

「転び止め」という補強材が入ります。

これらも 基準よりも多めに入ることになっています。

 

 

二十通気層が終われば、屋根防水のための

「ルーフィング」を張り、瓦桟を取り付けます。

 

 

ここまでしておけば、この後雨が降っても

大丈夫となります。

2019-05-11
O様邸(岡山市北区楢津)

約2年以上前から、一緒になって土地探しをしてこられた

O様ご夫妻。

この度、やっと希望のエリアに

予算内で土地を購入することができました。

 

市街化調整区域の個別開発物件なので

それなりに時間と手間がかかることになります。

 

担当の不動産業者さんは

いつもお世話になっているY氏で

契約から開発申請、土地決済まで

トラブルもなく進めてくれました。

 

 

北側道路の現状田んぼのような敷地で

開発許可が下りてから

造成、検査を受けたのち

決済です。

 

この分譲地は、前期後期に分かれて

販売された物件で、同じ団地内に現在建築中の

コスミック・ガーデンの建物もあります。

 

 

建物のご契約も終わり、確認申請中ですが

近く地鎮祭を執り行う予定です。

 

2019-05-11
I様邸 (岡山市北区撫川)

背筋が終わり、立ち上がりの鉄筋も

組みあがったI様邸。

 

第三者機関の「配筋検査」も無事合格し

型枠を立ち上げます。

 

玄関ポーチの型枠です。

かなり大きなモノになります。

 

専用治具で溶融亜鉛メッキ仕上げの

アンカーボルトを基礎中心に

固定します。

 

基礎全景です。

このあと、コンクリート打設となります。

 

2019-04-27
M様邸(倉敷市連島町矢柄)

 

サッシの取付けも終わり、

 

外部は雨養生のブルーシートで覆われたなか、

 

上棟祭を迎えました。

 

 

 

まずは外回りのお浄めです。

 

施主様にも同行頂き、お手伝い頂きます。

 

今回敷地に段差があるため、

 

段差のあるところでは施主様の身長と同じぐらいの高い基礎になっています。

 

 

 

建物の中に戻って、

 

工事部長による祝詞奏上のあと、

 

参加者みんなでお祝いの乾杯をして

 

式の方を無事に終えることが出来ました。

 

 

 

お昼になり、

 

準備いただいたお弁当を囲んでの昼食会です。

 

食事の前、ご主人様から

 

無事に家が建ちあがった今の気持ちや

 

今後の工事に係わる職人さんへの労いの言葉をいただきました。

 

これからますます頑張っていかねばとの思いを

 

新たにして、これから工事の方を進めてまいります。

 

 

 

 

2019-04-24
I様邸 (岡山市北区撫川)

 

ついに地盤改良工事に着手する

I様邸。

 

タイガーパイル工法で地盤を補強します。

 

 

 

 

この様な形状の先端を回転させながら

地中にコンクリートパイルを造ります。

 

 

 

抜け防止のリブ付鋼管杭を

パイルの中心に押し込み

横方向からの荷重に耐えるようにしていきます。

 

 

細かい作業手順は 次回の建築日誌でご紹介します。

2019-04-23
K様邸(岡山市北区楢津)

ついに建て方工事開始となります。

足場を組んで クレーン車がブームを伸ばして

スタンバイ。

パネル工場から搬送されてくるトラックを待ちます。

 

 

1階のパネルが来ます。

外周壁から組んでいきます。

 

外周、間仕切りをくみ上げていくと

2階の床パネルをセットできます。

 

ここで 再度構造用合板を打ち付けていきます。

もちろん ホウ酸処理した合板です。

 

 

2階床パネルが張り終わる前の状態だと

お日様がさんさんと降り注ぐ

非常に開放的な建物です。

 

 

これでは 強度上 剛性は確保できないので

合板を張って 「6面体」としてのモノコック構造を

完成させます。

 

屋根の垂木に相当するパネルを組んだところです。

 

 

これがすべて乗ると 家らしい形になります。

2019-04-23
Y様邸(倉敷市真備町)

 

基礎工事が始まっています。

 

土工事も進み、

 

基礎工事も配筋が済んで、検査の日を迎えました。

 

 

 

地鎮祭の折に神主さんから預かった

 

鎮め物もきちんと中心に埋設しています。

 

検査が終われば、コンクリートの打ち込みに入ります。

 

| 2019-04-23 - 00:00