現場建築日誌

2019-12-02
S様邸(倉敷市田ノ上)

S様邸の地鎮祭です。

お日柄の良い平日です。

四方の竹を立てて

結界作りから。

 

 

地元の神社さんをお招きして 祭主をお願いしました。

 

 

大まかな流れは 神道(神社)であればそれほど変わりませんが

細かなところで それぞれの特徴が出たりするのも

拝見していて楽しめるところでもあります。

 

 

 

無事に地鎮祭が終われば

晴れて 着工です。

 

先ずは地盤改良工事から。

 

トラバースの パイル杭です。

 

調査結果から 鋼管杭入りのハイブリッド工法を

持ち出すほどではなく

しっかりした土と 浅めの支持層が確認できたたため

通常のコンクリートパイルで施工します。

 

 

現場内の プラントに 固化剤をどんどん混入していきます。

約2日半の工事となりました。

 

| 2019-12-02 - 20:09
2019-12-02
K様邸(岡山市北区大窪)

建て方工事が終わり、雨仕舞した屋根の上に

瓦を分散して並べておきます。

 

瓦の重さが 建物躯体に伝わり

しっかり荷重をかけてから

帯金物などの 補強金物を固定します。

 

 

ヴェルックスの天窓をセットしたら

防水に気を付けながら

瓦を施工していきます。

 

2019-11-29
K様邸(赤磐市桜ケ丘東)

基礎着工です。

 

この大型団地は ごく一部を除いて

地盤が強固で、改良・補強工事が不要。という

判定が出ることで有名です。

 

よって、いきなりの基礎着工となります。

 

 

道路から、多少段差があるので

小型のショベルカーで均しながら 平たんな敷地とします。

 

基礎の四隅と高さを表示する

「遣り方(やりかた)」を済ませています。

 

基礎の配筋工事です。

 

あらかじめ パーツとして 分割した状態で

鉄筋を組んだものが搬入されます。

 

 

 

鉄筋の太さ、量、ともに 木造住宅のそれではなく

重量鉄骨用と聞いても 納得してしまう 基礎配筋となっています。

 

 

職方 3人が連携プレイをするように

手際よく 作業を進めていきます。

2019-11-29
N様邸(倉敷市玉島乙島)

敷地いっぱいに建築中のN様邸。

近隣の皆様のご協力を頂き

いつもの建て方工事の倍以上の

時間を使いながら 「バラ組」で建て方工事を

進めています。

 

 

1階が建ち上がった屋内では

久々に カットされた 「生=ツーバイ材」を

沢山見ることができます。

 

 

普段はパネル工場で組まれた

構造材ですが、「生」を現場でカットしたり

工場で敵寸カット済のものと合わせて

大工チームが頑張ります。

 

 

2階にシステムバスが設置されるため

吹き抜けのように見えて、転落防止用に

合板を敷いていますが ここにバスが収まります。

 

 

長めのコの字型の 金物がシステムバスの

架台を固定する専用の物です。

 

2019-11-29
Y様邸(倉敷市真備町)

煉瓦外壁が出来上がりました。

 

今回は輸入煉瓦を使用し、

 

日本製のものと違う質感が出ています。

 

 

 

 

あと、目地を入れていけば終わりです。

 

 

内部の方が先行しています。

 

クロスの方もほぼ貼り終りました。

 

 

 

雨樋取り付け、軒天など外部の塗装が終われば

 

足場を取り外すことが出来ます。

| 2019-11-29 - 17:33
2019-11-28
T様邸(倉敷市水江)

内部の方は断熱工事が終わり、

 

大工さんが内壁や床材、階段等の内部造作工事に入りました。

 

 

 

2階から無垢の床材を貼って、その上に養生をしながら作業は進みました。

 

 

 

内部の建具枠まで取り付けが進めば、

 

壁下地石膏ボードを施工していきます。

 

 

| 2019-11-28 - 13:22
2019-11-27
T様邸 (倉敷市茶屋町)

雑草が伸びかけた 敷地から。。。

 

地盤改良工事を終え、基礎工事に

移ります。

 

 

基礎のベース部分は深く掘ります。

写真中央に白く四角いものが

写っていますが、これは地鎮祭の時

神社さんから頂いた

「鎮め物」です。

 

 

 

基礎の配筋検査を受け、合格後生コンを打ち込みます。

 

2019-11-27
M様邸(岡山市北区庭瀬)

基礎の型枠が外れて 断熱工事に移りました。

システムバスが設置される区画と

隣接する 脱衣室、

玄関土間や同シューズクロークなどは「基礎断熱仕様」

となるため 板状断熱材のスタイロフォーム

を基礎に設置します。

 

固い素材のため コンクリート打設しても

ヘたりにくいのが特徴です。

 

基礎の天端もレベル調整し

+-(プラスマイナス)2㎜以下にしています。

 

覗くアンカーボルトは

「どぶ漬け溶融亜鉛メッキ Z55」処理を

特注で施したものです。

 

 

 

このように板状の断熱材を基礎立ち上がり部に

添わせておきます。

 

 

こちらは、バス設置用の土間部分の施工です。

タシステムバスのメーカーによって

据え付け天が違うので

どこのシステムバスを採用するか確定し、

それに合わせます。

 

2019-11-26
K様邸(岡山市北区大窪)

建て方が続く K様邸。

 

2階壁面が起き上がりました。

 

 

2重通気層の屋根が標準仕様の

コスミック・ガーデンなので

熱反射シートを張った 1重目の屋根地が

見えます。

タイベックシルバーを張った 屋根地に

ホウ酸塩処理をした通気胴縁を

打って 再度屋根地合板を張ります。

 

 

三角屋根も出来上がって

家らしい形になりました。

 

 

雨対策のブルーシート養生をしますが

すぐに 樹脂サッシAPWと、玄関ドアが取り付けられます。

2019-11-25
K様邸(赤磐市桜ケ丘東)

地鎮祭を執り行いました。

岡山市南区から 神社さんをお招きしました。

 

先ずは、四方の竹を立てて

結界をはります。

 

 

祭壇にK様が用意したお供え物を

奉納して、お祓い、降神の儀、祝詞奏上と

続きます。

 

 

 

敷地の四方面に対して

お払いと清めを一緒に行います。

 

鍬入れの儀 を K様ご自身、

施工業者側 代表藤井で行いました。

 

 

崩した砂山に お神酒、塩、米とともに

「鎮め物」を仮埋めして祈願します。

 

こちらは コスミック・ガーデンで一旦 お預かりして

基礎工事の途中に 建物中心に埋設させて頂きます。

 

 

地鎮祭は 暑い時期の開催でした。

 

建物計画の 調整、許認可を経て

基礎の着工となります。

 

 

おめでとうございました。