現場建築日誌

2020-03-23
T様邸(岡山市南区新保)

建て方工事が始まったT様邸。

1階外周パネルを立ちあげたら

間仕切壁のパネルを

起こしていきます。

 

このタイミングでは

筋交いのように 仮のつっかえをしています。

 

 

2階のパネルを組み上げていくと

プラン模型の様な形になり

足場から撮影すると、「鳥観図」の様な

写真があります。

 

 

 

木材の使用量の多さが分かる 工程です。

2020-03-21
M様邸(岡山市北区庭瀬)

クロスを張り始めた M様邸。

お子さんの好みも反映しながらの

チョイスが随所に見られます。

 

 

キッチンの腰壁、ダイニング側に

羽目板を張って、一部ニッチスペースを

開口しました。

 

 

2階にも 基本的には質感と高い ホワイト系で

まとめた各室。

一部、こんな優しい柄が

混ぜ込まれています。

 

2020-03-21
K様邸(赤磐市桜ケ丘東)

無垢のホワイト塗装仕上げの枠材を

大工さんがカットしていきます。

 

L型に組んで 窓の枠(壁厚の部分)に使います。

 

 

 

小屋裏収納エアコンシステム用の

エアパスファン用の穴とその電源です。

 

 

外回りでは、「陶性外壁 ツイーゲルⅡ いぶし」の

施工が進んでいます。

 

   

 

経年劣化はしませんが、少しづつ色合いが変化していきます。

 

割れない限り、メンテナンスフリーで 半永久的に

外壁として家を守ってくれます。

2020-03-21
T様邸 (倉敷市茶屋町)

基礎の化粧を行います。
モルタルの左官仕上げの後、基礎専用の塗料で仕上げます。

 

 

玄関の下足入れを取り付けます。

既製品を設置した場合、天井までの数十センチが

空いてしまいます。

埃がたまるだけなので

造作で一体化し、クロス仕上げを行います。

 

クロス屋さんが、先行して ボードの継ぎ目や

ビスの頭を パテで埋めていきます。

乾いたら 削って表面を平滑にします。

 

 

 

ホールの一角に、ツーバイ材(SPF材)を使って

固定棚を造作しました。

比較的、強固で本などの重量のあるものを

詰め込まれても大丈夫です。

 

2020-03-19
I様邸(倉敷市真備町)

基礎の配筋工事に移った

I様邸。

異形16㎜経の鉄筋が たくさん搬入されます。

 

 

予め、専門の鉄工所で

部位ごとに溶接して、パーツ化しておきます。

 

岡山県内では 地震が少ないからか

基礎の鉄筋やその使用量を

検討する会社は少ないようです。

 

見えない箇所で、しかもコストアップ額が

多いところでもあるので

施主さん側から特に 要望が無い限り

建築基準法をクリアしたところで

落ち着いてしまうのだと思います。

 

建物本体以上と言っても 良いくらい

基礎の強度は重要なはずなのですが。。。

 

 

2020-03-17
T様邸(岡山市南区新保)

プラットホーム造りに入ったT様邸。

桧の土台を基礎のアンカーボルトに緊結したあと

プラットホームのパネルを作ります。

 

 

100mm厚の スタイロフォームを

根太間にはめ込みます。

専用の脱落防止金物が光って見えます。

 

 

ウレタンボンドを使い、構造用合板(實付き)を

張っていきます。

 

この段階で ある程度床面の気密性を確保した

施工をしていないと 断熱工事後に

機密測定すると 床面のあちこちから漏気(漏れ=隙間)が

現れてしまいます。

 

足場を組む前に、雨養生でブルーシートを

使って カバーします。

 

次回は 建て方工事にかかります。

2020-03-17
H様邸(玉野市和田)

電気配線工事が終わり

整然と、美しく配線・配管が

流されています。

 

 

玄関ホールとウィンターガーデンとの間仕切壁には

デザインで「サンドブラスト」を使った

ある作品が収まる予定です。

 

屋根の瓦工事も進みます。

 

今回は S型の釉薬瓦です。

 

 

強い光が当たると 赤みの強い発色があります。

少し きらめくような表情を持っていることも

特徴の一つです。

 

ケラバ瓦下の捨て樋も

0.3mmのカラーステンレス板金で準備されています。

 

 

鉄板の板金だと 今時の酸性の強い雨に

負けてしまいます。

 

後々 触らないような箇所には

耐久性の高い素材を使うのが標準仕様です。

 

| 2020-03-17 - 19:11
2020-03-16
K様邸(岡山市北区大窪)

追い込みに入った K様邸。

 

まだまだ養生だらけですが、

完成時のイメージが湧く状況になりました。

1⇔2階

2⇔小屋裏

の階段位置が違う設計のため、このような空間が生まれます。

 

センターキッチン仕様なので

ほぼ正方形のキッチンの周りをぐるっと回れます。

 

天井いっぱいまでの高さがある

食器&家電収納。

そのため奥行きがあります。

 

扉はミラーになっています。

 

 

リビング上部は 吹き抜けなので

スリムでおしゃれな 大型のシーリングファンが

取り付けてあります。

 

上下階の空気を攪拌・循環してくれます。

 

高気密高断熱住宅では

単なる飾りではなく 実用品になります。

 

 

階段の手すりは

アイアンの格子デザインです。

 

見た目は華奢でも、しっかり頑丈なものです。

 

2020-03-15
I様邸(倉敷市真備町)

基礎着工したI様邸。

このあたりも 浸水被害があったエリアです。

 

床掘、土壌防蟻工事、防湿シート張り、

基礎ベースの捨てコン迄終わったところです。

 

 

 

墨出ししたところに 型枠固定用の治具が見えます。

 

 

この後 配筋工事にかかります。

 

2020-03-15
H様邸(岡山市南区妹尾)

階段が付きました。

最初の1段目の蹴上の板がまだですが

これは、フローリングがまだ未施工のために

開けてあります。

 

 

2階の床面には、「対重量衝撃音」用として

「高密度石膏」を1枚全面に捨て張りします。

構造用合板と、15㎜厚 無垢フローリングとの

間に見える白っぽいのがそれです。

 

 

フローリング材は、樹種や製品の精度、

季節(主に湿度)によって わずかながら

差があります。

樹脂スペーサー(グリーンの雨水カード)で

フロア同士のクリアランスを調整しながら

張っていきます。

 

 

システムバスの設置が終わりました。

 

埃が被りにくく、工事中は一番安全な

(傷ついたり紛失しない場所という意味)

浴室内に 副資材や部材が置かれます。

 

H様邸は、TOTOの「サザナHS」システムバスです。