家づくりブログ

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2019-06-21

梅雨入りもせず、夜は涼しい時期が続いていましたが、いよいよ温度も湿度も上がって来ましたね。

 

OB施主様宅のエアコンはそろそろONになっている頃かと思います。

 

この時期、エアコンを少し動かしたらやっておきたいのが、ドレンホースの水抜きです。

「サクションポンプ」「エアコン水抜きポンプ」などという名前でホームセンターやネットで販売されています。

 

エアコンの室外機にはドレンホースというものがあります。
室内機の中で冷房や除湿運転の際に発生する結露水が、ここから外に捨てられています。

 

このドレンホースの中にホコリやばい菌のスライムなどが溜まって詰まると、排水ができなくなり、最後には室内機から水漏れが発生します。

 

このドレンホースにポンプを取り付け、

 

スポッ!!とハンドルを引っ張って、空気圧を利用してドレンの中身をこちら側に引っ張り出します。

 

ここで中身が詰まっていれば手ごたえがあり、水やゴミが流れてくることがあります。

勿論詰まっていなければ空振り感があります。

ここのエアコンからは少し水が出てきました。

 

我が家も2、3回水漏れが起こったことがあり、予防のため冷房開始頃と、途中で1回これをやっています。

終わったら口の部分を外して、物干しなどにぶら下げて干します。

我が家には3台エアコンがあり、同じエアコンで過去に何度か水漏れが起こっていますが、1度も水漏れしていないエアコンもあります。

状況を見ると、人が多かったり布団や洗濯物が良く置いてあるホコリが多い空間のエアコンは詰まりやすいようです。

 

このポンプ、会社にもまだ10個ほど在庫がありますので、OB施主の皆様、必要でしたらお声がけください。

 

水漏れを防ぐもう一つの方法は、冷房や除湿を停止する際に、エアコンの「内部クリーン」機能を使って、室内機の中をしっかり乾かすことです。

夏のエアコンは内部が結露し(結露自体は湿気を取るためにさせています)、カビも発生しやすいので、面倒ですがこれらのことにご注意いただければ、長期にお使いいただけるかと思います。

 

posted by 岡本 | コメント(0) | 2019-06-21 - 18:28

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