家づくりブログ

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2020-05-07

冬の暖房も終わった途端、そろそろ冷房が欲しくなるほど暑いゴールデンウィークの最終日に、自宅の三菱エアコンの掃除を行いました。

元々、どのメーカーよりも掃除しやすそうということから購入したので、楽しみにしておりましたが・・・さてどうなることやら?

 

まずは、しっかり取扱説明書のメンテナンスのページを開いてから、全面カバーを開けました。

 

すると、説明書と同じ内容が貼られているではありませんか。

いちいち脚立を降りて説明書を読まなくてもよいので、これは親切かと。

 

手順通り、最初にお掃除ロボットが集めたゴミが入っているゴミ箱を外します。

 

三菱の回し者ではありませんが、オレンジのつまみを外すと簡単に外れました。

底が開いて、中のゴミも簡単に捨てられます。

 

次にフィルターボックスをおもむろに抜き取ります。

ガシャッという音とともに、大きなカセットを手前に引き出します。

 

深い意味はありませんが、子供のころ見たロボットアニメのメカニックの人になったみたいでちょっと盛り上がりました。

 

ちなみにこのフィルターボックスから、ヘロヘロのフィルター本体が出てきます。

これに掃除機をかけるのですが、ペラペラすぎてここは少し萎えました。

 

フィルターボックスを抜いた後を見ると、熱交換フィンが丸出しです。

ここにフィルターを逃れたホコリが乗っており、掃除機をかけることが出来るわけですが、天井付近の為位置が高くて少し大変でした。

ハンディ掃除機のようなものがないと難しいと思います。

 

小屋裏エアコンくらいの高さなら楽かもしれません。

★ちなみに冒頭からずっと脚立に乗って作業しています。

 

ここまでは、過去のダイキンエアコンと比較するとややフィンが掃除しやすい程度の違いかなと思います。

本体のあちこちに説明がやたらと書かれているのは親切でいい感じですが。

 

さて、下部の風が出る側の掃除です。

何年もブログを読んで頂いている方はご存知かも知れませんが、こちらが夏にカビが付く可能性の高い場所なので、重要です。

吹き出し口についている4枚の風向板は、レバーなどで簡単に外せるように設計されていました。

この辺りも親切設計と思います。

過去のエアコンでは、強引に外して取り付けてもまともに動かなくなったりしていました。

 

あっという間に4枚外します。

 

こちらの風向板もグイ―ッっと引き出せます。

ホントは外せた方が脚立に乗ったまま拭かなくて済むので嬉しいのですが。

 

最大に開放したらSF映画の雑魚キャラのようになりました。

 

冗談はさておき、夏場に最も汚れると想定されるクロスフローファンの周りが掃除しやすいかどうかが重要です。

ファンの後ろのカビが付くであろうケースの奥の方まで手が入って拭けるようです。

 

上の黒い部分が筒状になっているファンです。

残念ながら外すことはできませんし、下から上に向かって拭かなくてはなりませんが、それでも交換前の機種からはかなり掃除しやすいと思います。

 

何年かたったらこのファンの間に棒状のものを突っ込んで掃除しなくてはならないかも・・・

本当はいつも書かせて頂いている通り、ファンは外したいし、ドレンパン(結露水を受ける細長いお皿)にもスライム状のものが溜まって詰まる原因になるのでそこも外して掃除したいのですが、三菱エアコンでもそれは出来ません。(ドレンパンに至っては見ることもできない)

分かってはいたのですが、それを踏まえてファン回りが拭きやすいのを加味して何とか70点!!くらいの気持ちです。

 

なるべくカビや微生物が内部に溜まらないように、今年は冷房開始前に銅の網など上に置いてみようと思います。

また、定期的に自動で掃除する機能も動作しているので、それも期待しつつ今年の夏を迎えてみたいと思います。

 

 

 

posted by 岡本 | コメント(2) | 2020-05-07 - 20:39

2件のコメント

  1. 船穂のI より:

    我が家も同シリーズの機種です。説明も見ずにやってみましたが簡単に出来ました。
    また役に立つ情報をあげててください。

    1. 岡本 岡本 より:

      I様、ありがとうございます。
      今度は日立製も見る機会が出来そうです。
      またレポートさせて頂きます。

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