家づくりブログ

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2016-03-23

 

我が家に室内環境を計測するデータロガが来てからはや半年。

 

そろそろお役御免になる日も近くなりました。

 

そんなころになると、

 

リアルタイムで今のリビングの環境(気温、湿度、CO2濃度)を

 

見ることが出来ることで気が付いたことがあります。

 

 

リビングのCO2濃度が高くなった時に

 

普通に換気扇では数値を下げるのに時間がかかるということ。

 

そして数値を下げる最も効果的な方法があることににも気が付きました。

 

それは外気を直接室内に送り込むことでした。

 

 

我が家には床下の空気を室内に送り込むことのできるファンが

 

1階の中心についているので、スイッチをいれてどんどん室内の方に

 

外気を送りこむことで通常の換気扇による換気の約1/3の時間で

 

CO2濃度を下げることが出来ました。

 

要はよく言われる、1時間に1度は窓を開けて外気をしっかり入れること、ですね。

 

 

気密が取れてない家の場合、

 

換気扇に頼るよりも、

 

換気しやすいように窓等の設置と定期的な窓の開放が大切だと思いました。

posted by 山田 | コメント(0) | 2016-03-23 - 00:00

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