家づくりブログ

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2022-05-02

皆様、ゴールデンウィークはどのようにお過ごしでしょうか。

私は重い腰を上げ、前々から思っていた作業を一つやってみました。

 

新築時から稼働して14歳になるエアコンの掃除です。

掃除と言っても、通常は業者さんにお願いして行う洗浄に挑戦したのでした。

ホントの業者さんの作業の様子はこちら⇒【6年前のブログへ】

 

★★★今回もカビ等の写真があります。苦手な方はご遠慮ください★★★

 

まず、エアコンのカバーを外します。

 

冷房・除湿による湿気で、銅や鉄の部分の錆が激しいですね・・・

 

吹き出し口とその奥は、カビとホコリが沢山こびりついています。

冷房時、毎日、内部クリーンを動かせばここまでにはならないと思いますが、なかなかサボってしまいます。

(そして毎度書きますが、ここを全部外して洗えるエアコンを作って欲しい)

 

ここで登場するのがAmaz●nで購入した「エアコン洗浄カバー」です。

 

結構普通に売ってます。

 

これをエアコン本体に被せて、しっかり固定します。

カバーの中に流れる水が筒状の部分に集まるので、その先をバケツで受けます。

 

そして、ここで、真打ち、高圧洗浄機の登場!!!

と言いたいところですが、岡本家にはケルヒャーが無いので、手動の蓄圧式噴霧器を使いました。

結論、やっぱり電動の方がよいですが、これでもまぁまぁ行けました。

 

一度、ざっと吹き出し口から水を掛けた後で、ホントは塩素系のカビキラーなどを使いたいですが、ちょっと弱気に中性洗剤(バスマジックリン)を吹きかけ、5分ほど置いておきます。

 

そろそろ汚れが浮いてきたかな、というところで、高圧洗浄です。

この手動の噴霧器でも、ある程度の水圧があるのですが、奧にあるファンの羽に付いている汚れを「はがして流す」ためには、ケルヒャーくらいパワーがあった方がいいですね。

(この噴霧器の先を奥に突っ込んで、ファンをグイグイ回しながら水を浴びせました。ケルヒャーならそこまでしなくても水圧でファンが回るかも?)

 

ただ、エアコン本体に水があたったら、あちこちに飛び散るので、私の方に穏便にやりたい方は手動式の控えめなのも良いかもしれません。これでも散った水を何度か浴びてしまいました。

 

ちょっと汚い絵で申し訳ありませんが、はがれた黒いカビとホコリの塊が流れてきて、バケツが黒くなっていきます。

この黒さでちょっと「やってる感」が出ます(笑)

 

水だけで落とすには水量が足りないので、歯ブラシなどで加勢します。

特に奥のファンに付いている汚れはなかなか取りづらい。

業者さんにお願いした時はピカピカになっていますので、やっぱりケルヒャーいりますね・・・

 

 

気が済むまで水を流して掃除が終わったら、1,2時間送風モードにして乾かします。

最初は水滴や取り切れなかったゴミが飛んでくるので、穴をあけたビニール袋をかぶせます。

 

最終の写真を撮り忘れましたが、所要時間2時間半で、結構綺麗になったと思います。

とは言え、送風の終わりごろのニオイも少しカビ臭かったので、汚れが取り切れていないんでしょうね。

次回はケルヒャーでやって見たいのと、過去の業者洗浄時のブログを見ると、洗剤の泡立ちが全く違うので、洗剤も考えたいと思います。

 

何とか梅雨に入る前に、冷房・除湿の要となる2階のエアコン掃除ができました。

14年目のエアコン、今年も頑張ってね!!

posted by 岡本 | コメント(4) | 2022-05-02 - 15:18

4件のコメント

  1. B より:

    Bも自分できる⁉️
    ケルヒャー、
    あるのに…言ってくれたら良いのに!

    1. 岡本 岡本 より:

      Bさん、出来ると思いますが、水が散ったりは要注意です!!
      ケルヒャー、次回は貸して下さい(^^♪

      1. B より:

        もちろん❗️
        今回も遠慮せず
        言ってくれたらよかったのに…

        箱入り娘状態なんですから!

        1. 岡本 岡本 より:

          ありがとうございます!!!(^^)!

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