家づくりブログ

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2022-06-30

我が家も引渡しから丸13年経ち、14年目に入りました。

そしてとうとう、2階のエアコン(ダイキン)からエラー”U0”が。

このガス漏れ疑いエラーはなかなか手ごわいです。調子見・修理を検討するのも一手ですが、それでこの暑さに長期間やられるのもつらいので、もう寿命と割り切って新品交換することとしました。

 

しかし交換までの間、寝室のある2階に冷房が効かないのは大変です。

そこで、無理やり1階から2階に冷気を送るシステムを作りました。

手作り感満載ですが、、、

1階から途中までは、以前花粉症の実験で使ったウレタンボードで細長い箱を作り、上半分は以前2種換気の実験で使ったアルミのフレキダクトをつなぎました。どちらも倉庫に転がっていたものの再利用です。

 

リビングからみたら異様な煙突ですね。

ちなみに箱とダクトのつなぎ目は、見学会で玄関に敷いている養生シートと養生テープです。

 

箱の一番下には、これも倉庫に転がっていた中古の壁付けファンを取り付けました。

で、何がしたいのかと言うと、この一番下のファンで、1階の床付近の冷房の効いた冷たい空気を吸い上げて、、、

 

この2階の廊下の口から出す、と。

素晴らしい!!これで2階にエアコンなんかいりませんよね!!

 

・・・いやいやいや。

そんなことはありません。このファンの風量は定格120m3/h。

1階の床の空気で2階を涼しくしようと思ったら、この5倍以上の風量が欲しいです。

さらに上向き3mのダクトを通して空気を上げるので定格より風量は落ちます。

1階のエアコンをいつもより強くして、何とか、ある程度の冷風がダクトから出るようになりました。

 

しかし、それだけでは心配なので、東面の窓に遮熱をすることにしました。

以前、ホームセンターで買ってきた遮熱ターフだと、家の中がとても暗くなって不評だったので、今回は農業用の寒冷紗(かんれいしゃ)を吊るしてみました。

 

60%カットというだけあって、ある程度明るさが残っていい感じです。

 

東面の全部の窓に取付けて、午前中の日差しをカットです。

 

夕暮れになると怪しい儀式が行われているように見えるのは、日除けのせいでしょうか・・・

 

対策が功を奏して、何とか2階で寝られる程度の涼しさは確保できました。

今年はもう手遅れですが、皆様も、早めの試運転をお忘れなく・・・

(私も試運転はしましたが、30分ほどで大丈夫だろうと止めてしまいました。しかし実際に使った時には、1時間動いてはエラーが出るようになっていました。妹尾のyoutubeで「半日してください」と説明しているのに従うべきでした泣)

 

posted by 岡本 | コメント(0) | 2022-06-30 - 17:38

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