家づくりブログ

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藤井の記事

2019-09-18

次回10月7日のRSKテレビ「家創りの本質」では、室内の化学物質に関する話をします。

 

建材から放散される化学物質は、法律によって規制されましたが、規制された物質は少なく、まだ多くの化学物質が室内に放散されています。

規制外の物質にも注意を払い放散量を少なくすることが、シックハウス症候群、化学物質過敏症を予防する手段です。

これらの病気がまだ根絶できていない現状において、次に注意しなければならない病気が電磁波です。

 

日本ではあまり電磁波のことはメディアでも取り上げられていませんが、注意するに越したことはないと思い、先日スタッフの岡本君と私の2人で電磁波に関する2日間のセミナーに参加してきました。

先進国では電磁波による影響の様々なデータが公表されている様です。

 

今後は住宅内における電磁波の測定も必須となるのではという考えが生じてきました。

これに関する話はまた追ってご報告させていただきます。

posted by 藤井 | コメントする | 2019-09-18 - 11:42
2019-05-20

ニュースとしては古いのですが、先月ケーキショップの「トランク」さんがオープンされました。

以前、当社の近くの野田に店舗があったのですが、諸事情で惜しまれながら閉店されました。

大変に美味しいケーキだったので、そのケーキが食べられなくなったのと、

マスターに会えなくなったので、すごく寂しい思いをしました。

 

オープンの情報は急に知らされたので、驚きと歓びの気持ちでいっぱいになり、

早々に会社のスタッフで食べるケーキを買いに行きました。

お店の所在は、岡山市東区目黒です。

益野交差点を1km少々北へ行った所です。

タルト系のケーキがメインとなります。味は上々です。

私のお気に入りは「ミルクレープ」です。

 

是非、食していただき、ごひいきにしてあげてください。

店名:「TRUNK」(トランク)

TEL:086-944-7557

定休日:日・木曜日

 

 

posted by 藤井 | コメントする | 2019-05-20 - 16:17
2019-01-09

明けましておめでとうございます。

昨年末のブログ記事の様に、

誰のための住宅であるのかを心に刻み、

住宅に住まれる方を観て、より良い住宅創りを

スタッフ全員で目指していきます。

皆様、本年もよろしくお願い申し上げます。

posted by 藤井 | コメントする | 2019-01-09 - 00:00
2018-12-27

先日、あるテレビ番組で、

若い女性の看護師さんが

「医師は病気を観て、私は人を観ます」

と話されていました。

そして、交通事故により、

救急車で搬送された女子高校生の

血で汚れた髪を洗い流して

あげていました。

この言葉は、私の心に強く響きました。

私たちはこの看護師さんの言葉のように

人(お客様)をしっかりと観ているだろうか。

ひょっとして、人よりも家を観ては

いないだろうかと考えさせられました。

私達というより私は、性能や品質の良い

家を創ることに夢中で、その家に

住む人のことを忘れてはいないだろうか。

良い家とはだれに対してなのか。

このことを常に考えていなければ

人を観た家創りは出来ない。

そのことを再確認させられました。

来年も、より良い家創りを目指します。

本年も御支援頂きありがとうございました。

皆様、良いお年をお迎えください。

posted by 藤井 | コメントする | 2018-12-27 - 00:00
2018-10-02

待ちに待ったアサギマダラが

やっと我が家の庭にやって来ました。

 

アサギマダラは、渡りをする美しい蝶です。

長距離を移動するようで、和歌山県から

海を渡り2,500km離れた香港まで

飛行したアサギマダラもいるようです。

 
我が家の庭には、妻がアサギマダラの好む

フジバカマを植えて、4年間この蝶が飛来

することを楽しみに待っていました。

3日前の9月29日の朝、車に乗りかけた

とき妻の声「アサギマダラが来てる。」

すぐにカメラを持って来てもらい写真を

撮りました。

 

優雅に飛ぶ姿が美しい蝶でした。多くの

アサギマダラに来てもらえるように、

フジバカマを増やしたいと思っています。

ただし、庭を美しく手入れしているのは

妻ですが。

posted by 藤井 | コメントする | 2018-10-02 - 00:00
2018-04-03

冬の間来ていたメジロ、ジョウビタキ、ツグミ等の

野鳥がすっかり庭に姿を見せなくなり、

 

代わりに庭の植物が芽を出した花を咲かせて

華やかに春の訪れを知らせてくれています。

 

 

 

今年の冬から春にかけては急激な気温変化と

外気の汚れが気になります。

 

家の中から、山桜を観ていると、空気の汚れも

気にならず、室温は安定しているので、

穏やかな気分で居られます。

 

 

今年も美しい春を迎えられたことに

喜びと感謝を感じています。

posted by 藤井 | コメントする | 2018-04-03 - 00:00
2018-01-11

遅くなりましたが、

新年あけましておめでとうございます。

 

昨年は、年末の御挨拶をしないまま

一年を終わりましたことをお詫び致します。

 

今年は、新たな開発により、現在あるものの

見直し、熟成、及び検証に重心を置いて行おうと

考えており、その策定と実行に取り掛かりました。

 

去年からの継続案件もあり、本年も課題は

盛りだくさんです。

一つ一つを確実に具体化して、理想の住宅を

創ることに邁進しようと思っています。

 

皆様、本年もよろしくお願い致します。

posted by 藤井 | コメントする | 2018-01-11 - 00:00
2017-05-13

5月になり、花の季節になりました。

妻のおかげで、我が家の小さな庭も花盛りです。

バラも綺麗に咲いてくれています。

本当に美しい。

 

 

 
庭のバラの中に、淡い黄色に少しピンクのかかったバラが

一際大きく咲いています。

 

 

このバラの名はピースといいます。

このバラは、第二次世界大戦の前に

フランスの育種家によって創られました。

戦争が始まり、ドイツ軍がフランスに入る前に

このバラの苗は数か国の育種家に託されました。

しかし、第二次世界大戦の後に、この苗の行方は

不明となったのですが、その後、アメリカの育種家が

大切に保護していたことが判り、このバラに「大戦を

生き残った奇跡のバラ」として、戦争の終わりと

戦争のない平和な世界を願い、ピース(平和)と

いう名前がつけられました。

美しい花を心から観賞できる時代に暮らすことが

できて、感謝です。

posted by 藤井 | コメントする | 2017-05-13 - 00:00
2017-02-17

昨年、住宅を建築していただいたお客様より、

「思ったより住宅が暖かくない」という指摘を

いただき温度計を住宅の数部屋にしかけて

計測をしたのですが、なぜなのか解からず

当社の岡本君がお客様の家を何度か訪問させて

いただき、新たに温度を計測すると確かに

床付近の温度がエアコンの設定温度より

2~3℃低くなっていました。

エアコンの付近は設定温度とほぼ同じです。

こちらのお客様の住宅は、内玄関から直に

リビングが接続しており、内玄関とリビングの

間の扉は開放されていました。

結論は土間で冷却された空気が開放されている

扉からリビングへ侵入し、床に沿って流れ、

一階の床を冷やしていたため、足元の温度が

上昇せず暖かさを感じられなかったようです。

この後、リビングの扉を閉じていただくと、

格段に暖かくなったそうです。

当社の土間は、土間の下に30mmの高発泡

ポリスチレンを施工しているのですが、土間と

地中は断熱材を挟んで物理的につながっており、

「伝導」により熱を奪われるため、その熱損失量

は(断熱材を介していても)大きく、小さな面積

の土間であっても冷却装置のような効果が生じて

しまうことが解りました。

今後、土間からどの程度の熱が地盤面に流れて

いるのかを、熱流量計を設置して計測する予定

です。

posted by 藤井 | コメントする | 2017-02-17 - 00:00
2017-02-03

昨日、ある会社の主催するセミナーに

行ってきました。

セミナーの対象は、建築会社、設計事務所

等です。セミナーの講師は3名で、1名は

セルロースファイバーで断熱施工をされる

会社の方、1名は太陽光を利用する暖房

システム等を提供する会社の方、1名は

換気システム、建物の気密用の部材等を

販売する会社の方です。

3名とも、高断熱・高気密住宅の専門であり、

3名とも今回は基礎断熱工法の利点とそれに

適した部材の紹介を各々話されました。

基礎断熱の方が床断熱よりも優れていると

いう話だったので、床断熱の方が優れている

と考えている私としては、話の内容が納得

できないので、こちらの有している情報と

データに基づく質問するのですが、まともな

回答はありません。

特に冬の暖房時に基礎断熱は床断熱に

比較して床の温度が2℃程度低下する

話をすると、2名の方は全くそのことを

御存知ありませんでした。

北海道出身の1名の方のみ、そんなことも

ある様だ程度の情報はご存知でした。

専門家としてセミナー講師を全国で行う

のであれば、もっと、もっと確実で正確な

情報を有する必要があるのではと思い

ました。

私ももっともっと多くの情報を集約して

その情報を分析し、正しい内容として

皆さんに伝えなければならないと痛感

しました。

posted by 藤井 | コメントする | 2017-02-03 - 00:00