家づくりブログ

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岡本の記事

2020-01-08

ちょっと遅れてしまいました!!

皆様、明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

 

今年もやりたいことがいっぱいです!!

身体は一つしかないので、出来ることを出来るだけやっていくしかありませんが・・・

 

ところで、昨年末にものすごく久しぶりに玄関ポーチのタイルの「目地」を掃除しました。

 

特に、水平面はたまに掃除していたのですが、今回驚いたのは、立上り(垂直側)の目地です。

土汚れが結構な量引っかかって膨れていました。

外で一緒に遊んでいた娘が、近くに落ちていた掃除用の歯ブラシでなんとなく目地をこすり始めたところからスイッチが入ってしまいました。

 

最初は遊びでじょうろでチョロチョロ濡らしながら歯ブラシでゴシゴシ。

 

汚れがどんどん落ちますが、歯ブラシもどんどん削れていきました。

 

途中から本気になってしまい、ホースを水道につないでデッキブラシで大掃除。

 

すっかりきれいになりました。

冬休みに入り2,3日休んで体力が回復していたので本気で出来ました(笑)。

大掃除は「なんとなく始めたらスイッチが入って本格的にやってしまった」のが一番ストレスなく始められて気持ちがいいですね。

posted by 岡本 | コメントする | 2020-01-08 - 19:11
2019-12-27

2019年もあっという間に終わってしまいました。

皆様、本年も大変お世話になり、誠にありがとうございました。

 

今年を振り返ると、本当にものすごく短かったような気がするので、自分のブログをざっと読み返してみますと、結構色々な事をやっていました。

徒然となりますが、ご紹介させて頂きます。
(順番に意味はありません)

 

1.新ホームページへの切り替え!!

予定を1年延長して相当苦しみましたが、何とかできました。
特にスペックの奥の方にあるマニアックなページを頑張ったのですが、なかなかアクセス数は少ないです( ;∀;)

 

2.事務所の看板刷新

古い看板、懐かしい!! 色が薄くて社名が全然読めなかったんですよ~


新しい看板です。
事務所の中から見ていると、通りすがりの方々が「家とは何か。」のところを見て色々とお話されているのが見えます。
皆さんは、「家とは何か?」と聞かれてどう答えられますか?

 

そういえば倉敷の大島交差点にも看板新設しました。

現在の街中看板は全てこのシリーズになっております。

 

3.夏・冬のサーモ画像撮影(東京大学 前准教授と)

本年も夏・冬に沢山の住宅にお住いの皆様にご協力いただき、前先生の研究材料が集まりました。
ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。
私も前先生のようにマトモな住宅を増やすことに尽力されている方の支援ができることを嬉しく思います。


ご協力いただいたO様(一番左)と。


某工務店の床冷房!!


この麦わらスタイルはちょっとオドロキ

 

4.真備の水害の家の解体前調査

真備の水害とアルミ工場爆発の被害にあったお宅の公費解体の前に、お願いして様々な個所の劣化具合を調査させて頂いたのは、本当に有意義な機会でした。

コスミック・ガーデン創業年に建てた築22年のお宅に、問題ある箇所が無かったのは安心材料でした。
(※お施主様に配慮し、建物を特定できないよう画像を加工しています。)

 

5.コスミックパウダーの実証検証第二弾

当社の使用しているコスミックパウダーが花粉症の症状を和らげているのでは?ということから始まった実証実験の第二弾が今年行われました。

5年前の第一弾は会議室で1時間滞在の実証実験でしたが、第二弾は寝室にパウダーシートを設置して2週間の長期検証でした。

費用も多くかかる検証でしたが、他県の大手企業様がコスミックパウダーに注目して主導して頂いたおかげで、川崎医科大学の大槻教授の研究室の皆様とまた共同研究を行うことが出来ました。

 

第一弾も中国の科学論文誌に当時掲載されたのですが、第二弾は、さらにレベルの高い一流の医学誌(川崎医大の大槻教授曰く)に掲載されました!!(スイスかスウェーデンだったような・・・)

どちらの論文も川崎医大の大槻教授と研究室の皆様のお力によるものです。掲載されたのが今月なのでご報告できておりませんが、また詳しくご報告させて頂きます。

この実験で「花粉症の症状の緩和が確認できたと言っていいと思うよ」と大槻先生から言われたのは本当に嬉しいことでした。

第二弾実証実験の主要実行メンバの皆様。

 

6.ラジオに出始めたこと

最初はものすごく緊張しました。

8月から月1回ですので、今月でまだ5回ですが、少しずつ慣れています。

これは今月の写真ですが、相変わらず顔は硬いまま・・・

 

他にも、電磁波調査の勉強をして資格を取ったり・・・
(来年は実践です!!)

 

ある方にご紹介いただいて真庭にCLTの見学に行ったり

 

はるばる茨城県つくば市にLCCM(ライフサイクルカーボンマイナス)住宅を見に行ったり

 

私ではありませんが代表の藤井がテレビに出始めたり

 

他にもたくさんありましたが、全部上げるとさすがに超高速スクロールで読み飛ばしたくなりそうなので、この辺りにさせて頂きます。(これでも十分長いですね)

本年も、長いブログをいつもご覧いただき、誠にありがとうございました。

 

コスミック・ガーデンは多くのお客様・関係者様に支えられて、毎年、高性能住宅を建て続けることができています。

来年以降も、本質を外すことなく、しっかりと地に足を付けて進んでいきます。

 

来年も引き続き、ご指導・ご鞭撻のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

posted by 岡本 | コメントする | 2019-12-27 - 23:15
2019-12-24

我が家の話で恐縮ですが、先日、引渡し11年目にして初めてエアコンの交換を行いました。

 

2世帯同居で1階が大きい我が家は、1階に2台、2階に1台エアコンがありますが、そのうち主LDKにあり最も酷使してきたエアコンです。

 

コスミックのつけっぱなし使用に10年間耐えてくれました。

 

カバーを外してみると、残念ながら吹き出し口の周りがカビだらけ。

エアコンの最も残念なところはここです。

何度も過去のブログに書かせて頂きましたが、どれだけ家の自然素材や換気のフィルターで空気清浄を頑張っても、エアコンがカビ噴射機になってしまっては元も子もありません。

そして、冷房・除湿時に水を受けるこのドレンパン(写真の四角い皿状のもの)も、素人のユーザには外すことも掃除することもできません。

ここにドロドロした物体(微生物?)ができ、ドレンホース内に溜まって詰まらせ、エアコンから室内への水漏れを起こす原因になります。

ドレンホース内には微生物(工事屋さん曰く)がくっついています。

暖房時は乾燥しているからよいのですが、冷房時は結露水が流れるのでふやけて詰まりやすくなります。

 

それで近年はこういった詰まりを取るポンプをOB施主様にお配りしています。

まだもらってないという方は、ご連絡くださいね。

 

取り外したエアコンは廃棄物になりますが、アルミの熱交換用のフィンも銅管もおそらくモーターも使える部分はまだまだ多いはず。勿体ないですが、何度も同じエラーが続き、その都度ガス注入や部品交換で2万、3万と繰り返す出費から見切ることになりました。

 

さて、交換した新型エアコンは何かと申しますと、三菱の霧ケ峰Zシリーズ2.8kWです。

えっ?コスミックで勧めているダイキンやコロナじゃないの?と思われたかもしれませんが、そちらはそちらで性能やコスパから選定してお勧めしております。

ではなぜコレかと申しますと、先ほどまでしつこいほど申し上げている、お掃除のしやすさです。

 

メーカーの製品紹介をご覧いただくと一目瞭然ですが、掃除しやすい箇所がかなり多くなっています。

Zシリーズのページ (末尾の動画が分かりやすいです)

この掃除のしやすそうなところと、再熱除湿があることのほぼ2点だけからこのZシリーズにしてしまいました。
ここで実際の写真を掲載するところですが、まだ一度も掃除をしていないので、後日とさせていただきます。
(自分で検証していないで手放しでお勧めできないので自宅で使ってみるという意味もあり採用しております)

 

家全体の温度差を無いコスミック・ガーデンの家には、文字通り目玉機能のムーブアイ(人の居る場所を輻射熱で感知して温風を送ったり送らなかったりする機能)はハッキリ言って要りません。外して値段下げて欲しいほどZシリーズはお値段高いです。コロナ2台買ってもお釣り来るかも・・・

※掃除しやすさと再熱除湿がのみのシンプルエアコンがあれば最高です。

折角ついてるのですが・・・

 

それにしても、でかい!!

壁からクジラが顔を出しているようです。

どのメーカーも、グレードが上がるほど、熱交換の効率を上げようとどんどん全面に伸びてきますね。

 

ちなみにこのシリーズ、2.2kW(6畳用)~9kW(29畳用)まで全部室内機のサイズが同じでした。

室内機は大きい方が効率もよいですし、メーカーもコスト削減なのでしょうね。

 

使い勝手、お掃除し勝手はまたご報告させて頂きます。

posted by 岡本 | コメントする | 2019-12-24 - 15:57
2019-12-14

今年はやたら出張が多い岡本です。

よく展示会で行く東京ビックサイトに、今回はスタッフ内藤と二人で日帰りしてきました。

恒例の逆三角形の建物は、来年の東京オリンピックの関係で使えないそうで、今回は一つ前の駅で降りて別館の展示棟へ。

 

開館時間に行ったので、すごい行列です。

 

すぐにすぐ使えるものは少ないのですが、各種の建材や技術動向をウォッチしていないと、良いものが出ているときに見逃す可能性もありますし、メーカーの開発者や詳しい技術者のお話が聞けたりするのもこういった場です。

 

今回は初の「工務店支援EXPO」が含まれているので、そこを中心に見てみました。

社内のツールなどで色々とトライアルできそうなものもあり、収穫ありでした。

 

しかし、朝一と最終の飛行機で往復するのはさすがに疲れますね・・・

posted by 岡本 | コメントする | 2019-12-14 - 16:11
2019-11-29

少し前に「電磁波の勉強しに行きました」という記事を書かせて頂きました。

その後、測定をする資格の試験を受け、めでたく?合格しました。

とは言え、基本の勉強をしたという段階です。

これから計測器なども揃えて実践を積んでいきます。

 

電磁波の健康被害を公に問題として扱っている国もあれば、どうしても経済発展が優先で問題には蓋をされている国もあるようです。

ただ、WHOでは電磁波過敏症の症状というものはある、という事実は認められているようです。

そこのポイントを有る!!無い!!と論争をするつもりはありません。

ただ被害を自覚されているには対策が必要ですし、自覚できていなくても例えば寝室だけは電磁波を少なくするなどの対策が一般的にも有効かもしれません。

 

食品の添加物や、大気汚染もそうですが、より安全・健康な方向になり得ることは常に検討して行きたいと思います。

posted by 岡本 | コメント(2) | 2019-11-29 - 18:25
2019-11-25

住宅業界?というべきか、工務店業界には、色々な「集まり」があります。

ナントカ協会やフランチャイズなどの集合体、卸業者やメーカー主催のセミナーや勉強会、設計事務所や工務店自体が主催している集まりなど・・・

当社も色々な所に首を突っ込みますが、今回、とある団体で、岐阜県の住宅会社から学ぼう、という研修会があったので、岐阜県は高山市まで行ってきました。

自宅を出てから5時間半かかっての到着です。東京より近いはずなのに…
時期的には紅葉真っ盛りで、名古屋からの特急も観光客の皆様ばかり。

 

紅葉がとてもきれいでしたが、全く観光する時間はなく、15分ほどの空き時間で駅からすぐの国分寺にお参りしてから研修会場に跳んでいきました。

 

研修の中身や会社名は書けませんが、地元でかなりのシェアを誇る成長企業です。(地元の方はすぐわかると思います。)

 

どうやって棟数や売り上げを伸ばしてきたか、デザインはどう練ってきたかなどの情報を発表し、ショールームやモデルハウスを見学させてもらいます。

 

参加企業は主に西日本から数十社。皆、自社の売り上げを伸ばしたり、課題を解決するために参考にしたいこと、知りたいことが沢山あります。

熱心な質問があちこちで飛び交っていました。

 

住む人の家を造り、守るための勉強も必要ですが、会社として維持していくためにも勉強が必要です。

工務店を相手にしているコンサルティング会社などの決まり文句は「いいものさえ作ってればと売れるというのは間違いです‼」という言葉です。

と言いつつも、甘いかも知れませんが、本音では商売のために時間や労力を掛けるよりは、家を良くしていくことばかりにエネルギーを向けたいと思ってしまいます。

生きていくための基本である家を建てている会社同士が、マーケティング先行になってしまうと販売競争で自社の魅力を(盛って)発信することや、競合他社を悪く言ったり削りあったりするために大きなエネルギーを使っています。
ヘンな話、創っている物はそこそこでも売ることさえ上手であれば商売として成功する、という話になります。

しかしその膨大なエネルギーは、極力家創りに向けるべきと思います。

競争があるからこそ発展する部分もありますが、中身のない売り方の競争ではなく、創る物の内容を上げていくことでの競争になって欲しいと願います。

 

posted by 岡本 | コメントする | 2019-11-25 - 15:05
2019-11-06

10年前後?前のOB施主様はご存知かと思いますが、以前コスミック・ガーデンで営業をしていて、今は個人で農園を立ち上げて頑張っておられるめぐみ農園の岡本尚子さんが、突然事務所に顔を出されました。

 

農園のお野菜などを使った、お弁当の配達を始められたそうです。

ブランド名は「めぐみデリカ」とのことです。

 

お弁当は2種類で、800円と600円、どちらも税込みです。

具の種類が多いのが800円。

白石さんこれで足りるかな~。

 

下が600円です。

少食の私はこちらでも十分かな(笑)

 

もう11月の献立は決まっているそうで、献立カレンダーを置いて帰られました。
瀬戸町邑久から、西方面は岡山市の西バイパスまでは配達に来てくれるそうなので、よろしかったら一度注文してみてくださいね。

↓クリックするとPDFが開きます。

カレンダーはFacebookページにも掲載されていました。

ちなみにめぐみデリカのパンフレットはこちら。

 

めぐみ農園の収穫体験も11月から毎週土曜日になったそうです。
生で食べられる色々なお野菜が採れて楽しいですよ。

 

posted by 岡本 | コメントする | 2019-11-06 - 15:35
2019-10-23

つくばに出張したもう一つの目的は、「里山住宅博 in TUKUBA 2019」を見に行くことでした。

 

岡山でも最近たまに見ますが、何十棟という大きな分譲地を作り、そこに色々な工務店がモデルハウス兼建売の住宅を建て、期間限定の工務店住宅展示場を作るという取り組みです。

 

前日のLCCM住宅見学会で性能の濃い話にちょっと満腹そうだったスタッフの白石の目も光っています。

行った日にオープンしている建物ばかりではありませんが、十棟余りの建物の中身をみることができました。

売約済の物件が多く「室内は撮影はいいけどネットには出さないで」という建物ばかりだったので、こちらには掲載できませんが、「軸組・柱・白い壁(漆喰・クロス)」が中心の現実的な建物が多かったですね。

平日だったので来場客は数組といったところ。
同業他社も参考に見るため来場を許している(協力金3,000円/人)という、業界のための太っ腹な受け入れ態勢があったので、堂々と説明者の方とお話しできました。

 

モデルハウスとしてアピールしたい仕様やプランも取り入れながら、でも最後には売れていなければならないのであまり突飛なことまではできない、という苦悩も見られます。

 

中に一棟だけパッシブハウス的な設計をされた建物があり、

温度・湿度だけでなく、CO2, VOC, PM2.5などが測定できるドイツ製の熱交換換気システム+セントラルエアコンが入っているなど興味をそそられます。
二酸化炭素濃度が1000ppmを超えると換気量を増やすそうです。

 

 

「家創り」というとどうしても施主の皆さんは当然のように大手ハウスメーカーの住宅展示場に行ってしまい、そこでセールスのターゲットになってしまうという流れを変えたいため、小規模の工務店が集まって実施している取組と思いますが、けなし合いではなく、それぞれが性能や特徴を丁寧にアピールしている印象がありました。

なかなか地元で他の工務店さんに「ちょっと見せてください!!」とお邪魔しにくいのですが、色々な工務店の建物を見ることが出来て参考になった出張でした。

 

おまけですが、岡山に帰る前に上野に寄りゴッホ展に行きました。

絵は難しいのであまり気持ちが入りにくい方ですが、今回はゴッホの生い立ちを追いかけるように作品が掲載されており、時代ごとに交流のあった画家の作品も並べてあるなど、ストーリーを感じる展示で楽しめました。

posted by 岡本 | コメントする | 2019-10-23 - 16:52
2019-10-15

少し時間を頂いて、茨城県つくば市の筑波研究学園都市の中にある「国立研究開発法人建築研究所」というところまで行ってまいりました。

この施設は、住宅によらず建築に関わるあらゆる研究が行われている、国土交通省の機関です。

東京駅からさらに50分ほどかかるつくば駅は遠かったです。

駅のお蕎麦屋さんで昼食をとっていたら、隣の席のお子様連れのご夫婦が、日本語と英語で交互に会話していました。お子様の耳を慣らすためかも・・・さすが学園都市です。

 

駅からのロケットのようなものも見えます。

 

この駅からさらにタクシーで15分ほど行くと、岡山大学のような広~~~い敷地の建築研究所があります。

 

ここまで来た目的は、LCCM(ライフサイクルカーボンマイナス)住宅の見学会への参加です。

LCCMとは、材料の製造過程から、住宅の寿命が終わってからの廃棄まででCO2排出量の総計がマイナスになる住宅、ということです。詳しくはこちら。

 

もう建築して10年ほど経過しています。

木が生い茂っていますね・・・

 

温熱環境・CO2削減に振り切った建物なので、この際、防水や構造強度等の野暮なツッコミは無しにします。

 

冬の日射取得と蓄熱を考えて、南面はほとんど全面が窓。でもガラスはCO2排出量が結構多いとのことで、高性能ながらガラスが薄い、真空ペアガラス(スペーシア)が使われています。

日射が入るベランダ的空間の床は蓄熱のため磁器タイル。内側もサッシがありウィンターガーデンに似ていますが、内側は断熱ではなく室内用の引き戸です。理由は後程。

 

1階、2階とも東西の天井付近に光を取り込む窓があります。冬の日射取得を考えてと思いますが、夏も朝・夕方は真横から日射が入るのでは・・・

2階の南面も全面ベランダ的空間が広がり、日射を最大限に活用したい気持ちが伝わってきます。夏の日射はブラインドに見える部材で室内に入れないようになっています。

こちらの写真が分かりやすいです⇒フォトギャラリー

 

熱がこもった際に逃がす換気塔も2か所ついていました。

窓どうやって開けるの?と思ったら、壁にハンドルがありました。

 

実は1階から2階へ上がる階段は、南側のウィンターガーデン的な空間についています。

冬の夜にはこのベランダの内側の戸も閉めるのですが、それでこの空間が寒くなりすぎると1階から2階へ上がる際にヒートショック発生の可能性があるので、内側は断熱しなかった、とのことでした。

Q値が1.98, C値が1.2で、部分間欠空調を想定している建物ということなので、現在C値0.5以下で実践している各地の工務店の高気密高断熱住宅の方が温度分布や実際の生活感は上だと思います。

CO2排出量を収支ゼロにするという点でも、マイナス要素は太陽光発電のみとなっており、この建物は太陽光パネルが7.98kW搭載されているので、太陽光パネルが大きければ収支ゼロにできるという側面もありなかなか評価の難しい建物でした。

posted by 岡本 | コメントする | 2019-10-15 - 18:49
2019-10-02

2週間ほど前ですが、少し涼しくなった休日に、勝田郡勝央町にあるおかやまファーマーズマーケット「ノースビレッジ」に遊びに行きました。

 

何年も前にOB施主の方に教えて頂いていたのですが、なかなか行けず。
やっと訪れる機会ができました。

入場料は・・・なんと無料(中の色々は有料です)。

 

中では動物と触れあえたり、

 

こんなアトラクションや

 

食事をもらえていないのかと思うほどの勢いの池の鯉に餌をあげたり

 

アスレチックがあったり、

 

近所のおじさんが趣味で30年製作し続けたという「からくり人形」がたくさん入った不思議な館があったり。

レストランもあり、小さい子供を連れて行くと1日遊べる施設でした。

宿泊できる山小屋もあるので、近所に遊びに来て1泊というのもアリかも。

 

何といっても最高だったのは、この山の中の自然です。

芝生を見て走り出す子供達。やはり自然の心地よさにはかないませんね。

posted by 岡本 | コメントする | 2019-10-02 - 20:35