家づくりブログ

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岡本の記事

2020-04-06

家の品質をチェックする第三者「インスペクター」という方が増えています。

その中で過去にも良書を出版し、工務店を集めて品質向上を目指す「市村塾」を主宰している市村さんという方がおられます。

 

その方の新書が4月13日に出版されます。

こちらです。

既に当社に届いていて、先日の見学会ではご覧いただいた方も。

 

チラっと。

事例として、当社も掲載されています。

先日来社され、当社の建築現場を2棟インスペクションして頂きました。

その結果は書籍の中に。

 

当社も含めた全国の工務店の事例紹介が後半を占めていますが、前半は住宅業界のホントの話が沢山載っており、実名も掲載しながらなので、かなり具体的に住宅業界の様子が分かると思います。

※正直に言いまして、本書籍の製作・出版については広告としての掲載費はお支払いしておりません。インスペクションの費用負担と書籍のまとめ購入はしましたが、ヨイショな広告本ではなく真面目な市村さんの想いのこもった本であることはご一読すればご理解頂けます。

 

ぜひ、ご一読ください、と言っても発売は13日ですが、待ちきれない!!方は当社の見学会等にお越し頂ければご覧いただけます。

 

また全国の工務店の皆さんと情報交換しながらさらにレベルアップするべく、「市村塾」にも参加することになりましたが、コロナの関係もあり、どうなることやら・・・

※完成見学会も急遽中止の可能性がございます。その場合は事前にご連絡の必要があるため、今後は予約制を中心とさせて頂こうかと考えております。

市村塾の活動についても、また元気にレポートできる日が来ることを期待して。

posted by 岡本 | コメントする | 2020-04-06 - 20:24
2020-03-12

たまに「排水桝の掃除をしてくださいね!!」とこのブログでご紹介しております。

↑これです。

 

新ホームページになってからは、施主様向けFAQのコーナーでも掃除の方法をご紹介しておりました⇒掃除の方法

このFAQ内にも「長期間掃除をしていないと、~大変なことになります」と書いておりますが、昨日、その大変なことが起こった現場に遭遇しました!!

 

通常は下の状態です。

 

これが、長期間掃除しなかったため、下記のようになっていました。

「食洗機を回したら『ポコポコ・・・』という音が。そういえば排水桝を暫くほったらかしていると思い、家の裏に回ってみると、排水桝の蓋が浮いて、油が混ざった水が溢れていました。」という恐ろしい状況です。

さらに蓋を開けると油の塊が浮いており、取っても取っても水位が下がりません。

最後は、汚れた油水の中に肘まで腕を突っ込んで、上の図の赤いカーブの配管を何とか両手で外して持ち上げると、中にもビッシリ油の塊が。

それを掃除すると、水位も戻り、何とか正常に水が流れるようになりました。キッチンから入ってくる方の配管にも少し油が溜まっており、もう少し放っておいたらキッチン側の配管まで詰まっていたかも知れません。

 

ということです。皆様もマメにお掃除して下さいね・・・

 

と、他人のフリをして書いておりますが、実はこれは昨日の我が家の状況でした。

忙しさにかまけて、チェックした際に油の塊を棒などで崩すだけで、すくい取っていなかったため、余計に下向きの配管の方に油の塊が回り込んで詰まったのかも知れません。

またこの排水桝、お料理の油(特に常温で固まる肉の油)をどの程度キッチンの排水から流しているかで、油の塊が増えるスピードが全く変わります。揚げ物や油を多く使う料理をされる方は特にご注意くださいませ。

 

それにしても、紺屋の白袴という言葉がありますが、これだけ「排水桝を掃除しましょう」と言っているにも関わらずやらかしてしまった、何とも恥ずかしい我が家の失敗事例でした。

 

この後、両手の油のニオイがなかなか取れず大変でした・・・

皆様もお気をつけて・・・

posted by 岡本 | コメントする | 2020-03-12 - 16:40
2020-03-06

コスミック・ガーデンは壁紙とタイルの印象が強いと思いますが、最近はペイントを使う機会が増えています。

複数のメーカーの塗料を取り扱いますが、最近多いのは、FARROL & BALL という英国発祥のブランドです。

 

先日、事務所に次の現場用の塗料が届いていました。

 

雑貨にもなりそうなカッコいいデザインの缶ですね。

 

最近の実例では、先日見学会があったお宅の玄関の左側の壁。

↓余り写っていませんが・・・

 

また、同じお宅のキッチンの腰壁など。

 

こちらはフラットではなく職人さんがコテでムラを出すように仕上げてもらいました。

 

2回ほど前の見学会では、クロスの間に使ってコントラストを出していました。

 

濃い色の事例写真が多いですが、明るいパステルカラーなどいろいろあります。

また同じブランドの壁紙も楽しいものが多いので、最近はちょくちょく使われているようです。

 

興味のある方はホームページをご覧ください。眺めているだけでも楽しいですよ。

⇒ FARROW & BALL のホームページ

 

 

 

posted by 岡本 | コメントする | 2020-03-06 - 18:05
2020-02-18

広報ネタで失礼いたします。

 

以前、山陽本線に車内広告を出していたのですが、そちらを引っ込めて、他の路線の車両に広告を掲載しております。

 

今月から掲載しているのですが、まだどなたにも言われていないのでガマンできず書いてしまいました。

一つの路線だけなので、乗らない方は全く見る機会が無いと思いますが・・・

posted by 岡本 | コメントする | 2020-02-18 - 18:46
2020-02-13

「施主から社員になりました!!」と未だにラジオなどで言っておりますが、我が家もいつの間にか引渡し後10年を迎えております。

 

社員としても8年目も中盤・・・などと思っていると、真夜中に家の中のどこかで、女性の声が。

 

そのあとピッ・・・・(3分?)・・・・ピッ・・・・と、途切れ途切れの電子音。

 

最初は冷蔵庫かなぁ~!?と冷蔵庫のパネルの急冷ボタンを押したり止めたりと見当違いのことをしていると、数回目のピッで天井からの音と気づき、上を見上げました。

 

犯人・・・ではなく、音源は火災報知器でした。

最初の声は「電池が切れています」というアナウンスの声だったようです。
ボタンを押す(紐をひいても同じ)と、同じアナウンスが聞こえました。

 

火災報知器はキッチン・寝室・階段室などに取付が義務化されています。

取扱説明書には「電池交換の目安は10年」と書かれており、律義に10年とちょっとで電池切れが始まりました。

本体をつかんで反時計回りに回すと外れます。

 

裏返すとアワビが食べたくなってきましたが、水色の専用電池を取り外します。

 

電池の型番を検索するとネットショップなどのページが見つかり、購入できます。家電量販店にもあるかもしれませんが、どうしてもネットの方が安いですね。

こちらはネットで1個1000円程度でした。

新しい電池をつなぎ直し、交換完了です。

 

ボタンを押すと「正常です」と気持ちの良いお返事を頂きました。

この声、私の愛車のETC車載器の声と少し似ていますが、車載器の方はトトロのさつきちゃんの(声優さんの)声だそうです。「カードが残っています」としか言ってくれませんが。給湯器のリモコンからも「お風呂の栓はしましたか!!?」と毎日注意されっぱなしです。
そういえば4月に岡山で高畑勲展もありますね。

 

話を戻して、この勢いで家の中全部で7台の火災報知器の電池を交換しました。これで10年は安心です。

また10年後に同じブログを書けるよう元気に頑張りたいと思います。

posted by 岡本 | コメントする | 2020-02-13 - 13:09
2020-02-06

本日は今週末に構造見学会を行う赤磐市の工事中の現場に行ってきました。

 

見学会の準備と、気密測定の日でもあったので立ち会ってきました。

測定をして頂くのはいつものマルフジフォーム工業の藤井専務です。

20年以上、様々な建物の気密を測ってきたベテランの気密測定士です。

 

窓に取り付けた測定器で建物内の空気を抜いていくと、建物内部が負圧になり、小さな隙間から外気が入り始めます。

工務部のエース・内藤が事前に隙間がありそうな箇所はウレタンやテープなどで塞いでいますが、測定が始まるとさらに漏気が分かりやすくなるため、チェックして回ります。

 

ちなみに、玄関ドアは工事の都合上穴が開いている下部のみテーピングします。

 

窓もテーピングはせず、本来製品が持っている気密性能で頑張ってもらいます。

 

かなり負圧(外気よりマイナス50~70Pa)になってくると、わずかな隙間でもシビアに効いてきます。

※レンジフードを強運転しても30Pa行かない程度だと思いますので、相当気圧が下がっています。

数値が安定したところでC値を算出します。

 

C値は(隙間の総面積)÷(床面積)という計算の結果であり、現場では、隙間の総面積をなるべく減らし、かつ通気特性係数(N値)という数値も見ながら、大きな欠陥的な隙間が無いかという確認をしていきます。

世の中C値競争みたいになっている気配もありますが、実際にはC値は0.5以下であり、大きな隙間が無ければ実生活では問題は無いと当社では判断しています。その中でも少しずつ隙間ができやすい部分を押さえていき、現在はC値0.2~0.3台で安定しています。

こちらのお宅も当社の基準をクリアです。

売るためのC値アピール!!ではなく、性能を良好に安定させるための地味な作業の結果の目安の一つがC値です、と言わんばかりの淡々とした気密測定の現場でした。

 

ちなみにマルフジフォーム工業の藤井専務は、土曜日の見学会には助っ人でお越し頂けることになりました。

土曜日にお越しの方は、藤井専務に直接質問して頂き、熱い語りをぜひ直接お聴きください。

※土曜日に、測定器を窓に取り付けて「気密測定時と同程度に室内を負圧にする」を実演して頂けるそうです。

ちなみに土曜日は当社の藤井社長はOHKの「なんしょん!?」に出演するため不在です。

 

そして、エアコンが無いのでオイルヒーター(デロンギ社製)を2台現場に設置してきました。

ウィンターガーデンにオイルヒーターがあるという不自然な状態です。

 

建物内が20度前後まで暖かくなっていると思いますので、こちらもお楽しみくださいませ。

皆様のお越しをお待ちしております!!

 

posted by 岡本 | コメントする | 2020-02-06 - 18:56
2020-02-01

「これで『コスミックパウダーは免疫系に何らかの効果がある』と言ってもいいと思うよ」と、川崎医大衛生学の大槻教授に言ってもらいました!!

 

何の話かと言いますと、当社で家中の壁・天井に施工している天然鉱石の粉末「コスミックパウダー」に関して新たな検証を行った結果を受けての大槻先生の言葉です。

 

一昨年、コスミックパウダーを使って頂いている他県の企業様が、本格的な検証をするため費用を負担して頂き、川崎医大衛生学の大槻先生の研究室の皆様と、当社も参加しての検証を行いました。

平成25年に自社で行った検証と違って、他社様が主導だったので結果が出るまでブログにはほとんど書きませんでしたが、私もガッツリ参加しており、何度も現地に出向いていました。

 

具体的には、

30人の花粉症の方にご協力いただき、

・花粉症の症状が出ている時期に、自宅の寝室にコスミックパウダーを定着したシート(または偽物のシート)を8㎡分設置して頂き、

2週間過ごす前後でのアンケート、血液検査、ストレス検査などにご協力いただいたものです。

平たく言いますと、平成25年に当社が岡山県産業振興財団の助成事業として実施したものはパウダーシートで囲んだ会議室への1時間滞在でしたが、今回は自宅の寝室で2週間ということで、長期試験による効果を見るものでした。

 

検証の結果をまとめたものは下記です。

①花粉症日記から鉱物パネル群では薬剤使用累計日数の減少が有意に認められた。

②気分の調査では、有意ではないものの負の気分の改善の傾向が窺われた。

③ストレス指標からは、鉱物パネル群で、2週間設置後に、設置前より軽度ながら有意に唾液アミラーゼの低下が認められた。

④採血の結果から、パネル設置で好酸球数が低下する人数は、鉱物パネル群で対照パネル群より有意に低下した。

⑤サイトカインを中心に、症状・採血結果を含めて、2週間設置後の採血結果から、設置パネルを予測する公式を構築することが可能であり、代入すると有意に設置パネルを予測することが可能となった。この公式はGMCSF、IL12p40、好酸球数およびIgG4によって構成される。これらの因子を中心に、鉱物パネルは免疫系を中心になんらかの効果を発揮することが想定された。

 

ということです。

 

そして、この内容を大槻先生の研究室の李先生という方が中心になって論文にし、医学誌(大槻先生曰く一流の医学誌)に投稿したところ受理され、冒頭の「これで免疫系に何らかの効果があると言ってもいいと思うよ」ということになりました!!

なかなかこういった目に見えない、測定器で測れない、メカニズムの分からないものはオカルトの域として見らがちな中、「エビデンスが欲しい!!」ということで動き始めて約6年、多くの方々のご協力とご尽力を頂いての実験・検証の末、かなり具体的な結果が出て、医学論文誌に受理・掲載されるまでに至ったことを嬉しく思います。

 

今回の医学誌の掲載論文はこちら↓

https://www.mdpi.com/2077-0383/8/12/2164

ちなみに前回の検証も科学誌に載っています↓

http://www.besjournal.com/en/article/doi/10.3967/bes2016.075

 

今回の検証の中心メンバの皆様

お疲れさまでした!!

posted by 岡本 | コメントする | 2020-02-01 - 16:21
2020-01-23

本日のFM岡山のラジオは

「スーパー工務店を探しましょう」

というでお話させて頂きました。

 

ラジオなのでお見せすることはできなかったのですが、スタジオに持って行ってパーソナリティーの森田さんに見て頂いたスライドです。

「構造塾」主催のM’s構造設計の佐藤さんが昨年ツイッターに上げたスライドです。(再利用の許可頂きました)

一握りの工務店が、構造も温熱環境も高めた高性能住宅を建てているので、ぜひそのスーパー工務店を探してくださいね、というお話でした。

 

そして、その足掛かりの一つは「気密測定を、建築物件全棟に対して行っていること」。

これは結構ハードルが高いかも知れませんが、私も気密施工に加わったり、気密測定の現場に立ち会ってみて実感しました。

宣伝のために測るわけではなく、弱点になる大きな隙間が無いこと、全体的に隙間が少ないことなどを確認するために気密測定を行い、不具合があれば直して品質を上げていきます。

 

それを全棟に対して行っているということは、一棟一棟、温度差のない快適な建物を建て、高い品質でお引渡しすることを真面目にやろうとしている会社さんであると思われます。

 

社内のスタッフ、大工さん、電気屋さん、水道屋さん、ガス屋さんなど、様々な方の協力を得ないと、高気密施工は出来ません。とても大変だと思いますが、それに取り組んでいる工務店さんに話を聞いてみると、住宅展示場などとはまた違った世界が見えてくると思います。

ぜひそんなことも条件にして選んでみてください、とお話させて頂きました。

 

毎年何十万棟という新築住宅が建ちます。

大勢の方が、一生かけてローンを払う家を購入されています。

その中に、本当に住む人のことを考えて建てられている建物がどのくらいあるのでしょうか。

どのくらいの方が、期待通り、またはそれ以上の家を手に入れることが出来ているでしょうか。

その割合が少しずつでも増えて欲しいと心から願います。

 

 

posted by 岡本 | コメントする | 2020-01-23 - 19:49
2020-01-08

ちょっと遅れてしまいました!!

皆様、明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

 

今年もやりたいことがいっぱいです!!

身体は一つしかないので、出来ることを出来るだけやっていくしかありませんが・・・

 

ところで、昨年末にものすごく久しぶりに玄関ポーチのタイルの「目地」を掃除しました。

 

特に、水平面はたまに掃除していたのですが、今回驚いたのは、立上り(垂直側)の目地です。

土汚れが結構な量引っかかって膨れていました。

外で一緒に遊んでいた娘が、近くに落ちていた掃除用の歯ブラシでなんとなく目地をこすり始めたところからスイッチが入ってしまいました。

 

最初は遊びでじょうろでチョロチョロ濡らしながら歯ブラシでゴシゴシ。

 

汚れがどんどん落ちますが、歯ブラシもどんどん削れていきました。

 

途中から本気になってしまい、ホースを水道につないでデッキブラシで大掃除。

 

すっかりきれいになりました。

冬休みに入り2,3日休んで体力が回復していたので本気で出来ました(笑)。

大掃除は「なんとなく始めたらスイッチが入って本格的にやってしまった」のが一番ストレスなく始められて気持ちがいいですね。

posted by 岡本 | コメントする | 2020-01-08 - 19:11
2019-12-27

2019年もあっという間に終わってしまいました。

皆様、本年も大変お世話になり、誠にありがとうございました。

 

今年を振り返ると、本当にものすごく短かったような気がするので、自分のブログをざっと読み返してみますと、結構色々な事をやっていました。

徒然となりますが、ご紹介させて頂きます。
(順番に意味はありません)

 

1.新ホームページへの切り替え!!

予定を1年延長して相当苦しみましたが、何とかできました。
特にスペックの奥の方にあるマニアックなページを頑張ったのですが、なかなかアクセス数は少ないです( ;∀;)

 

2.事務所の看板刷新

古い看板、懐かしい!! 色が薄くて社名が全然読めなかったんですよ~


新しい看板です。
事務所の中から見ていると、通りすがりの方々が「家とは何か。」のところを見て色々とお話されているのが見えます。
皆さんは、「家とは何か?」と聞かれてどう答えられますか?

 

そういえば倉敷の大島交差点にも看板新設しました。

現在の街中看板は全てこのシリーズになっております。

 

3.夏・冬のサーモ画像撮影(東京大学 前准教授と)

本年も夏・冬に沢山の住宅にお住いの皆様にご協力いただき、前先生の研究材料が集まりました。
ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。
私も前先生のようにマトモな住宅を増やすことに尽力されている方の支援ができることを嬉しく思います。


ご協力いただいたO様(一番左)と。


某工務店の床冷房!!


この麦わらスタイルはちょっとオドロキ

 

4.真備の水害の家の解体前調査

真備の水害とアルミ工場爆発の被害にあったお宅の公費解体の前に、お願いして様々な個所の劣化具合を調査させて頂いたのは、本当に有意義な機会でした。

コスミック・ガーデン創業年に建てた築22年のお宅に、問題ある箇所が無かったのは安心材料でした。
(※お施主様に配慮し、建物を特定できないよう画像を加工しています。)

 

5.コスミックパウダーの実証検証第二弾

当社の使用しているコスミックパウダーが花粉症の症状を和らげているのでは?ということから始まった実証実験の第二弾が今年行われました。

5年前の第一弾は会議室で1時間滞在の実証実験でしたが、第二弾は寝室にパウダーシートを設置して2週間の長期検証でした。

費用も多くかかる検証でしたが、他県の大手企業様がコスミックパウダーに注目して主導して頂いたおかげで、川崎医科大学の大槻教授の研究室の皆様とまた共同研究を行うことが出来ました。

 

第一弾も中国の科学論文誌に当時掲載されたのですが、第二弾は、さらにレベルの高い一流の医学誌(川崎医大の大槻教授曰く)に掲載されました!!(スイスかスウェーデンだったような・・・)

どちらの論文も川崎医大の大槻教授と研究室の皆様のお力によるものです。掲載されたのが今月なのでご報告できておりませんが、また詳しくご報告させて頂きます。

この実験で「花粉症の症状の緩和が確認できたと言っていいと思うよ」と大槻先生から言われたのは本当に嬉しいことでした。

第二弾実証実験の主要実行メンバの皆様。

 

6.ラジオに出始めたこと

最初はものすごく緊張しました。

8月から月1回ですので、今月でまだ5回ですが、少しずつ慣れています。

これは今月の写真ですが、相変わらず顔は硬いまま・・・

 

他にも、電磁波調査の勉強をして資格を取ったり・・・
(来年は実践です!!)

 

ある方にご紹介いただいて真庭にCLTの見学に行ったり

 

はるばる茨城県つくば市にLCCM(ライフサイクルカーボンマイナス)住宅を見に行ったり

 

私ではありませんが代表の藤井がテレビに出始めたり

 

他にもたくさんありましたが、全部上げるとさすがに超高速スクロールで読み飛ばしたくなりそうなので、この辺りにさせて頂きます。(これでも十分長いですね)

本年も、長いブログをいつもご覧いただき、誠にありがとうございました。

 

コスミック・ガーデンは多くのお客様・関係者様に支えられて、毎年、高性能住宅を建て続けることができています。

来年以降も、本質を外すことなく、しっかりと地に足を付けて進んでいきます。

 

来年も引き続き、ご指導・ご鞭撻のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

posted by 岡本 | コメントする | 2019-12-27 - 23:15