家づくりブログ

INDEX

岡本の記事

2019-08-22

本日8/22のFM岡山の「命を守る家の性能」は、僭越ながら岡本の2回目の登場でした。

収録ではスタジオに社長と他スタッフ2名が一緒に入ってガラスの向こうで皆が見ていたため、とーっても緊張しました。

 

今回のテーマは「【入門編】たくさんの家を見てください」ということで、平均3社、検討期間半年で住宅会社を決める方が多いというアンケートデータに対し、10社、2年は見て頂きたいという内容でした。

 

また東京大学建築学科の前准教授のアンケートデータから「重要であると分かっていて、建築時に要望していたけど結局満足できなかった2大ガッカリ」として「温熱環境」「省エネ」がありますという内容をお伝えしました。

 

たくさん見て、ご自身の中に「ものさし」ができて、違いが分かってから決めていただきたい、ということを伝えたいと思い話しましたが、ちょっと熱が入ってしまい8分程度の枠のところ11分ほど話してしまいました。

本日の放送を聴いているとディレクターさんが上手に短縮して頂いたようで、お伝えしたかったことは全て含まれていました。

まだ早口で詰め込み気味ですが、少しずつ慣れていきたいと思います。

 

収録語の笑顔もまだ固いですが、前回より少しマシかと・・・

 

ちなみに「初登場」と書かれていますが2回目です。

来月も頑張ります!!

posted by 岡本 | コメント(2) | 2019-08-22 - 11:52
2019-08-21

当社も会員になっている「ホームビルダーズ研究会」という工務店の集まりがあります。

全国の工務店が定期的に集まり、勉強会や物件の視察を行って研鑽を深めています。

今月はその集会が岡山で開催されました。

当社の藤井は研究会の中で技術向上委員長という役割を担っているため、今回は技術色の強い勉強会となりました。

藤井から開催にあたってのご挨拶をさせて頂きます。

 

セミナー第1部では、屋根やバルコニーの換気部材などを製造している(株)ハウゼコの神戸社長様から、構造の腐食や金属部品の電蝕被害などの事例が発表されました。

世界中の建築基準や事故事例を調べ歩いている神戸社長の具体的なレポートは生々しく、目を見張るものがありました。

 

第2部では、十勝2×4協会の山口様に北海道は帯広からお越し頂き、講演をして頂きました。
(ちなみに沖縄からも2名の方がご参加いただきました)

冬はマイナス20℃を超え、地震も多い十勝地方で1974年から枠組壁工法(2×4)を取り入れてきた生き字引のような方でした。高気密高断熱性能と構造強度、高耐久性から徐々に2×4がシェア65%と軸組工法から取って代わりスタンダードになっていった経緯のご紹介は「要求の高い環境で、当然に良いものが選ばれていった」という正味の話と感じることが出来ました。

「自分の建てた家が地震で倒れて人が亡くなるなど考えられない。だから枠組壁工法にすべき」

「真冬は室内と外の気温差が50℃あり、2cmの隙間があるとすぐ結露する。施工する大工の覚悟が違う」

「2×4の地元の物件で実際に火事が起こった場合の被害の紹介」

など40名からの工務店の参加者を相手に、心に刺さる話が続きました。

私はこの方の話は昨年の2月に十勝2×4協会視察ツアーで聞いていますが、この話は本当に自分たちの選択が間違っていないと再確認できます。

 

1日目は座学で、2日目は現場視察です。

今回はコスミック・ガーデンの2物件を皆様に見て頂きました。

1棟目は当社事務所の隣のS様邸です。

 

住宅のプロでも、性能の高い住宅を本当に体感で知っているかどうかには差があります。参加工務店の中には高気密高断熱の住宅を建てられていない方もおられるので、10畳用エアコン2台で全館冷房している状況には驚かれていました。

またS様邸はドアや床材はホームビルダーズ研究会の事務局が製造・販売しているものでもあるので、実例としても参考にして頂けたと思います。

 

2棟目は今週末見学会を予定している倉敷市のH様邸です。

 

こちらは陶性外壁を施工しており、他では見られない質感なので、皆様興味津々のようでした。

 

また内部の壁紙やタイル、建具、設備関係も高級な素材が多く、非常に興味深く見学して頂けました。

「高性能だからといってデザインがおざなりになってはいけない。むしろデザインもレベルを上げていくべき」と藤井の説明。

「こんな壁紙を選んだら職人に怒られる」など、難しい素材を使い慣れていない工務店さんにとっていかに難しいかという声も聞こえてきました。

 

1日目は、耐久性・構造強度・気密断熱・換気などの基本性能を高く保つこと、
2日目にはその実例の体感と、そしてデザインも含めた空間の質の向上という、盛り沢山の充実した内容で2日間を終えることが出来ました。

 

志の高い工務店同士の良い家を作るための流れが今後も続けば嬉しく思います。
ご参加の皆様、お疲れさまでした!! ありがとうございました!!!

 

posted by 岡本 | コメントする | 2019-08-21 - 17:31
2019-08-09

オスモカラーという塗料をご存知でしょうか。
ドイツ生まれの木の表面のための塗料です。

コスミック・ガーデンでは、床表面をウレタンやガラスで仕上げるほかに自然塗料で塗る場合にはこのオスモカラーを使います。窓枠やコーナー材など、無垢の木を使っている場所で塗装する場合もあります。

そんなオスモカラーを販売しているオスモ&エーデル(株)の宮脇さんが当社で実演して頂きました。

オスモカラーと一言で言っても、室内用、屋外用、ワックスが含まれているもの、1回塗り用、2回塗り用など色々種類があります。

次々にページをめくりながら専門的なご説明がありました。ここでは詳細は割愛させて頂きます。

 

では実際に塗ってみます、ということで刷毛に付けてトントン、と板の上に塗料を付けます。

あれ、そんな少ないんですか?と思うくらいの量でもしっかり伸びます。

 

塗料の種類にもよりますが、素材の木目が透けて見えるくらいの塗りもあれば、種類を変えたり2度塗りをしたりして木目がほとんど見えなくなる塗り方もあります。様々な塗料を塗り分けて頂きました。

こうして並べてみると違いが分かりますが、一つだけ出されると分からないかも・・・

 

これは分かりやすいですね。手前側だけ2度塗りしています。
最近は「木の目があまり出てない方がいい」という方も多いです。

 

自然塗料は水に弱い、というイメージがありますが、オスモカラーは自然塗料の中でもコーティングがしっかりしていて水に強い方です。また透湿性はあるので、木が湿気を含んでも徐々に蒸散します。

 

宮脇さん「自然塗料というと、一度塗って拭き取るイメージがありますが、オスモカラーは拭き取りません。その方がコーティングが切れず全体にかかります。DIYでご自身で塗られる場合は、取扱説明書をしっかり読んでいただき、メーカー推奨の使い方をしてください。」とのことでした。

メンテナンスには専用のクリーナー材なども販売されています。

詳細はこちらへ → オスモカラーのオフィシャルサイトへ

 

 

posted by 岡本 | コメントする | 2019-08-09 - 21:02
2019-07-25

いつも当社のラジオを聴いていただき誠にありがとうございます。

7/25(木)の朝のFM岡山をお聴きいただきましたでしょうか。

実は、FM岡山の毎月第2,3,4木曜日の放送のうち、第4木曜日は私がお話をさせていただくことになりました。

僭越ながらFM岡山さんのツイートにも登場です。

 

全く笑ってない(;’∀’)

この写真は7/25の収録ではなく、その前の18日の放送で「来週は岡本が出演します」のご挨拶だけ入った時ですが、緊張しすぎて顔色が悪いですね。

 

初回は、自己紹介も兼ねて特に基本的な内容にさせて頂きましたが、今後も自分の家創りを思い出して施主目線の内容を含めながら、家創りのお役に立てる情報をお届けできればと思います。

お聞き苦しいところも少しずつ改善していきますので、宜しくお願い致します。

posted by 岡本 | コメントする | 2019-07-25 - 18:11
2019-07-21

最近バタバタしてあまり展示会などに行けていませんが、

近場でもありましてコンベックスの岡山ガスさんの展示会にやってきました。

 

ずっと当社のご近所、問屋町のオレンジホールが会場でしたが、ご存知の通り解体されて住宅展示場などができた関係で、会場がコンベックス岡山になっております。

 

規模的にはオレンジホール同とじくらいかと思います。

 

すっかりおなじみ、ガスと電気のいいとこどりのハイブリッド給湯器「エコワン」です。

さらに最近では、太陽光で売電単価が下がったあとの「売るよりもためておいた方がよい!!」という方向けに、昼間にお湯を貯めるモードもあります。

 

エネファーム・・・は遠巻きに見ながら通過。

 

 

今回の注目はこの「乾太くん」でした。

 

見ての通りガス乾燥機ですが、このジメジメした時期に見るととても神々しく見えます。

5kgの洗濯物が52分で乾かせて、ガス代は63円程度。
もし消費電力180Wの除湿機を半日回しているのなら、電気代とあまり変わりません。

 

 

しかも、以前は排気・排熱が室内だったのが、ダクトを使って家の外に排気・排熱できるようになっています。

さらに干す手間も掛からない上に高温乾燥なので殺菌もできて、ふわっと暖かく仕上がります。
(回し者のような物言いですが、冬の夜や雨の日にウィンターガーデンに除湿機を回しながら干している私は欲しくなりました)

将来2階のウィンターガーデンに洗濯物を持って上がれなくなった時のために、脱衣所に設置スペースとガス管・ダクト用の穴を設けておくのも良いかも知れませんね。

posted by 岡本 | コメントする | 2019-07-21 - 13:35
2019-07-17

数年前と同じネタで恐縮ですが、お休みにたまに行くところに、岡山市北区足守の足守プラザがあります。

 

こんな感じの古い味のある建物の中に、焼き物やお皿の絵付けの体験ができる工房と、併設のレストランなどがあります。

 

もう10年ほど前から子供を連れて来ておりますが、中庭の様子は変わりません。

 

思い付きで三連休の朝に電話したにもかかわらず、午前中はウチだけでした。
結構お安く楽しめて、後日焼いた作品ももらえるので、お勧めです。

2時間ほど頑張って完成です。1,2年空けて訪問すると、作品の変化から子供の成長を感じますね。

また以前は無かったのですが、最近は期間を決めて竹細工やモザイクタイルなど通常メニューにない体験を楽しめるよう工夫されているようです。

8月のイベントは「モザイクタイルの小物入れを作ろう」だそうです。タイル職人さんのお仕事が少し分かるかも・・?

 

もうひとつ新しいのはインスタグラムを始められていたことでした。

楽しい写真がたくさんです。⇒ 足守プラザのインスタへ

 

近くには、おいしいジェラートが食べられる安富牧場もあります!! (こっちの方が有名かも)

まだあまり暑くないからか、それほど人が多くありませんでした。

真夏になったら行列ができるんですが。

美味でした。

 

近くに牛小屋があります。

ウサギ小屋も。

 

最後に10分くらい車を走らせ、砂川公園で水遊び。

自然は気持ちいいですね~。

ちょっと暑かったですが、久々の息抜きのお休みになりました。

posted by 岡本 | コメントする | 2019-07-17 - 19:05
2019-07-01

この度、初のシリーズ物のテレビ出演ということで

7月1日に第1回が放映されました。

 

事務所にもこれまで無かったテレビを設置し、

居たスタッフでオンエアチェックです。

 

生放送ということで大変かと思います。

ラジオとは勝手が違いますよね。

心なしか表情が硬いような・・・

 

しかし、住宅の性能を語り始めればいつものモードに!!

とは言え聞き手のアナウンサーの方との対話形式なので、

短時間に多くの情報を伝えるような話し方は難しそうです。

 

サーモ映像も出て、家の性能の大切さを解説します。

この辺りは百聞は一見に如かず、テレビの強みですよね。

 

ヒートショックの死亡者数なども語られる中、

聞き手のアナウンサーの皆さんもちょっと固い話に

空気を読みながらリアクションです。

「断熱性能は気密性能」?ってスーパーだけ見るとちょっと変ですが。

断熱には気密性能が欠かせない、という意味ですね。

 

観てる方は楽ですが、実際に出てる社長は大変だよな~と思いながらあっという間の7分間でした。

まだ1回目なので、これから伝え方や素材なども練っていって、住宅の性能の大切さを広めることができればと思います。

社長頑張ってください。

posted by 岡本 | コメントする | 2019-07-01 - 18:18
2019-06-21

梅雨入りもせず、夜は涼しい時期が続いていましたが、いよいよ温度も湿度も上がって来ましたね。

 

OB施主様宅のエアコンはそろそろONになっている頃かと思います。

 

この時期、エアコンを少し動かしたらやっておきたいのが、ドレンホースの水抜きです。

「サクションポンプ」「エアコン水抜きポンプ」などという名前でホームセンターやネットで販売されています。

 

エアコンの室外機にはドレンホースというものがあります。
室内機の中で冷房や除湿運転の際に発生する結露水が、ここから外に捨てられています。

 

このドレンホースの中にホコリやばい菌のスライムなどが溜まって詰まると、排水ができなくなり、最後には室内機から水漏れが発生します。

 

このドレンホースにポンプを取り付け、

 

スポッ!!とハンドルを引っ張って、空気圧を利用してドレンの中身をこちら側に引っ張り出します。

 

ここで中身が詰まっていれば手ごたえがあり、水やゴミが流れてくることがあります。

勿論詰まっていなければ空振り感があります。

ここのエアコンからは少し水が出てきました。

 

我が家も2、3回水漏れが起こったことがあり、予防のため冷房開始頃と、途中で1回これをやっています。

終わったら口の部分を外して、物干しなどにぶら下げて干します。

我が家には3台エアコンがあり、同じエアコンで過去に何度か水漏れが起こっていますが、1度も水漏れしていないエアコンもあります。

状況を見ると、人が多かったり布団や洗濯物が良く置いてあるホコリが多い空間のエアコンは詰まりやすいようです。

 

このポンプ、会社にもまだ10個ほど在庫がありますので、OB施主の皆様、必要でしたらお声がけください。

 

水漏れを防ぐもう一つの方法は、冷房や除湿を停止する際に、エアコンの「内部クリーン」機能を使って、室内機の中をしっかり乾かすことです。

夏のエアコンは内部が結露し(結露自体は湿気を取るためにさせています)、カビも発生しやすいので、面倒ですがこれらのことにご注意いただければ、長期にお使いいただけるかと思います。

 

posted by 岡本 | コメントする | 2019-06-21 - 18:28
2019-06-14

家は自然が相手であり、常に老朽化や劣化のリスクにさらされ続けています。

そこをなるべく耐久性が高くなるよう、素材や構造を検討しています。

そんなコスミックの家がどんな風に歳を取っていくのか、我が家も含めて

いつも気になっています。

 

そんな中、平成9年築、つまりコスミック創業年に建てられた一邸のお宅が、

とある事情で解体されることになりました。

 

我々としては残念な思いもありますが、いざ解体を迎えるとなると、

「こんな機会は無い!!」ということで、お施主様にお願いして、

解体前に建物の劣化調査をさせて頂くことになりました。

 

現地に到着したら、まず雨漏りや腐食が起こりやすいベランダから壁を剥がします。

※外壁の色が分からないように画像を一部加工しています。

スタッフだけでは心もとないので、心強い味方、吉川大工に参加してもらいました。

忙しいのにすみません。

 

外壁(軽量気泡コンクリート板)も、その下の透湿防水シートも、合板も断熱材も綺麗で、劣化が無いように見受けられました。

また水切り板金も当時からSUS304ステンレスを使用しているので、錆びの一つもありません。

 

次に、ベランダの外周側の笠木と外壁材を剥がしました。

ここも湿気や腐食が見られやすいと業界紙などで報じられている箇所です。

内部に湿気や腐食は見られず、綺麗でした。

ただ、側面の壁内のシートに劣化はありませんでしたが、笠木のすぐ下の透湿防水シートの熱劣化が進んでいました。

笠木は金属であり、また南面のベランダの笠木は屋根と同様に昼間は日の出から日没まで日光が当たり続けるシビアな場所です。

アルミの笠木に覆われている部分なので防水上のリスクは低い場所ですが、自然の驚異の厳しさが見られた部位でした。

 

 

ベランダと言えば底板(床にあたる部分)の下も、湿気の侵入で結露・腐食する場合があります。

ということで表面のFRP防水とその下のモルタルをサンダーでカットすると、きれいなシートと合板が顔を出しました。

一般的にはダメージの大きい事例の多いベランダ周辺でしたが、シートの熱劣化以外はほぼ劣化が見られませんでした。

 

ベランダに居るついでに、脚立に上って屋根をチェックしました。

ルーフィングは新品同様とはいきませんが、切ったり裂いたりして見ると、まだ粘りが残っており、防水機能が損なわれている様子はありません。木部も腐っていませんし、板金も同じくSUS304なので錆びや穴もありません。

 

それから、私が気になっていた窓です。

部屋内側から窓枠を外して、構造と窓枠(サッシ)との接点部をチェックします。

当時はアルミサッシの間に樹脂を挟み込んで熱を伝える量を減らした「サーマルブレイク」という構造のサッシを使っていました。

アルミ枠は構造内部で結露するリスクがあると言われますが、上の写真の通り、最も結露しやすい北側の窓で、周囲の構造材にはシミも腐食も見られませんでした。他の方位の窓も同様でした。

 

次に屋根裏です。

当時も屋根の二重化(二重野地板)で、その下に30倍発泡ウレタン吹付という現在とほぼ同様の屋根構造をしています。

それを裏から破壊して、通気層を確認。

雨の侵入や、湿気が溜まって結露した形跡はありません。

断熱材も痩せたり崩れたりという状態はありませんでした

 

最後に、ユニットバスの裏の外壁部を外から剥がします。

ここも湿気が通っているので内部結露が起こっていたら木材が腐食している可能性があります。

剥がしてみると、木材に腐食は無く、合板を止めている釘は表面は錆びていますが構造に問題が起こる「肉痩せ」は無く、構造を留めている帯金物(ハリケーンタイ)も表面に少し白錆びが浮いている程度でした。断熱材の剥がれも無いようです。

 

外壁の一番近くでしゃがんでのぞき込んでいるのは、創業当初から社長と今のコスミックガーデンを築いてきた工務部長の平尾です。自身が手掛けた創業当初の住宅がどのような状態になっているか、気になります。

それにしても写真の通り大勢で家を取り囲んで壁を壊している状況は異様だったようで、この光景を見ていたご近所の方が不審に思い、お施主様に電話されたそうです。

 

今回の調査には、コスミックのスタッフも半分以上が参加していますが、実は、社外の方が三名、興味を持って参加して頂きました。

一人はいつも断熱施工と気密測定でお世話になっているマルフジフォーム工業の藤井専務。

そしてあとのお二人は、住宅の金属部品(いわゆるカナモノ)の日本2位の製造メーカーH社の社長さんと社員の方。この社長さんは、世界中の劣化事例を調べており、様々な建物の結露や腐食、風害、水害などの情報をお持ちです。

今回、「あそこが怪しい」「こういう場所がまずい」と結露や腐食していそうな部位を指定して頂きながら剥がしていきましたが、問題が見つからなかったので、「つまらなかった(笑)けど、20年以上前にここまでの建物を造られているのは本当にすばらしい」とほめて頂きました。

当社の藤井代表としては「耐久性を高くするよう検討して造って来たが、実際に確認できて嬉しい」という感想だったようです。

 

手前味噌ですが、暑い中、自分たちの造っている家が間違っていないかを確認するために半分以上のスタッフが参加してここまでやる、真面目な会社だと思います・・・

P.S.
私としては、イチ施主としても安心して2倍嬉しい調査でした。

posted by 岡本 | コメントする | 2019-06-14 - 19:41
2019-05-30

今月から7月7日まで行っている完成見学会。

 

自社の隣で新築させて頂いたお宅で

1ヶ月半も見学会ができるという

二度とない機会で、どんなご来場数に

なるかとスタッフ一同構えておりましたが、

ふたを開けてみると毎日、お施主様の

お知り合いの方なども含めて2,3組、

土日も10数前後と落ち着いた様子です。

 

敷地内にモデルハウスがあったりしたら

こんな感じなのかな?と言いながら・・・

本日は、少し遅れて垂れ幕を設置しました。

 

結構大きく作ったつもりでしたが・・・

 

離れると見えないものですね・・・

 

さてもう一つ、インスタのコスミックのページに

ストーリーズという動画が上がっています。

24時間しか持たないので、明日(5/31)の

夕方までにご覧ください。

コスミックのストーリーズはこちら

 

コスミックのインスタのページから見る場合は、

PCの方は

コスミックのインスタのページ

に移動して、コスミックのロゴマークをクリックしてください。

 

スマホの方は同じく

コスミックのインスタのページ

でコスミックのロゴマークをタップするか、

ご自身のインスタを開いた画面のストーリーズ

でコスミックのロゴを探してタップしてください。

 

見学会場の様子をここまでお見せするのは

初めてですが、色々やってみてます。

またご感想など教えてくださいませ。

 

(実はインスタの記事を上げているのは

私ではありません・・・

まだナイショですが・・・😀)

posted by 岡本 | コメントする | 2019-05-30 - 19:24