家づくりブログ

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妹尾の記事

2019-07-26

新築工事以外でも 何かとゴソゴソやっています。

 

やはり大事なのは OB施主さんからの

依頼によるアフターフォローや修繕工事です。

 

一般的な リフォームのお問合せには

なかなか すぐに対応しかねることが

多いのですが、築年数の経過した

古いOB施主宅に関しては

設備機器の更新や、リフレッシュなど

時間的に可能な限り優先しています。

 

今回も、築20年経過の 南区のお宅の

クロス張替え、換気設備更新、網戸張替え

などなどを行いました。

 

 

施主さん所有の、納屋の中で

インテリア岡さんがクロスの糊付けです。

 

屋内では、当時よく施工していた

「サメジマコーポレーション」の

「珪藻土」(ノリなどの混ぜ物がなく

珪藻土本来の性能はきっちり発揮できますが

接着力が持続しない欠点あり)を

剥がします。

 

コウモリが侵入(屋内には到達しませんが)する

旧タイプの外部フードから侵入防止ネット付きの

モデルに交換します。

 

 

換気扇にロスナイを採用したので

給気口を増設します。

 

外壁がタイル張なので メンテ不要で

良いのですが、新規に穴を開けようとすると

苦労します。

 

 

ほとんどの部屋のクロスを張り替えます。

インテリア山崎さんも、お弟子さんたちを

連れて一気に作業します。

 

 

奥様が大の「スヌーピー好き」と言う事で

各所にスヌーピー柄のクロスを採用しました。

 

もちろん 一般的な ホワイト系の大人しい

壁紙もあります。

 

長年の劣化が嘘のように

綺麗になり 新築引き渡し状態です。

 

 

床材や、窓枠、廻り縁・巾木、ドア類まで

無垢材を使っているので

20年以上経過しても しっかり高級感は

保っています。

 

生活による くたびれた感を出す

壁紙さえ張り替えれば 高級輸入クロスを

張ったとしても バランスの取れた

上質な空間が戻ってきます。

 

 

 

もう1案件。

防火仕様の認定に不備があった

サッシについて

かなり時間はかかりましたが

メーカーの「LIXIL」さんが きちんと対応してくださり

この度交換することになりました。

 

 

従来は、アルミ樹脂複合サッシ(2010年当時)採用で

サッシ枠に換気カマチが装備された仕様でした。

 

今回 準防火地域対応認定を取得した

新製品は その換気カマチがなくなるため

壁面に給気口を新設します。

 

つまり、最新の新築と同様の給気口にが

装備されることになりました。

 

 

 

 

スタッドや配線など 邪魔なものが無い位置を確認して

西本電業さんが 穴あけを行います。

 

ツイーゲルやレンガ、タイルほど四苦八苦しませんが

砂モルタルの塗り壁外壁なので

それなりに時間がかかります。

 

 

 

Panasonic製 給気口で 花粉はもちろん

pm2.5も7割程度は除去する能力を持ちます。

 

最近あった 比較的作業の大きな 案件を二つ

ご紹介しました。

 

それにしても、OB施主の皆様

大切に使ってくださっていて

想いも強いので 家が愛されているんだなと

感じます。

 

まだまだ もっともっと長く

安心して快適な暮らしができるように

これからも アフターフォローしていきますので

宜しくお願いします。

posted by 妹尾 | コメントする | 2019-07-26 - 13:13
2018-11-26

倉敷市真備町の被災住宅改修工事も

ボチボチ乍ら進んでいます。

川辺のツーバイフォー住宅は

床合板施工→フローリング張り完了→養生と

なっています。

キッチンはタカラのグランディアW2400を予定しています。

商品は順調に生産出来ているようですが

組立の職人さんの割り振りが難しい様で

納入が先になります。

被災者の方が 入浴されていた「サントピア」も

今月末で 一般の浴場に戻ります。

それまでに何とかと

「LIXIL」のシステムバス「アライズ」を

納めました。

以前は三菱電気温水器だったので

今回は 三菱エコキュート に変更。

料理は出来ませんが 何とかお風呂だけは自宅で

入れるようにしておきました。

設備屋さん、水道業者さんのがんばりの

お蔭です。

もう1件の真備町辻田の在来軸組み外断熱工法のお宅も

やっと職人さんの手配がついて

工事にかかりました。

先ずは、基礎断熱として

スタイロホームを

基礎立ち上がりと床板部分に施工します。

洗面、浴室用に 先行配管をしておきます。

こちらも 川辺のお宅と同じく床下の乾燥目的で

住宅用シリカゲル「フジホームゲル」を

用意しています。

各設備メーカーさんも 「モノ」は有るけど

「人」が居ない。

職人さん不足の深刻さが

浮き彫りになっています。

そうかといって 素性の分からない

腕や気持ちの良し悪しも分からない

人に任せるわけにもいきません。

被災したお客さんに聞いたのですが、

被災者の皆さんのケータイなどに個別に

「工事を請け負いますよ。」

「面倒な書類や手続きもまとめて面倒見ますよ。」

と電話が有るそうです。

番号をどこで調べたのか?

どこのだれかがはっきりしないので

相手にしなかったそうですが

相談する業者や 面倒見てくれる工務店・ハウスメーカーなどが

無い方々はつい乗ってしまうかもしれません。

全てが 怪しい業者とは言いませんが

弱みに付け込んで来る輩も多いので

充分気を付けて下さい。

大手ハウスメーカーさん各社でも

今は数百件単位で被災住宅の改修案件を

抱えているので 当分価格高騰、資材不足、

人員不足が迫ってくると思います。

焦る気持ちは分かりますが

今一度冷静になって 今後の改修や建て替え工事を

考えてみて下さい。

posted by 妹尾 | コメントする | 2018-11-26 - 00:00
2018-06-09

築11年目の OB施主さん宅に

ちょっとした作業を行いに行って来ました。

1階のトイレに手すりが欲しいとの事で。。。

事前の下地は無かったので

間柱(この建物は在来軸組み工法)に

ブラケットを取り付けて L型の手摺を設置。

2階のトイレにも同様 手摺希望でした。

下地となる間柱の位置の関係で

この様な形になりましたが

何とか 横方向 縦方向に手すりを取り付けました。

1階と2階ではトイレの奥行き寸法が

.455mm相違しますので 間柱の位置も変わると言う事です。

同じく2階トイレの ペーパーホルダーを

ダブルに変えて、且つ手摺のように

体重をかけても良いモノにしてほしいという

ご希望で。

お馴染み TOTO製品で丁度良いモノが

ありました。

これは 下地も問題なくいい感じです。

これらは 一緒に行った 川野大工の作業です。

約2時間程度要しました。

川野大工が作業中に 私も同時に作業します。

営業とは言っても簡単な交換・取付・調整などなどは

ある程度自分でやります。

工具やケミカル・副資材も 常時トランクに積んでたりします。

(若い頃勤務していた 大手ハウスメーカーでは

営業職でも ある程度の工具や道具は積んで 簡単な作業ぐらい出来ないと

お客様から信頼してもらえないぞ!とよく言われていたもので。。。。)

パナソニック製 インターホンを

1:1(ピンポン押して 1階モニターで確認)から

1:2(ピンポン押して 1階と2階で確認)のような感じに

なるようにしてほしいというご希望。

なので、ここ数年 コスミック・ガーデン新築時標準の

1:1だけど モニター付き子機付属タイプに交換します。

配線は同じ、電源も100Vきていれば問題なく

入替可能です。

カメラ側は 電線2本抜いて

ベースプレートをほぼそのままの位置で

入れ替えることで、レンズ位置のみ調整して交換終了です。

今度のヤツは LEDランプ2個付で

夜でも対象者の顔を明るく照らし

確認出来ます。

少々手間取ったのが 屋内側モニター。

本体のサイズが微妙に違うと、

通常のコスミック・ガーデン新築物件のような

固定方法ではなく、石膏ボードを

金物で「挟んで」モニターのベースプレートを

固定する方法です。

在来木造住宅では 一般的な工法ですが

今回のような 交換時に間仕切り壁の中に

金物を脱落させてしまうと言う危険も伴います。

また コンセントやスイッチも同じ固定方法を

採用している場合 極端に強い力でスイッチを押したり

コンセントを差し込んでしまった場合 プレート自体が奥に

入り込んでしまう事案も見たことがあります。

2芯の電源を差し替え

モニターとカメラを繋ぐ 2本の線を指定の

ターミナルに差し込むだけの単純な作業です。

今回のインターホンは 本体の自動録画と

SDカード(別途)による 記録化。

モニター付き子機との部屋間の呼び出し応答等が

可能です。

以前のモノと比較しても

画面の解像度が比べ物にならないほどの

美しさと鮮明さです。

大した工事ではありませんでしたが

高齢の施主さんは 大変に喜んで頂いて

私達の方が恐縮するばかりでした。

喜んでもらえると言うのが

やっぱり 一番のやりがいになるなあ。と

改めて感じました。

posted by 妹尾 | コメントする | 2018-06-09 - 00:00
2018-05-08

ゴールデンウイーク中に行った アフター工事の一部を

ご紹介。

この冬にお引き渡しした お宅のキッチンの

背面収納カウンター上部に

ウッドワンの飾り棚を取り付けます。


「木の収納 フツウノ」という商品名です。

1面のコンパネ補強をしていたわけではないので

ツーバイのスタッドを探し、下地として棚柱を

取り付けます。


棚受け金物と棚板はビスで固定してしまうタイプです。


冷蔵庫とトール収納の間に 棚板2枚を設置しました。

ビスの関係で 棚受け金物の位置は少し制限を受けますが

移動は可能です。

築数か月のお宅での作業でした。

変わって 築13年目のお宅では

海沿いに建つことから

台風時の強風対策として

シャッターの無い海に面した窓に

飛散防止用の透明ガラスフィルムを施工します。

施工方法としては、クルマのウィンドウに貼る

スモークフィルムと同じ要領ですが

最初の採寸と、カット。

ガラス面の清掃がキモとなります。

薄い鉄板を下敷きに キレイにカットします。

UVカット機能と、防虫忌避機能も備えます。

単純にガラスが割れた時に飛散防止するだけなら

ガラスの外に貼るのですが、耐久年数の事も有り

室内側に施工します。

完全に透明なフィルムなので、

室内が暗くなったりも有りません。

この当時の建物には 「サメジマコーポレーション」さんの

「珪藻土」を天井に塗る仕様を多く採用していました。

ボンド類の混入量が少なく、左官職人さんの腕を問われますが

割れ(クラック)を少しでも防止するために

ケーシングで天井面を分割します。

喫煙者が居なかったこともあり、未だ新築時のような美しさと

平滑な仕上げ面を保っています。

ホロストーン(現コスミック・パウダーの元)を

珪藻土に混入し、様々な効果を家具類などに邪魔されにくい

天井から享受する仕組みでした。

当時は「jUKEN(ジュ―ケン産業)」=現「ウッドワン」の

ラジアータパイン材の無垢ドアですが

味わい深い色合いに代わって来ています。

最新のお客様宅と

13年目のお客様宅と

それぞれに 愛着を持って

暮らして頂き、家を大切にされているのを

実感できてうれしかったです。

良い建物は 経年が「いい味」になってくれることを

再認識した 1日でした。

posted by 妹尾 | コメントする | 2018-05-08 - 00:00
2017-11-22

普段の営業らしくない業務のなかに

OB施主さんからのご依頼による、アフターサービスや

追加の工事やメンテナンスが有ります。

勿論、全て私が作業する訳でなく

業者さんや 職人さんにお願いするのですが、

作業中の状態確認や、仕上がり具合の確認。

場合によっては 家人の代わりに家に入らせて頂き

立ち会うなどの事案もあります。

ここ最近では、キッチンのコンロ廻りの

ホーローパネルの面積拡大工事が有りました。

タカラスタンダード製品を採用頂いているお宅であれば

高品位ホーローパネルをメーカーが出荷してくれます。

想像以上に後方への飛散が多いので

出来るだけ壁面側のコンロの使用を

控えていたと言われる奥様。

900mm以上延長された ホーローパネル。

これからは 遠慮なく壁面側のコンロで

調理して頂きたいと思います。

続いて、築8年のお宅では

キッチンメーカー純正のシングルレバ―水栓から、

「タカギ 浄水器一体型シャワー水栓」に入れ替えです。

純正品に不具合が有った訳ではないのですが

最新のカラン(水栓)は、「エコカラン」と呼ばれる

「水」と「湯」の切り替わりがはっきり解るようにして

無駄な電気なりガスの仕様を抑制できるように

なっています。

また、浄水機能も シンク下や別蛇口を取り付けなくても

従来の水栓跡を再利用する為

工事費もリーズナブルになるというメリットが有ります。

器用な方なら、ご自身でしてしまう施主さんもいらっしゃいますが

漏水防止の確実性を考えると やはり職人さんに

任せる方が安心です。

続いてこちらは メンテナンスとして

合併浄化槽のブロアモーターの修理です。

新築時から8年から10年程度で

エアが送りこまれないなどのトラブルが発生する確率が

アップします。

殆どは「ダイヤフラム」の交換で修理完了ですが

次回 壊れた時は新品に交換するのがベターです。。。しかし

価格は6万円前後と高額になります。

修理後は、浄化槽内の空気の「送り量」や

「帰り量」の確認をします。

手前の槽は ある程度処理済みの槽。

一番奥は 写真ではアップできない状態が

目に飛び込んできます。

一般の方が 蓋を開けて見る必要は有りませんが・・・。

彼らのような 浄化槽管理士さんがいるから

綺麗な河川と快適な水洗トイレを使う事が出来るのです。

緊急を要するモノ以外 ご連絡を頂いても

今日・明日と言う話になりませんが

ご依頼頂いた事案は

確実に一つ一つこなして行ってますので

今迄通り 温かい心でお待ちつださいませ。m(__)m。

それにしても アフターなどでお伺いした時の

OB施主さんご家族の 優しいうえに 感謝して下さる

人間性(?)にいつも元気を貰えます。

ありがとうございます!!

posted by 妹尾 | コメントする | 2017-11-22 - 00:00
2016-06-02

 

 

さわやかな 春から初夏にかけてのこの季節も

もうそろそろ終わりが見えてきました。

 

コスミック・ガーデンの OB施主さんたちも

エアコンで「冷房」のスイッチをONされる方が

出始める頃です。

 

昨年の初秋以降、「冷房」を入れられて無い方は

少し早めに 「試運転」 をお勧めします。

 

埃が蓄積したり、たまに排水管が「土」や「虫」で

詰まってしまい、熱交換時に発生する「結露水」が排水されず

室内に向かって、吹き出してくるという 惨事に見舞われる事例が発生します。

 

不具合が起きても 今のうちなら業者さんたちも素早く対応してくれるはずです。

今年の夏は 「ラニーニャ現象」 により

例年にない 猛暑と言われています。

 

そうなったときに、冷房ONで トラブっても

エアコン設置や 修理などで 職人さんの手が回らず

困ったことになる可能性もあります。

 

 

設置後、数年経過したエアコンなら

先手を打って、クリーニングしてしまうのもお勧めです。

 

 

専門業者の手によって、このくらいキレイになります。

 

 

 

市販のスプレー式のクリーナー

吹き付ける方式は、最新式のエアコンの場合

トラブルの原因となることもあるようです。

 

また 吹き付けた薬剤が エアコン本体内で

完全に乾燥できていない場合、最悪ゲル化してしまう事も

聞いています。

ご注意を。。。。

 

 

 

 

 

 

さて 梅雨前にもう一仕事。

 

雨樋の点検です。

毎年 GW明け辺りから依頼の連絡が増えるのですが

鳥が小枝や土を運んで 雨樋のエルボ接続部に詰まってしまう

事例が多発します。

 

 

 

たまに、ビニールシートなどの切れ端を

小枝に巻き付けて、「巣」 を強化しようとしたのか

雨樋から出てくることがあります。

 

 

 

 

作業した時には、 「ボール」 や 「バドミントンの羽根」

等が出てくることもあります。

 

 

 

山や大きな木が近いお宅では もちろん落ち葉が原因になりますが

落ち葉を樋に入れないようにする対策品もありますが

鳥の仕業と 絡むと もっとややこしい結果になる場合もあるので

誰でもにお薦めしにくいのです。

 

 

いずれにしても 雨が降った時に、たまには上を見上げて

雨樋をチェックしてみて下さい。

 

違和感がある箇所を見つけてしまうかも知れません。

 

有償にはなりますが、素人作業は危険も伴いますので

私達にご連絡ください。

 

 

 

梅雨になる前に 夏の準備の一つとして

気にかけてやってくださいね。

 

posted by 妹尾 | コメントする | 2016-06-02 - 00:00
2016-05-26

先日OB施主さん宅で見かけたコレ。

「ガーデンバリア」 と言う 「ネコよけ」グッズの一種です。

建て替えのお客様でしたが、解体する古い建物の

頃から 近所を縄張りにする猫数匹が徘徊し、

床下で子猫を産んだりして どんどん増えて行ってました。

引渡し直後でも、真砂土のエリアには 糞と

掻き上げた土が山になるなどの状態でした。

ところが この商品を置いたところ

一定の範囲には 猫が侵入しなくなったそうです。

ある一定の周波数の音を 上部の黒い部分から

常時発生させており、これを猫が嫌うようです。

お客様が言うには、効果抜群です。とのこと。

ただし、人によってはこの周波数の音が聞こえてしまう

方が居る様で、夜うるさいとか気になるという

意見(苦情?)もあるようですが、犬と違って

自由過ぎる 猫にお困りの方は 一考されても良いかも知れませんね。

もう一つ、私が常に車のトランクに常備しているモノの

一つで ある意味万能洗剤かも と思える 「オレンジクリーナー」。

 

内装工事の「インテリア山崎」さんは、結構昔から使っていて

薦めてくれました。

写真の製品は ドラッグストアの 「ザグザグ」 さんで購入したモノですが

類似品は、ホームセンターや 一般的なスーパーでも

並んでいます。

輸入品も含めて 様々なメーカーが 「オレンジクリーナー」として

販売されています。

メーカーや商品によっては、洗浄能力の強弱は有りますが

「強力」 「レンジ周りに」 など強固な油汚れ対応を得意としている

オレンジクリーナーの場合は、水で適当に希釈した方が

使い勝手がいい場合が有ります。

〇〇クリーナー や マ〇〇クリ〇 などの製品を

素手で使うとキツくて 肌が荒れたりする方にも

比較的安心してお勧めすることが出来ます。

普段家の中で 手が触れたりして 皮脂汚れだったり

クロス(壁紙)のジョイント部分の 薄茶色になる汚れ

(貼るときの糊の関係やそこにキッチンからの油を含んだ煙類、

煙草のヤニなどなど)には、特に効果がはっきりします。

あまり強力な 洗浄成分や界面活性剤などを

含んでいない事が多く、これ1本でかなり広範囲に

使えます。

壁紙やフロアは勿論、キッチンや木製建具などにも

使えます。

ただ、お風呂掃除のように 泡切れが重要視される箇所には

やはり バス〇ジッ〇〇ンなどの方が 使い勝手は良い筈です。

家電製品や車の車内拭き、サッシや玄関ドアとその取手など

いろいろ使ってみてください。

また、詰め替えのパックやボトル類も

多く販売されているので、いろいろ試しながら使っています。

いつか、「パーフェクト!」 と思る商品と出会えればイイナ。と

思っています。

posted by 妹尾 | コメントする | 2016-05-26 - 00:00
2015-09-16

 

本当は 春頃のエアコン本格稼働前が良いのでしょうが

さわやかなこの時期にエアコンクリーニングの依頼を受けて

施工させて頂きました。

 

お引渡しから 約3年半のエアコンです。

 

寝室のモノですが、やはりベッドや着替えの関係で

綿ぼこりなど繊維系の浮遊物が多く

エアコン内部に 付着・蓄積しやすくなります。

 

 

高級クロスなので、そのあたりの養生方法など

よく理解している業者さんであれば安心です。

 

 

洗浄前の 吹き出し口です。

回転するフィンにも細かいほこりが付着しているのが

確認できます。

 

 

低圧のコンプレッサーを使って洗浄後

高圧のもので、汚れを押し出します。

 

 

こちらの施主さんは、かなりこまめにフィルターの掃除を実施しており

いつ見てもフィルターは 納品時のような綺麗さでした。

 

それでも、この汚れた洗浄液が排出されます。

 

 

これが、喫煙者の方が居るお宅だと タールが混じるので

もっと茶色く、洗浄液も大量に必要になります。

 

1階やキッチン近くにあるエアコンは

調理で出た 油分の微粒子を吸い込みますので

やはり汚水も増える傾向にあります。

 

 

洗浄後は こんな感じにキレイになりました。

フィンも羽根がくっきり見えます。

 

ホコリなどが付着することで 回転するパーツの重量配分が偏ったりして

吹き出し風の 不安定さや偏り、異音の発生などが起こります。

 

当然、可動部分の抵抗が 激減するので

省エネにもなります。

 

 

 

本体洗浄中に 他のスタッフは カバーや 脱着可能なパーツの

洗浄を行います。

今回のエアコンは お掃除ロボット機能がついていないモデルなのですが

その機能が付いたものだと、クリーニングを断られたり

追加費用を請求されることもあるようです。

 

また、一般のユーザーさんも、「お掃除ロボットが付いてるから

掃除しなくてもいい。メンテナンスフリーだから。」 という意識の方が

殆どで、掃除機能の可動部分が以外は

凄い汚れになっているという現象が多々見受けられます。

 

 

フィルターを掃除していても、フィンにほこりなどが付着 → ほこりに結露水が付く

→ 余計ほこりが付着 → 内部結露水が全量排水しない → 残った水にカビが発生

→ 水がジェル状になる → 排水困難になる → 室内に水が噴く(!)

という事になります。

 

 

 

2年〜3年ごとに クリーニングを行うことをお勧めしますが

コスミックの場合は、壁紙が特殊なものを採用されている

お宅もあるので、扱い方と言うか 養生方法をしっかり理解している

業者さんが安心です。

 

今回当社で施工を請け負いましたが

普段 当社で新築完成時に 「美装工事(クリーニング)」を

行っている 「ハウスクリーン ヤマサキ」 さんが

実施工してもらっています。

 

ご相談が有れば お気軽にご連絡くださいね。

 

posted by 妹尾 | コメントする | 2015-09-16 - 00:00
2015-07-17

 

今回の台風11号は激しかったですね。

皆さんのお宅や、周りで被害はありませんでしたか?

 

毎回  各種警報が出まくるような大型台風上陸の時には

何かしら 施主さんたちから ヘルプの連絡が入ります。

 

 

今回も数件ありました。

カーポートの ポリカーボネート屋根パネルが

行方不明です。

(後ほど、現場から少し離れたところで発見されました。)

 

 

ご近所や通行中のクルマに被害を加えることなく

ホッとしました。

 

屋根パネルは、先端の高い部分や M合掌の合わせ目のところより

足に近い 低い先端から 吹っ飛ぶ傾向があります。

 

 

パネルを押さえていた アルミの帯が曲がってしまい、固定していたビスが

吹き飛びました。

 

どれほどの風の力が加わったのか・・・。

 

 

 

その後 次の現場に向かい途中

道路に吹き飛んだ工作物や、樹木などが障害物として

あったり、泥水が大量に道路に流入して

危険を感じたりする箇所がいくつもありました。

 

 

 

ところで、下の写真。

大きな 池か川の様に見えますが

「田んぼ」です。

 

 

 

 

すっかり、稲が水没しています。

 

 

 

 

 

これは、吉永方面ですが

かなりの水量です。

 

 

 

朝から一部通行止めになっていた

ブルーラインですが、かなりのガラガラ状態で

対向車は少ないです。

 

 

 

これは 旭川。

三野と中原橋の間あたりです。

 

 

山間部に降った雨は これからも支流から

大きな河川に流れ込ん出来ます。

 

市街地の用水路も 過去決壊などが起きたところは

補修・補強されていますが、それが無かったエリアは

古いままなので 今回はトラブルかも知れない

ヶ所が何か所も点在するそうです。

 

一般の住民は知らなくても、消防関係や 土木水利委員関係の

方は 自分のところが危険なのはある程度知っているらしいです・・・。

 

 

いずれにせよ、次の12号の姿もあることですので

要注意です。

 

行政からの、避難指示や勧告、天気予報などに

充分注意していてください。

 

 

posted by 妹尾 | コメントする | 2015-07-17 - 00:00
2015-06-29

 

事故からほぼ1か月近い先日。

やっと 門回りの修理が終わったK様邸。

 

ビフォア―

 

アフター

 

ビフォア―

 

 

アフター

 

 

以前の製品は、生産中止になっていたので

同一メーカーの同等品にさせて頂きました。

 

 

今回は、私と損害保険会社の間の

やり取りや確認に行き違いが多く

工事のゴGOサインが出るまで

少々時間がかかったうえ、梅雨時と重なり

職人さんの段取りが 上手くつかなくて

完了まで時間を要してしまいました。

 

K様にも、事故破損したままで 無様な状態を

長く我慢頂き 申し訳なく思います。

 

 

いずれにせよ、2度あることは3度あるを

現実化してしまった今回の事故。

もう4回目は無い様に、祈るばかりです。。。。

 

 

posted by 妹尾 | コメントする | 2015-06-29 - 00:00