家づくりブログ

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妹尾の記事

2019-08-01

当社の前に駐車される来客車としては非常に

珍しい部類の車がやって来てくれました。

日産 ℤ34 フェアレディℤ 370ℤです。

ホイールも20インチ。

マフラーも交換済。

マニュアルです。

 

良い感じに車高もダウンです。

コスミック・ガーデンの駐車場前の

歩道と市道には結構な傾斜があり

油断すると擦ってしまいます。

 

 

それにしても 好みのスタイルです。

ほれぼれ。。。。

 

 

さて、本題です。

 

ついに相棒のマークX君が

「ゾロ目」を迎えました。

ついでに外気温も 2桁のゾロ目です。

 

 

 

 

前車のゼロクラウンは23万キロ越で

さよならしました。

 

この春 車検を通したばかりのマークXなので

もうしばらく乗り続けることになりますが

果たして 何キロ走るのでしょうか。

 

 

それにしても 車って

お金かかりますね。

 

解り切ったことですが。。。

posted by 妹尾 | コメントする | 2019-08-01 - 20:01
2019-04-18

またまた 車ネタですみません。

2月に 「モデリスタ」のフロントスポイラーを

真っ二つに割ってしまうという単独事故をやらかしてしまいました。

誰がやったかはここでは触れません。。。

とにかく 黒テープで押さえておきます。

この状態が たまらなく恥ずかしくめちゃめちゃ気になります。

車に興味のない方にとっては

まったく気にならないらしいのですが。。。

ズボンのチャックが開いたまま 市民会館で演説のステージに立つ。

もしくはお尻に穴の開いたズボンで金比羅山の階段を登り続ける。

というくらい私にとっては

恥ずかしいのです。

 

車検のタイミングに合わせて、いつも無理をお願いしている

「谷野自動車工業」さんにスポイラー修理を依頼。

かなり難しい作業だったようですが 引き受けてくださいました。

 

それに、今年の初め アイドリングが一瞬

息継ぎするような症状が出て

すぐに戻ったのですが

念の為見てもらったところ

プラグとインジェクターが

ヤバくなりかけてる。ということで交換していました。

ここで約10万円の出費。

流石のイリジウムプラグでも 前の交換から10万キロ以上経過しているので

仕方ありません。

で、前々回のブログにも書いた通り

タイヤが逝ってしまいました。

そこで奇跡のタイミング。

代表藤井の社長車 レガシィ B4 のタイヤ交換の話が持ち上がり

スタッフの内藤と相談した結果

世間で評判のいい 「ミシュラン パイロットスポーツ4」を

履かせてみたい。

どんな感触で、乗り心地になるのか。

自分では買えないが 社長車なら

タイヤのポテンシャルといい具合だよねと。

社長も 君らがそう思うなら宜しく。と・・・

後は 価格交渉。

おなじみのタイヤショップに問い合わせると

たまたま、在庫がある。

しかも少し安く出せる。

ただし 納品に時間がかかることと

「フランス産」か「ドイツ産」かは

選べない。との事。

そんなの全く気にしません。ってことで

交換です。

サイズは 私のマークⅩ と同じく

225/45R18 です。

装着の次の日 仕事で関西方面にドライブした

スタッフ内藤もの感想もよく、評価も高かったので

一安心。

まったく個人的な 好奇心だけでタイヤをチョイスしましたが

正解だったようです。

。。。で、まだ山の残る ブリジストン ポテンザ S001を

ちゃっちゃと装着。

無事 工賃だけで 車検に通るタイヤにすることに成功です。

なんていいタイミングなんでしょう。

21万キロオーバーでの車検ということもあり

各種ベルト類交換。

燃料ポンプ(これが高い!)を交換しました。

免許を取って18歳から乗り始めた

マイカーで 初の5年目に突入です。

3年半から4年ごとに入れ替えてきました。

業務使用なので 距離の伸びがスゴイ!

というのが理由でした。

この後 どこまで伸ばせるか

乗れるか わかりませんが 2回目の住宅ローンを

抱えたわが身にとっては 致し方ない選択なのかもしれません。

またまた 当分の間ヨロシクね。

マークⅩ君。

posted by 妹尾 | コメントする | 2019-04-18 - 00:00
2019-03-30

 

朝から トラブりました。

 

現場に向かうため家を出て少し走ったところで

何やら 嫌な音と振動が 車の後方から

感じられます。

 

「ボコボコボコ。。。。」

 

 

 

「もしや リアタイヤのパンク!?」

と感じて 路肩に寄せようとしましたが

ちょっと 危険な感じ。

 

 

「近くにガソリンスタンドは・・・」

けっこう 離れたところに行かないと到着できません。

 

 

「万一 スペアタイヤと交換作業となると

少しは平たんで広めの場所が欲しい。」と思い、

 

目に入ったのは いつもお世話になっている

タカラスタンダード倉敷ショールーム。

 

取り敢えず 駐車場の一角に 停車。

 

 

 

 

案の定 右後ろのBSポテンザは ぺったんこ。

何とか せねば。

 

タカラの社員さんや、アドバイザーの皆さんも

まだ出社前。

 

勿論 事務所の電話もつながらず、ドアも施錠されています。

 

仕方ないので トランクからテンパータイヤとジャッキ他

ゴソゴソ取出し 交換作業に入りました。

 

外してみると パンクを超えてほぼバースト状態。

 

 

 

サイドウォールと トレッドの境目が破れ

スチール製の「カーカス」が見える状態。

本当に危機一髪。

危ない危ない。

 

 

そうこうしてるうち、アドバイザーさん達が

出社され事情説明。

 

快諾頂き 安心して作業を続けました。

 

取り敢えず マークX初めての予備テンパータイヤ装着です。

 

 

 

最新の車なら 予備タイヤではなく 応急処置用スプレーを

注入するのでしょうが この症状では対処可能かは知りません。

 

 

朝から ちょっとだけ冷や汗と

作業した汗をかきましたが 無事タイヤショップに

駆け込むことが出来ました。

 

来月には 車検を迎える我がマークX。

 

固定資産税やら 保険やらで物入りな時期に

車検が来るのも困ったモノです。

 

春に検査が来る購入の仕方は

絶対にやめようと誓うのでした。

 

走行距離21万キロオーバーでの車検なので

それなりの 出費になりそうです。

 

それについてはまたの機会にアップします。

 

 

タカラスタンダード倉敷ショールームの皆様。

助かりましたm(__)m。

この場を借りて お礼申し上げます。

posted by 妹尾 | コメントする | 2019-03-30 - 00:00
2018-10-13

 

久々のクルマネタです。

 

数日前に 愛車マークX君が

20万キロに到達しました。

 

 

以前のゼロクラウン アスリートは

走行距離数 23万キロ少々で手放しました。

 

エンジンのオーバーホールで

約50万円の出費をしており エンジン自体は好調でしたが

初期型ゼロクラウンが持つ「持病=発生率の高いトラブル」や

マイナートラブルの多発により

残念ながらお別れしました。

 

 

 

マークXに関しては 今まで大きなトラブルもなく

順調に距離を伸ばし今に至ります。

 

そろそろ、燃料ポンプが気になります。

前兆無くいきなり

お亡くなりになる場合が多いので

心配です。

 

 

 

 

この夏、ボンネットダンパーが効かなくなり

スタッフの内藤君にネット購入から一緒に交換作業まで

手伝ってもらい クリアしました。

 

 

数年前なら 車関係は私一人でやらなければならず

社用車の管理もしていました・・・。

 

が、今はなにかと楽ちんさせてもらっています。

総務の武藤氏もクルマ大好きで

盛り上がっています。

 

 

 

さて、20万キロ突破と言うことで

5000キロ走行ごとにオイル交換しているので

早速交換しに行きます。

 

整備工場には トヨタの名機「4AーG」エンジンが

転がっています。

 

昭和58年(1983年)頃の初期モデルです。

やはり 86(ハチロク)に載せるそうです。

 

 

 

 

最近のエンジンはカバーをはじめ

色んな部品が見にくく 分かりづらくなっています。

 

 

一目でどこに何が付いて 何の役目か解り易くて

しかも 昔よく見た姿でワクワクします。

 

 

クルマに興味のない方からすると

変態にしか見えないでしょうが クルマ好きとはこんなものですので

気になさらずに。。。

 

 

さて、ゼロクラの記録を塗り替えられるように

まだまだ乗ります、走ります。

 

整備工場のおやっさん曰く

「このエンジンは 普通で30〜35万キロは行けるはず。」

そこまで 乗るかどうかは別にして

しっかりメンテしながら

仕事とプライベートで頑張ってもらいます。(ほとんど仕事ですが)

 

それにしても ガソリンが高い!

 

 

posted by 妹尾 | コメントする | 2018-10-13 - 00:00
2018-04-02

郊外の農免道路を走行中

大型トラックとすれ違った瞬間

「バチン!」という音と共に

写真のようにフロントガラスにヒビが!

本当に一瞬でした。

約10cm強のヒビが。

外からだとほとんど分からないのですが

運転席からだとご覧のように白く太いスジがちょうど目の前です。

非常にうっとしい感じです。

ガラスの端っこまでヒビが走ったので

樹脂などを使っての修理は出来ないだろうなと。

ガラス交換しかないとあきらめました。

それから 丸一日で ヒビは約倍の長さまで成長してきました。

早速新しいフロントガラスを注文して

交換を待ちます。

その間も じわりじわりと少しづつヒビが伸びていきます。

トヨタ純正とほぼ同じ価格で、断熱ガラス「クールベール」を選択可能と言うことで

迷わずチョイス。

以前から気になっていたガラスです。

補償も付くし、夏場に車内の温度がかなり変わるとの事。

交換作業も 倉敷市内でもかなり信頼のおける老舗のお店で

職人気質の方達が作業してくれるとの事で

安心です。

カーナビやテレビのフルセグのアンテナが

ガラスに貼りついていて再利用が難しいので

新調しました。

最近の車はガラスのフチにゴムや樹脂のモールや

押さえが無く 接着剤のみで固定する為

ヒビの入ったままの状態で高速道路を走ったりすると

一気に破損&飛散して もっと悲惨な状況になる恐れがあるので

高速を使う事も出来ず不便でしたが

これで安心。

とは言え、急な出費で なにかと物入りなこの時期

痛い出来事でした。

※車両保険を使うという選択もありましたが

色んな諸事情により今回は 自腹と言うことです。

樹脂サッシのガラス同様

断熱ガラスの効果がクルマでも発揮してくれることを

期待しています。

posted by 妹尾 | コメントする | 2018-04-02 - 00:00
2017-08-01

 

今日から8月。

生まれ月です。

 

今月末で また一つ大きくなります。

年齢も、体重も・・・・。

 

 

毎日 ものすごい暑さのなか、大工さんたちはじめ

職方さんたちも熱中症にならないように気を付けながら

頑張っています。

体のケアが非常に大切です。

 

 

自身のケアは出来てませんが、愛車のケアくらいはしておかないと・・・。

と言うことで、この時期恒例の

「エアコンフィルター」の交換です。

 

毎年交換で 約30000キロ走破した後ですが

このくらい汚れています。

 

 

左1年経過。  右 新品。

 

 

途中1回は 外してブロワーしてクリーニングしています。

でも これくらいの差がでます。

 

 

次に バッテリー。

7月初旬からエンジンスタート時のクランキングに

元気が無くなってきていて不安な感じでした。

 

 

納車時に新品入れ替えて 2年少々経過で

約7万キロ走破。

 

寿命でしょう。

 

と言う事で、同じブランド(AC デルコ)で

容量アップしたモノに交換します。

 

 

 

最近の車は 迂闊にバッテリーを外すと

ナビのメモリーに障害が出たり、パワーウィンドウがキチンと操作できなくなったりと

言う事が起こったりするので、補助電源を繋いで

メモリーを保護します。

 

 

 

オレンジ色のボックスに乾電池が入っています。

この状態で 両端子を外して・・・

 

 

新品に置き換えます。

 

ついでにバッテリーの受け皿や、ターミナル(端子)を掃除したり

グリスアップしたり。 ついでの作業をしておきます。

 

 

新しいバッテリーなので、もちろん クランキングも元気そのもの。

多少燃費もアップしたような気が。。。

 

 

 

空気と電気のパーツのケアをしたところで

夏バテ予防に 自分のケアを考えておきます。

 

 

結局 冷たいモノや甘いモノばっかり口に運んでいるのが

現状ですが。

 

年々 熱さが増す夏なので皆さんお体には気を付けて下さいませ。

posted by 妹尾 | コメントする | 2017-08-01 - 00:00
2017-06-22

 

久々の新車がやって来ました。

 

長年の頑張りから解放された 「スズキ・キャリートラック」に

替わり、「スバル・サンバー」がこれから頑張ってくれます。

「スバル」のエンブレムを付けてはいるものの

実質は 「ダイハツ・ハイゼットトラック」です。

 

本当は 本家本元の スバル製 サンバーが欲しかったのですが

生産中止されてから時間が経過している上

中古車市場でもプレミアム感から価格上昇しており

諦めました。

 

またこの型から KFーVE エンジンの粘りが増したり

ボディ剛性も若干上がってると言うことで

S500系に決定です。

古いクルマからの入れ替えなので 何かと快適装備や

細かな部分の進化に驚きます。

 

この車種は、施主さんや職人さんたちにも愛用されているので

その出来の良さは ある程度見聞きしていました。

 

運転しやすく、キャブオーバー型(シート下にエンジンが有る)と違い

振動が少なく 音も静かです。

 

 

早速 カーオーディオの取付です。

納車時に フロントスピーカーを

ディーラーさんにお願いしていたので

デッキ本体を取り付けるだけで 簡単です。

 

運転中のケータイを防止する為

bluetoothでハンズフリーテレフォンが使える機種にしました。

 

その他いろいろ機能がついて 1万円少々なので

凄いコスパだと思います この 「カロッツエリア」。

 

 

最近の車の配線は なんでもカプラーでワンタッチ。

ものの数分の作業です。

 

配線同士の色を確認しながら繋ぐだけ。

高級車と違い 全てのパネルが ビス無しでパチパチはめるだけ。

 

ETCも設置されているので

監督たちは重宝します。

 

何気なく シフトノブも既に「革巻き」に変更されていたりもします。

 

とにかく 無事故で 現場を走り回ってくれることと思います。

スタッフや職人さんたちも含め 不特定多数が

運転する サンバーくん。

 

最初に傷ものにするのは誰だ!? と心配もしながら

今後の活躍に期待します。

 

posted by 妹尾 | コメントする | 2017-06-22 - 00:00
2017-04-16

この4月に車検を迎えた 我がマークX君。

このついでに ショックアブソーバー交換と

純正ホイール+BS レグノ(殆ど山なし)から卒業したいのと

計画を立てていました。

何やかんやで 忙しく ショックアブソーバーの発注もぎりぎり。

1年以上前から 探していた 18インチのアルミホイールも

なかなか気に入ったモノも無く、車検の期限が迫るいっぽうでした。

「モデリスタ」のフロントスポイラーが

車検証の全長より3センチ以上オーバーする為

陸運局車検場での場合、車検は通らないと言われました。

そう言う訳で 取り合えずフロントスポイラーを一旦取り外します。

強力な両面テープの糊残りを

チマチマと処理。

段差では気を付けていたつもりでも

スポイラーの裏側は傷まみれ。ザリザリです。

大人しい、ちょっと間抜けな顔になった(気がする)フロントマスク。

その数日後 以前から顔を出していた

中古のパーツショップに 行ってみると

候補に挙がる モノがいくつか目に入りました。

18インチ 8J + 225/45R18 トーヨー DRB の組み合わせ。

もうひとつ。ホイールのみの4本セットも・・・。

家に同サイズの BS ポテンザが2本転がっているので

もう2本追加購入というのも考えましたが

試着してみると フェンダーからはみ出すので却下。

写真緒のモノに決定。

「work」の製品です。

車検入庫前 ギリギリに届いた KYB(カヤバ) 「extege」(エクステージ)

4本セット。

以前の愛車 ゼロクラウン アスリートにも

装着していた ショックアブソーバーです。

コスミック・ガーデンの家にオプションで用意される

evoltz」(ビルシュタイン製)のショックアブソーバーは

高価過ぎて手が出ませんでしたので

ここは 長年お世話になり続けてる メイドインジャパンの

KYB製と言うことで。。。

交換作業終了後の 純正品です。

長距離走行に耐え、お疲れ様でした。

これらの作業も合わせて 5日間の入庫から

返ってきたマークX。

大きなホイールと、引き締まった足回りで

多少乗り心地は硬くなりましたが、快適です。

タイヤが太くなった分 ちょーっと加速が落ちた気がしますね。

タイヤ+ホイール ショックアブソーバー 交換

などなど 車検とは直接関係ないパーツの購入などで

痛い出費となりましたが、これから約2年間

公私共にが頑張ってもらわねば。

「1年後には バッテリーとウォーターポンプの交換ね。」

と宣告されていますが、仕方ありません。

次の車検時には 多分22万キロオーバーとなりそうな勢いですが

綺麗に快適に過ごせるように

こまめなメンテナンスを欠かさずに維持します。

これは 住宅でも同じこと。

ほったらかしでは 良いことはありません。

これからも お付き合いのほどよろしくお願いします。

マークXくん。

posted by 妹尾 | コメントする | 2017-04-16 - 00:00
2017-03-13

 

現場での「あるある」の一つに

「タイヤのパンク」があります。

 

どうしても 土などに紛れて

板金の切った端切れや、釘・ビスなどが

落ちていることがあります。

 

職方さんたちや私達も 何度か経験済みです。

 

今回、その「あるある」の被害に遭ったのが

藤井社長の「レガシB4」です。

 

 

 

走行中に 「チャッ!チャッ!チャッ!」という音がタイヤ付近から聞こえていたそうで、

気付いた時には サイドウォールがぺしゃんとなっていたとの事。

 

 

まあ、この時期 もう雪は降らないだろうと

倉庫から ノーマルの225/45R18+純正ホイールセットを

引っ張り出し 軽トラに載せます。

 

 

 

とりあえず、テンパータイヤ(予備タイヤ)に履き替えて

(幸い 後輪なので負荷は少ない)

いつもお世話になっている タイヤショップへ連絡です。

 

 

ところが 出張中と言うことで

作業できるスタッフが不在とのこと。

 

 

リフトと工具を貸してもらえば

私が交換作業するという事で 2台連ねてお店に急ぎました。

 

 

 

実はこのリフト。

ここ数年は お店任せでしたが

それ以前は オイル交換や タイヤのローテーションなどで

しょっちゅう使わせてもらっていて

扱いには馴れているモノでした。

 

先代社長の時には 学生時代や暇な休日に

メンテと暇つぶしを兼ねて 店に入りびたりのような時期も有ったほどです。

 

 

我が家にもほしい 「ガレージリフト」ですが

ジャッキで上げるのとは 比較にならない作業性の良さに

愉しくなります。

 

 

さっさと交換。

トルクレンチで規定値で締め上げたら完了です。

 

無事 スタッドレスタイヤも 来年の冬まで倉庫に眠ってもらうようにも

出来ました。

 

 

タイヤのサイドウォール(側面)に傷がついて

パンクした場合、結構な確率で修理不可になりますが

トレッド面(接地面)なら大丈夫。

 

みなさんも 現場に車を乗り入れる際は

十分気を付けて下さい。

 

走行中に タイヤから高い音が断続的に聞こえたら

必ず点検をしてみて下さいね。

 

posted by 妹尾 | コメントする | 2017-03-13 - 00:00
2017-02-07

自宅の工事から ちょっと離れて

久しぶりにクルマネタです。

行きつけの倉敷の某自動車修理工場で

見かけた 珍しい車たち。

フランスの アルピーヌA110

FRPボディの 小型軽量なラリー用マシンで、

この個体は実際のラリーにも出場したモノです。

1100cc のエンジンを 最近の軽4乗用車より

遥かに軽い600kg程度のボディに乗せたので

非常に軽快に走ります。

私が小学生のころ 追いかけまわした スーパーカー達。

ランボルギーニやフェラーリほど

派手で目立った存在ではありませんでしたが

独特のスタイルで 子供心に忘れられない

スポーツカーの一つとなりました。

フロントのフードを開けても

予備タイヤと燃料タンクと少しの補器類しか見えません。

リア駆動なので エンジンは勿論後ろです。

とても50年前のクルマとは思えない程の

美しさを保った室内。

全ての部品もそう簡単には入手できません。

多分 岡山県内には 1~3台(グレードは様々)しか存在しないものと

思われます。

続いて、これまた50年前の 「ダットサン フェアレデー2000

好き物の間では 「レディ」ではなく「レデー」と呼ぶようです。

SR311は トラックのシャシーを使い

コンバーチブル(オープンカー)のスタイルですが

決しておしゃれとかデートカー的なクルマではなく

かなりハードな乗り心地で、硬派なクルマとして

知られています。

この個体は、ナンバーの通り 「湘南」から 自走してきたもので

この工場で メンテナンスを受けるために 遠路はるばる

やって来ました。

最近の若い方には 「ダットサン」という意味が不明らしく

私も聞いて少々ショックでした。

今でこそ 「日産(ニッサン)」 と言いますが

その昔 北米で一気に日本車の凄さを知らしめたのは

このブランド 「ダットサン」でした。

ちょっとかわいい印象のテールランプ。

見た目と違って 体調のすぐれない時には運転できないと言われるほどの

硬く、強振動の乗り心地。

エンジンには 「ニッサン」の刻印があります。

DOHC全盛の今時には珍しく感じてしまいますが

OHC(オーバーヘッドカムシャフト) 4気筒2000ccです。

「ミクニ」のキャブも調子よく

エンジンのかかりも マフラーからの排気(完全燃焼具合が解る)も

いい感じでした。

因みに同型での市場価格は 約500万円~600万円です。

こんな感じも しぶーい車がちょくちょくやってくる

この工場ですが、時々ニンテンドーDSを持って車の

写真を撮らして下さいと言ってくる近所の小学生

いるそうです。(ゲーム機でデジカメ撮影が出来ます。)

今どき 珍しいと思いますし

自分の子供のころを思い出して 嬉しくなってきます。

最新のイタリアンスーパーカーとかなら

いざ知らず、こんな数十年前の車たちに興味を

持ってくれるちびっ子がいるなんて。。。。

たぶん学校では だれも話が通じないんだろうな。

とか

マニアックな おじさんたちに混じって

チョー専門的な内容を 目をキラキラさせながら

歳の差関係なく話してるような姿を

勝手に妄想しながら その子に会いたいと思ってしまいました。

ポケモンや 妖怪ウォッチなどのアニメならいざ知らず

排気ガスが臭く 大きな音のうるさいクルマに

興味を持って 勇気を振り絞って

撮影の許可を貰いに来る小学生。

おじさんは 目頭が熱くなります。

とりとめのない ブログになりましたが

たまには クルマネタで 発散させてやってくださいませ。

posted by 妹尾 | コメントする | 2017-02-07 - 00:00