家づくりブログ

INDEX

妹尾の記事

2019-09-21

ウッドワンの岡山ショールームがリニューアルオープンしたので

見学に行ってきました。

 

コスミック・ガーデンとしては、標準仕様として

採用している建具類(ドア、枠材、巾木などの装飾材)が

主目的で施主の皆さんにも現物を見て頂いています。

 

 

ウッドワンさんとしては、建具よりも

キッチン(木製キャビネット、無垢ドアの「スイージー」)に

軸足を置いた ショールームレイアウトに変更されており

建具コーナーはかなり奥まったところに

追いやられてしまいました。。。。

 

 

ウッドワンのキッチンは、「ガゲナウ」や「ミーレ」など

外国ブランドの食洗器がセットできるキャビネット開口を

用意してくれるというメリットがあります。

 

女性受けしそうな、柔らかい雰囲気のキッチンたち。

 

他社の新製品と同様に

ステンレストップや人工大理石トップの

厚みを薄くシャープに見せるデザインに変更されています。

 

他社と同じく、トップの先端に水の「返し」が

無く全くのフラットな仕上げなので

調理中や洗い物の水が木製の扉に垂れたり

知らないうちにキャビネット内に入り込んだり

床に垂れたりという 実用面、敷いては掃除や木製品の腐食に

関する不安が残りのが個人的な感想です。

 

いまは そんなことよりも かっこよくおしゃれな

デザインの方が「売れる」ので

業界的に一部そういう流れになっているんでしょうね。

 

 

ウッドワンお得意の無垢材を使った

作業台兼食器棚にアイアンを組み合わせたものや・・・

 

カウンター上に ボウルを載せた
「ベッセル型」の組み合わせサンプルです。

このようなデザインテイストも人気があります。

 

ハンガーパイプもセットした

収納棚のコンボです。

 

見た目より少々お高い価格設定が

難点ではありますが、こちらも奥様方に

人気があります。

 

ウッドワン製品は必ずと言っていいほど

何かを採用している コスミック・ガーデンの建物です。

 

今後、仕様打ち合わせをするお客様も

まだまだ ずっと先だけど

見てみたい。という方も

是非一度 現物を確認していただくことをお勧めします。

 

ショールームには必ず 予約を入れてあげてください。

 

↓ ウッドワンプラザ岡山ショールーム

www.woodone.co.jp/showroom/okayama/

 

 

posted by 妹尾 | コメントする | 2019-09-21 - 18:30
2019-05-10

令和になって、ホームページがリニューアルして

初めての更新です。

 

皆さんは この史上最大の長期休暇は

しっかり休んだり楽しめたりされたでしょうか。

 

私は前半仕事で

5月1日から休みました。

 

せっかくの令和元年始まりの日だったにも

関わらず、風邪で寝込んでしまい

気が付くと夕方でした。

体調不良でダウンして寝込むなど

約10年以上ぶりかなと。。。。

 

それでも、残りの休日は車いじりや洗車以外にも

めったにできない家のメンテを少々やっておきました。

 

ガラス拭きとサッシや玄関ドアのワックスがけ

玄関ポーチタイルの水洗いや 屋外排水桝の

掃除などなど。

 

その中で カーポートの樋(とい)の

内部の掃除を少々ご紹介します。

我が家のカーポート YKKの

「エフルージュ」にはこのような形状の

「エルボ」があります。

底の蓋を回して開けると・・・

 

残った雨水と 泥がたまっています。

鳥の羽の一部らしきものと、なぜか髪の毛も。

 

手の入る範囲だけでも拭き取ります。

 

蓋の中には スポンジのパッキン?があります。

水洗いだけで十分です。

 

 

長期間放置しすぎると 大雨の時あふれてきたり

溜まった泥に鳥の糞から芽生えた

草木が育つこともあります。

 

たまにチェックしておいてください。

 

ついでに エアコン室外機も少しだけ掃除。

写真のモノは上段が「日立」、下が「ダイキン」。

メーカーによって ファンのガラリの固定方法が

変わりますが、基本、プラスドライバーがあれば

ねじを数本外せば 簡単にこのような状態にできます。

 

 

羽がかなり汚れているので、軽く拭いて

車用液体ワックスを噴射して 拭き取るくらいで

見違えるほど綺麗になります。

 

 

室外機(ヒートポンプ)の外部カバーも

ただのカラー鉄板ですので、たまに水拭き

ワックスがけをしてあげるだけで

いつまでも綺麗に保てます。

 

見えない位置に 設置してる方は気にならないと思いますが

我が家のように 真正面にある場合

室外機や配管カバーが劣化すると

家全体がくすんで見えたり 貧乏くさくなる気がするので

年に1回出来れば やっています。

 

 

GW明けから 連日冗談のような忙しさが追ってきます。

今月も3分の1過ぎてやっと更新できました。

 

リニューアルしたHP。

これからもよろしくお願いします。

posted by 妹尾 | コメントする | 2019-05-10 - 20:29
2019-03-07

 

先月辺りから、色んな方面から

見たくない、聞きたくない情報が入り始めていました。

 

それは 素材の「値上げ」。

 

コンクリート製品の元となる

セメントの高騰。

(基礎工事、サイディング、スレート瓦、ブロックなどに影響。

モノによっては 15%程度値上げも有り。)

 

アルミ製品の一斉値上げ。

(フェンス、サッシ、手摺、カーポートなどに影響。)

 

木材や合板も数年前からじわじわと

 

上がり続けています。

 

 

毎年 春は 生活必需品や食品の値上げがあり

ニュースでも取り上げられます。

 

数年前と大きく違うのは

中国でも 災害復旧でもなく

実は オリンピック特需でもなく

実は遠回しに「働き方改革」が影響しているそうです。

 

労働時間の短縮や

賃金や環境の整備と言った内容を

各社(特に大手企業)が実践するには

合理化と利益確保が必須で 致し方なく人件費と言う形で

「値上げ」になるそうです。

 

実際 メーカーさんだけでなく

重大な人手不足が原因で

賃金の良いところに動く 職方や若い労働力が多く

作業が進まない。

人が居ないという現場が

住宅、土木 建設など。。。

 

もっと細かく言えば

「解体業」  「足場」  「土方」と呼ばれる

職業の方々の 不足が顕著に感じます。

 

仕事は有るけど 人が居ない

材料が無い、高い質を求められない。

はよく聞くフレーズになっています。

 

ヒト。 モノ。 コスト。

これから  業界的にも大変です。

 

最後は 対価を支払う施主さんやユーザーさんの負担が増えると言う話に

繋がります。

 

安かろう、悪かろうが

今後 もっともっと 際立ってくると思います。

 

コストはじわじわ上がりますが

焦って 「カス」を掴まないように

これから家を考える方は しっかり自分の目で

確かめて 見極めて下さい。

 

ネットの話しや書き込みだけを

鵜呑みにするのは非常に危険です。。。。

posted by 妹尾 | コメントする | 2019-03-07 - 00:00
2018-11-12

 

 

先日、真庭市にある「株式会社 佐田建美」さんに

お邪魔してきました。

 

私はちょうど10年ぶりの訪問となります。

 

 

中国自動車道 北房ジャンクション⇔落合インターチェンジ間走行中に

目立つ社屋です。

 

 

木工製品や家具の設計・製作販売が主力ではありますが

この「組子(くみこ)細工」のすばらしさは

他ではお目に掛かれません。

 

この様な 大作も有れば、住宅の中で

ワンポイントとして使えるサイズのものまで

様ざまです。

 

 

近くによって見ると 職人の技が映えます。

 

 

これから建築される施主さんで

組子細工を採用希望がありますので

改めて佐田建美の佐田社長と話をしに伺った次第です。

 

 

 

 

藤井社長宅にも 佐田建美さんの組子が

ありますので、その細かさや丁寧な仕事ぶりは

知っているつもりです。

 

組子以外にも 造作の家具やアイデア商品を沢山紹介して下さる

佐田社長です。

 

下の写真は 組み合わせ、移動、固定と自由自在な

間仕切り兼収納です。

 

壁面全てを収納にすることもできます。

環境が変わると 移動も簡単に施主さん側で行えます。

 

 

 

LED照明を組み込んだ

木製のテーブル&キッチンです。

 

普段は高めの椅子を使い

テーブルとして。

 

 

必要な時には 引き出す形で

IHクッキングヒーター+シンクが

出てきます。

 

細い木の横格子のように見えますが

光っている部分はアクリルで

木部とツライチで凹凸は有りません。

あくまでフラットな面構成です。

 

 

もう一つ。

ドレッサー(洗面化粧台)のカウンター高さが自在に

上下する作品です。

 

 

 

ちょっと分かりにくいかも知れませんが

リモコンを使って 電動でカウンターが上下します。

 

 

ミラーのデザインやサイズを工夫すれば

かなり実用性がアップする筈です。

 

 

 

他にもご紹介したい 面白い作品や

手の込んだ作りに 息をのむものも有ります。

 

熱く 熱をもって語ってくださる

社長さんに引き込まれ

お昼過ぎにお邪魔したのに

気が付くと 外は真っ暗。

流石に県北

冷え込んできました。

 

 

いつか 建築日誌で組子の施工を

ご紹介できると思いますが、

その時は その精度の高い作品を じっくりと

ご覧いただきたいと思います。

 

posted by 妹尾 | コメントする | 2018-11-12 - 00:00
2018-09-11

先週ですが、クリナップ岡山ショールームで

システムキッチンの新商品  「ステディア」を見てきました。

 

約10年前に 発売された 「クリンレディ(最終モデル)」の

後継モデルとして 発表されました。

 

クリンレディから引き継ぐ「ステンレスキャビネット」は

そのままに、デザインや色遣いを今風にした感じです。

 

「SSシリーズ」のような SUS304(18-8)では

ありませんが、素材の安定供給とコストダウンも視野に入れた

ステンレスです。

 

メイン展示の個体は

アクリル人造大理石トップ&シンク共で、扉は従来通り

クラス1〜5まであり、中間の3。

 

木目調シート張りのモノです。

 

蛇口もお馴染み「グースネック」デザインのものですが

「マットホワイト」という艶消しの塗装品です。

 

クロムメッキの方が馴染が有るのでしょうが

トップ全般が「ホワイト」でまとめるための提案です。

・・・・そういえば、排水溝の蓋も艶消しのホワイトです。

 

 

あと、扉のデザインによって

選べる取手の種類が異なりますので、注意が必要です。

下の写真のような 「ネコアシアンティーク」が選べるようになったのも

クリナップさんとしては新しい試みかなと。

 

 

 

 

☟このステディアは、一般的なI型キッチンで

壁付け、一般対面用の製品です。

フラット対面I型とちがい

奥に水の返し(立ち上がり)が付きます。

 

その代り(?) 手前には返しの為の凸が

無いので 調理中に気を付ける必要はありそうです。

 

因みに、人造大理石トップにステンレスシンクをセットしたのが

上の写真の個体です。

 

我が家も使ってみての感想ですが

「流レ―ルシンク」と「美・コート」のコンビは

使い勝手、手入れのし易さで高得点を出せます。

 

 

 

下の写真は 「SSシリーズ」の後継モデル

「セントロ」です。

 

この展示モデルは

従来のSSのイメージを色濃く残した

印象ですが、ステンレストップを

シャープに見せるため 手前の返しが無く

細~い樋が引き出しとトップの間に潜んでいます。

 

 

従来品と新型キッチンたち

今回のフルモデルチェンジはかなり

都会的なデザインに重点を置いたものです。

 

使い勝手や、掃除のし易さなど一般的な

主婦目線で見た時の評価は分かれると感じます。

 

検討を考える方は

実物をしっかり見て 触って ショールームスタッフに沢山聞いて

最終的な判断をしてください。

 

誤解を避けるために 追記しますが

世間一般では 好評を博しており

受注も順調の様です。

posted by 妹尾 | コメントする | 2018-09-11 - 00:00
2018-06-19

 

いつもの事ですが、大きな地震の後

時間が経過するにつれ 被害の大きさや 範囲の広さが

伝えられるようになります。

 

最近は 誰でもスマホで動画撮影し

貴重な瞬間や状況を知ることが出来ます。

 

昨日からTVなどで重点的に放送されている事案のなかで

9歳の小学生がブロック塀に挟まれて亡くなった事故と

その塀が建築基準法に適合していなかった。という内容が

多くの時間を割いています。

 

あの事故後の映像を見れば ちょっと詳しい人なら

一目瞭然に違和感を抱いたはず。

 

細かい解説はTVのニュースなどを見て頂くとして

あのような ブロック塀は皆さんの廻りにも

たくさん存在していないでしょうか。

 

建築基準法は昭和56年(1981年)に非常に大きく、厳しく改定されました。

56年6月1日より以降に確認申請が下りてるのかどうかで

建物の耐震性が極端に違う。と言う扱い。

場合によっては 家の価値が変わるほどの ターニングポイントとなります。

 

この法律改正時に ブロック塀に関しても基準が改定されています。

 

事故の有った小学校のプールの目隠し塀の積み上げ本数や

田植え方式で差し込んだような 10mm鉄筋。

「控え壁(バックレストともいう)」の無い 高さ1.2mオーバーのブロック塀は

地震が無くても危険なものです。

 

↓このような控え壁は一定の高さを超える場合必須です。

 

※当社の倉庫の境界ブロック塀です。

 

 

この控え壁が無く、ブロック同士の目地部分に

クラックが走っているモノ、

てっぺんの穴が埋められてなかったりして

雨が入り内部の鉄筋の錆が進んでいる。もしくはそれが原因で

ブロックの一部が膨らんでいるようなものには

普段から近づかないようにしてください。

 

ご自身所有のモノなら やり替えも含めて対策を考える。

「共有」のモノなら 相手方と相談する。

隣家など他人のモノなら 所有者に対策を依頼する(出来るなら。。。これは難しいかも)

 

など いずれ来るであろう 岡山の地震の対策として

準備して下さい。

 

 

 

 

もう一つ、停電後 復旧した時に発生する火災(通電火災)が多いので

ブレーカーを落とすようにアナウンスされています。

 

これを確実に安全に しかも勝手に行ってくれる

感震ブレーカー」と言うモノがあります。

 

 

グリーンに光っている所が 「感震ブレーカー」です。

 

現在 コスミック・ガーデンの家には

標準装備として セットされています。

 

細かなところですが ひとつの安心素材です。

 

OB施主の皆様にも ご要望があれば追加取付は可能です。

 

素人では取付できないので 電気屋さんに行ってもらうようには

なりますが。。。

 

 

地震があって

被害が発生して

それから慌てふためいても 間に合わないので

コスミック・ガーデンとして出来る事。

住人(施主)として出来る事を

準備しておくしかありません。

 

 

 

 

 

posted by 妹尾 | コメントする | 2018-06-19 - 00:00
2018-06-15

 

先日 お客様との打ち合わせ兼見積り依頼ということで

初めて「株式会社 TJMデザイン  キッチンハウス」さんの岡山ショールームに

お邪魔してきました。

 

社内でも 私以外のスタッフは何名も行っているようでしたが

今回 高級キッチンに直に触れることになりました。

 

岡山市北区辰巳にある 「キッチンハウス 岡山ショールーム」です。

 

緑に囲まれた 落ち着いた リゾートホテルのような

趣を感じます。

 

 

国立競技場で有名な 建築家 「隈研吾」氏の監修という

この建物。

 

庭やアプローチ、内部空間までプロデュースされたそうです。

 

 

 

ちょっと家族連れで ちびっ子が騒ぐような感じだと

ツマミ出されそうな雰囲気がありますが

高価・高級品に対して 少々ビビり易い私としては

この空間になれるのに 少し時間がかかった気がします(汗)・・・

 

 

 

普段お邪魔し馴れている

水回りのメーカー系ショールームとは

ひと味違った演出です。

 

 

 

人口の「石」や「大理石」、SUS304のステンレススチールなど

天板をチョイスできます。

 

扉などは 木製品にメラミン樹脂シート張りと言った仕様です。

 

水栓も 「グローエ」が並びます。

「グローエ風」な国産品を設置している他社さんもありますが。。。

 

 

 

 

 

このコンロは 最近よく見かけるようになった

電気とガスのハイブリッド仕様です。

 

 

「グリル」は存在しません。

 

 

 

調度品や食器類も高そうなので

うかつには触りません。

 

 

 

今回 ショールームの上席の方が

対応して下さったので

オーダーメイドの範囲や

素材や仕様

対応の可能不可能も的確に教えて下さいました。

 

 

気になるお値段ですが 様々な仕様をオーダーで

組み合わせていくので

これなら「いくら」と言う訳にはいかないのですが

L型で人造石カウンタートップで

ざっと 「レクサスIS」や「BMW 3シリーズ」の

新車相当額のようです。

 

クリナップのSSマイスターがお安く感じてしまう 金銭感覚マヒ感。

 

 

量産品とは違う 作り込まれた造形

と言う事なのでしょうか。

 

因みに ガスコンロやIHクッキングヒーターを

持ち込み(ガス業者さんが販売したり、電業さんが納品したりする場合)取り付けは

傷つき防止の観点から 施工はキッチンハウスさんが行うそうで

これにもちょっと感心しました。

 

実際 どのような形状、デザインで落ち着くのは

まだ未定ですが、貴重な時間を持つことが出来ました。

 

 

因みに このショールームは 完全予約制となりますので

ご注意を。

 

 

 

posted by 妹尾 | コメントする | 2018-06-15 - 00:00
2018-05-21

 

開催が近いイベントの告知で申し訳ありませんが

アンティークのステンドグラスでお馴染みの

ポートベロ」さん(岡山市中区山崎146-1)で

今週末 5月26日㈯ 27日㈰の二日間

「アンティーク蚤の市」が開催されます。

 

両日とも12:00〜18:00までのオープンです。

 

ステンドグラスだけでなく

家具や小物雑貨も多数展示販売されるようです。

 

興味のある方は是非!

 

posted by 妹尾 | コメントする | 2018-05-21 - 00:00
2018-01-29

 

 

ステンレスのシステムキッチンでおなじみの

クリナップさんから新商品展示の案内が有り行って来ました。

 

従来からの フラッグシップモデルである

「S.S」 と 「S.Sライトパッケージ」に代わって

「CENTRO」(セントロ=中心と言う意味)と言うオッサレーな

デザインのキッチンが登場です。

 

 

追加の新商品ではなく 長らくモデルチェンジの無かった

SSシリーズと交代する形です。

 

 

 

 

担当者さん曰く、都会のデザイナーズ住宅や

高級マンションで人気のあるデザインを取り入れたそうです。

 

最近の デザインを中心に物事を進める 建築業界と

それを望むユーザー(需要)が増えてきたことに

対応したのだそう。

 

 

2550㎜のお馴染みの横幅サイズですが

とにかくシンクが幅広!

 

浅くなったステンレスの部分も厚さ1mmなので

まな板代わりに使える部分でもあり

水切りにも使用可能。

 

 

写真では解り難いかも知れませんが、一部で流行の兆しのある

セラミック(焼物)の天板です。(黒い部分)

 

この高さが 従来のキッチンの高さと言う扱いです。

その上にステンレス(SUS304)のシンク部分が覆いかぶさるような

デザインが特徴となります。

 

 

 

 

加熱器(コンロ部分)は 「ガス」+「IHヒーター」のハイブリッド型

言うのでしょうか。

グリル(魚焼き)が無いので、黒い箱のようなものに

焼物を入れて調理です。

 

 

IHヒーターが2口。

SIセンサーコンロが1口。

 

ノーリツの外せるスイッチのように見えるツマミが

ON・OFF と強弱をするもので 取り外せません。

 

 

 

グリルや 操作面が立上りに無いのもシンプルでシャープなデザインを

求める客層向けでしょう。

 

勿論 従来のIHヒーターやガスコンロも

採用可能です。 ご心配なく。

 

 

 

レンジフードもオッサレーです。

殆どのキッチンメーカーにOEM供給を行い

レンジフードでは圧倒的シェアを誇る 「富士工業製」です。

「アリアフィーナ」と言います。

艶消しブラックで 照明や操作部が シャープなデザインです。

お値段それなりです。

 

 

 

もう一つ 一部の「セントロ」の特徴として

キッチン奥の 「返し」が有りません。

これもデザイン優先の為です。

 

同じく 立ち位置手前のほんの少しの盛り上がりで

床に水が垂れない 「返し」も無くなり 完全フラット!

ただし 天板からこぼれてきた水は扉にかからないように

天板直下に樋というかレールのようなパーツが有り

それが受け止めるようになります。

 

 

 

下の写真でも解りますが、壁面との接面は「コーキング」で

処理します。

 

ここは 個人的には 「う~ん。。。」って感じですが。

 

もしかしたら 市場の反応を見て 返しが付くようになるかも知れませんが。

 

 

 

扉は新作も含めて 高級感のあるデザインや素材が用意されています。

 

「SS」の後継モデルですから。

 

 

しかし 残念なことが一つ。

 

キャビネットが 従来のSUS304(18-8)ステンレスではなくなったこと。

クリンレディと同じ素材となります。

 

トップや 上位グレードの扉の面材は SUS304ですが。

 

製造コストなど色んな事情だと思います。

 

クリンレディのステンが悪いわけではありませんが

クルマ好きな私や、エンジニア系の施主さんには

ウケの善かったSUS304でなくなったことは

少しショックでもあります。

 

 

何はともあれ 気になる方は

一度ショールームで 実物に触れてみて下さい。

 

この新型キッチン「セントロ」は2月1日受注開始。

2月中旬には出荷する予定だそうです。

 

因みに 従来の「SSシリーズ」は 3月~4月で 生産・出荷を終了するそうです。

 

我が家は 「SSライトパッケージ」です。

いきなり 絶盤モデルになってしまいました。

 

それでも 好きな素材なので

全然 気にしません。。。(´;ω;`)ウゥゥ

posted by 妹尾 | コメントする | 2018-01-29 - 00:00
2018-01-25

 

ここ数日、本当に寒いですね。(´;ω;`)ウッ…

 

一部では、「平成最強」と呼ばれる寒波だそうで、

関東地方だけでなく 関西エリアでも大雪だそうです。

 

高気密高断熱住宅にお住いの

OB施主さんたちには 少なくとも自宅では

寒波なんてどこ吹く風何でしょう。

 

それでも 今年になってから

久しぶりに 「凍結」による 「お湯が出ない」という

報告が有りました。

 

都市ガス給湯器を採用なので岡山ガスの

担当者さんに問い合わせると、この日この現場の地域から

同じく凍結の電話が続いてるとの事。

 

やはり 気温がー3〜―4度以下になって

吹き曝しもしくは風の通り抜ける

場所に設置した給湯器の凍結割合が急増するそうです。

 

ガスコンロは使えるが 蛇口から「お湯」にすると

水がツーっとしか出ないという現象から

給湯器へ接続する断熱材の無い配管とバルブ部分が

凍ってると思います。

 

年配の方など 「熱湯をかければいい!」とおっしゃる方も

いますが、極端な温度差で破裂したり

配管断熱材に不具合が起こる場合もあります。

 

ガスコンロが使えるのであれば そこで

お湯を沸かし、タオルを浸けてその箇所へあてがうと言うのが

一番手っ取り早い対処方法となります。

 

 

昼間 5℃以上になれば ほっといてもお湯は出るようになる筈ですが

待てない方は上記の方法がお勧めです。

 

これは 霜が降りたクルマのフロントガラスも同様で

いきなり熱湯をかけるのはNGです。

 

ガラスにひびが入る可能性がアップし、万一入った場合

車検に通らないので 最悪ガラス交換で数万円の出費に繋がります。

 

余談でしたが。。。。

 

 

 

まだ 岡山県南での積雪はありませんが

大雪が降った場合 エアコンが効かない。稼働しないという

現象も起きる可能性があります。

 

疑わしいのは 室外機。

ここに雪が積もると給排気出来ない(室外機は裏側から空気を吸って

表側(見える側)から排気しています。)ので

エアコンが不良を起こします。

 

また 室外機内に霜が付いた場合

それを落とす方に電力を使う場合があるので

屋内に暖気を送れない。もしくは 極端に電気代がかさむ。という

こともあります。

 

基本的には室外機の前は 30cm以上開けておく。

裏側に雪が積もればすぐに撤去。

 

が ユーザー側に出来る作業になります。

 

随分前から、業界では 屋内給排水管に鉄管は使わなくなり

「高架橋ポリエチレン管」を使うことで

凍結しにくく、破裂もしない仕様に変更されています。

 

それでも  条件が重なれば 凍結することもありますので

落ち着いて対処して下さいね。

 

長期天気予報では 3月までは

結構寒い日が 断続的に来るとされています。

 

まだまだ 厳しい寒さがありますので

ご参考にしてください。

 

 

posted by 妹尾 | コメントする | 2018-01-25 - 00:00