家づくりブログ

2020-08-05

緊急のため、前置きは省略。

何処も売り切れになってます。

ちょっと前の、トイレットペーパーのよう。

手洗い、うがいは必須という事の表れでしょうか?

COVID-19 の重症化を防ぐのではないかと?

感染しないわけではありません。

口の中の、ウィルスを減らすとか。

とにもかくにも、手洗いうがいです。

マスクも必須ですよ。

 

 

 

 

posted by 武藤 | コメントする | 2020-08-05 - 07:32
2020-08-04

当社の事務所の隣の空いているテナント。

ご存知の方も多いのですが、セミナールームに改装中です。

 

以前は映像関係の会社さんが入っていました。

リフォーム工事開始の前は、こんな感じ。

 

そこをボチボチ大工さんや電気、壁紙など、新築の現場の合間を縫って入って頂き、少しずつ進めていきました。

そしてやっとここまで来ました!!

壁にはデザインクロス以外に、陶性外壁やレンガ、ホーローパネルや塗り壁もあります。

ちょっとしたショールームのようにしてみました。

まだテーブルなどが入っていませんが、やっと部屋らしくなってきたところで、最後の検討事項が。

床に色を付けずにクリア仕上げするのか、色を塗るべきか・・・

ちなみに床材は無塗装のカバ材のフローリングです。

 

このカバ材に色を塗ったらどうなるか?

ということで、オスモカラーという自然塗料をいくつか同じ床材に塗ってみることに。

他の現場の余りの色を引っ張り出し、無い色は、少量サンプルをオスモさんから頂きました。

 

事務所の打合せ卓を占領して、塗装開始です。断っておきますが塗るのは私です。

 

まずは「オーク」色。サンプルの袋から塗料を直に床材の上に垂らします。

そして付属のサンプルの刷毛を使って、伸ばしていきます。

うすく、うすく塗るのがコツとのこと。

 

塗装屋さんなら、もっとムラなく薄く塗れると思いますが、一応塗りました。

 

次は「ウォルナット」です。

こちらはどこかの現場で使った余りがあったので、借りてきました。

ぐるぐるッと混ぜて、少し床材に垂らして、

塗ります。

ホントは通常の刷毛で塗った方がよいのでしょうが、あとで刷毛をシンナー液などで洗浄するのが面倒なので、最初のオークに付属していたサンプル刷毛を3つに切って使っています。

 

ウォルナットも塗れました。ちょっとムラがありますね・・・腕の違いですかね・・・。

 

最後に最も濃い「ローズウッド」を塗り、さらにオークとウォルナットは半分だけを2度塗りしました。

これをセミナー室の床に持って行って・・・

 

ぽつんと床に置きました。頭の中で、この色で床全体を塗ったイメージが出来る??

当社のコーディネーターの田淵ならできると思うのですが、私にはちょっとハードルが高いので、パソコンに写真を入れて、この塗った床材と同様の色を広げてみます。

 

↑一番濃いウォルナット。締まりますね~。

 

↑オークくらいの薄さにすると、ちょっと優しい感じです。

 

↑最後に、何も塗っていない現状です。

クリア(透明)の塗料で仕上げるなら、これより少し濃いくらいになるでしょうか。

照明を電球色方向に調光したので、少し黄みがかかっていますが、これも明るくていいですね。

 

社内でも、なかなか意見が分かれて迷っております。

お盆明けにはエアコンが付くので、そうしたら色を決めなければ・・・

 

9月くらいから使えるようになればいいなぁ~と思いますが、新型コロナのせいで大人数のセミナーが出来なくなったのは残念です・・・

でもあと一息!!(室内は)

posted by 岡本 | コメントする | 2020-08-04 - 18:53
2020-07-30

皆さま、ご機嫌よう。

ゴーストライターのBです。

ずいぶん,ご無沙汰してしまいました。

先程、中国地方は

梅雨明けとなった模様です。

体調はいかがですか?

本日は、

こちらの奥さまが

仕込んだ発酵ジュースのご紹介です。

ただ今仕込んでるのは、

岡山産の清水白桃とブルーベリーです。

出来れば、材料は無農薬をお勧めします。

材料となるフルーツと上白糖を

1:1です。

綺麗に洗ったフルーツを

適当にカット。種も皮もいれますよ。

手が入る容器に入れたら、

上白糖の半分をフルーツにまぶす。

軽くでいいですよ。

その上に、残りのお砂糖を

蓋をするように敷き詰める。

砂糖が溶け出したら、

撹拌開始です。

ここから、発酵ジュースへと。

朝晩に、

30回ずつ、混ぜて混ぜてを繰り返すのです。

やがて、細かい泡がシュワシュワと

発酵が始まります。

発酵がピークになりましたら、

ザルなどで濾したジュースを

瓶に入れて冷蔵庫で。

発酵ジュースは生きてますので、

蓋をしめてはいけません。

破裂します。

軽く載せる程度で大丈夫です。

炭酸や水で割って、毎日の水分補給に。

免疫力アップします。

貴方自身の手で混ぜるため

ご自身の常在菌で発酵しています。

安心安全そのもの!

詳しく知りたいかたは、

武藤経由でご連絡くだされば

お伝えするとの事です。

それでは、この辺で。

どうぞご自愛のほど・・・。

 

 

 

posted by 武藤 | コメントする | 2020-07-30 - 15:38
2020-07-27

屋根裏のエアコンは屋根裏まで上がらないとリモコン操作できないのですか?」

というご質問を見学会などでよく頂きます。

 

「基本はその通りで、他に最近ではWIFI対応でスマホのアプリから操作できるエアコンもあります。」というご回答をさせて頂いていますが、最近は「スマートリモコン」がかなり沢山発売されているので、エアコンメーカー側の公認も保証もありませんが試しにと思い、1台テスト用に購入しました。

比較ブログなどをいくつか見た上で、欲しい機能がありそうなものの一つを選びました。

ラトックシステム」というメーカーのスマートリモコンです。

テレビや照明なども操作でき、スマートスピーカー(「OK Google, 電気消して!!」ってやつです)とも連携できるのですが、話が広がるのでまずはエアコンへの単純操作で確認です。

 

箱を開けると、こんな小さいユニットが登場。

 

裏はこんな感じです。

 

下記は屋根裏エアコンで実際に使用する場合の簡単なイメージです。

スマホの専用アプリから無線LAN通信経由でスマートリモコンを操作します。

スマートリモコンからエアコンへは、通常のエアコンのリモコンと同じ赤外線信号を使って指示を出します。

つまり、

・スマートリモコンがWIFI通信できる環境がある

・スマートリモコンからエアコンに赤外線が届く

・スマートリモコンに電源が接続できる

という条件が必要です。

 

次に、専用アプリをダウンロード、ということでiPhoneでApple Storeに行くと・・・

専用アプリはありましたが、評価が2.2ととっても低い・・・

コメントを見ると「突然動かなくなった」などの本体に関する感想やクレームも。

フリーのアプリがある場合は、ここを見てから機器を選ぶ手もありますね。

 

ちなみに迷ったもう一つの機種「Nature Remo」のアプリは3.3でした。

こっちの方が品質がいいのかな・・・

 

話を戻して、専用アプリ(評価2.2)を入れました。

次に、操作したいエアコンのリモコンの信号を、スマートリモコンに登録することになるのですが、代表的なメーカーと機種のリモコンデータはあらかじめ入っている中から選べるので登録は不要です。

コスミックの事務所にあるダイキンとコロナのリモコンのデータを探して設定しました。

エアコンを選ぶと、機種に指示を出す画面に入ります。

ここの上部の6つの丸いボタンは、メーカーや機種によって変わらないようです。

機種の独特の機能については、画面の一番下のように「再熱除湿24℃」や「内部乾燥」というように個別に記憶させることが出来ます。

(方法は、本物のリモコンを「再熱除湿24℃」にして、エアコンではなくスマートリモコンに向けて信号を送って、スマートリモコンに覚えさせるという驚きの方法でした。)

 

これで実際に事務所のエアコンを動かしたりしてみて、成功しているように見えるのですが、悩ましいのは、例えば「再熱除湿24℃」で信号が飛んでエアコンがその通り動いているかどうかは、エアコンには表示されないので、その後のエアコンの所業を観察して確認するしかないということです。一応、コロナの「内部乾燥」などの追加ボタンも操作してみてその通りになっているようでした。

 

次に、下の画面の最下部の温度・湿度・明暗というところについてです。

なんと、スマートリモコンに温度・湿度・明暗センサーが付いているんです。

そして「マクロ」という機能があり、温度の条件付きでON/OFFしたり(「28℃になったら冷房ON」など)、タイマーも複雑に設定できるようです。

これらの機能が付いているものを今回テスト機として選びました。

 

使い込むと、屋根裏に上がらなくても、屋根裏の温度・湿度管理ができて、ある程度自動コントロールまでできるかも知れません。

この辺りはまだ使い込む時間が確保できず、検証ができておりません。

中途半端で申し訳ございませんが、今回のレポートはこのくらいにさせて頂きます。

 

 

・・・オマケですが、電源が入っているとスマートリモコン本体がとても熱くなるので、この温度センサーはホントに周辺の空気温度を示しているのか??ということが気になりました。

サーモカメラの温度計表面が28.5℃、温度計表示が26.6℃(サーモカメラ-2℃)に対し、

スマートリモコンの表面温度が40.9℃ということは、補正しても39℃くらいということになります。

で、スマートリモコンの温度表示は上述の通り28.3℃です。

ややこしいのですが、本体の温度が高くても温度を測れている(でも実際より2度ほど高め)のように見受けられました。

 

もっと使い込めば、癖もつかんで快適に使えるかも知れません。バリバリに使い込んでレポートさせて頂きたいところですが・・・

屋根裏に上がらず屋根裏エアコンをコントロールされたいお施主様はひとまずご参考にして頂ければ幸いです。

 

posted by 岡本 | コメントする | 2020-07-27 - 19:27
2020-07-16

我が家の庭自慢!

昨年植えたブルーベリーが実を付けました(ほんの数個ですが・・・)

可愛い!!

あまりの少なさに一粒しか食べられない( ´艸`)

posted by 田淵 | コメントする | 2020-07-16 - 13:32
2020-07-15

先日久しぶりに京都出張しました。

新型コロナウイルスの関係から暫く出張を控えていたのですが

新しい壁紙の試作品の確認などそろそろ動かないと新しいものが作れないので

思い切って行ってきました。

また、サンプルなど届きましたらご紹介していきたいと思います。

で、今回は以前から行きたいと思っていた京都迎賓館を参観してきました。

京都は今観光客も殆どなく大変静かに、そしてゆっくりと参観することが出来ました。

 

京都御苑の中を歩きいざ迎賓館へ!

体温チェック、アルコール消毒が済建物内に進みます。

地下1階で手荷物検査、荷物は持ち込めないのでロッカーに入れて。

ガイドさんの説明を聞きながら「ほほ~としか言えない(笑い)」

人間国宝、故 江里佐代子氏の截金です。

他に西陣織、京指物、綴れ織りの壁装飾などなど・・・。

京都の伝統技能をゆっくりと味わうことが出来ました。

綴れ織りの壁装飾。

全長12メートル、漆の1枚仕上げのテーブル。

圧巻!!

上質の作品を見てこれからの仕事に少しでも役立てることが出来ればと

思った一日でした。

posted by 田淵 | コメントする | 2020-07-15 - 13:09
2020-07-14

先日、我が家の三菱製の食洗機が突然動かなくなりました。

正面のランプ表示と説明書とを照らし合わせると、「排水ポンプの異常」とのこと。

メーカーのメンテナンスは駆け付けるだけで数千円の費用が掛かる時代です。さらに部品交換すると2,3万かかるそうです。

先日エアコンも1台交換したし、やはり11年目にもなると設備関係は色々起きてきますね。

 

と文句を言いながらも、実は心の中で「最近流行りのドイツ製食洗機に交換できないかな・・」と少し期待したりしていました。

 

当社の見学会などにお越しの方はよくご存じかと思いますが、最近は本当にドイツ製食洗機の割合が増えています。例えばこの1年の物件では8~9割と言ってもよいのでは。

 

ということで、岡山で唯一のミーレショップ(株式会社藤和さん)のショールームを予約して、家族で行ってきました。

こちらにはちょうど3年ほど前に、代表の藤井、プランナーの白石と3人で初訪問しております。(その時のブログ

まさか自宅の食洗機の検討で来場するとは思っていませんでしたが・・・

 

当社のお施主様で、こちらに行かれた方は多いと思いますが、岡本家もみっちり説明を聞かせて頂きました。

 

細かく聞けば聞くほど、日本製とドイツ製のものづくりの考え方の違いを感じます。

代表的な所では、ドイツ製は1日だろうが1週間だろうが、庫内が食器で満タンになるまで待ってから回せばよいこと(極論、回す前に庫内が臭くなっても構わない。無駄なエネルギーを使わなくてすむし、食器が多い方が設計通りの湯の動きになり、庫内も傷まない。また食器の予備洗いをする方がむしろ庫内が傷みやすくなり、故障の原因になる)、日本製の方はドライヤーのような機能で熱風を当てて乾かすが、ドイツ製は庫内の内壁のステンレスが冷めることで熱湯で温まった食器から内壁に水蒸気が移動して結露することで食器を乾かす(最終的に庫内の内壁が濡れてることは問題ではない)ことなど。

 

おおむねの印象としては、日本製は「色々な機能を設けることで少々無理をしてでも短時間に結果につなげて完璧な状態に持って行こうとするつくり」という、不自然でも力業で言うことを聞かせる印象。ドイツ製は「時間がかかっても無駄がなく効率が良い方法で、実質的に欲しい結果が得られれば良い。無理はしないし自然にできることは自然に任せる」といった合理的な印象を受けました。

 

また日本・ドイツに共通した、食洗機の洗剤は泡立たない(泡立つ洗剤を使うと機械が壊れる)ことなど、基本的なことも含めてご説明頂きました。

 

動くミーレで一通り説明を聞いた後は、個人的にはこれが狙い目!!と思っている「BOSCH」製を拝見。

 

トップブランド「ガゲナウ」も作っているBOSCH社のもので、ガゲナウと同じ「ゼオライト乾燥」も付いていて、値段はミーレといい勝負。さらにBOSCHブランドは奥様方にはなじみが無くても、工具などを好きなオッサンとしては魅かれます。

 

「ゼオライト乾燥」とは、ヒーターが付いていないドイツ製食洗機の乾燥をカバーするもので、ゼオライトが湿気を吸って熱を出すことで庫内の温度を上げるという仕組みです。吸った湿気は次の食器洗いのタイミングで放湿します。

上の写真は庫内の隅にある三角の金属ケース。

「ここにゼオライトが入っているんですよ」とこれまでご説明した皆様、大変申し訳ございません!!<m(_ _)m>

ゼオライトはこの部品のさらに下、庫内の底に入っているとのことでした。この部品はゼオライトの煙突にあたる部分だそうです。3年前の聞き間違いをここで修正させていただきます。<m(_ _)m>

 

さて、一通り説明が終わって、おいしいコーヒーとクロワッサンを戴きました。

ミーレは住宅家電メーカーなので、ショールームにはスチームオーブンや洗濯機など様々なものがあります。

なんと、このコーヒーを入れた機械は60万円!!のコーヒーメーカーです。

「10年修業を積んだバリスタの淹れるレベルのコーヒーを」淹れられるというコンセプトで開発されているそうです。ホントにおいしかったです。

こういった本質を追求している感じはさすがドイツ、って感じです。

 

また説明して頂いた方はとても詳しいだけでなく、自宅で20年以上ミーレの商品を使い続けている長期ユーザーでもあるため、とても説得力のあるご説明で、当社のお客様の多くの方がこちらを訪問された後にドイツ製食洗機を選ばれるのもうなずけました。

 

さて、すっかりドイツ製品の魅力に感激したショールーム訪問でしたが、この後自宅に帰ってごそごそしていると、なんと食洗機(三菱製)が動いているではありませんか。

普通は買い替えを検討し始めたら壊れたりするものですが、、、あまりにボッシュ、ボッシュと目の前で言って、入替可能か下見をしてもらったりと失礼なことばかりしたため意地を見せてくれたのかも知れません。

 

高い買い物ではありますし、交換することになるのかどうかはしばらく家族会議が必要のようです。

posted by 岡本 | コメントする | 2020-07-14 - 20:38
2020-07-09

いつもカーテンや家具等でお世話になっているトータルナカニシさんは、カリモク家具の正規取扱店でもあります。

 

当社の見学会でも下のようなご案内のハガキをお配りすることもありますが、この週末に年に一度のクリアランスセールがあるようなのでお知らせさせて頂きます。

 

下記のハガキがご入用の方は、当社または中西さんまでご連絡くださいませ。

posted by 岡本 | コメントする | 2020-07-09 - 18:23
2020-07-01

昨年植えた我が家の植木たちが大きくなりました!

可愛い白い花を付けているのは「ヤマボウシ」。

一番手前が「ジューンベリー」今年は沢山の赤い実を付けてくれました。

残念ながらずぼらな私は一番実を付けているときぼ~と「可愛いな~」

と見ているだけで写真を撮ってなく、今回ご紹介できませんでした😢

しかし!こんなにおいしそうなジュンベリーのジャムが出来ました😋

植栽をお願いするときの条件が

①四季を感じられるもの

②あまり大きくならないもの

③手間がかからないもの

でした。初心者の私でも簡単にお手入れできています。

季節ごとに色々な花や実そして香りを楽しんでいます。

posted by 田淵 | コメントする | 2020-07-01 - 11:15
2020-06-24

かなり、お久しぶりにブログ更新します。

リモートワークとかやる会社なら

その時にブログアップしたりとか出来たのかもしれませんが

なんせ、ブログを書こう!というモチベーションが

上がらなくて。。。 すみません。

 

 

さて、気を取り直して。

来月から 解体工事が立て続けに始まります。

ここでアップしている現場は

岡山市と倉敷市の

2現場が敢えて入り乱れていますのでご了承ください。

 

 

今年の4月1日から

解体処分の時に

解体業者さんが「産廃処理場」にエアコンを持ち込んだ場合

今までは「リサイクル券」を提出すれば

良かったのですが これからは冷媒ガス(フロンガス)を

所定の方法できちんと回収したという

証明書が必要になります。

 

エアコンを扱う、電気業者さんなら

勿論回収は可能ですが証明書となると

発行まで約1カ月程度かかる事が

あると言います。

 

勿論 費用もばかになりません。

 

なので、次回 解体が始まる

現場では 中古住宅購入の案件では

売り主さん側が。

 

借家で貸していた住宅の案件では

入居者さんがエアコンの取り外し、撤去を

してもらう形になりました。

 

どこの解体業者さんも

厳しくされるみたいで、元請けさんにお願いしているようです。

 

さて、この物件。

広い木造住宅ですが

建物よりも、庭の樹木と 庭石の撤去に

骨が折れます。

 

 

売り主さんと、仲介の不動産業者さんが

頑張って 見事に不要物を搬出してくださいました。

 

 

押入や隠ぺい型ヒーターの収納場所もすっきり。

 

 

 

 

こちらの物件は、かなり築年数が経過し

途中、増改築の様な事が繰り返されているため

本当に複雑な間取りになっています。

 

破れた障子がちょっと不気味さを演出してくれてます。

 

抜いたり、足したり、色々したんだろうなと

想像できる箇所です。

 

 

昔我が家もそうでした。的なタイル張りの床。壁と

ポリ浴槽。

とにかく 寒くて掃除も大変でした。

 

 

写真にエアコンの屋内機のみが

残っているのが写っていますが

撮影後すぐに撤去しました。

 

 

解体工事に関しては 一般住宅では

滅多にありませんが、「アスベスト処理」や

PCB処理」など 規制が年々厳しくなっています。

 

また、H30年度 の洪水被害の関係で

産廃処理費が高騰しており、業者は勿論

これから解体や産廃処理をお考えの一般ユーザーや

施主さん達にも 重くのしかかってくることもあります。

 

今の現状を お伝えしました。

 

posted by 妹尾 | コメントする | 2020-06-24 - 20:41