見学会・イベント情報・お知らせ

2008-09-16

9月15日の敬老の日、玉野市宇藤木にて開催された

「陶性外壁と須恵器のコラボ展」のご報告です。

当日は、開催前からあいにくの雨模様で、沢山のご来場は無理かと

スタッフ一同心配していましたが、実際はかなり多くのお客様に

ご来場いただきました。

              

午前中は特に雨脚が強くなる中、突然OHK岡山放送の報道局の

方から取材申し込みがあり、「OHKスーパーニュース」で当日の夕方

放送されました。 

午後からは、RSK山陽放送のラジオカーが取材に来られ

会場の模様を生放送で、1494Hzの電波に乗せて頂きました。

        

これは、岡山放送の取材の様子です。

当社社長 藤井のインタビューにも、いつも以上に熱がこもります。

        

雨の降りしきる中、カメラマンさんもしっかり撮影。

        

写真では解りにくいのですが、かなり雨が降っています。

午後のラジオ放送を聞いて、ご来場頂いたお客様、「ツイーゲル」について

すぐにお問い合わせ頂いたお客様など、その反響にスタッフみな

驚きです。

        

いつもの、新築完成展示会と違い、「備前焼」 「陶器」に興味の

ある方々のご来場が主なため、年配の方々や、「セレブ」な方々が多かった

ように思います。

        

今回の「コラボ展」はお天気に恵まれない中、沢山の熱心なお客様に

ご来場頂いた上、各メディアにも取り上げられ大成功だったと自負しております。

備前焼作家の 「好本宗峯」氏ならびに、関係者の皆様にこの場を

かりて御礼申し上げます。

      

 

また、好評につき、10月に開かれる 「備前焼き祭り」 の会場にも

「陶性外壁ツイーゲル」を貼った 展示台を設置する予定です。

詳しいご案内はまた後日、お知らせいたします。

 

| 2008-09-16 - 00:00
2008-08-26

8月24日の日曜日、玉野市田井(N様邸)と玉野市滝で(O様邸)を

体感して頂きました。

 お昼前から気温は上昇し始め、見学する頃には、31度まで

上がりました。

1件目のN様邸。 もともと家を綺麗に使われている上、

経年変化で内部建具が日焼けをし、非常に良い色になっています。

フローリングは「サクラ」。 建具は「杉」。  それも岡山県産で津山の

「イマガワ」さんと言うメーカーです。

            

新築当時は白っぽく、綺麗なのですが重厚感はありませんでしたが

数年たったことにより、少しあめ色になりいい味が出てきました。

屋根裏には、板張りの壁・天井の部屋があります。

もともとご主人のプライベートスペースとして設計されていました。

今も綺麗にお使いいただいています。  もちろん全く暑くありません。

      

また、ご主人の趣味のひとつ、オートバイのスペースも

見学者のご主人方に好評でした。    男の憧れですよね。

       

この日はN様の奥様だけがご在宅だったのですが、参加者の皆さんからの

質問攻めにも快くお答えくださっていました。

 

2件目のO様邸ですが、こちらは冬の体感ツアーの時にも

見学させて頂きました。

夏冬どちらにも参加頂いた方には高気密・高断熱がいかに有効なものかが

良くわかってもらえたのではないかと思います。

        

 

         

藤井の説明だけでなく、お施主様のO様自身が様々なデータを元に

説明してくださいます。

今回の2件は、とても大きく、間取りなどは参考になるのかどうか解りませんが

小さなアイディアや工夫は取り入れていけるのではないか。  またこの

床面積でエアコン1台、もしくは2台で涼しくできている事実を確認するには

最高だったと思います。

                        

今回沢山のご参加を頂いた体感ツアーでしたが、

私たちスタッフがバタバタで、行き届かなかった点が多々あったと

思います。  これからも、お施主様や協力業者さんのお力を

借りて頑張っていきますので宜しくお願いいたします。

 

次回は日程は未定ですが、冬の体感ツアーを企画しています。

お楽しみに・・・。

 

| 2008-08-26 - 00:00
2008-08-11

好本宗峯の「須恵器」と「陶性外壁」ツィーゲルのコラボレーション展


ootukatei-gaikan.jpg

私たちが10年の月日をかけて研究開発した陶器を使った外壁材「ツィーゲル」。そのツィーゲルのさらなる可能性を模索する過程で同じ焼き物の世界に生きる須恵器作家・好本宗峯氏とものづくりの魂に共鳴した結果、「須恵器」と「陶性外壁」のコラボレーション展が実現することになりました。須恵器はもともと5世紀の古墳時代に新羅から伝わったもので備前焼のルーツとも言われています。その須恵器の第一人者である好本さんの作品と陶性外壁を使った家がひとつの空間で互いに刺激し共鳴しあいながらその魅力を発揮するのではと感じています。当日は茶碗、花器、壷など約100点が展示され好本氏も来場されます。またとないこの機会を是非、お楽しみ下さい。


●日時:9月15日(月)※祝日 10:00~17:00
●会場:玉野市宇藤木
●お問合わせ:(株)コスミック・ガーデン 田渕まで 
TEL086-243-8115 E-mail info@cosmic-g.jp


※参加予約は不要

【会場案内図】


大きな地図で見る

●現地に駐車場をご用意しています。
●JR宇野線「つねやま」駅より徒歩5分

須恵器
好本宗峯氏
陶性外壁
須恵器
須恵器
須恵器
/ | 2008-08-11 - 00:00
2008-07-31

来る8月9日(土)の午後1:20~3:30の予定で

恒例 「無料 ステップ・セミナー」を開催します。

場所はKG情報 岡山支社 1階です。

(岡山市平田170-108) ℡ 086-241-5548 へ

お問い合わせいただいても結構ですし、

弊社まで御連絡・メール頂いても大歓迎です。

    

  今回のテーマは・・・

○大手住宅メーカーが必ずしも良いとは限らない。

○良い住宅会社を選ぶにはフットワークが必要。

○ある程度の情報を持って住宅会社を回りましょう。

○土地につられて住宅会社を選ばない。

 などを予定していますが、当日参加頂いた方からのご質問等があれば

 臨機応変に対応させて頂きます。

 

 皆様のご参加を心よりお待ちしています。

 

     

↑KG情報 岡山支社の外観です。 岡山西バイパスから良く見えます。

 

/ | 2008-07-31 - 00:00
2008-07-29

 最高気温38度の日曜日、午後から倉敷市中庄のO様邸と

 中帯江のN様邸を参加者約20名でお伺いしました。

 エアコンの温度設定27度(普段はドライ設定しかされていません。)の

 O様邸。

     

  一度に沢山のお客様が訪問しましたが、玄関に入った瞬間の

 涼しさに皆さん驚かれました。

     

 屋根裏の収納にも入ってその温度(全く暑くない)にまた驚きの声が

 上がりました。

 一部点検口を開けると一般住宅の屋根裏と同じ熱気が侵入します。

 一気に室温が上がります。

 その場にいた方々は、「そうそうこれがうちの2階がこんな暑さ!」

 「うちのアパートはこれが普通。」などといわれます。

 皆さんそれぞれに感じることがあり、入居者であるO様にいろんな

 質問をしています。   もちろん当社スタッフも話はしますがやはり

 実際の生活者の声はリアルです。

      

 その後、2件目のN様邸を訪問。

 「コスミック・ガーデン」の記念すべき1棟目。

 築13年目のお宅です。

 当時まだペアガラスも珍しく、大手住宅メーカーも1枚の

 単板ガラスばかりで、「シックハウス」の問題も世間で殆ど

 認知されていない時代。

 当時から今の基準を当てはめても遜色の無い住宅を提供できていたことを

 誇りに思います。(自画自賛)

                

 N様邸は3階建てなのですが、キッチンをはじめメインは2階で

 エアコンも1階には有りません。

 それでも、玄関がひんやりしていてびっくりです。

 3階のお子さんの部屋も小屋裏部屋でありながらエアコン1台で充分です。

 無垢のフローリングや無垢の建具、ドイツ製クロスや珪藻土塗りの

 壁など、使い込まれ、時間が経過した味わいが感じられます。

 

 初めて高気密・高断熱を体感される方。

 冬は体感しているが、夏は初めてという方。

 現在工事中、商談中の方。

 それぞれの立場で皆さん考えることがあったと思いますし、

 本当にこんな空間が出来る。と言うことをご理解いただけたのでは

 ないかと思います。

 

 次回、8月24日(日) の玉野方面の 「体感ツアー」に是非ご参加下さい。

 今はまだ多少空きがあります。

 この10人乗りのハイエースでお送りしますよ。

     

 

  今回、快くお宅を公開してくださったO様・N様に御礼申し上げます。

 有難うございました。

 また、ご参加頂いた皆様にも有難うございました。そして

 今後も宜しくお願いいたします。

体験ツアーの様子が動画でご覧頂けます


動画を正常に閲覧するためにはAdobe Flash Player9.0以上のインストールが必要です。

| 2008-07-29 - 00:00