自社開発技術

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屋根構造の二重化

真夏の2階や屋根裏が暑いのはもう当り前ではありません。従来の屋根構造は野地板(木板又は構造用合板)による「屋根面」が一層でしたが、当社では屋根面を二重化にする構造を開発。まず第一の屋根面(下側)を設けそこに遮熱シートを貼り、その上に約4cm角の垂木を通し、さらにその上に第二の屋根面(上側)を設ける構造です。これにより第一と第二の屋根面の間には垂木の高さ分の空間ができ、その中を空気が流れることと遮熱シートで、従来の屋根構造に比べ瓦から屋根裏に伝わる日射熱量を大幅に低減させています。

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特徴

・一層の屋根面に比べ二層目の屋根裏温度が約10℃低下。
・屋根裏・ロフト等の快適性と汎用性がアップ。
・冷房コストを削減。
・屋根裏に置いた物の熱による劣化を軽減。
・屋根面の乾燥を促進し屋根構造の耐久性がアップ。