施主様用よくある質問

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【空調】冬の過ごし方

・エアコンの設定温度は、居室を20~22℃、屋根裏エアコンは24℃くらいから始め、室温が設定温度になり、壁・床・天井も同じような温度になったら、エアコンも静かになります。そのあとはお好みで調整してください。

・屋根裏エアコンが1台で、屋根裏に温度差ができる場合は、屋根裏エアコンの風量を「強」にしてください。

※夏は屋根裏エアコンの冷気が自然に下がりますが、冬の暖気は上へ上がろうとします。
屋根裏全体が暖かくなってから2階が暖まり始めますので、少々時間がかかります。

・エアコンは切っても構いません。例えば真冬の就寝前に切っても、朝までの温度低下は5℃程度までです。しかし、壁や床が冷えるまで切ると、温めるためにまたエネルギーを沢山使い非効率ですので、細かい調整が難しい場合は24時間電源ONで一定の温度維持を前提にお過ごしください。

・トイレ等の換気ファンは家の中の人数2人に1台程度を動かしてください。

・居室や寝室の給気口は閉めないでください。特に冬は室内の湿気が壁や窓で結露しやすいので、寝室の給気口を開け換気を促して下さい。

以上です。
住み慣れたら、家族構成や在宅状況、料金プラン等の条件によっては、色々と変えて最適な使い方を探してお過ごしされています。