性能の検証

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全棟で「気密測定」 ------ C値0.5以下を実測で標準化

●気密性能には、現状、国の法的な義務がありません。しかし温度差がなく快適な住環境の実現には欠かせない性能であり、気密性能を高めることを意図した現場施工をしなければ、高くならない性能です。さらに、建築中の実邸で測定しないと実際の気密性能は判断できません。

●当社では全棟で気密測定を実施。これは家中を閉めきった状態にし一カ所から排気し続けることで建物内の圧力を下げ、細かな隙間から侵入する外気の量により、その気圧差と排気量から建物の隙間の量を算出するものです。気密測定は気密性能の指標である隙間相当係数C値を実測して確認することと、さらに気密を高める施工を行うための判断基準とすることを目的としています。

●当社ではC値0.5以下を標準として全棟でその性能を実測しています。

専用の計測機による気密測定。