現場建築日誌

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2021-10-22
N様邸(倉敷市船穂町船穂)

遂にウレタン吹き付け断熱工事が始まります。

お馴染み 福山市からやってくる

(有)マルフジフォーム工業 さんの作業車があります。

 

 

荷室には コンプレッサーやその制御装置と共に

クラボウ クララフォームのドラム缶が並びます。

 

2液を混合して、屋根勾配面と

壁面に それぞれ違う厚みで吹き付け施工します。

 

 

 

硬質発泡ウレタンは、独立気泡なので

断熱材の厚みの中で、水蒸気や空気が移動しないため

壁体内結露が非常に発生しにくいモノになります。

 

壁面も同様。

 

 

断熱工事完了後、マルフジフォームの藤井専務による

気密測定を全邸行っています。

 

プランや、延べ床面積によって数値は変わります。

「床断熱」のコスミック・ガーデンの家は、

「基礎断熱」の建物よりは気密性では

不利なのですが、測定結果はいつも 良い数値をたたき出しています。

 

実際のお宅の数値については、見学会やお問い合わせを

頂くとご回答させて頂けます。

 

 

    

 

小数点2位以下の数値を競っても

体感出来たり、冷暖房費で解り易く「差」が出るわけではありませんが、

施主さん自身が 「我が家のC値」を知っておくことは

良いことではないかと考えます。