家づくりブログ

2019-05-20

ニュースとしては古いのですが、先月ケーキショップの「トランク」さんがオープンされました。

以前、当社の近くの野田に店舗があったのですが、諸事情で惜しまれながら閉店されました。

大変に美味しいケーキだったので、そのケーキが食べられなくなったのと、

マスターに会えなくなったので、すごく寂しい思いをしました。

 

オープンの情報は急に知らされたので、驚きと歓びの気持ちでいっぱいになり、

早々に会社のスタッフで食べるケーキを買いに行きました。

お店の所在は、岡山市東区目黒です。

益野交差点を1km少々北へ行った所です。

タルト系のケーキがメインとなります。味は上々です。

私のお気に入りは「ミルクレープ」です。

 

是非、食していただき、ごひいきにしてあげてください。

店名:「TRUNK」(トランク)

TEL:086-944-7557

定休日:日・木曜日

 

 

posted by 藤井 | コメントする | 2019-05-20 - 16:17
2019-05-10

令和になって、ホームページがリニューアルして

初めての更新です。

 

皆さんは この史上最大の長期休暇は

しっかり休んだり楽しめたりされたでしょうか。

 

私は前半仕事で

5月1日から休みました。

 

せっかくの令和元年始まりの日だったにも

関わらず、風邪で寝込んでしまい

気が付くと夕方でした。

体調不良でダウンして寝込むなど

約10年以上ぶりかなと。。。。

 

それでも、残りの休日は車いじりや洗車以外にも

めったにできない家のメンテを少々やっておきました。

 

ガラス拭きとサッシや玄関ドアのワックスがけ

玄関ポーチタイルの水洗いや 屋外排水桝の

掃除などなど。

 

その中で カーポートの樋(とい)の

内部の掃除を少々ご紹介します。

我が家のカーポート YKKの

「エフルージュ」にはこのような形状の

「エルボ」があります。

底の蓋を回して開けると・・・

 

残った雨水と 泥がたまっています。

鳥の羽の一部らしきものと、なぜか髪の毛も。

 

手の入る範囲だけでも拭き取ります。

 

蓋の中には スポンジのパッキン?があります。

水洗いだけで十分です。

 

 

長期間放置しすぎると 大雨の時あふれてきたり

溜まった泥に鳥の糞から芽生えた

草木が育つこともあります。

 

たまにチェックしておいてください。

 

ついでに エアコン室外機も少しだけ掃除。

写真のモノは上段が「日立」、下が「ダイキン」。

メーカーによって ファンのガラリの固定方法が

変わりますが、基本、プラスドライバーがあれば

ねじを数本外せば 簡単にこのような状態にできます。

 

 

羽がかなり汚れているので、軽く拭いて

車用液体ワックスを噴射して 拭き取るくらいで

見違えるほど綺麗になります。

 

 

室外機(ヒートポンプ)の外部カバーも

ただのカラー鉄板ですので、たまに水拭き

ワックスがけをしてあげるだけで

いつまでも綺麗に保てます。

 

見えない位置に 設置してる方は気にならないと思いますが

我が家のように 真正面にある場合

室外機や配管カバーが劣化すると

家全体がくすんで見えたり 貧乏くさくなる気がするので

年に1回出来れば やっています。

 

 

GW明けから 連日冗談のような忙しさが追ってきます。

今月も3分の1過ぎてやっと更新できました。

 

リニューアルしたHP。

これからもよろしくお願いします。

posted by 妹尾 | コメントする | 2019-05-10 - 20:29
2019-05-07

新しいホームページは、旧ホームページから大きな方向性は変わらないものの、いくつか変更したところがあります。

もうご覧いただいたかも知れませんが、変更点についてご説明しておきたいところをご紹介させて頂きます。あまりこんな説明をするホームページもないかも知れませんが(笑)

 

○まず、今回のリニューアルの大きな一つの目的は「スマホ対応」でした。
ということで、すべての画面に「幅が狭くなるとレイアウトが変わる機能」があります。

パソコン上でやって頂いたら分かりますが、画面(ブラウザ)の横幅を縮めてみると・・・

ある幅を超えて狭くなると、こんな縦長の画面になります。

ボタンの配列や文字の大きさなども微妙に変化しています。

クリックする画像やボタン操作などもスマホを意識したものに変わりました。昨今、皆様がホームページへアクセスしている集計ではスマホとタブレットが7割以上あり、スマホ対応は待ったなしでした。

 

機能面はスマホ対応くらいで、あとはコンテンツです。
これもトップから流してご紹介いたします。

 

○冒頭は、新たな訪問者様向け

コスミック・ガーデンが、お施主様に支えられていることは間違いないのですが、ホームページの冒頭部分は、まずコスミック・ガーデンをよく知らない方々がどんな会社かを見に来られる入口としての目的を持っているため、特に初めてに近い訪問者の皆様向けに、コスミック・ガーデンがどんな会社かを知って頂くための読み物を掲載しました。旧ホームページも似たような構成でしたよね。

ホームページのアクセス解析を見ると、繰り返し訪問される方が多いですし、自分の施主時代も検討中・建築中・OBになっても日々ホームページを見に行っていたので、ここは迷ったのですが、本来の目的に立ち返って、正統派のレイアウトになっています。

それから、6つの読み物の中には、旧ホームページには無かったデザインに対する考えや家づくりの流れについてもご紹介させて頂いています。性能ばっかり追求して、他がお留守というわけではありません、というのを改めてお伝えしたいためです。

 

○見学会・セミナーを分かりやすく

以前は、トップのイベント告知がタイトル表示だけで目に入りにくかったので、今回からバナー(帯状の画像を含むリンク)形式になりました。他は大きな変更はありません。

 

○デザインも様々なものをご覧頂けるように

デザインギャラリーというコーナーが新設され、外観・リビング・キッチンなど、場所別の事例写真が見られるようになりました。また施工実績も、件数は減りましたが、様々なタイプの施工事例を入れ、またタグで絞り込みができるようになりました。
この2つのコーナーで意識したのは、多種多様に上質なデザインが可能なことをお伝えし、かつ「コスミック=柄クロス」という固定的なイメージの方に「和風でも無地でも普通に建てている」ことが分かって頂けることです。

お施主様のインタビューはこれまでと同様ですが、その横に、これまでのインタビューの内容から集めた「住んでよかったこと」を手早く見られるよう、まとめコーナーを設けました。

 

○ガリガリのテクニカルコーナー

コスミックの技術・性能についての考え方やこれまでの開発・検証のデータやレポート、そして検討中からOB施主様向けまでのよくある質問集を掲載した、非常に濃い一角です。

かなり時間と労力を掛けて、当社オリジナルの情報の大半を掲載しました。ここを読破して頂ければ、弊社の技術的な中身が7~8割程度は分かってしまうのではないでしょうか。(反面、テクニカル度の低い項目や、メーカー設備などのコーナーは息切れしているのが見え隠れしていますが、後々内容を充実させられたらと思います)

特にOB様向けのFAQは、お引渡し時にお渡しするガイダンスをほぼそのまま掲載しました。このような情報は、OB様向けにはよくても、新規顧客向けの営業を鑑みて掲載していない会社がほとんどかと思います。しかしOB様向けには便利ですし、検討中の方に「引き渡し後がどんな使い方やメンテナンスがあるのか」をあらかじめ知って頂くのもよいかと思い、敢えて掲載しています。

また旧ホームページから評判の良かった、メルマガのバックナンバーは「住宅スペック」のページの最下部にアーカイブとして残しています。今でも十分参考になりますのでこちらもご参照ください。

 

○拡充のスタッフ紹介

これまであまり表に顔が出ることのなかった一部のスタッフも含め、今回は全員フルネームでスタッフ紹介させて頂きました。が、ホームページ改定中に入社した浜田だけは載っていません。追っかけて後日掲載いたします。

ところでスタッフ紹介の順番を気にされている方がいらっしゃるかも知れませんが、各スタッフのコメントの内容から、スムーズに読んでいただける順番をライターさんが調整した結果の並び順となっています。

企業理念も代表の藤井が今回改めて書き起こしました。よりブラッシュアップされた内容になっていると思いますので、ご一読いただければ幸いです。

 

○人気の現場日誌とブログなど

「いつもチェックしているのに!!」という現場日誌とブログがこんなに下に来ていて申し訳ありません。スマホ対応すると、画面がとっても縦長になってしまうのです。そして冒頭の通り、新規の方向けの読み物やギャラリーが上の方に来ているため、ブログ系コーナーはここまで降りてきてしまいました。

ただ、「新しい日誌・ブログをチェック」というちょっと変わったボタンがありますよね。ここを入ったページは、そっけないデザインですが、1ページだけで、ブログ・現場日誌・お知らせの更新情報が一覧で見られるようしています。つまり、「新しい記事だけ読みたいために毎日アクセスして頂いている方」は、このページをお気に入り登録しておけば、一所懸命トップページをスクロールして「なーんだ、更新無しか」というチェックをしなくても、変わった時に一目でわかるようになっています。

機械的ではありますが、毎日アクセスしていた10年前の自分を思い出して、こんなページがあってもよかったという想いで作ってみました。

それからスタッフブログは妹尾・山田・藤井といった各人ごとのページではなく、全員まとめて1ページに表示することと、ご覧いただいた通り、これまで登場していなかった田淵・白石・武藤・内藤といったメンバーが新たに加わりました。

実はまだ新メンバーにブログの書き方を説明していないので記事がありませんが、追って説明をして書いてもらいますので、ご期待くださいませ。

また、「特定のスタッフのブログだけを読みたいのに!!」という場合は絞り込みもできるようになっていますのでご安心ください。

 

○最後に

末尾に、メディア紹介およびお問い合わせフォーム・電話・メールの入口を準備いたしました。スマホ対応の他、問い合わせフォームは少し機能を拡張しています。

 

最後に、どこの画面の右上にも出ている三本線は、サイト全体のメニューを表示するものですので、特定のコーナーに飛びたいときにご利用ください。

 

とても長くなってしまいましたが、新ホームページの概要をご紹介させて頂きました。
本当は各メニューに入った先の画面も載せながら色々とご紹介したかったのですが、見ればわかるような気もするので(それを言ったらこの記事も立場がありませんが)ここまでとさせていただきます。

令和1回目も長文につき失礼いたしました。

posted by 岡本 | コメントする | 2019-05-07 - 23:36
2019-04-28

本日4月28日の昼過ぎに、

新ホームページに切り替わりました。

(平成のうちに何とかできてよかった~)

 

どういった考え方でコーナーを設けたり、

変更させて頂いたりしたか等、色々と

ご説明したい気持ちですが、時間の関係で

また後日とさせて頂きます。

 

文章や情報がかなり増えていますので、

あちこち楽しんでご覧いただければ幸いです。

 

取り急ぎ、お知らせまでとさせていただきます。

失礼いたしました。

posted by 岡本 | コメント(2) | 2019-04-28 - 19:24
2019-04-24

予告ばかりでオオカミ少年か蕎麦屋の

出前のようになっていましたが、いよいよ

本当に弊社のホームページが新しくなります。

 

内容はほぼ全て社内で準備していますが、

メイン部分の文章はライターのOさん、

随所の写真はカメラマンのSさん、

システム全体はWebクリエイターの

Sさんにご支援いただき製作されました。

お三方のご協力には本当に感謝申し上げます。

 

また職人さんや当社スタッフの皆さんにも

忙しい中ご協力を頂きました。

ありがとうございました。

 

大幅にスケジュールが伸びた結果、

新旧の切り替え作業はゴールデン

ウィークになってしまいました。

Sさんごめんなさい。

 

連休中、少しの期間「工事中」になるかと

思いますが、そのあとは刷新した新しい

ホームページに変わります。

 

ガラッと変えたところも多いので、

様々なご感想があるかと思いますが、

結構頑張りましたので(笑)暖かく

見守ってやって頂けると嬉しいです。

 

posted by 岡本 | コメント(2) | 2019-04-24 - 00:00
2019-04-18

またまた 車ネタですみません。

2月に 「モデリスタ」のフロントスポイラーを

真っ二つに割ってしまうという単独事故をやらかしてしまいました。

誰がやったかはここでは触れません。。。

とにかく 黒テープで押さえておきます。

この状態が たまらなく恥ずかしくめちゃめちゃ気になります。

車に興味のない方にとっては

まったく気にならないらしいのですが。。。

ズボンのチャックが開いたまま 市民会館で演説のステージに立つ。

もしくはお尻に穴の開いたズボンで金比羅山の階段を登り続ける。

というくらい私にとっては

恥ずかしいのです。

 

車検のタイミングに合わせて、いつも無理をお願いしている

「谷野自動車工業」さんにスポイラー修理を依頼。

かなり難しい作業だったようですが 引き受けてくださいました。

 

それに、今年の初め アイドリングが一瞬

息継ぎするような症状が出て

すぐに戻ったのですが

念の為見てもらったところ

プラグとインジェクターが

ヤバくなりかけてる。ということで交換していました。

ここで約10万円の出費。

流石のイリジウムプラグでも 前の交換から10万キロ以上経過しているので

仕方ありません。

で、前々回のブログにも書いた通り

タイヤが逝ってしまいました。

そこで奇跡のタイミング。

代表藤井の社長車 レガシィ B4 のタイヤ交換の話が持ち上がり

スタッフの内藤と相談した結果

世間で評判のいい 「ミシュラン パイロットスポーツ4」を

履かせてみたい。

どんな感触で、乗り心地になるのか。

自分では買えないが 社長車なら

タイヤのポテンシャルといい具合だよねと。

社長も 君らがそう思うなら宜しく。と・・・

後は 価格交渉。

おなじみのタイヤショップに問い合わせると

たまたま、在庫がある。

しかも少し安く出せる。

ただし 納品に時間がかかることと

「フランス産」か「ドイツ産」かは

選べない。との事。

そんなの全く気にしません。ってことで

交換です。

サイズは 私のマークⅩ と同じく

225/45R18 です。

装着の次の日 仕事で関西方面にドライブした

スタッフ内藤もの感想もよく、評価も高かったので

一安心。

まったく個人的な 好奇心だけでタイヤをチョイスしましたが

正解だったようです。

。。。で、まだ山の残る ブリジストン ポテンザ S001を

ちゃっちゃと装着。

無事 工賃だけで 車検に通るタイヤにすることに成功です。

なんていいタイミングなんでしょう。

21万キロオーバーでの車検ということもあり

各種ベルト類交換。

燃料ポンプ(これが高い!)を交換しました。

免許を取って18歳から乗り始めた

マイカーで 初の5年目に突入です。

3年半から4年ごとに入れ替えてきました。

業務使用なので 距離の伸びがスゴイ!

というのが理由でした。

この後 どこまで伸ばせるか

乗れるか わかりませんが 2回目の住宅ローンを

抱えたわが身にとっては 致し方ない選択なのかもしれません。

またまた 当分の間ヨロシクね。

マークⅩ君。

posted by 妹尾 | コメントする | 2019-04-18 - 00:00
2019-04-13

最近は、真備の修繕物件の対応以外は

新ホームページのリリースに向けて

事務所にこもってパソコンやスマホと

にらめっこしています。

 

それを見かねてか、スタッフの内藤が

気密測定の立ち合いに誘ってくれました。

 

当社では、建物の形ができ、断熱施工が完了したのちに

中間気密測定を行っています。

 

 

いつもお願いしているのは、断熱施工と同じ

マルフジフォーム工業さんです。

到着したら早速玄関周りの養生が始まります。

 

後日施工で塞ぐ予定のさや管や、換気口の配管なども

一旦テープでふさぎます。

 

気密測定の目的は、構造躯体の想定外のわずかな隙間を

測定し減らすことですが、こんな大穴があちこちに

あっては、小さい隙間の測定になりません。

 

一通りテープ張りが終わるころには、測定器も

セッティングが完了していました。

 

この機械で、建物内の空気を外部に排出し続けることで、

建物内が負圧になります。機械の前のフィルムが内側に

膨らんでいるのがわかりますでしょうか。

この時点で約30Pa差圧がついている状態です。

 

隙間だらけの建物だと、ここまでフィルムも膨らみません。

 

そして、ここまで差圧を付けて機器の数値を見て

「ちょっと大きな隙間がまだあるようですね」と

のこと。あちこち探すと、結局フィルムのテープに

少し剥がれがあっただけでした。

 

この日は外気温が低く、機械の測定値が安定するまで

少し時間がかかりましたが、待っていると

「C値0.25です。大きな隙間はありません。」

という結果が。

 

このお宅が約130㎡なので、家全体の隙間の合計が

32.5c㎡(5cm×6.5cmの四角の面積分)の隙間が

あるということになります。

 

ここで終わっても構わないレベルですが、差圧を掛けた

まま、念のため大きく漏れている場所がないことを確認します。

 

玄関周りに少し気流があるので、気密テープでふさぎます。

 

何か所か調べてテーピングを行いましたが、

ここまでくると、「あちらを塞ぐとこちらから入ってくる」

といったモグラたたき状況になります。

 

作業した後の再計測結果は「C値0.24」でした。

大きな隙間がないので、わずかな隙間ばかりの中で

目立つところを塞ぐと、他から入ってきているのでしょう。

 

マルフジの藤井専務は中四国地方の多くの工務店の

断熱・気密工事の請負や気密測定・指導もしています。

 

多くの経験からの言葉は「時間と手間をかければもっと

高い数値は出せるが、これ以上やってもメリットがない。

一定の気密が出れば、あとは欠陥になるような箇所が

無いこと。気密測定はそれを探すのが目的。」というもの。

ここを誤解されると、うちはC値0.1以下だ、やれ0.08だと

いう話になってきます。

 

それより、この中間気密測定の状態から完成時までに

穴を開けたり機器を取り付けたりする場所があるので

そのあたりで欠陥を出さないように気を付け、問題なく

高気密のままお引渡しすることの方が重要です。

 

 

ネット上では、色々な人が好きなように書いていて

正確だったり間違っていたりと様々な情報が流れて

いるため、それだけでは何が正しいか判断ができません。

 

書籍にはよいものもありますが、特定の会社でしか

建てられなくなるよう誘導するような広告本も

たくさん混ざっています。

 

そして国の基準にも頼れない現状では、ご自身で実際の

建物や工事中も見て、何が正しいのかを判断できる

モノサシを手に入れて頂くしかないと思います。

 

 

 

 

posted by 岡本 | コメントする | 2019-04-13 - 00:00
2019-04-08

 

新年度になって初めてのブログ更新です。

コスミック・ガーデンの場合、新年度は6月からなので

世間でいう4月の新年度とはちょっと感覚が違いますが。。。

 

 

昨年7月の豪雨災害で

倉敷市真備町や総社市内に

通い続けていましたが

水害に遭われた2件目のお宅の改修工事も

完了し 何とかお引渡しすることができました。

 

玄関収納も きれいに。

 

洗面化粧台も 今回はTOTO製にチェンジ。

足元には体重計が収納可能になりました。

 

 

 

キッチンは以前よりも使い勝手がよくなるように

壁付けI型キッチン+作業台に。

 

パナソニック製の「リフォムス」と

リクシル製 センターキッチン 「リシェルsi」を

コラボしました。

 

リビングとダイニングを仕切る半透明の3連引き戸も

新調しました。

 

長期にわたりみなし仮設にお住まいになり

やっと 慣れた我が家での生活がスタートできました。

 

 

今度は 同じく真備町の 在来木造住宅の改修です。

 

先の2件は 元々硬質ウレタンや

フェノール樹脂断熱材を使っていた建物などで

それほど問題はありませんでしたが

グラスウールなどの繊維系断熱材や

竹駒井を組んでの土壁などは

その後の処理が大変になります。

 

 

 

 

高気密高断熱化するため

現場発泡のウレタン吹付工事を行いました。

 

 

もちろん、開口部にも手を入れますよ。

 

 

 

いくらリフォームとは言え

やはり機密性能は

アップさせたいので、断熱が切れやすい箇所や

隙間をスタッフの岡本が ウレタンスプレーで

慎重に埋めていきます。

 

 

基礎断熱の住宅なら 気密を確保するのは

簡単なのですが、今回のような事案だと

あらゆるノウハウを動員しなければなりません。

(コスミック・ガーデンの建物は基礎断熱ではなく、床断熱です。)

 

もちろん コストとの兼ね合いもあるので

マニアックに数値だけを追い求める訳にもいきません。

 

また、コスミック・ガーデンとしても

なんでも改修やリフォームすればいいという考えではなく

多方面から客観的に判断して

改修か、一気に建て替えを進めるかを判断します。

 

今年も 真備町での新築、総社市内での被災宅建て替え工事

改修工事と続きます。

 

スタッフのみならず、協力業者や社外スタッフの

力もお借りしながら

じっくり1軒、1軒進めていきます。

 

posted by 妹尾 | コメントする | 2019-04-08 - 00:00
2019-03-30

 

朝から トラブりました。

 

現場に向かうため家を出て少し走ったところで

何やら 嫌な音と振動が 車の後方から

感じられます。

 

「ボコボコボコ。。。。」

 

 

 

「もしや リアタイヤのパンク!?」

と感じて 路肩に寄せようとしましたが

ちょっと 危険な感じ。

 

 

「近くにガソリンスタンドは・・・」

けっこう 離れたところに行かないと到着できません。

 

 

「万一 スペアタイヤと交換作業となると

少しは平たんで広めの場所が欲しい。」と思い、

 

目に入ったのは いつもお世話になっている

タカラスタンダード倉敷ショールーム。

 

取り敢えず 駐車場の一角に 停車。

 

 

 

 

案の定 右後ろのBSポテンザは ぺったんこ。

何とか せねば。

 

タカラの社員さんや、アドバイザーの皆さんも

まだ出社前。

 

勿論 事務所の電話もつながらず、ドアも施錠されています。

 

仕方ないので トランクからテンパータイヤとジャッキ他

ゴソゴソ取出し 交換作業に入りました。

 

外してみると パンクを超えてほぼバースト状態。

 

 

 

サイドウォールと トレッドの境目が破れ

スチール製の「カーカス」が見える状態。

本当に危機一髪。

危ない危ない。

 

 

そうこうしてるうち、アドバイザーさん達が

出社され事情説明。

 

快諾頂き 安心して作業を続けました。

 

取り敢えず マークX初めての予備テンパータイヤ装着です。

 

 

 

最新の車なら 予備タイヤではなく 応急処置用スプレーを

注入するのでしょうが この症状では対処可能かは知りません。

 

 

朝から ちょっとだけ冷や汗と

作業した汗をかきましたが 無事タイヤショップに

駆け込むことが出来ました。

 

来月には 車検を迎える我がマークX。

 

固定資産税やら 保険やらで物入りな時期に

車検が来るのも困ったモノです。

 

春に検査が来る購入の仕方は

絶対にやめようと誓うのでした。

 

走行距離21万キロオーバーでの車検なので

それなりの 出費になりそうです。

 

それについてはまたの機会にアップします。

 

 

タカラスタンダード倉敷ショールームの皆様。

助かりましたm(__)m。

この場を借りて お礼申し上げます。

posted by 妹尾 | コメントする | 2019-03-30 - 00:00
2019-03-26

前回の続きです。

真庭市にはCLTを使った施設が沢山あるようで、

最後は小学校と保育園でした。

 

 

これがまた、とても素敵なところでした。

いきなり大空間の図書館に入りました。

木がふんだんに使ってあり、物語に出て来そうな図書館です。

 

柱も壁も無垢材に囲まれ、地元の家具屋さんが製作した

大小のサイズ違いのかわいい机と椅子。

 

丸いテーブルもあります。

 

うーん、ここまで見ただけで、お世辞抜きで

我が子を通わせたくなりました。

鉄筋コンクリートの校舎とは雰囲気が全く異なります。

児童のみなさんにも良い影響があるのでは・・・

 

同じ図書館の壁には組子(クミコ)も施されています。

地元の木製の自動車で有名な佐田建美さんの作品です。

 

ちなみに当社の藤井の自宅玄関にも佐田建美さんの組子があります。

薄い木を組み合わせて繊細な模様を作り上げる、職人技です。

 

 

 

そして、圧巻は体育館です。

この大空間!!

骨組みが大断面集成材で構成されているところが新鮮でした。

木で作っているだけで、なぜか迫力が違います。

鉄骨とは違う味・趣きが感じられるからでしょうか。

 

ちなみにこれらの大空間はCLTも一部併用していますが、

構造全体をCLTで構成しているわけではなく、

従来の大断面集成材による構造が主となっています。

 

大空間を見た後は各教室へ。

○年△組、という感じの教室ですが、こちらも味があります。

 

 

地元の家具屋さんが作ったという勉強机と椅子は、

1セット5万円だそうです。ご自宅にいかがでしょうか。

(上の写真は大小2セットです)

 

他の小ホールなども大きな集成材の梁などの

木の構造が随所に見られます。

 

さて、ここに子供を通わせたらという妄想にふけりながら、

次に渡り廊下でつながっているお隣の保育園に向かいます。

 

保育園もあちらこちらにCLTが沢山使われています。

 

小学校も保育園も卒業式を翌日に控え、バタバタしている

中で案内をして頂きました。

 

さすが保育園、曲線を使った優しく楽しい造作が

あちこちに見られます。

 

断面を見ると、木の向きが層ごとに縦と横に変わっているのが

CLT(直交集成板)の特徴です。

 

いくつもの建物を見せて頂いて、地元の産業の活性化も

ありますが、子供たちが木の環境に囲まれて育っている

ことが素晴らしく、特に事情が無ければこんなところに

住むのも心地よいのでは、と感じた見学でした。

 

ちなみに最初の見学施設で新築の建物で木の臭いが

気になったところもありましたが、築2年ほど建った

小学校などはかなり臭いが少なく、問題ないのではと

思える程度ではありました。

 

一般住宅であれば問題ないかもしれませんが、小学校や

保育園ともなると、アレルギーなど大丈夫なのかな?と

思いましたが今回は質問出来なかったので、また次回が

あればお聞きしてみたいと思います。

 

最後に、この度の貴重な機会を頂いたO様、ご案内いただいた

市役所・観光協会の皆様、誠にありがとうございました。

posted by 岡本 | コメントする | 2019-03-26 - 00:00