家づくりブログ

2022-11-15

某現場にて、タイル施工中にお邪魔したところ、面白い光景を見ました。

一面同じタイルを施工しているはずが、途中から色が違う?

 

表面にシートでも付いてるのかな?

 

ここまで拡大したら、違いがだんだんわかってきたような・・・

 

そうです。

左側は目地モルタルが入っており、右半分はこれからの部位でした。

 

目地を入れた箇所は濡れたスポンジで拭いているので、余計綺麗ではあるのですが、それにしてもこんなに見た目が違うんですね。

こうして全面タイルの上質な空間が作られていきます。

 

以上、現場からでした!!

posted by 岡本 | コメントする | 2022-11-15 - 08:44
2022-11-13

毎年、お盆休みに 海釣りをするのですが

コロナ禍になってからは、近場で「坊主」の連続記録を

絶賛更新中です。

 

 

そんな中、スタッフと一緒に秋の山陰エリアで

日本海を相手に釣り糸を垂れようと計画が持ち上がり

まだ夜の明ける前から、米子ICを目指しました。

 

蒜山SAからです。

うっすら夜が明けてきました。 気温が0.8度でした。

 

途中大山も視界に入りましたが、

霜が降りていたのか、一部白かったです。

 

 

で、到着のいつもの場所です。

境港から美保関方面に向かう途中です。

 

旭日が見えます。

 

ちょくちょく ポイントを移動しながら

半島の北側に移動しました。

メテオプラザという「隠岐の島」航路のフェリー乗り場が見えます。

 

 

堤防から釣ります。

海底が見えるくらい透き通ったきれいな海です。

 

他にも数組釣り人が居ましたが、平日という事もあり

何処のポイントも、混雑はありません。

 

 

一緒に行った岡本と岩原です。

まったくの初心者 岩原も楽しめたようで

「釣り」にハマったようです。

 

お昼は境港に戻り お土産と昼食です。

「水木しげるロード」が近いという事もあり、

「鬼太郎」や「ねずみ男」がお出迎えしてくれます。

観光バスも何台もあり、コロナ明けを予感させる

以前の風景に戻りつつあることを実感しました。

 

 

エサの量を考えて、最後は「投げ釣り」で

「弓ヶ浜」の砂地からで終ろうかと。

 

   

この日は、昼間は暖かく、雲一つない快晴で

心地よい海風に当たることが出来て

本当に気持ちよく、ストレス発散になりました。

弓ヶ浜から望む 「大山」の美しさと雄大さは

何度見ても 良いものです。

 

 

近くには航空自衛隊 美保基地や 陸上自衛隊 米子駐屯地 があり

「P3C輸送機」やヘリなどが かなりの至近距離で着陸するのが

見れたのでテンションアップします。

 

生憎、弓ヶ浜での投げ釣りは「坊主」という結果でしたので

明るいうちに撤収です。

 

帰りの途中、蒜山で一服。

蛍の光が流れる中、ソフトクリームを買って

そそくさと 建物外に出て

夕焼けを見ながら頂きました。

 

  

 

気合を入れた割には 釣果としては

こんなもん。でした。

小さな 「フグ」などはリリースしました。

 

岡本や岩原も楽しめたようだし、

大工さんの中には、次は是非一緒に!と

リクエストもあり、またの機会を調整して

楽しめたらと思います。

posted by 妹尾 | コメントする | 2022-11-13 - 13:04
2022-11-04

雑談で恐縮ですが、ちょっとお休みで時間があったので、海の方に行きました。

 

地元の方には珍しくないかも知れませんが、渋川の波止をブラブラしていると、

 

白い月をバックにパラグライダーが沢山飛んでました。

 

ドライブだけにしようかと思っていましたが、ちょっと車に積んでいた竿を出したくなり2時間くらい遊んで帰りました。

結果は夕日と同じ丸坊主でした(笑)

 

週末は構造見学会です。

準備中に梁のラベルを撮影しました。

 

使用環境Aは、最も耐火、耐水性の高い接着剤を使った梁です。

万が一の水没や湿気により接着剤の強度が下がることを避けるため、使っています。

室内の梁に使用環境Aを使っている住宅は非常に少ないのではないかと思います。

 

皆様、ぜひいろいろな知識を手に入れて、家づくりに成功してくださいね。

posted by 岡本 | コメントする | 2022-11-04 - 19:16
2022-10-15

トップページのお知らせで告知させて頂いておりますが、

赤磐市にある「おかやまフォレストパーク ドイツの森」で開催される「家づくり大商談会」というイベントでブースを出させて頂きます。

住宅をご検討中の方は事前予約すると大人2人、お子様2人までキャッシュバックで入場無料となります(300組様限定)。

当社のブースでは、遊びに来られた大人の方は一息ついて頂いて、お子様は楽しんで頂けるように考えております。

準備も終わりました!!

明日はドイツの森でお会いしましょう!!

公式ページ(事前予約はこちらへ)

posted by 岡本 | コメントする | 2022-10-15 - 17:44
2022-09-28

家づくりとは全く無関係の雑談で恐縮ですが、

先日、物凄く久しぶりにメガネを作ってもらうため、メガネ屋さんに行きました。

 

以前作ったメガネが、レンズに斜位(斜視の軽い版)の矯正を入れているので、ちょっと面倒でしたが、普通に作って頂きました。

 

会計などでちょっと雑談をしていて

私「以前作ったメガネが7~8年ほど前のもので、床下に潜ったりもして傷だらけなんですよね~笑」

お店の方「・・・メガネの寿命って、何年くらいかご存知ですか?」

私「寿命? 見えてれば何年でも使えるんじゃないですか?」

お店の方「実は、3年くらいなんです」

と言われて、「3年!!?」と、物凄く驚いてしまいました。

 

ざっくり聞くと、特にレンズの表面のUVカットやブルーライトカットなどを含めた色々なコーティングや加工が劣化するそうです。

フレームは物理的にダメにならなければ使い続けられるそうです。

 

お店の方「特に今お持ちのレンズは傷もすごいですが、レンズが変形しちゃって、何とかフレームに入っている状態ですよ」

 

ということで、暑い日に車に置きっぱなしなどはもってのほか。複数のメガネをかけ替えるようにして、たまには休ませてほしいですね、とのことでした。

 

一応、ネットで調べてみても、メガネの寿命は同様なことが言われていました。

車にサングラス入れがあるけど、入れるのはダメですよ、などの話も。

 

家も素材や耐久性が大切で奥が深いですが、長時間身に着けるメガネも、聞けば深い話が隠れていたのでした。

 

オマケですが、メガネにハンドソープを付けて洗っていると言ったら

「ダメ!!絶対ダメ!!酸性もアルカリ性もダメ!!!」

と何度も言われました。

色々説明されたのですが覚えられないので、メガネ専用クリーナーを生まれて数十年で初めて購入して帰ったのでした。

posted by 岡本 | コメントする | 2022-09-28 - 18:57
2022-09-01

「電気料金の高騰」と言うと、電力会社さんに怒られそうですが、厳密には電気代ではなく、毎月の支払いに含まれる「燃料調整費」の高騰が著しく、電気料金の総額を引き上げているようです。

太陽光発電の施工会社さんから頂いた資料を掲載します(許可頂いています)。

この1年間で、コロナや戦争の影響で1kwhあたり0.59円(2021/11)から11.56円(2022/10)まで上昇しています。

 

私達が支払っている電気料金総額の内訳は、

[A]電力量料金+[B]燃料調整費+[C]再エネ賦課金

ですので、例えば表にある様に同じ400kWh電力を消費したとしても、

Aが同じでも、Bで4千円以上高くなってしまうということになります。

「Bは電気代じゃない!!」と言われても、使用電力量に掛けて請求されるんですからお金を払う立場では電気代と同じですよね。

 

中国電力の電化sytleのナイトタイムの単価は現在14.87円/kWhですから、

昨年11月の見なしの単価が

(電力量の単価14.87+燃料調整費の単価0.59+賦課金の単価3.36)=18.82円/kWh

だったのが、今月10月に

(電力量の単価14.87+燃料調整費の単価11.56+賦課金の単価3.45)=29.88円/kWh

となってしまっています。

 

深夜電力の単価がほぼ30円、昼はさらに高くなります。

この状況がさらに悪化したり長期化すると仮定すると、小さくても太陽光発電を付けて、昼に電力会社から買う電気の量を減らすことは有効な手段の一つかもしれません。

(もし太陽光発電を検討されるのでしたら、当社の建物の場合はぜひ屋根の安全のため当社にお声がけください)

 

蓄電池は、今の所、電気料金の削減に機能するとは考えておりません。

 

コロナや戦争の騒動が終息するのが一番ではありますが・・・

posted by 岡本 | コメントする | 2022-09-01 - 19:27
2022-08-18

お盆は皆様いかがお過ごしだったでしょうか。

お休みだった方、お仕事されていた方、いらっしゃったかと思います。

 

私といえば、数日の休みの終盤に突然スイッチが入り、何年もワックスを掛けていないフローリングや、徐々に汚れていた壁紙などをひたすら拭き掃除していました。

(足触りが変わるほど汚れがとれた、というか汚れていたというか・・・)

 

その勢いで、ずっと延期していたキッチンのコーキングの打ち替えをしました。

我が家のキッチンは壁付けタイプです。壁とキッチンの間に散った水が原因で、コーキングに黒カビがついたのが気になっていました。

 

まずは、古いコーキングをカッターナイフで取り除きます。

 

10年以上経過していても、結構しっかりしていてなかなか取れません。

防水的には全く問題ないと思います。

 

30分ほど頑張って、やっと2.5mほどのコーキングを取り除きました。

といっても完全ではなく結構残っていますが・・・

 

では、新たにコーキングを打つためにマスキングテープを貼ります。

 

これが簡単に見えますが、テープが波打っていて弓なりになったりします。

何ヵ所か剥がして貼り直したりしながら、何とか貼り終わりました。

 

では、新たにコーキング材を置きます。

一番上の写真に写っていた「バスコーク」(ホームセンターで購入)を使いました。

コーキングガンなどの道具を使わずに、歯磨き粉のようなチューブから手で一気に出していきます。

なかなか均等に出すのは難しいです。

ここからが勝負です。付属のヘラで、表面を慣らして、余分なコーキングを取り除いていきます。

これが綺麗にできるかどうかが、仕上がりを左右します。

 

一人でやっていたので写真がありませんが、それなりに出来ました!!

 

出来たら固まる前にさっさとテープを外します。

固まるとテープに付いてくるので・・・

 

外したテープがあちこちに付かないように、チラシや新聞に巻き取ります。

これはネットで見つけた方法です。

 

これで数時間、乾くのを待って出来上がりです。

初めてでしたが、結構綺麗に仕上がりました!!

 

と思ったら、ちょっとヘラが浮いた場所もありますね。

 

こうしてみると、職人さんが普段普通にやっているコーキングも技術が必要なことが分かりますね。

 

綺麗にできたっぽいところも載せておきます。

 

最近はDIYの方法もネットに多く載っており、道具もホームセンターやネットショップで手に入ります。

ちょっとしたところは挑戦してみるのも面白いかも知れません。

 

P.S.

最後の拡大写真を載せていて気づきましたが、タカラのシステムキッチンのステンレス天板(エンボス)、13年経過しても結構綺麗ですよね。

posted by 岡本 | コメントする | 2022-08-18 - 16:26
2022-08-09

皆様こんにちは。今日、久々に現場に顔を出して職人の皆さんと話が出来て、とても楽しかった岡本です。やっぱり現場は素晴らしい!!

 

さて、毎日35度を越える猛暑日が続いております。

OB施主の皆様、電気代の単価も上がっている中なので、たまにエアコンを止めることもあるかと思います。

その時のお願いです。

冷房・除湿運転した際には、エアコンの内部は結露水で濡れてます。運転停止時、ダイキンの「内部クリーン」、コロナの「内部乾燥」などの機能で、中を乾燥させてやってください。

 

丁度コスミックの事務所にダイキンとコロナのエアコンが付いているのでそのリモコンの写真で・・

ダイキンの場合は、運転中に設定しておけば、停止時に自動で内部クリーンが動くと思います。

 

 

コロナの場合はマニュアルですが、運転停止後、下のカバーを開けて「内部乾燥」のボタンを押してあげてください。

 

また、お盆休みなどの間に、ドレンホースの水抜きなどもしてあげてくださいね。

下の動画の最後の方で実演しております。

 

それでは皆様、暑さももう一息。快適な夏をお過ごしください。

建築中・これから着工の皆様、来年の夏はぐっすり眠れて快適です!!
もう少しだけお待ちくださいね。

posted by 岡本 | コメントする | 2022-08-09 - 20:22
2022-07-10

今年も当社OB施主「まつもとブドウ園」様からぶどうの出荷予定が届きました。

昨年は沢山のOB施主様がまつもとぶどう園に来園下さりありがとうございました!

今年も是非美味しいぶどうをご賞味あれ~

 

posted by 田淵 | コメントする | 2022-07-10 - 12:58
2022-07-08

当社の事務所の入り口に最近並んでいるのは・・・

陶性外壁の新色のサンプルです。

先日見学会をさせて頂いた真庭市のお宅のダークブラウンもそうでしたが、既存色のいぶし銀、黒いぶし、白など以外にお施主様からリクエストがあった場合に、窯の方にお願いしてサンプルを焼いていただいています。

いわゆる焼き物の釉薬ですので、リクエストに応じて様々な色が使えます。

今回は「○ー○ンの家のような配色ができますか?」というご要望があり、いくつか焼いてもらったものです。一口に青と言っても、色々な発色がありますね。どれも綺麗ですが、果たしてこの通り施工させていただくことになるのかどうか・・・?

 

ちなみに、似た色で以前試しに焼いてもらったものでは、下記の「青磁色」があります。

実際の建物には使われていませんが、当社の代表の藤井はこの色ムラの感じが大好きだそうです。

趣味の合う方、外壁にいかがでしょうか?

posted by 岡本 | コメントする | 2022-07-08 - 17:53