今年も商談会に行ってみました。

2013/05/24
毎年恒例の 「マルティックス山陽商談会」に

今年も行ってきました。

 

 

 

 

毎年、いろんなレイアウトに

趣向を凝らし、楽しませてくれる

商社さんのイベントです。

 

 

 

 

当社でも 普段からお世話になっている

メーカーさんの大部分が

出店されています。

 

おなじみの、担当者さんたちも大勢

待機しています。

 

 

そんな中、久しぶりに

「リクシル」さんのキッチンブースを

覗いてみました。

 

 

 

 

 

製造は 「サンウェーブ」ですが

「リクシルグループ」なので、トステムの

社員さんが商品説明をしてくれます。

 

 

重いものを入れた状態の引き出しが

空っぽの時とほとんど変わらない重さで

引き出せるように工夫したモノです。

 

吊戸棚下にある 「水切り棚」も

パンタグラフのように

仕舞える仕組みになっていたり、

排水口に人工的に渦巻きをつくり

汚れを付きにくくする(くるりんポイ)仕様

だったりします。

 

 

 

 

 

設備機器メーカーだけでなく

木材・建材を扱うメーカーさんも

多数出展。

 

それでも、今年は 私たちが知らなかった。

びっくりした。 という新製品の出品は

見受けられず、省エネ製品も一巡した感が

あります。

 

 

業界全体が 盛り上がる反面、

すでに顕著化している 職人不足と

円安による コストアップなど

メーカーも工務店も、それぞれの立場で

抱える今回の 駆け込み特需。

 

 

業界の人たちの間から聞こえる

一部ハウスメーカーや工務店の

施工品質の極端な低下と

忙しすぎる事による、それぞれの取り引き先に対する

応対の不具合(遅さなど)が

かなり深刻な状況になっているそうです。

 

 

 

これから、家づくりを進めていく

皆さんは、そのあたりも

慎重に見極めることが必要になるのかもしれません。

 

 

 

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